※この作品はR-18です。

デウスエクスマキナはいない~観察記録   作:ヨルミ

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アスナのエロということで抜けるシチュエーションがこれでした。
書き直してみましたがやはりいいですね。


feat.アスナ

透明な壁の向こうでアスナが寝そべった男の上にまたがって腰を振っていた。

アスナの全身は荒縄で縛られ胸は強調されるように突き出され手は後ろ手に縛られていた。

そんな状態にもかかわらずアスナは嫌がる様子も見せずむしろ悦びをあらわにし快感を貪っていた。

「なんでなんだアスナ」

つぶやくキリトに

「キリト君すまないね、君がアスナが死んだという話を聞いたときにリズに慰めてもらい体を合わせた事があったろう」

「その時の盗撮映像をアスナが見てしまってね」

「それ以降吹っ切れたみたいに快楽にのめりこんでしまいセックス依存症になってしまったようなんだ」

「リズと関係を持ったなんて、そんな事実はない・・・」

とキリトは言おうとしたが、脳裏にリズを後ろから突きまくり射精している場面を”思い出し”ていた。

とどめとばかりに証拠を見せてくる。

「この映像だよ」

スゴウはリズとキリトの交わっている映像を見せる。

「すまないねSAOの記録データの中にその映像があってね、クリア功労者であるキリト君関連の映像と言うことでアスナ君が見てしまったんだよ」

話している最中もアスナの腰をひねり上下に動かし前後に動かす。

腰振りは止まらず激しさを増していた。

腰を振りながら耐え切れないかのように快感を口に出すアスナ。

「この”キリトクンノモノヨリ”太いよう」

「”キリトクンノモノヨリ”美味しい」

「”キリトクンノモノヨリ”大好きぃ」

 

その言葉にとどめを刺されたのか茫然自失して力なく座っているキリトを見下ろし、キリトに気付かれないようにほくそ笑むスゴウ。

もちろんこの状況にカラクリはあった。

アスナの知識を変化させ”チ○ポ”の名称を”キリトクンノモノヨリ”に変更していた。

キリトには芸の細かいことにリズとキリトのアバターでセックスしているシーンを再現させた上で、キリト視点の映像と全体を映した映像を作っておいて記憶を改竄して映像情報を脳に挿入していた。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

SAOがクリアした時アスナを回収したスゴウはそのままアスナの意識を戻さないまま実験を開始していた。

まずはSAOにおいて経験したアスナの記憶情報を確認していた。

「このキリトという存在は使えるな」

アスナがキリトと恋人関係になった経緯を知り、良い記憶改竄の切っ掛けになると考えるスゴウ。

 

(1)キリトのことを意識することになった助けられたと言う記憶をもとに”キリト君に助けられたのだから何も疑問を持たず言うことを聞かなければならない”という強迫観念を植え付ける

(2)記憶を弄り”キリト”を”スゴウ”に置き換える

それ以外にも

(3)快楽中枢を刺激した状態を認識させ簡単にその状態になるトリガーを植えつける

といったお遊び要素なども用意することにした。

 

スゴウはとりあえずこの三つの実験から始めたのだが、実験を始めてから数時間が経ってもうまくいかず実験は難航していた。

アスナの無意識は強固な抵抗を示し、(2)の操作が上手くいかなかったのだった。

 

一度実験を中断し再検討を始めるスゴウ。

アスナの記憶を再度洗い出し、成功させるためのヒントを探していた。

「キリトとの幸福な記憶を利用してみるか」

アスナにとっては嬉しいという感情から”キリトとの記憶”には心理的抵抗が無くなる。

それを活用すれば上手くいくだろうと考えたのであった。

都合のいいことにアスナとキリトはセックスした経験があった。

(まぁもし無かったとしてもそういう経験があったと言う偽の記憶を植えつければ良かっただけだが)

記憶を使いやすいように加工してアスナに埋め込む。

 

アスナはキリト?と初めてセックスしようとしている最中の場面で意識が戻っていた。

(あれ室内の様子からあの時の、・・・なんだ夢なんだ)

