~ 崩壊世界シリーズ ~fateのグレイに惚れたけどエルメロイ先生(孔明)のヒロインだからあきらめないとwと草生やしていたら、現実世界にやってきた彼女(コピー体)にマジ切れされて、死ぬほど愛される話 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
ここのグレイちゃんはアルトリア・ランサーほどじゃないけど、
世界崩壊で神秘に満ちているからロンゴミニアド使い放題だゾ。
ちなみにアッド君の性格は二人っきりになりたいという
グレイちゃん(偽)の思惑によって、消去されました()
ロンゴミニアドあれば、武器には困らないからね。仕方ないね()
タグに女神転生とある。
つまり、そういうことである(白目)
"ロード・エルメロイ二世の事件簿"のネタバレがあるので注意!!
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「」
「・・・・・・・・・。」
スマホに怪しげなアプリをインストールしたら、
俺の大好きなグレイたんが出てきた件について。
それなんて、"ああっ女神さまっ"?
最近の若い子、絶対このネタわかんねーよと思いながらも、
ベッドで彼女に乗っかられながら冷や汗を垂らす。
彼女、グレイというキャラクターはfateシリーズに出てくる女性だ。
外見はもう、灰色の髪のアルトリア・ペンドラゴンである。
作品のネタバレになるが、彼女はかのアーサー王と同じ肉体を持っているのである。
そして、受け継いでいるのは彼女の肉体だけでなく・・・。
「・・・・マスター?どうされましたか?マスター?」
----エクスカリバーに並ぶ、あの槍もなのである。
ベッドの横に置かれている光り輝く大きな大きな槍。
どう見てもロンゴミニアドです。本当に(ry
つまり、今の彼女は神霊みたいなものなのである(白目)
というか、なんでいきなりこんなことになっているのだろうか。
意外と体重あるなとか、胸おっきいなとか、太ももがカワユスとか、
能天気なことを考えて現実逃避しようにもこの現状は変わらない。
少しでも体を動かそうとすると、彼女が俺の両肩に置いている両手に
ぐっと力を込めけん制してくる。
「・・マスター。拙です。・・・貴方の、貴方だけのグレイです。」
「・・・・・・。」
違う。俺の知っている彼女はこんなことしないし、何よりも、
彼女は"あの人"のヒロインなんだ。
俺の前になんで現れたのかはわからない。
けれでも、このまま彼女に見つめられている場合でもない。
「・・・グレイ。」
「!は、はい・・・。」
俺の言葉に、嬉しそうに顔をほころばせる彼女。
どんな言葉を掛けられるのか期待しているのだろうか。
「---邪魔だ。どいてくれ。」
「・・・・え?」
想像していなかったのか、彼女は呆けた声を出した。
「あ、あの。あの。拙は・・・。」
「邪魔だ。」
「・・・・・あ。」
生来の気弱さからか、俺に強く出られて、
俺の両肩を抑えていた彼女の手から力が抜けたのと同時に、
ひっくり返し、ベッドから立ち上がる。
そのままさっさと逃げようとすると、右手が急に引かれ立ち止まった。
「・・・・ますたー。」
「君が、君はグレイなんだろ?」
「!!は、はい!!拙は、貴方だけの・・・!!」
---この時、もう少し言い方を変えていれば、
もう少しだけでもグレイが喜ぶような言葉を投げかけていれば。
今更、後の祭りであるが。
グレイがあんな風になることもなかっただろう。
「---君が好きなのは、エルメロイ先生だろ?」
「-----------------------。」
俺は、彼女が原作のグレイだと思っていた。
だって外見も、格好も、その気弱そうで、儚くて、
優しそうなところも全く同じに見えたのだから。
「君はあの人のヒロインだ。」
「----っ。っち、ちがっ」
「なんで俺の前にいるかとか、君がどうしたいのかとか、
それはどうでもいい。・・・・辞めてくれ。」
「----------。」
