種付けおじさんVS魔法少女in神浜 ~おじさんやめて! 妊娠しちゃう!~ 作:(*´ω`*)モキュおじさん
今日も今日とて、おじさんは
「よっす! 待ちくたびれちゃった♡」
本日の種付けデートのお相手は『空穂夏希』。
先日おじさんのマジカルチンポの前に完堕ちした魔法少女であり、現在はおじさん専用の「おちんぽマネージャー」兼「種付けチアリーダー」へ新たに就任した中一爆乳チアガールだ。
「まぁイメトレしてたから、別にいいんだけどねっ♡」
おじさんの腕に柔らかな乳房と、固くなった
柔の中に一点の硬……何かの奥義に開眼しそうな新感覚だ。
恋する乙女の顔ですり寄る夏希に、おじさんは鼻の下をだらしなく伸ばす。
種付けレイプで
おじさんは新たな
それはABCで言う所のBであり、キスと種付け以外の前戯全ての行為を意味する。
おじさんのマジカルチンポは全ての魔法少女に対して神槍グングニルの如き特攻を持っているが、真の性戦はチンポのみで行うに非ず。
存在そのものがR-18である【種付けおじさん】の行為は全て、メスガキに快楽を叩き込む為に存在していた。
「ぐふっ、そんなにおじさんのチンポが待ちきれなかったのかい? 乳首をこんなにおっ立てて……パンツもびしょびしょで準備万端だねぇ」
「あんっ♡ だってだってぇ~、おじさんとの種付けエッチ楽しみだったから……つい想像しちゃって♡」
夏希は明るい声で媚びた雌の声を上げる。
傍目からは下半身直結のバカップルにしか見えないだろう。
中一の少女とおじさんである事を考えれば、現行犯逮捕されても文句は言えまい。
だがそんな世間の常識など、種付けおじさんの性欲の前には全くの無意味。
そう、おじさんもまた夏希との種付けデートを楽しみにしていたのだ。
夏希には他の娘とは違う物を、おじさんのチンポは感じていた。
それはおじさんが生まれながらに通り過ぎてしまった、青春の香り――アオハルかよ。
若く健康的に鍛えられた肢体と、それに不釣り合いなほどの爆乳。
夏希の放つ若々しいエネルギーに当てられ、おじさんの心もまたぴょんぴょんしていた。
二人はすぐさま人気のない所へ行き、ラブホ代わりの『種付け界』を展開する。
時間もお金も掛からない、セックスを渇望する全ての男女にとって垂涎のパコ部屋である【種付けおじさんのウワサ】の固有能力。
種付けレイプの際にはハイエースの役割も果たすなど……おじさんがマジカルチンポの次に信を置く力だ。
今回展開した結界の内装はラブホそのものであり、淡いピンク系の室内には大きなベッドが置かれている。
夏希は慣れた様子でベッドに腰掛けると、持参したスポーツバッグの中から二着のユニフォームを取り出した。
「ねぇねぇっ! こっちとこっち、新しいユニフォーム。おじさんはどっちが良いと思う?」
夏希が笑顔で見せたユニフォームはどちらも青系の可愛らしい物だ。
だがデザインの良し悪しなど、おじさんには全く分からない。
だからおじさんは、よりチンポが反応する方を選んだ。
「うーむ……夏希には、こっちの方が似合うかな?」
「え、こっち……? へそ出しかぁ~……ちょっと露出度高すぎじゃない?」
夏希としては冒険したデザインだったのだろう。
躊躇いを見せる夏希に、おじさんは力強い笑みを浮かべてその背中を押してやる。
「そこがいいんじゃないか。夏希の可愛いおへそ、おじさんに見せてくれるかな?」
「もぉー、おじさんってば……エッチなんだからっ♡」
そして当然の流れの様に、夏希はおじさんの選んだチアコスに着替えてくれる。
おじさんの目の前で制服を脱ぎ、夏希は恥じらいながらも隠す事なく下着を、素肌を曝け出していく。
おじさんのチンポは既にバキバキだったが、おじさんは
せっかくの御馳走を生のまま貪るような、
無論、生のままでする種付けセックスは大好きであり、種付けおじさんにとっては最早義務とすら言えるが……それとこれとは別の問題だ。
ちなみにおじさんにとっての
――【種付けおじさん】に避妊という概念はなかった。
紳士として種付けの本能に抗い、ステイするおじさんの目は血走り、夏希のドスケベボディをガン見で視姦していた。
「やだやだっ、そんなにじろじろ見ないで! 超恥ずかしいよー!!