だが過去とは異なりキリト?は両手を乳房に伸ばし乳首をリズミカルに押し始めた。

左乳首、右乳首、左乳首、右乳首、両乳首、両乳首。

押し終わった瞬間”ドクン”と体温が上がり、快楽中枢が刺激され乳首とクリトリスがムクムクと充血し、マ○コの愛液が大量分泌される。

熱い吐息を吐きながらキリト?がクリクリと両乳首を弄る刺激で早くも軽くイってしまう。

アスナは疑問に思う暇も無く快楽に溺れていった。

右手を股間によせ、触っていた左乳首に顔をよせ唇で嬲る。

「濡れてるね、もう入れていいかい?」

言いながら答えを待たずチ○ポをマ○コに沈めていく。

ドロドロになった膣中(なか)は抵抗無くチ○ポを受け入れていく。

高ぶっていたマ○コが待ちかねたかのように絡みつき逃がさないかのように締め付ける。

入れただけでアスナはまた軽くイってしまった。

激しいピストン運動が始まった。

ガシガシと膣中(なか)全体を満遍なくなぞっていく。

一旦停止したかと思うと浅い所をえぐる。

反応のいいところを探り、ついにはGスポットを見つけてしまう。

「ここがいいみたいだね、気持ちいいところを口に出して教えて欲しいな」

集中的に攻めだすキリト?の要望に応えて

「いいっ、そこいいっ」

キリト?は時々最奥まで貫いたかと思うとまた浅い所を攻めだす。

その内アスナは言葉も出なくなり突然キリト?が乳首をひねると、それをきっかけに絶頂を迎えてしまう。

膣中(なか)はギュっギュと肉棒を絞り、意識が空白になる。

その瞬間装置が作動し書き換え操作が行われた。

キリトから○○○に。

絶頂しているにもかかわらずそのままピストン運動は終わらず締め付けに逆らってGスポットを攻め続ける。

連続して絶頂を迎えるアスナ。

その度に空白になった意識中に記憶を書き換えられる。

○○○からスゴウに。

何度も何度も繰り返される。

最奥でドクドクと射精されると共により深い絶頂をしてしまった。

暗い場所でセックスしているために相手がよく見えず輪郭だけだったキリト?の輪郭はいつのまにかにスゴウのものに変化していた。

声も変化していたがアスナは疑問を全く感じていなかった。

ディープキスをされ落ち着いたと思うとまた同じ事が繰り返される。

アスナは最初から最後まで拒否しないで受け入れ続けた。

何度も絶頂し、何度も上書きされつづける。

「アスナ君、キリト君への最後の愉しい夢を味わっておきたまえ」

聞こえていないアスナに話しかける。

「明日には生まれ変わった君に会えると思うと嬉しいよ」

スゴウが席を外したあとも自動で繰り返し続ける。

24時間延々と繰り返されたアスナは拒否反応も出ず書き換えを受け入れてしまっていた。

 

翌日意識を取り戻したアスナはスゴウと会う。

「スゴウ君、ここは一体どこ」

「アスナ、ここは仮想空間だ」

「長期間のフルダイブの影響ですぐには現実の肉体には戻れないんだよ」

「でも心配しなくてもいい、今すぐ出来ないだけなんだ」

いいながらアスナに顔をよせキスをする。

「君が生きてて良かった」

キスを自然と受け入れ囁かれると

「あなたも」

と言いながら笑みを浮かべる。

(書き換えは上手く言ったみたいだな)

 

その後はアスナと連れ立って仮想世界を色々とめぐり観光を楽しむ。

「うわぁっ、すごい景色ね」

遠大な渓谷、時間と共に色が変化する湖、色々な色彩に彩られた平原などなど。

もちろん夜には二人の時間が始まる。

乳首を押され、簡単に体の準備が出来た後、チ○ポを奥まで受け入れ悦びの声を上げる。

すっかり中イキを覚えたアスナを正常位でイかせた後、後背位で攻め続ける。

「すっかりバックが好きになったようだな」

「アレだけ最初は恥ずかしがってたのにな」

”な”と言うタイミングに合わせて奥まで突き刺すと顔をあげ、すっかり蕩けた顔を目の前の鏡に映し出す。

奥に突き刺した状態でトントンと振動を与え続けていると堪えきれない様子でドンドンと高まっていった。

「いっちゃう」

そしてビクビクと体を震わせるとチ○ポをキリキリと絞りイったことを全身で示した。

そこで休まずそのまま続行するスゴウ。

「またっ」

そのまま続けてイき続けるアスナ。

「いくぞ」

奥でドバドバと出すとその熱さを感じるだけで更に絶頂を迎えてしまった。

膣中(なか)からさっと引き抜くとぴくっと体を震わせゴポゴポと精液を垂れ流すアスナ。

余韻を味合わせ、アスナが落ち着いたのを見て胡坐の上にまたがらせる。

「自分で挿れてくれ」

逆らわず膣中(なか)に挿れ抱きついてくる。

胸を押し付けながらキスを求めてきた。

ディープキスをじっくり堪能した後、乳首を弄りまくる。

その動きにあわせ膣中(なか)が反応して蠢くのを充分楽しんだスゴウは、再度押し倒してピストンし始める。

その蕩けきった顔を見ながら腰の動きを小刻みにしたり、回転させたり、カリ首で引っ掻いたりして高ぶらせイくタイミングで奥まで突き刺すと同時にキスをする。

絶頂を心行くまで愉しんだアスナは力なく横たわっていた。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

「アスナすまないが仕事で当分ここにこれない」

「その間これで勉強してくれ」

そう言いながらいろいろな映像データを渡す。

フェラや手を使って勃起させるテクニック解説。

膣中(なか)を鍛える方法。

色々な体位を紹介する物。

縄で縛られて攻められ続け悦んでいる様子を映したモノ。

アナルを攻められて嬉しがっているシーンのある映像。

などを見ながらかたどったディルドーを用いてオナニーすることを求められたアスナは素直にその指示に従う。

(私を助けてくれたんだからしてスゴウの希望には応えなくちゃ)

