※この作品はR-18です。

ライネス事件簿でHネタ   作:のぶな

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ライネス事件簿でHネタ

おい、早く起きろ我が弟子。何を何時まで寝ぼけた顔をしている、まるで頭を強くぶつけて記憶喪失にでもなったかのようだぞ。

いや、起こすためにそれなりに強く殴ったのは私だが、それはそれだ。むしろ、もうすぐロンドンに到着するというのに師を前にして未だ惰眠をむさぼる弟子への対応としては随分ぬるいものだぞ。

 

……なに、ここが何処で、私が誰か、だと? おいおい、しっかりしたまえっ。ここはロンドン行の列車の中、そして私は君の指導役の“ロード・エルメロイ・二世”だろう。

どうだ、少しは思い出したか……、って、なんだその顔は。やれやれ、どうやら本格的に寝ぼけているようだな。

どうやら先ほどは我ながら手緩い起こし方だったようだな。ならば次は本気で……、なんだ、今さらちゃんと起きたアピールか。遅いぞまったく。

しかし、幾ら寝ぼけているとはいえ、弟子に師の顔を忘れてしまうとは心外にも程があるな。……ふふ、これは相応のペナルティを与えねばならないかもだなぁ?

なぁに心配はいらないさ。君の身に何が起こるかは、目的地である我が集合住宅に到着するまでに楽しみにとっておきたまえ。

 

それはさておき、だ。さっきから私が気付かないかと思っていたか?

なんのことかって、君、私が足を組み替えるたびにちらちら視線を送ってきていたじゃないか。なるべく悟られないようにと思っていたようだが、はっきり言ってバレバレだったぞ。

あーあ、そんなにズボンにテントを張っておいて一体何を想像していたのやら。これは寝起きの生理現象? そんな言い分が通じる訳がないだろう。

 

とはいえ、このまま放っておいて暴発でもされてはたまらないからな。幸いロンドンにつくまでもう少し時間があるようだし、ここは私がすっきりさせてやろうじゃないか。

ん? どうしたそんなに驚いた顔をして。“師が弟子の性欲処理をするのは当然”だろうに。

 

必要ない? 残念だがこれは師匠命令だから君に拒否権はない。というか、ん、よっと。……こんなにち○ぽをいきり立たせておいて、君も期待しているんだろう?

こうしてシコシコ扱いてやれば……、ふふ、こんなにもビクビク震わせていては口で何を言っても説得力はまるでないぞ。

ああ、そうして快感を必死に堪えている君の顔は実にそそるな。だが、果たして何時までそれがもつかな?

 

……ちゅ、んっ。おっと、暴れないでくれよ。まったく軽く口づけしただけでコレとはとんだ暴れん坊だな、君のコレは。

だが、こうして両手でがっちり押さえてやれば逃げられまい。──ちゅ、ちゅっ、んっ。れろっ。

どうだ、気持ちいいだろう、ああ、別に喋らなくても君の顔を見ていれば分かるさ。ただ君は自分のちんぽが私の舌に舐めまわされて唾液塗れになっていくのをそうして眺めていればいい。──ん、んん~っ

 

ん、ふぁ……、私の手の中で凄く熱くてびくびくさせているな。先走りもこんなに溢れさせて、どれだけ興奮しているんだ君は。──あむっ、む、ぐ、ちゅぶ、ちゅぶっ、ん、んん~っ。

ふあっ、どうだ私の口の中は。ん、んぐっ、んっ、んっ……、ふぁっ、そうか、あむっ、じゅぶ、じゅぶっ、んんっ、そんなに気持ちいいか、むん、んぐ、んぐっ、んッ。

ふぅ、はぁ、はぁ、いいぞ、ん、あ、む、ぅ……。ふぁっ、出したくなったらだせっ、ん、全部、飲んでやるからっ。──じゅぶっ、じゅぶっ、ん、ん、ん、んんっ……、~~~~~~ッッ!!

 

ん、んぐ、んぐ、んぐ……、ふぁ、ふぅ……。随分と濃いのを沢山出してくれたな。口の中がすごくイガイガするぞ。

ああ、まだ動くな。今綺麗にしてやるから少し待て。──ちゅ、ん、あむ、ちゅぶ、んん~。

……っと、こんなものか、と言いたいところだが、あれだけ出しておいてまだこんなに立派にしているというのはどういう了見だ?