微妙に腹筋割れてるの……女の子らしくないよね?」
下着姿になった夏希は、腹筋を見せたくないのかその手で隠してしまう。
だが隠されると見たくなるのが人の
おじさんは夏希の手を優しくどけると、その薄っすらと腹筋の見えるお腹に耳を当てた。
この中に今からおじさんの子が宿るのかと思うと、ステイ中の
「ぐふっ、とってもエッチで女の子らしいよ。それにおじさんに種付けされてボテ腹になったら、そんなの関係なくなるさ」
「あんっ♡ やだもうおじさんっ、くすぐったいよぉ~♡」
おじさんがおへそを舐めると、夏希は身を捩って笑った。
先程まで夏希の感じていた微かなコンプレックスは、どうやらもう大丈夫な様子だ。
このままベッドに押し倒して種付けしたくなるが、本日の種子……否、趣旨は「チアコスを着た夏希とのチアックス」なのだ。
人と獣の違いは何か? それは服を着ているか否かだ。
だからおじさんは最後の最後まで、服を全て脱がさない。
たとえパンツ一枚引っ掛けたままでも、おじさんは着衣のままの種付けに拘る。
特に魔法少女からその専用
魔法少女を種付けするならその証を身に付けたまま種付けしてあげるのが、おじさんの譲れない流儀。
もちろん制服も良いし、私服も良い。
服は相手がどのような立場で種付けされるのかを、おじさんの視覚とチンポに教えてくれる。
そして最後の最後、お互いに生まれたままの姿になって行う種付けセックスは正に獣そのもの。
所詮人間も獣の一種に過ぎないのだと、おまんことおちんぽの出会いが教えてくれる。
だからステイ……ステイなのだ。
夏希がチアコスを着るまで待つのだ。それを堪能してから種付けしても遅くはない。貴様はコースメニューをデザートから食べるようなスウィーツなのか?
そんな風に延々と脳内で垂れ流されたおじさんの説得が通じたのか……息子はおじさんの
「よっす! お待たせっ♡」
チアコスに着替えた夏希は弾けるような笑顔を浮かべ、その場でくるりと回った。
スカートはそんな薄い防御力で大丈夫かと言いたくなる短さで、夏希のむっちりとした太腿と白いパンツが丸見えだった。
もうそれだけで、おじさんの神槍は荒ぶってしまう。
「おじさんのおちんちん……なんだかすっごく元気一杯だね♡
でもどんな衣装だって、おちんちんの応援だけは全力できっちりやらせてもらうよっ♡」
夏希はベッドに腰掛けたおじさんの足元に跪くと、上着を捲り上げ、その豊満な乳をチンポの前に晒す。
そしてその幼い顔に似合わないほどのおっぱいを使って、おじさんのマジカルチンポを挟み込んだ。
備え付けのラブローション(ある意味これもおじさんの体液)を使って、夏希は献身的におちんぽをぬるふわと扱き上げる。
「どう、かな……っ? おじさん、気持ちいい? 私、うまくできてるかな?」
「おおぅ、気持ちいいよぉ……っ! 夏希もパイズリ上手くなったねぇ! おじさんのおちんぽ教育の成果かな?」
おまんこのような精液を搾り取る激しさはない。
ただ優しくチンポを包み込み、本来なら赤ちゃんの為の乳房をおちんぽの為の
それは猫が足元にすり寄ってくる様なマーキング行為にも似ていた。
何より女の子が自らの股ぐらで精一杯ご奉仕している姿は、金玉に込み上げてくるものがある。
「もぅ……おじさんってば容赦しないんだもん♡ ここで少しは抜いておかなきゃっ♡
