サポートサーヴァント達に接待されるお話短編集 作:ブラックマンバ
あなた呼び二人称です。
フレンドサーヴァントをお互いに融通して接待してもらう、サポート鯖接待合同をよろしくお願いします!
あなたの接待場所として用意されたのは、閻魔亭のとある一室でした。
スズメの従業員に案内されたのは料亭の
「あ、いらっしゃーい、待ってたよ、今日は私がキミを接待しちゃうね」
ころころと鈴の鳴るような声であなたに挨拶してきたのは、セイバーのサーヴァント新免武蔵守藤原玄信、通称武蔵ちゃん。
「この身体を、あなたに一時的にお預けいたします。今宵は私の接待を楽しんでいって下さいませ」
日本女性サーヴァントらしく三つ指をついて、あなたにしっかりと丁寧なご挨拶。
おまけに綺麗なアジサイ柄の浴衣を着崩して胸の谷間を見せつけてきちゃっています。下着なんかもちろん付けていません。だって接待ですから。
「はい、あーんして、うんうん、いっぱい食べて大きくなるんだぞ」
そして、そのまま上げ膳据え膳で閻魔亭の極上料理を二人で楽しみます。
その間も武蔵ちゃんはわざと裾を直したり、足を組み直したりして真っ白な肌をあなたに見せつけてきます。そのくせ、あなたの視線に気がつくとちょっと恥ずかしそうに身を捩らせて……それもそうです、だって彼女の本当のマスターは別にいるんですから。
これは、フレンドのサポートサーヴァントの接待です。
いつも仲良くしてくれるフレンドマスターのサーヴァントをお借りして、一晩しっぽりと接待を受けちゃいます。もちろんあなたの大好きな(ひょっとしたら両思いの)一番のお気に入りのサーヴァントも、武蔵ちゃんのマスターに貸し出されて絶賛接待中ですよ。
ですから、他人様のサーヴァントで、あなたもいっぱい楽しんじゃいましょう。
「うーん、やっぱり、閻魔亭のお酒って最高よねえ……ほら、あなたも飲みなさいよ!」
「は、はい、いただきます……あ、あの……ちょ、ちょっとくっつきすぎでは?」
武蔵ちゃんはいつの間にかあなたを抱き寄せると、お猪口をくいっと傾けてお酒臭い息を吹きかけてきます。
「えー? だって接待だしー、このぐらい当たり前でしょ」
柔らかい胸をわざとあなたに押しつけながら囁きました。
「あのさ、キミの方からウチのマスターにお願いしたんだって?」
その口調はお酒が入ってさらに軽い調子でしたが、あなたには心当たりがあってドキリとしてしまいます。
「”お宅のところの武蔵ちゃん借りていいかな?”って、そんなことを言っちゃうなんて、大人しい顔の割に大胆だねえ……それでね、マスターに接待をお願いされたときはびっくりしちゃった、ねえ、私なんかのどこがいいのかな?」
そうして、胸元の裾をひっぱって豊かな乳房の谷間を見せつけてきました。
本当のマスターの元でたっぷりと育てられた一メーターオーバーのバスト。片玉一キログラムはありそうな極上プリンの塊に思わず生唾を飲み込んでしまいます。
「あはんっ♡ やっぱり私のおっぱいがいいんだー♡」
あなたは誘導されるるままに、その肌色の暖かい特大プリンをしっかりと掴んでしまいました。
「あなたも本当におっぱいに目がないのねえ、ああんっ……うふふ、段々とエッチな触り方になってきたね……♡」
武蔵の頬が赤いのは果たしてお酒だけのせいなのでしょうか? たぷたぷと乳房を揉み混んでいけば段々と鼻息が荒くなり、固くしこった乳首を摘まめば「あっあっ♡」、と甘い声を漏らしてきます。
「ここから先は、あなたがしたいことを言ってみて? 私はそれにちゃんと応えるから♡」
武蔵は、「むふふーっ」と荒い鼻息をすると、あなたにものすごく期待を込めた笑みを見せてきます。
「む、武蔵ちゃんと……セ、セックスしたい……っ!」
あなたのその純粋な欲望に、武蔵はすでに硬くなっているペニスを擦ることで答えを返しました。
「こういうことをあの人に命令されるのって初めてだから、すっごい恥ずかしくて、お酒の力をちょっと借りちゃいました♡」