まったくしょうがないな我が弟子は。だが、口だけでは満足できないというのであれば、今度はこっちでしてやらなければならないか。

ちょっと待て。ん、よっ……。ほら見えるか? 今度はここを使って君の性欲処理をしてやるからな。

む、もう濡れているとか言うなっ。あんな濃いものを飲まされたらこうなってしまうのも仕方がないだろうっ。

……まあいい、君はそのまま動くなよ。私がナカに入れてやるからな?

 

んっ、ふぁ、分かるか、今、君のち○ぽが、んんっ、私の入り口のところを擦れているんだぞ。ああっ、こうして擦っているだけでも、んぅっ、凄く良さそうだな。

だが、こんなもので満足する君ではあるまい。ほら、こうして先っぽを入り口にあてがって……、んくぅっ……!?

 

はぁ、はぁ、分かるか、今、先端が私のナカに入ろうとしているぞ。このまま私が腰を下ろしてしまえば、逆レイプの図になるというわけだ。

ホラ行くぞ、……ん、くぅっ、さっきよりなんか、大きくないかっ、コレ……ッ。はぁ、はぁ……ん、何を、心配そうな顔をしているんだ。私はお前の師匠だぞ、これくらい、何とも、なっ、いっ……、~~~~~~っ!?

 

ふぅ、ふぅ……、どうだ、ぜんぶ……、ふ、ぐっ、は、入ったぞ……? ふ、ふふ、君のモノで私の中がいっぱいになっているというのも、なんだか……、ん、変な、感じだな。

う、今、びくってしたぞっ。ふふ、そうか、どうやら君のち○ぽも私の中を気に入ったようだな。どれ、今動いてやるからな……?

 

──ん、くぅ、ふ、ぅ~、ん、んっ、ふ、ぁっ。どうだっ、気持ちいいだろうっ。このままっ、残り全部搾り取ってや──んぐぁッ!?

ちょっ、何を急に突き上げ、ふあっ、ま、待てっ。今回は私がしてやるんだからっ、君は動かな、ふあっ、あうっ!?

だから、待てって、うあぅっ、やめっ、ひぐぅっ、あぁッ……、いっ、今のところは本当にダメだからっ、ひぅっ、あっ、うっ、ふあぁッ!?

何で君はダメだって言ったところを重点的にっ。あぅっ、ち、違うっ、フリじゃないっ、ひぁっ、ダメっ、そこは本当に弱い……あんっ!?

 

あっあっ、んあっ、く、くるっ。太くてっ、大きいので奥を突かれてもう来るっ。師の私が弟子をしてやらなきゃいけないのにぃ……っ。

な、はぅっ、な、何が師匠が気持ちよくなってくれたら自分も嬉しいだっ、ふぁっ、弟子の分際でっ、生意気を言うなっ、んっ、くぁっ、ぐぅっ!?

どうせ君も限界なんだろうっ、うぁっ、んくっ、わ、わかるぞっ、私のナカでビクビクさせてっ、もう、出したいんだろうッ。

いいぞっ、出せっ、全部、受け止めてやるからっ、奥のっ、一番深い所にっ、君の熱いので、いっぱいにっ、ふあぁっ!?

ああっ、くるっ、くるっ、大きいのっ、ふあっ、あっ、あっ、あっ……あぁぁあぁぁぁあああぁ……ッ!!

 

はぁ、はぁ……。ああ、出てる……、どくどくって、熱いのが私の大事なところを満たしていってる……。はぁ、はぁ……、ふぅ。

まったく、私は止まれと言ったのに随分とまあやってくれたな、君は。ふん、何がすみませんだ、謝って済むわけがないだろう?

……だから、その、あれだ。ロンドンに着くまでもう少し時間があるようだしな。それまでに君の誠意をみせてもらおうじゃないか。

なに、こうなったら君の足腰が立たなくなるくらいこれでもかってくらいに魔力供給してもらうから、覚悟しておきたまえ……ひゃうっ、何イッたばかりで敏感なナカでまた大きくさせているんだ君は!?

 




うっ・・・・・・ふぅ。なるほど、そうだったのか。きっと邪な目で彼女を見ていたからガチャを回しても来なかったのか。
つまり、この賢者のような凪いだ心でガチャればきっと彼女も来てくれるに違いない。
↓
石 が な い よ ぅ !
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