いっつも子宮にたくさん中出しされちゃうから、この間もお兄ちゃんに『お前、最近弛んでるんじゃないか』って言われちゃった♡
誤魔化すの、大変だったんだよ……?」
メッと叱るように夏希はおちんぽを圧迫する。
おっぱいからハミ出た亀頭に「ちゅっちゅっ♡」とキスして、やんちゃなおじさんチンポをエッチに叱った。
おじさんは夏希のふわふわと跳ねるポニーテールを撫でながら、おちんぽマネの教育的指導に素直に謝罪する。
「ごめんねぇ。おじさん夏希みたいなシコリティの高い子を前にすると、どうしてもいっぱい種付けしたくなっちゃうんだ……」
「ちゅぱっ……♡ ううん、いいのっ♡ だって、何より一番よくないのは悔いが残るプレイだもん。どんなエッチも一度きり。全力で挑まなきゃ♡」
「ぐふっ……夏希のそういうとこ、おじさん大好きだなぁ。夏希の可愛い笑顔には、いつも元気をもらってるよ」
「えへへ~♡ そう言ってくれるとうれしいなっ♡」
夏希は満面の笑顔を浮かべ、おじさんのマジカルチンポに頬擦りする。
その手でやさしくおじさんの玉袋を握り、そのずっしりとした重さに熱い吐息を漏らしていた。
「このたまたまの中に……女の子を孕ませるために作った、おじさんの精液……たっぷり詰まってるんだよね? ぜんぶ受け止められるといいなっ♡」
笑顔でそう言いながら、玉から竿まで舌で丁寧に舐め上げる夏希。
流石はおちんぽマネと言うべきか、バットとボールの手入れには愛情たっぷりで一切の妥協がなかった。
種付けレイプした時の泣き顔もおちんぽにクルものがあったが……おじさんは夏希との種付けセックスは、笑顔でイチャラブするのがベストだと改めて実感する。
何故なら夏希の笑顔を見ているだけで、おじさんのチンポは元気になってしまうのだから。
おちんぽメンテフェラによりおじさんから一発抜いた夏希は、今度はバッグの中からポンポン(チアガールが手に持って振るアレ)を取り出し、おじさんの上に跨った。
おちんぽの裏筋におまんこで乗りながら、夏希は腰を前後に擦る。
「――私の大好きなおじさんへの気持ち、たっくさん込めてエール飛ばすからっ! ちゃんと受け止めてね♡」
それはマネとチアの合わせ技。
おまんこによるおちんぽマッサージをしながら、夏希はそのたわわな胸を揺らして種付けエールを送った。
しゃんしゃんと腰使いに合わせてポンポンとおっぱいを揺らしながら、甘い嬌声でおちんぽを応援する。
「おじさんのおちんぽセーシっ、子宮の中にゴーゴーウィン♡」
「二人で赤ちゃんっ♡ ウィーキャンドゥーイット♡」
「
そんな夏希の熱いおちんぽエールを受け取ったおじさんは、その想いに応えるべく重量級の腰を動かし始める。
おじさんの腰の上で踊る種付けチアガールを押し倒すと、【種付けおじさん】の本領発揮とばかりにおまんこをチンポプレスする。
「サンキューナッキ! おじさんの種付けザーメンで、夏希のお腹たぷんたぷんにしちゃうよぉおお!!」
「あんっ♡ よ~しっ、私も! フルスイングでイクよっ♡」
一方、夏希の方もまた既に絶頂寸前だった。
メンテフェラによって胃の中に
おまけにエッチな言葉で種付けエールを送った事で、お腹の奥から熱くなっていたのだ。
おじさんは一心不乱に【
夏希のおちんぽエールによって強化された精力はかつてないほどのザーメンを生成し、確実に妊娠させるための
「ふんっ! ふんっ! ふんっっっ!! いくよおじさん渾身の種付けザーメン!