そう言って、顔を近づけるとあなたの唇を奪います。ちゅっちゅっと可愛らしいバードキスをしていましたが、武蔵はもどかしくなったのか舌を挿し入れて、舌同士を絡ませてきます。
「あふっんちゅっ……ちゅっれろぉ……くちゅっ♡ ちゅぱぁっ♡」
あなたは武蔵の浴衣をはだけさせ、その豊乳を両手でしっかりと揉みながらの濃厚なキスをしました、頭の中が蕩けてしまいそうです。
「んぷはぁ……ね、そろそろお布団の方にいこっか?」
「は、はい、武蔵ちゃんを……だ、抱きたいですっ!」
「んふふ、元気でよろしい、いっぱい気持ち良くしてあげるからね♡」
そうして隣りの襖を開ければ、一つの布団に二つの枕が用意されていました。枕元にはティッシュとコンドームの箱が一つ。なんと用意の良いことか、さすが閻魔亭です。
「武蔵ちゃんっ! 武蔵ちゃんっ!」
武蔵を敷き布団に押し倒すと、あなたは重みで左右に開いたおっぱいにむしゃぶりつきます。右の乳首をたっぷりと吸い上げるとつんと勃起して、左の乳首は指で扱いていきます。そうやって、ちゅぱちゅぱと乳首を吸いながら二つの乳房をたぷたぷと揉むだけで、射精しそうなほどの昂ぶりを覚えます。
「あはぁんっ♡ そんなにがっつかなくても私は逃げないよ? あふっんっ! あんっ! ほんとに
そう言われるとあなたは大人しく従うしかありません。これはあくまで接待なのですから。
あこがれの武蔵のおっぱいをたっぷり揉みながら、そのメスのフェロモンを鼻腔いっぱいになるまで吸い込んで、あなたのペニスは限界まではちきれんばかりになっています。
「んー、このゴムのサイズ合うかな? まあいっか」
武蔵は口でコンドームの封を切って、薄いゴムを取り出してあなたのペニスを掴みます。
「はぁーあ……これから私、こんな素敵なおちんちんを相手に接待しないといけないんだ……♡」
「は、はいっ、よろしくおねがいしますっ!」
「うふふ、硬くなるのはおちんちんだけでいいよ? リラックスリラックスー♡」
跪いて、あなたの瞳をのぞき込みながら、するするとゴムを被せていくのは本当に手慣れたものでした。そんなことで他人の女という事実を噛みしめながらも、興奮で腰の奧がゾクゾクとしてしまいます。
そうして、ピンク色のコンドームで包まれたあなたのペニスを、ゆっくりと扱きながら武蔵は言います。
「それで、どんな体位がいい? 正常位? バック? 騎乗位? なんでもしてあげちゃうよ♡」
「せ、正常位がいいですっ……武蔵ちゃんと手繋ぎラブラブエッチしたいっ!」
「んもう、焦ったら駄目よ暴発しちゃったらもったいないでしょ? きゃぁんっ♡」
押し倒されながら、わざとらしい黄色いを上げましたが、それもまた興奮を煽るものでした。あなたは帯を着けたまま浴衣をはだけさせて、大きく開いた大事な部分をじっくりとのぞき込みます。ええ、もちろん下にはナニも履いてはいませんよ?
「うわ、すっごい濡れてるね武蔵ちゃん、エッチな匂いも……ああ、くらくらするよぉ」
「あ、は……恥ずかしいな♡ うん、あなたが来る前から、命令されてあなたとセックスするんだって言われたときから、心臓がどきどきしちゃってて……食事の時からきゅんきゅんしちゃって……♡」
武蔵はそう言いながら膝を立てて足をM字にしました。太ももを抱えながらその手を伸ばして、女性の一番大事な部分を「くぱぁ♡」、と指でしっかりと広げます。あらゆる男が求めてやまないそこから、愛液がとろとろと溢れて止まりませんでした。
「私も我慢できないの、挿入てください、あなた♡」
「っ!」
そんなことを言われたらもう我慢なんかできません。あなたも浴衣をめくりあげてのしかかるとヘソまで反り返ったペニスを一気に挿入します。
ず、ず、ずぶぶぶぅっ♡
「あっ♡ あはっ♡ はぁっ……く、んうううっ♡」
「む、武蔵ちゃんっ! 武蔵ちゃんっ! ああぁーっ!」
男の名刀を収めるのに相応しい鞘というのが、あなたが最初に感じた武蔵のイメージでした。膣ヒダがぴったりと貼り付きながらきゅうきゅうと締め付けて離さず、ペニス全体にしっとりと絡みついてきて……極薄のゴム越しでも分かる強烈な快感に、思わず腰を動かしてしまいます。