全く拒否しないでスゴウが来ない日々は鍛錬を続けていた。

その間スゴウは別のサンプルに対し実験を行っていた。

 

「やぁアスナ待たせたね」

連日スゴウに攻められ続けていたアスナはすっかりディルドーでは物足りず本物を待ち望んでいた。

恥じらいながらすぐにセックスを強請るアスナ。

「お願い早くあなたを感じさせて」

「お上品過ぎるな、もっと下世話に言ってくれ」

教材映像の中には色々と隠語を説明した物もありそれを思い出し言い直す。

脚を手で広げぱっくり開けたマ○コを見せ付けながら言うアスナ。

「マ○コが疼いてしょうがないの」

「あなたの立派なおチ○ポを早く挿れてかき回してください」

「ほらお前が待ち望んだ物だよろこべ」

乳首ボタンを押さなくてもすでに愛液がこぼれるマ○コにぶち込むと抵抗無く沈んでいった。

久しぶりなチ○ポをマ○コに感じただけでアスナは軽くイってしまった。

ここ数日の勉強の成果が出てアスナはその瞬間膣中(なか)を複雑に蠢かしていた。

(おお前よりこなれてよくなっている)

その名器具合を確かめて思わずにんまりと表情を変えるスゴウ。

感度も上がっていて激しく快感を表現しているアスナの膣中(なか)は膣圧も上がっており精を望むかのようにギリギリと締め付けてきた。

一度中出しをして落ち着き引き抜く。

久しぶりのチ○ポを味わって落ち着いたのか、アスナは体を起こし目の前のチ○ポを掴み躊躇いも無く口に含んだ。

さんざんディルドーで勉強した成果を見せるアスナ。

すぐに元気を取り戻すのを嬉しそうにしながらアスナは唇をペロリと舐める。

自分から後ろを向き挿れてと態度で示す。

「すっかりバックが大好物になったようだな」

激しいピストン運動に顔を振り乱れまくるアスナ。

最後に力強い突きに背をそらし、アスナは自分の得ている自身の快感を表現した。

 

また他の日にはさらに勉強の成果を見せてもらう。

「ああアスナ縛ってもいいかい」

抵抗無くうなずくアスナを荒縄で後ろ手の状態で亀甲縛りにし胸を強調させる。

それだけで興奮したアスナの乳首は存在を主張するかのように突き出ていた。

スゴウは寝転がってアスナに自分から腰を下ろさせる。

股間に手を伸ばしチ○ポを挿れ易いように調整したスゴウはそのまま降ろしてきたマ○コにあてがう。

ズブズブと沈んでいき最後まで入るとおとがいを逸らし唇を舐め、歓喜を体で示すアスナ。

「さぁ好きに動いていいよ」

はじめはぎこちなく動いていたが少し時間が経つとリズミカルに腰を動かし始めた。

「自分で気持ち良くなるところを擦るんだ」

自分でGスポットを擦り始める。

「俺が射精するタイミングで奥まで挿れて膣中(なか)を絞ってくれ」

言われたままに行動するアスナ。

チ○ポがピクっとなるとすかさず腰を落とし絞ってくる。

それに合わせて出していくスゴウ。

「勉強の成果がよく出てるな」

褒めると喜んでいるアスナに対し、スゴウはさて明日は何をしようかと考えていた。

 

