※この作品はR-18です。

~ 崩壊世界シリーズ ~fateのグレイに惚れたけどエルメロイ先生(孔明)のヒロインだからあきらめないとwと草生やしていたら、現実世界にやってきた彼女(コピー体)にマジ切れされて、死ぬほど愛される話   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

続きを望む声が多かったので投稿。

いいから投稿だ!!(スラムダンクの赤木風に)

振り返り~

世界が女神転生ばりに崩壊
↓
なぜかFGOのグレイたんが主人公の前に
↓
ヤンヤンヤンヤンヤンヤン
↓
逃げ切ったゾ・・・・




<マスター


やったね(震え声)


それでは、ご覧ください(KBTIT)


KEY(ドM)


始まったプチ女神転●~こういう世界崩壊の中、勢力を築き上げたりするのってワクワクするよネ!! まあ、グレイたんいるからここの主人公は無理なんですけどね(笑)~

 

拝啓、お母様。

海外にいて、無事かどうかわからないお父様。

 

私こと灰崎 隼矢は現在、ダイ・ハード的な状況に陥っております。

もうね。なんで人間が武器を作り出したのかわかるね。

素手じゃ野生の生物に勝てないし、妖怪や化け物相手だとなおさらでしょ?

だってさ、警官隊の人たちとか、自衛隊の方々が必死子いて民間人を守っているんだもの。

大抵相打ちになるけれども、正直あそこまで職務に忠実なのはすごいと思いました、まる。

 

 

 

え?俺?

 

 

戦ったら一瞬で死ぬんですが、それは()

 

主人公補正もないし、ステータスも最低値のキモオタにどうしろっていうのさ(マジレス)

ま、いいや。東京いくべ。東京。

 

・・・・・ん?なんだか、バリケードみたいなものが遠くに見えてきた。

その周りでは、俺と同じく避難してきたであろう人々が押し寄せて、

警官や自衛隊相手に罵倒や、懇願の声を上げている。

 

・・・・・・・・・ヤバくね?

東京安全な方

↓

お偉いさんや政治家さんどもが、

自衛隊を東京に駐屯させて、自分たちの身を優先

↓

安全を求めて東京まで非難してくる人々が押し寄せる

↓

それを危惧したお偉いさんどもが、

バリケードを作り、実質、ベルリ●の壁状態

 

って感じかな☆

 

 

馬鹿野郎(真顔)

 

おまっ・・・おまえらなあああああ!!?

この、ハゲーーーー!!(TYT議員)

 

ちゅーかやばい。

今にも暴動が起きそうだけど、アサルトライフルとか、

拳銃を構えられて、渋々抗議の声だけをあげている住民。

今にも血涙を流しそうな、眉にしわの入った表情を浮かべながら、

"上"からの命令に従う自衛隊や警官隊の方々。

 

一触即発とかいうレベルじゃあない。

どうして、棒福祉の国や、ビールの国以外の国が、

移民を受け入れないようにしているのかわかってしまった。

 

 

とはいえ

 

「うっ、うわああああ!!化け物どもがやってきたあああ!!」

「きゃああああああっ!!」

 

----そんな風に遊んでいたら、背後からやってきた化け物どもに、

次々と狙われるのは自明の理ですよネ

 

俺は、近くにあったビルの屋上からその様子をそっと見守っております。

 

あっ、警官隊や自衛隊の方々が銃火器を化け物どもにぶっぱなし始めた。

徐々に数を減らしていっているも、それは自衛隊のほうも同じのようで、

互角である。

 

・・・・・・・・・・・・・。

いやいやいやいや。今、逃げるチャンス。

東京に入れないなら意味ないし。

 

・・・うん。

・・・・・まっ、逃げるのもしょうがないよなー。

さーて、退却退却・・・。

 

 

『----お母さん!!!』

『---逃げ、て・・・。』

 

その時、子供の声が聴こえてきて、思わず俺は振り返って、

下を見た。

 

 

----腹から血を流し、泣きじゃくる10歳くらいの少女に向かって手を伸ばしながら、

何かを訴える妙齢の女性。

 

そんな彼女のもとから離れようとしない、灰色の服を着た、

グレーの髪の色をした、小学生くらいのツインテールの少女。

 

 

・・・・・・・ま、よくあること、よくあること。

俺じゃあ、あんな化け物どもがいる場所で戦うなんて無理だし。

 

 

 

-----ふと、視界に消火器と、消防ホースが収まっているであろう、

緑色の箱を見つけた。

 

 

(・・・・いやいやいや。何?どうしたの?

俺。そういうキャラじゃあないでしょーww)

 

こういうときに颯爽と駆けつけるのは、

イケメンで、能力のある、ラノベの主人公みたいなやつだと相場が決まっている。

 

『・・・・あんた、サイテー。』

『○○ちゃんを泣かせるなんて、気持ち悪いんだよ!!』

『お前のせいか!!』

 

頭の中に、過去の記憶が浮かび上がった。

スマホを握る右手に力がこもる。

 

(・・・おーけー。冷静に、冷静にな?俺。

さーて、可愛いのは我が身。大事なのは自分だけ。

それははき違えないようにな?うん。)

 

そうだ。だから、俺は-----

 

 

 

◆

 

 

どうしてこんなことになってしまったのだろうか。

冷たくなっていくお母さんの右手を両手でぎゅっと握りしめる。

けれども、おなかから流れる血は止まることなく、

ドロドロと河のように地面に流れていく。

 

逃げまどう人々。

助けを求めて声をあげるも、

皆自分のことでいっぱいいっぱいなのか、

私たちのことなど気にかけず、ぶつかったりもしてくる。

 

 

 

「--------------」

「あっ・・・・」

 

上を見上げると、大きな口を開けたワイバーンが、

私を食べようとして近づいていた。

 

横たわるお母さんを両手で抱きしめる。

こわい・・・。

誰か・・・。

 

「誰か、助けて・・・・!!」

 

 

 

----その祈りが通じたのか、ワイバーンの横から、何かがぶしゃあああ、と音を立てて

ぶつかった。

 

「---グギャアアッ!!?」

「---おらああああっ!!死ねっ!!死ねっ!!こ、このクソトカゲがああああっ!!

幼女に手を出してんじゃねーぞああああ!!」

 

 

かっこいいとは言えない、醜い顔つきをしていたお兄さんが、

必死に私たちを庇うように、ワイバーンに消火器の中身を拭きかけている姿が見えた。

 

 

 

(・・・・だ、誰・・・?)

 

 

 

 

---それが、私と、"彼"の初めての出会いだった。

 





東京の安全地帯に行くのにグレイたんがいないからこうなるのは、
ぜひもないよネ!!

ちなみに、主人公には別に主人公補正も何もありません。

幼女の正体に気づいた人はエスパー。

まあ、本編に関係あるけど、関係ないから気にしないでいいゾ(愉悦顔)



グレイたんがアップを始めたようです(ハイライトオフのまま)


なお、シリアス風味なだけで、全然大丈夫な模様

レベル100のグレイたんに勝てる存在が早々いるとでも?(マジレス)

感想、くれ

れれれのれ

KEY(ドM)
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