「あっあっあっあっ♡ キミのおちんちんっすっごいっ♡ もっと動いてっ♡ 好きな時に出していいよっ♡ どうせゴムなんだからっ! ゴム越し射精ならどれだけでもして良いよっ! あっあっ……あはぁーっ♡」
左右に広がる乳房をぎゅっと掴み、胸の真ん中で擦り合わせるように揉み、乳首を弄り、むしゃぶりつきながら武蔵の膣道を味わうのは下半身が蕩けてしまいそうになります。
「ほ、ほらぁ、おっぱいばっかり弄らないで……あ、ん、手繋ぎラブラブセックスしたいんでしょ? いいよ、ほら、手、ぎゅーって手を繋いで♡」
そうして、伸ばされてきた武蔵の手を掴み直すと、手綱のようにしながら腰を動かします。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ いいよっいいよっ♡ もっと激しくっ♡ 壊れちゃうぐらい突いてっ♡ 私ねっこうやってお腹の中を滅茶苦茶にされるの大好きなのっ……あっ……うん、キミのおちんちん大好きになっちゃった……♡ あははっ♡ 惚れっぽくてごめんね♡ マスターのおちんちんも好きだけど、キミのおちんちんも本当にいいよっ♡ もっと激しくしてっ♡ あっあっああぁーっ♡」
媚び媚びの武蔵ちゃんの台詞でしたが、うっとりとした瞳を見ながらのラブラブ手繋ぎの前ではそんなのは些細なことでしかありません。
「あぁーっあぁぁーっ武蔵ちゃんっ! オレも、オレも好きだっ! 武蔵ちゃんのオマンコが大好きだぁっ!」
感極まったあなたは、絶頂に向けてスパートを切ります。寝室に響くのは、肌と肌のぶつかり合う打擲音にねばっこい水音、そしてケダモノのようなあえぎ声です。
「おっおっおおっ♡ おちんちんっ♡ キミのおちんちんいいのっ♡ そうっそこっ♡ 上の方を擦ってっ♡ そこ弱いのっ♡ 私の弱いとこなのっ♡ しっかり覚えてっ♡ おちんちんで覚えてっ♡ 私の形を覚えてっ♡ あっあっあぁーっ♡ きてっきてっ♡ 私のおまんこでイってぇーっ♡」
「あっあっあっ、武蔵ちゃんっ! 武蔵ちゃんっ……くぅううーっ!」
どぶっ♡ びゅっびゅるっびゅるるっびゅーっ♡
ゴム越しの射精でしたが、その快感は頭の中が真っ白になるほどでした。
「あっあっ……射精してる……♡ ほらほら、残らず射精してね♡ とろとろの精液、全部吐き出しちゃえ♡」
両手を引っ張られて、あなたは武蔵のおっぱいをクッションにしました。さらに武蔵の長い足があなたの腰に絡みついてきて、射精をしっかりと促します。
「うんうん、気持ちよさそうな顔、私の接待よかったかな?」
あなたはもちろんとばかりに頷くと、武蔵の手がよしよしと頭を撫でてきました。
「よしよしよし、ありがとね、んー……ちゅっ♡」
それはそれは、武蔵ちゃんの優しい労いのキスでした。
「うわ、こんなにも出しちゃったんだ……このまま捨てるの、なんだかもったいないなー」
あなたのペニスから剥がした使用済みゴムを結んで、武蔵は精液だまりを弄びます。それはもうたっぷりと射精してしまっていて、そんなのを武蔵にいじられるのは顔から火を噴きそうな程ほど恥ずかしいものです。
「む、武蔵ちゃん、それ以上は勘弁してよ……」
「だってさ、これって私のオマンコで気持ち良くなってくれた証拠でしょ? なんだか嬉しくて、にひひ」
ちょっとやんちゃな恋人のようなやりとりです。ああ、しかし、ここまでしてくれるのに武蔵ちゃんは、あなたのサーヴァントではありません。
「それじゃ、汗をいっぱいかいちゃったし、お風呂にはいろっか?」
その上で、すっかり
お互いに仲良くなりましたから、素手で石鹸を泡立てて洗いっこだってしちゃいます。
「あぁん、えっち、なんでおっぱいばかり洗ってくるの? それなら私もこうだー!」
広い洗い場で恋人同士のようないちゃつき洗いっこ。
先程まで、揉んで吸い付いて舐っていた柔らかくて豊かな乳房を手で撫でさすっていくと、あっという間に元気になってしまいそうです。
