※この作品はR-18です。

~ 崩壊世界シリーズ ~fateのグレイに惚れたけどエルメロイ先生(孔明)のヒロインだからあきらめないとwと草生やしていたら、現実世界にやってきた彼女(コピー体)にマジ切れされて、死ぬほど愛される話   作:KeI77777

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こんにちはこそば。
KEY(ドM)と申します。

この小説の続きを望んでいる声が多いので投稿。

この小説を同じ世界での話である、
アルトリア・ランサーヒロインの小説と、
童貞捨てる、の増田君の小説も書いていく予定。

ボバ?(偽)グリーバス?(偽)ダースモール?(偽)
なんのこったよ(すっとぼけ)

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


逃走x追跡x結納(震え声)

 

「」

 

灰色が怖くなってきたこの頃。

俺は奇跡的に徘徊していた化け物どもを、

体よくグレイに押し付けて時間稼ぎの捨て駒に利用し、

死ぬ寸前まで走り続けた結果、彼女を振り切ることに成功した。

その代償が、こうした筋肉痛である。

 

誰も住んでいなかった家の中にお邪魔し、

まだ生きているインフラを活用し、

今はソファーで休んでいた。

 

シングルマザーの家庭だったのか、

女性用のベッドと、子供用のベッドしかないので、

さすがに寝るのははばかられた。

また、こうして不法侵入している時点でアウトだが。

 

しかし、今はこの筋肉痛よりもはるかに厄介なことがあった。

 

(・・・・・・グレイ。)

グレイ。そう、彼女。彼女のことである。

俺がFateキャラの中でも一番好きな彼女が、

一体なぜあんなとち狂ってしまったというのか。

元々、グレイというキャラクターは大人しい性格かつ、

優しさを持った少女である。

アルトリア・ペンドラゴンと同じ肉体と、

彼女が持っていた最強の聖槍、ロンゴミニアドを内部に所有する、

サーヴァントクラスの戦闘力を有する人物である。

 

本来であれば、グレイが好きな相手は過労死サーヴァント、

孔明ことロード・エルメロイ二世のはずだが・・・。

 

(・・・ま、何かの間違いだろう。)

だって、彼女が好きなのはエルメロイ先生のはずなんだから。

俺なんかのことを好きなわけがない。

そんなのあっていいわけがない。

 

もしそうなのであれば、彼女は本来とは違う性質に変化させられ締まっているのだろう。

グレイのことが好きな一マスターとしては、

由々しき事態である。

 

気に入った相手を安珍判定して、ストーカーするきよひーと一体どちらがマシなのか。

 

 

「ふえくしゅ」

「?どうしたきよひー?」

「いえ。・・・マスター。」

「え、なに?なんで俺の服を脱がせようとするの?

なんでパンツもはがそうとするの!?」

「Q(急に)C(子宮が)U(うずいてきたので)です。」

「それ何の略にもなってな・・・」

 

 

<アッーーー!!

 

「・・・・・!?」

近くの民家から、化け物に襲われた人間の悲鳴が聞こえた。

ここも安全ではないのだろう。

 

(・・・・つーても、どうする?どうすればいい?)

ここに籠城したとしてもいずれライフラインは止まり、

食料が尽きることも必須。

何よりもずっと一人でいて発狂しない保証もない。

戦力的にも心もとなさすぎた。

 

何か手はないか。すがる思いで手回し式充電のラジオをつけ、

公営放送に局番を合わせると、何やら放送が流れてきたのが聴こえる。

 

『・・・我が国は、この非常事態に対し、各都道府県毎に自衛隊と、同盟国であるアメリカ合衆国の在日軍を派遣し、安全の保障のために・・。』

「・・・わあお。」

思わずそんな言葉が漏れた。

いや、漏れずにいられないだろう。

 

少なくとも、日本は崩壊した。

 

俺はそう確信したのだった。

 

 

◆

 

 

あの後、まだつながるネットとかで情報を集めつつ、

この後どうするかを考えた結果、

結局はこの国の中心部である、あの場所に行くことにしたのだった。

 

「・・・行くっきゃねえよなぁ。・・・東京に。」

 

こう考えたのには訳がある。

まず、都道府県毎への派遣と言っていたが、

これはおそらくとん挫するはずだからだ。

政府の実権を握る要人どもは東京に一番多く存在する。

特に、政治家は自衛隊を東京から動かしたがらないだろう。

自分たちの身を守ってくれる大事な壁を、

ほかの県に移すなどありえない。

大方、決議が取れませんでしたとでも言って、

延々とほかの県への派遣を延期し続けるに違いあるまい。

 

 

ということはだ、逆説的に一番安全であり、

かつ、今後一番いい生活ができるであろう場所が東京なのである。

 

が、問題はだ。ここが千葉であるということだ。

幸いにして、東京の近くとはいいがたいものの、遠くではなく、

車等であれば十分たどり着ける距離なのだ。

 

しかし、俺は足を持っていない。

バイクも、車もないし、電車もこの事態によって、

全線見直しとなっている。

 

さて、では準備しようとすると、

割と荷物がかさばってしまい、

大きなリュックサックを背負おうとすると、

サックを背負った瞬間、後ろ向きに倒れてしまった。

仕方がないので荷物をいくつか降ろして、

軽くすることにした。

娯楽用品は本当にすべて排除し、

生きるのに必要なものだけを詰めた結果、

歩けるようになった。

 

「・・・・行くか。」

右手でドアノブを回し、ドアを開けて外に出る。

 

 

----そして、ここから俺の本当の意味での地獄が始まりを告げるのだった。




灰崎「グレイちゃんからいったん逃げ切れたけれども、詰んでいる件について」
グレイ「ますたー・・・。どこですか?拙はあなたに会いたいです・・・。」
灰崎「逃げなきゃ(使命感)」

いつか書くかもしれない別のマスター

きよひーのマスター「あっ、あっ、あっ」
きよひー「あんっ♡あんっ♡いっぱい♡もっと♡もっと突いてええええ♡♡」


田中「俺が寝ている間にこんなことがあったのか・・・(困惑)
こわいなぁ。とずまり(ずっと気絶)すとこ」
レオ「<●>  <●>」
田中「アッ」

感想、くれ。

感想くれるとやる気が出て、また続き書くかもしれんからくれ

KEY(ドM)
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