両手で顔を彼女は覆い、目元には涙がたまっている。
感情が溢れて、こぼれた分が涙になってしまったのか。
さすがに言い過ぎたとは思ったが、俺からすれば、
彼女に構っている余裕はない。
さっさと準備したバッグを持って、どこか安全な場所に逃げなければならないのだから。
ベッドで腰かけながらいまだに両手で顔を抑えて、
止まっている彼女をそのままに、玄関に向かう。
(・・・・・全く。なんでこんなことばっかり俺に・・・。)
乱暴に靴に足を突っ込んで、とんとん、と地面を靴で踏み鳴らして、
奥のほうまで入れる。
(とりあえず、実家に帰るか・・・。おふくろとおやじ、無事ならいいけど。)
考え事をしながら、玄関のドアに手を掛け、外に出ようとしたその時だった。
「・・・・・!!!?」
----後ろから、とんでもない威圧感というか、プレッシャーというか。
思わず、膝を屈したくなるような圧力が体中を襲った。
振り返った瞬間、振り返らなければ良かったと後悔した。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
-------先ほどよりもいっそう輝きを放つ、ロンゴミニアドを持ったグレイが、
俯いていて、表情がわからない状態でゆらり、ゆらりと俺のほうに歩いてくるのが見えた。
「」
ドアを速攻で開けて、横に飛ぶと先ほどまで自分がいた場所が何やら光の奔流にのまれて消し飛んだ。
「ちょっと待てええええええええ!!?」
「・・・・・・・・・・・・・。」
アパートの二階から飛び降り、地面にぶつかる瞬間、
体を前転させ、衝撃を殺し、そのまま一目散に駆け出す。
---後ろを見ると、ドゴム、と音を立てて同じく二階から落下してきた彼女がアスファルト道路にヒビを生み出しながら着地しているのが見えた。しかも受け身も取らずに、
棒立ちのままの着地である。
そして、右手にロンゴミニアドを持ったまま、おっそろしいスピードで俺の後ろから追ってきた。
「あああああああああああああああああああああっ!!なんでこうなるのおおおおおおおおおおおっ!!!」
「マスター。ますたーマスターますたーますたーマスターマスター
マスターますたーマスターますたーますたーマスターマスター
マスターますたーますたーマスターますたーますたーマスター
ますたーマスターマスターますたーますたーますたーマスター
マスターますたーマスターますたーますたーマスターますたー」
この日、俺の地獄が始まるのだった・・。
つづけ
スティーブ「アプリ作ったお。最近若者に人気のスマホゲーとかの
キャラクターも、人間の信仰(白目)によって呼び出せるようにしておいたお。」
グレイ「(これで、マスターに・・!!)」
灰崎「えっ。その、グレイは好きだけど、先生のヒロインだし・・・・。」
グレイ「えっ。」
灰崎「負けが確定している恋愛争いとか、嫌です。」
グレイ「」
灰崎「せや!!この世界のどこかに孔明(エルメロイ)先生も
おるだろうし、グレイを押し付ければええんや!!!」
グレイ「ブチッ(普段温厚な女性が切れるとヤヴァイ(経験談))」
↑現時点での二人のスタンス
駄目みたいですね(諦観)
あっ、おいまていっ
童貞で、恋愛経験ない男に、女子の気持ちが察せるわけがないゾ
これ無理だゾ(マジレス)
じゃけん、灰崎君はさっさとグレイとセックスして、
二人は幸せなキスをして終了。してどうぞ(無慈悲)
あ、灰崎君は逃げる途中でエンカウントした怪物とか、
妖怪にグレイの相手(虐殺)をさせている間に一時的に逃げ切りました。
まあ、召喚者のスマホを追えるので無駄なんですけどね、初見さん(ネタバレ)
次回はグレイと溶け合うぐらいセックスする話になるゾ(震え声)
アマゾンでグレイのコスプレ服買おうとしたけど、
グレイのウィッグがないのでコスプレできないゾ。
こ無ゾ()
じゃけん、ナイチンゲールのコスプレ服買いましょうね~^^
感想、くれ。
返すから、くれ。
くれよぉぉぉぉ!!(魂の叫び)
KEY(ドM)