夏希のおまんこにヒット! 子宮に向かってストライク! 種付けアクメかっ飛ばして
「いくいくいくいく……っ♡ いっちゃぅううううううううっ♡」
最高に頭の悪いおじさんの掛け声とともに、おじさんのアクメコンボが夏希の膣中に炸裂する。
大量の種付けザーメンが夏希の子宮口に当たり、
夏希に子作りエールされながらの種付けチアックス。
それは夏希の微妙に割れたお腹を見る影もなく膨らませ、大量の種付けザーメンによって疑似ボテ腹にするまで続いた。
「いま、おじさんの赤ちゃん……ぜったい妊娠しちゃったよぉ……♡」
物理的にはあり得ない早さだが、おじさんのマジカルチンポに不可能はない。
おじさん渾身の種付けプレスにより、夏希は自らの妊娠を直感したのだ。
そして長い長い射精の後……おじさんがチンポを抜くと、夏希のおまんこからはどろりとした愛液が垂れた。
一方、おじさんの濃すぎる精液は夏希のお腹を膨らませ、全てゴーファイウィンしている。
「ふぅ……おじさんのザーメン、ちゃんと種付けできてるかな?」
「だいじょーぶだよ♡ 私がほしょーするっ……おじさんの赤ちゃん、ぜったいぜったいっ、孕むからぁ♡」
夏希はおじさんにハグしながら、その耳元で夢見心地に囁く。
「私ね、気付いちゃったの……大好きなおじさんと一緒に、全力でセックスするのが好きなんだって♡」
寂しがりやの女の子が、おじさんの逞しい体を受け入れ、うっとりと宣言する。
それは新たな道への第一歩。
女の子としての幸せを掴むための、新たな決意。
「もうみんな、受験でバラバラになっちゃって……でも、もういいのっ!
これからはおじさんに専念できるから♡ おじさんのために、チアもマネも頑張るよ♡」
そして夏希は決意の証にと、おじさんに一つのお守りを渡してくれた。
「じゃじゃーんっ! はい、これっ! 私からおじさんへのプレゼントっ!」
「これは……お守り? おじさんに、くれるのかい?」
「うん! おじさんはこれから、いぃ~~~っぱい女の子達を孕ませるんでしょっ? だからこれはおじさんが持ってなきゃダメだよっ!」
それは縁結びと子宝、安産祈願を合わせたマルチ祈願『種付け安心』のお守りだった。
「私の手作りなんだ! ……おじさんにぴったりでしょ?」
「……ありがとう夏希。おじさん、女の子にプレゼント貰うのは初めての経験だよ」
女の子に妊娠してもらうのが、おじさんにとって最大の喜びでありプレゼントである事に疑いはないが、こうした心温まる贈り物におじさんの胸はきゅんと高鳴る。
ついでに金玉もぎゅんとせり上がり、愛おしさに種付けしたくなってしまった。
夏希に種付けポンポンおちんぽエールして貰いながらのチアックスは、その後も中々終わらなかった。
そうして、お互いに力の限りの種付けセックスに励んだ後のピロートーク。
おっぱいに包まれながらマジカルチンポに英気を養うおじさんに、夏希は甘えるように言った。
「……ねえおじさん。今度さ、一緒に野球観に行かない? たまにはエッチ以外のデートもしてみたいな♡」
「野球かい? おじさん詳しくないけど……夏希が教えてくれるなら、それもいいかもねぇ」
夏希の影響により、新たに「野球おじさん」への道が開かれようとしていた。
――もちろん、種付けは外せないが。
野球を観戦しながらの応援パコパコ種付けチアックスも乙なものかもしれないと、種付けの修羅おじさんは思うのであった。
――『アリナ・グレイ』を種付けしたことを皮切りに、『江利あいみ』、『空穂夏希』を
その首元には夏希から貰った「種付け安心」のお守りが掛けられている。
ちなみに【ウワサ】であるおじさんの活動領域は、神浜市全域に及んでいる。
まだ全てを網羅したわけではないが、大人であるおじさんは報連相の大切さを知っていた。
そのため進捗状況の報告と、これまで回収し溜め込んだ「感情エネルギー」を主へ献上する為に……忠実な下僕であるおじさんは、偉大なる創造主『柊ねむ』の下へと向かう。
そこは「フェントホープ」の深部――天才たるマギウス達の集う場所に、おじさんの創造主はいた。
夢現つといった様子で、創造主『柊ねむ』は椅子に深く腰掛けている。