髪の毛が濡れないようにタオルを頭に巻き付けた武蔵は、先程までの淫行の熱を残したなんともいえぬ色気を醸し出していていましたが、朗らかな笑顔を見せてくれます。
「ほらほら、あなたのおっぱいも撫で撫でー♡ うん? なんで乳首固くしちゃってるの? へえ、へえ、男の子でもすぐに感じちゃう子って才能あるんだよねえ」
なんの才能ですか、と突っ込みたくなりましたが、あなたも武蔵の乳房を下から持ち上げては落とし、持ち上げては落としと洗っていきます。
「ん、ふわ……あ、あんっ……ん、私のおっぱいはね腋の近くを……うんそこ、スペンス乳腺っていうんだって……そこをしっかり洗って欲しいな……ん、んふ……ふふふ……♡」
武蔵の蕩けたような瞳を見つめながらおっぱいを洗っていると、武蔵の石鹸塗れの指があなたのペニスを扱き洗いしています。
「あっ……んっんっ……イタズラ男の子は、おちんちん握られるとすーぐに大人しくなっちゃうんだよね、ああ、本当に可愛いんだからもう♡」
そのままペニスを掴まれながら、キスをされました。ちゅっちゅっと音を立てながらのバードキスです。変なイタズラなんかできません、武蔵に扱かれてされるがままですよ。
「随分と熱くて硬くて元気にしちゃったけど、ここじゃ、だーめ……ゴム、ないでしょ? えいっ! あはははっ!」
「うわぁっ!」
頭からばしゃりとお湯を掛けられて、すっかり石鹸は洗い流されました。
「ふぅうう……いいお湯だぁ……」
「そうね、閻魔亭の露天風呂って、本当に最高よ」
あなたと武蔵は二人並んで、浴槽のお湯にゆったりと浸かっています。
「特に、あなたみたいな私好みの男の子とこうやって温泉に浸かれちゃったから……♡」
「オ、オレも……武蔵ちゃんと一緒に入れて、う、嬉しいです……っ!」
武蔵の色目遣いに、あなたの背筋はぞくぞくと感じてしまいます。なにしろお湯の中でペニスを優しく擦られているのですから。
「あ、は、あんっ……んっ……まだ指入れちゃ駄目よ、お湯入っちゃうから……あっんっ♡」
そしてあなたの指は、武蔵の秘裂を優しく擦っています。固くなったクリトリスを探り当てて指で擦り始めると、その途端に柔らかい太ももが挟み込んできて、可愛らしい抵抗をしてきました。
「はぁーっ♡ はぁーっ♡ このイタズラ小僧めっ♡ んちゅっちゅっ……はふ、えっちなあなたも大好きよ♡ んー……ちゅっちゅっ♡ れろ、ちゅぱっんちゅっ♡」
水面下のやりとりで暖かいお湯がぴちゃぴちゃと音を立てます。くちゃくちゃと舌と舌を絡め合わせながらのペッティングに頭が茹だってしまいそうです。
この我慢比べに先に降参したのは武蔵の方でした。
「はぁんっもう……こんなことされたら欲しくなっちゃうじゃないっ♡ ね、もっといっぱい弄ってほしいな……って♡」
武蔵は浴槽にある大きな岩に手をやると、張りのあるヒップを突き出して左右に振ります。鍛えられたお尻に女性らしい脂肪がついていますが、垂れることのない完璧なものでした。あのお尻に齧り付いたらどれだけ美味しかろうかと思うほどの。
その桃尻の間、軽く両足を開いて陰裂から溢れるそれは、明らかにお湯以外の粘度の高い愛液です。
「後ろからだと、ナニも分からないから、ちょっとぐらい太い指を挿入されても大丈夫だから、ね♡ はうっ……んぅうっ……あはっ♡ そう、指でしっかりほぐしてちょうだいっ……♡」
「武蔵ちゃんっ! はぁはぁ、い、いっぱい指、い、入れるからっ!」
あなたの指が武蔵の陰裂に入り込み、指を曲げて抽送すると、くぽくぽと音が立ちます。指が相手でも陰裂は強く締めつけ、膣ヒダを絡みつかせて、指が射精しそうなほどの蜜壺奉仕をしてきました。
「んっあっ……♡ はぅんっ♡ じゅぽじゅぽしてっ♡ かきまわしてっ♡ それされると私、だめっ♡ ほんとにダメになっちゃうからぁっ♡」
武蔵が懇願するままに、柔らかい蜜壺をかき回すと腕を伝って愛液がぽたぽたと浴槽に垂れ落ちます。
