~ 崩壊世界シリーズ ~fateのグレイに惚れたけどエルメロイ先生(孔明)のヒロインだからあきらめないとwと草生やしていたら、現実世界にやってきた彼女(コピー体)にマジ切れされて、死ぬほど愛される話 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
この小説の続きを望んでいる声が多いので投稿。
この小説を同じ世界での話である、
アルトリア・ランサーヒロインの小説と、
童貞捨てる、の増田君の小説も書いていく予定。
ボバ?(偽)グリーバス?(偽)ダースモール?(偽)
なんのこったよ(すっとぼけ)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「」
灰色が怖くなってきたこの頃。
俺は奇跡的に徘徊していた化け物どもを、
体よくグレイに押し付けて時間稼ぎの捨て駒に利用し、
死ぬ寸前まで走り続けた結果、彼女を振り切ることに成功した。
その代償が、こうした筋肉痛である。
誰も住んでいなかった家の中にお邪魔し、
まだ生きているインフラを活用し、
今はソファーで休んでいた。
シングルマザーの家庭だったのか、
女性用のベッドと、子供用のベッドしかないので、
さすがに寝るのははばかられた。
また、こうして不法侵入している時点でアウトだが。
しかし、今はこの筋肉痛よりもはるかに厄介なことがあった。
(・・・・・・グレイ。)
グレイ。そう、彼女。彼女のことである。
俺がFateキャラの中でも一番好きな彼女が、
一体なぜあんなとち狂ってしまったというのか。
元々、グレイというキャラクターは大人しい性格かつ、
優しさを持った少女である。
アルトリア・ペンドラゴンと同じ肉体と、
彼女が持っていた最強の聖槍、ロンゴミニアドを内部に所有する、
サーヴァントクラスの戦闘力を有する人物である。
本来であれば、グレイが好きな相手は過労死サーヴァント、
孔明ことロード・エルメロイ二世のはずだが・・・。
(・・・ま、何かの間違いだろう。)
だって、彼女が好きなのはエルメロイ先生のはずなんだから。
俺なんかのことを好きなわけがない。
そんなのあっていいわけがない。
もしそうなのであれば、彼女は本来とは違う性質に変化させられ締まっているのだろう。
グレイのことが好きな一マスターとしては、
由々しき事態である。
気に入った相手を安珍判定して、ストーカーするきよひーと一体どちらがマシなのか。
「ふえくしゅ」
「?どうしたきよひー?」
「いえ。・・・マスター。」
「え、なに?なんで俺の服を脱がせようとするの?
なんでパンツもはがそうとするの!?」
「Q(急に)C(子宮が)U(うずいてきたので)です。」
「それ何の略にもなってな・・・」
<アッーーー!!
「・・・・・!?」
近くの民家から、化け物に襲われた人間の悲鳴が聞こえた。
ここも安全ではないのだろう。
(・・・・つーても、どうする?どうすればいい?)
ここに籠城したとしてもいずれライフラインは止まり、
食料が尽きることも必須。
何よりもずっと一人でいて発狂しない保証もない。
戦力的にも心もとなさすぎた。
何か手はないか。すがる思いで手回し式充電のラジオをつけ、
公営放送に局番を合わせると、何やら放送が流れてきたのが聴こえる。
『・・・我が国は、この非常事態に対し、各都道府県毎に自衛隊と、同盟国であるアメリカ合衆国の在日軍を派遣し、安全の保障のために・・。』
「・・・わあお。」
思わずそんな言葉が漏れた。
いや、漏れずにいられないだろう。
少なくとも、日本は崩壊した。
俺はそう確信したのだった。
◆
あの後、まだつながるネットとかで情報を集めつつ、
この後どうするかを考えた結果、
結局はこの国の中心部である、あの場所に行くことにしたのだった。
「・・・行くっきゃねえよなぁ。・・・東京に。」
こう考えたのには訳がある。
まず、都道府県毎への派遣と言っていたが、
これはおそらくとん挫するはずだからだ。
政府の実権を握る要人どもは東京に一番多く存在する。
特に、政治家は自衛隊を東京から動かしたがらないだろう。
自分たちの身を守ってくれる大事な壁を、
ほかの県に移すなどありえない。
大方、決議が取れませんでしたとでも言って、
延々とほかの県への派遣を延期し続けるに違いあるまい。
ということはだ、逆説的に一番安全であり、
かつ、今後一番いい生活ができるであろう場所が東京なのである。
が、問題はだ。ここが千葉であるということだ。
幸いにして、東京の近くとはいいがたいものの、遠くではなく、
車等であれば十分たどり着ける距離なのだ。
しかし、俺は足を持っていない。
バイクも、車もないし、電車もこの事態によって、
全線見直しとなっている。
さて、では準備しようとすると、
割と荷物がかさばってしまい、
大きなリュックサックを背負おうとすると、
サックを背負った瞬間、後ろ向きに倒れてしまった。
仕方がないので荷物をいくつか降ろして、
軽くすることにした。
娯楽用品は本当にすべて排除し、
生きるのに必要なものだけを詰めた結果、
歩けるようになった。
「・・・・行くか。」
右手でドアノブを回し、ドアを開けて外に出る。
----そして、ここから俺の本当の意味での地獄が始まりを告げるのだった。
灰崎「グレイちゃんからいったん逃げ切れたけれども、詰んでいる件について」
グレイ「ますたー・・・。どこですか?拙はあなたに会いたいです・・・。」
灰崎「逃げなきゃ(使命感)」
いつか書くかもしれない別のマスター
きよひーのマスター「あっ、あっ、あっ」
きよひー「あんっ♡あんっ♡いっぱい♡もっと♡もっと突いてええええ♡♡」
田中「俺が寝ている間にこんなことがあったのか・・・(困惑)
こわいなぁ。とずまり(ずっと気絶)すとこ」
レオ「<●> <●>」
田中「アッ」
感想、くれ。
感想くれるとやる気が出て、また続き書くかもしれんからくれ
KEY(ドM)