良く言えば落ち着いた、悪く言えばぼんやりとした様子でねむは口を開いた。
「……おかえり、おじさん」
その眠たげな眼を開き、
被造物の【ウワサ】たるおじさんは、創造主から感じられる圧倒的な神性を前にして、本能的に跪かずにはいられなかった。
「ははぁっ! 勿体なきお言葉!」
「……そんなに固くならないでいいよ。きみは僕が
きみみたいな人型は珍しいけど……それでも他の子と変わらない愛情を持ってるつもりだよ?」
その言葉を聞き、おじさんは思わずはらはらと感涙してしまう。
神の愛は等しく子等へと降り注がれる。
なんと尊き事か。なんと崇高なる事か。
万象へと降り注がれる神の慈愛。
それを独り占めにしたい想いにも駆られるが……それこそが傲慢。
そんな醜く卑しく、罪深いおじさんですら、神は愛していると仰って下さる。
今はその事実に、おじさんはただ伏して感謝を捧げるのみ。
「我が神よ……慈悲深きお言葉、この矮小なる身には勿体なく。
されどそれが神意であるなら……ありがたく玉言を賜りたいと存じます」
「……むふっ、きみはとてもユニークな『うわさ』だね?」
そう神にお褒めの言葉を賜り、おじさんは歓喜に身を震わせる。
この身の創造主たる至尊の神がお望みとあらば、火の中水の中。
おじさんは滑稽な道化にも、勇敢な騎士にも、無慈悲な種付けレイパーにだってなってみせるつもりだ。
改めて絶対の忠誠を誓うおじさんだったが……そんな神との交歓の場に、無粋な侵入者が現れる。
どこか小悪魔めいた、幼い少女の声が広間に響き渡った。
「――くふっ、何だか変な『おじさん』がいるにゃー?」
「何奴っ!?」
ここは神の御前である。
偉大なる神との拝謁の場であり、いかな余人も立ち入ること叶わぬ不可侵の場。
おじさんは咄嗟に、そのメタボな身体を神の盾とするべく、侵入者の前に立ち塞がった。
たとえこの身がミンチになろうとも、いと慈悲深き神を傷付けさせはしない。
そう自らの消滅すらも覚悟して、創造主を庇うおじさんだったが……背後の神から、どこか困惑したような声が上がった。
「……灯花?」
「わたくしに内緒で、こんな『うわさ』を作ってたんだねー?
駄目だよ、ねむ。わたくし達は同じマギウスなんだから、情報の共有はちゃんとしておかないと」
「……別に隠してたわけじゃないさ。現にアリナは知ってるし、この後ちゃんと灯花達にも紹介するつもりだったよ」
「ふーん……ほんとかにゃー?」
「嘘を吐く意味がないね。物事には順序という物がある……灯花は少し、せっかちすぎるよ」
親し気に会話する両者の様子を見て、流石におじさんも理解する。
それでも警戒は完全には解かず、いつでも神を庇えるように……おじさんは立ち位置を調整し続けていた。
「我が神よ、もしやこの方が……?」
「そう、最後の一人――『里見灯花』だよ。
『アリナ・グレイ』と僕『柊ねむ』、そして灯花の三人で【マギウス】。
魔法少女を呪われた宿命から解放させる為の、導き手の一人さ」
里見灯花――神の同胞である【マギウス】の一柱は、おじさんに向かって冷たく微笑んだ。
「……くふっ、よろしくね? お・じ・さ・ん?」
その笑みから滲み出る無垢なる悪意。幼さ故の残虐性。
そんな小動物を甚振る、猫の様な笑みを向けられてしまったおじさんは。
――このメスガキを思いっきり腹パンして種付けレイプしてやりたいと、思ってしまうのでした。
残念ながら、おじさんにとっての
(*´ω`*)「灯花ちゃんを腹パンしてオナホにしてやりたいと思ったモキュは、おじさんだけじゃないはず」
(*´ω`*)「ナッキの台詞えちえち過ぎます。全部消化しきれなかったモキュ。以下、没台詞集供養モキュッ」
「いーい? いくらおじさんが種付け大好きなエッチさんでも、やり過ぎは良くないよ?」
「こう見えてもチアってハードなスポーツだから、体重管理は徹底してるんだ♡」
「ねぇこの漫画知ってる? アキラに勧められた少女漫画なんだけどさー、女の子はみんな、こういう……オレ様? な男の子が好きなのかな? ……おじさんも結構なオレ様だよね♡」
「妊娠するのも、おちんぽマネの仕事だもんっ♡」
「ん~♡ 気分爽っ快ッ♡ お腹の赤ちゃんにもエール、送ってあげたいな~♡」