「あっあっあっあっ♡ んふっ♡ お湯汚しちゃったら、紅閻魔ちゃんにたたき出されちゃう……あっあっあっ♡ だ、だから、もっと太いので蓋をしてぇーっ♡」
もう我慢なんてできませんよね、あなたは立ち上がるとペニスを陰裂に突き立てて、奧まで挿入してしまいます。
「お、おっ……んぐうぅっ♡」
「こ、これでどう? 一番太いのを……い、挿入れたよっ!」
「はぁっ♡ はぁっ♡ うん、これが一番いいわ、これが最高よっ♡」
露天風呂での立ちバック、当然ゴムなんかつけてません。
「うおっ、おっおおっ! 武蔵ちゃ……むさ、武蔵っ! 武蔵ぃっ!」
生での挿入は武蔵の名器蜜壺を味わうのに最高のものでした。奥手のあなたもケダモノに変えてしまうほどの悦楽指数です。
「あっすごっすごいのっ♡ 太いのっきてるっ♡ キミの太いのでずぼずぼされてるっ♡ んっあんっあぁんっ♡」
鍛えられた細い腰を掴み、無遠慮に腰を突き上げて快楽を貪るのは腰が蕩けてしまいそうなほどです。
武蔵の巧みな迎え腰はお互いの快楽を煽り、高め合っていきます。
奥深くまで貫けば、暖まって降りてきた子宮口がちゅうちゅう吸い付いてきて離してきません。
「あっ、やべっ……でちゃうっ! そんなに締め付けられたらでちゃうよっ! あー! 我慢できないよっ!」
「だめっ! ダメだよっ! 中出しをしていいのはっ! 私のマスターだけなんだからっ! 私はあの人のモノだからっだめっ! 中出ししちゃだめなのっ♡ んくっ♡ あっあっ♡ だめっ♡ そんなに一生懸命パンパンしてもダメなものはダメなんだからぁっ♡」
そんな拒否の言葉を言っても、腰を左右に振りながらペニスを激しくくわえ込んでいては、それはもうただ単に射精をあなたにお強請りしているようなものです。
ええ、あなたは我慢できずにそのまま武蔵ちゃんの蜜壺の中に射精してしまいます。
どぐっ♡ どぴゅっ♡ びゅるるるっ……びゅうぅううっ♡
頭の中で快感神経がパチパチと弾けて、武蔵ちゃんの桃尻に跡が残るのも構わずに思わずぎゅうっと掴みながら、精液を注ぎ込んでしまいます。
「す、吸われるぅ……武蔵ちゃんに……全部すわれてるぅ……っ!」
「あ♡ あ♡ あ……あーあ……中に出されちゃったぁ……浮気確定しちゃったぁ……♡」
「あ、ご、ごめんなさい……武蔵ちゃ……その……」
「どうしよっかなー……部屋に戻ったら、私のことをもっと可愛がってくれるなら許してあげるけど♡」
柔らかくなって抜けたあなたのペニスを撫でさすりながら、武蔵はあなたに身体をすり寄せます。
火照った身体から吹き出した汗は、甘いフェロモンの匂いとなってあなたの理性を蕩かせました。
「す、するぅ……武蔵ちゃ……いっぱい、可愛がるぅ……」
「うんうん、いい子、いい子……ちゅっ♡」
甘い囁き声と耳へのキスに膝が抜けたあなたは、浴槽にざぶんと肩まで浸かりました。そのまま武蔵と顔を突きつけながら睦み合います。
「それでね、いつかあなたのための私が来たら、いっぱい優しくしてすごん強い敵と戦わせて、たまにはこうやって閻魔亭とかに連れて行ってあげてね、約束よ」
「う、うん、絶対に、や、優しくする、武蔵ちゃんのこと労うから……あ、ああ……」
「あは、かーわいい、そんなにとろんとした表情しちゃってぇ……ん、ちゅっ……ちゅっ……んちゅぅっ♡」
こうして、武蔵はあなたに抱きつくと、顔中にキスの雨を降らしてきました。
「あなたのところに絶対に私が来るように、もっとすんごいことして縁を作ってあげちゃうからね♡」
「ふ、ふわぁあ……む、武蔵ちゃ、武蔵ちゃん……っ!」
あなた達は部屋に戻ると、夜が明けるまでたっぷりと愛し合ってさらに深い縁を作りました。
「えへへ、あなたのところに私が来るまで、ずっとフレンドサーヴァントでいてあげるから、いつでも呼んでちょうだいね♡」
そんな眩しい武蔵ちゃんの笑顔を見送りながら、あなたはカルデアへと帰還しました。
(軽い気持ちで「お宅のところの武蔵ちゃん借りていいかな?」と言ったらえろえろな目にあった話 終)