翌日から本格的にアナル開発に乗り出した。

散々見せておいた映像の所為で意識のハードルが低くなっており最初に映像を見たときの拒否感がなくなっていた。

それどころかむしろ興味津々で積極的になっていた。

アナル拡張用のバイブを受け入れるためバックスタイルで自分から両手で開き早くしろといわんばかりに待ち構えていた。

アナルをピクピクとさせるのを見ながらアナルバイブ近づけていく。

そのままズブズブと沈めると嬉しそうな反応を示した。

その後はサイズを大きくしていきある程度の物をスムーズに受け入れるようになったらアナルパールを呑ませ排出時の快楽を覚えさせた。

すっかり抵抗無く受け入れるようになったのでさっそくチ○ポを挿れてみる。

子宮のある部分を狙って突き、引き抜けそうになるまで腰を戻したと思うと、力強く奥に突き入れる。

その動きが気に入ったのかもっともっととせがむアスナ。

「アナルも好きになったようだな」

「それではごほうびだ」

スゴウは自分のアバターをもう一体出し、そちらはAIで動かして立った状態で前後からチ○ポを挿入する。

「よろこべ!同時に味わえるぞ」

タイミングを合わせつき続ける。

「サンドイッチはおいしいか?」

「いいっ!これいいっ!」

涎を垂らし悦ぶアスナ。

アスナがイくタイミングにあわせ前後同時に射精する。

「いくーっ!!」

すっかり気に入ったようだった。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

すっかり改造できたが、やっとアスナを現実に戻す算段ができた。

仮想世界にアスナを閉じ込めていた間、肉体のリハビリをAIにより自動で行わせていたが筋肉も回復しようやく受け入れが出来るようになった。

現実世界でアスナが目覚めるのを待ち受けるスゴウ。

「やっと目が覚めたね」

「スゴウ君」

スゴウが顔を寄せキスをしようとすると目をつぶり受け入れようとするアスナ。

(現実でも問題なさそうだな)

仮想世界と同じ反応を示すアスナを確認したがこの日は他に何もしないで翌日を迎えた。

「おはようアスナ」

様子を見ていると発情しているようだ。

話を聞くとスゴウが居なくなった後に我慢できなくなってオナニーをしていたそうだ。

「もう我慢できないの」

すっかり乳首を勃たせ寝巻きの胸元を突き上げていた。

自分以外入室禁止にしているのでスゴウはアスナの要望をかなえていた。

「もうすっかりどろどろになっているな」

マ○コを指でなぞりながらいう。

(現実では経験が無いということだが問題なさそうだな)

「お望みの物をあげよう」

誰の侵入もこれまで受け入れなかったマ○コに突きこんでいくスゴウ。

まるで処女膜を残さないようにするかのように執拗に満遍なく全体を抉っていく。

アスナは苦痛を感じながらも、それを上回る悦びをえていた。

「愛してますスゴウ君、スゴウさん」

言い直すアスナに答える。

「俺もだアスナ」

きっちり奥まで挿れ、最初からガシガシと膣壁をえぐり拡げていく。

膣奥でスペルマを流し込むと同時にディープキスをすると随喜の涙を流しながら舌を絡めるアスナ。

「それじゃあこれを使ってくれ」

ディルドーを渡すと何も言わなくても理解しうなずくアスナ。

耳元で「アナルは当分後だ、退院してからだな」と囁くと、残念な様子を見せつつも納得するアスナであった。

 

しばらく来れない時も、その間ずっと自分で開発していたのでGスポットはもとよりボルチオでも快感を得られるようになっていた。

久しぶりのチ○ポを膣中(なか)で感じ簡単に膣中(なか)イキするアスナ。

締め付けもかなり鍛えられておりきつくかつ複雑に複雑に蠢かしていた。

仮想世界での経験をそのまま持ってきており、短期間で同じことが出来るようになっていた。

巧みなフェラで勃たせた後、スゴウの上に跨り腰を振りまくりるアスナはすっかり淫乱になっていた。

ためしに性欲を満足させ落ち着いた後に左→右→左→右→両方→両方と乳首ボタンを押してみるとすぐに発情状態になることを確認することが出来た。

それからも仮想内と現実で実験していく。

スゴウ以外の人間の前では淫乱モードにならないようにできるかなど。

色々上手くいったのでアスナの両親に会わせ着々と婚約者としての地位を固めていった。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

”被験者”兼”協力者”の力を借り、キリトを他人に知られないようにアルヴヘイム・オンライン上の特殊空間におびき寄せることに成功した。

キリトを停止状態にした後、キリトに色々と処理を加え意識を戻した後、仮想空間でスゴウがアスナとセックスするシーンを見せ付け続けた。

縛られた状態を悦び、自分から腰を振り悦びをあらわにするアスナ。

絶頂を迎え落ち着くと、自分からバックの体勢になり早く早くとねだる様子を見せる。

チ○ポが突き刺さると喚起の言葉を発している。

「いいの、いいの、この”キリトクンノモノヨリ”すごくいいの」

さらにアナルディルドーをアナルに挿れ悦んでいる様子を見せる。

「ケツ穴もいいっ」

すっかり淫乱になった様を見せ付ける。

何度もイきまくる様子を見せた後、頃合をみて一度縄を解き正常位に体勢を変える。

正常位に変えて膣中(なか)に挿入するとアスナはキスをねだった。

「キスしてスゴウ君」

それに答えディープキスをすると夢中で舌を絡ませ抱きついてくるアスナ。

唾液の橋を架けズンズンと腰を動かされると脚を自然と腰に絡ませていく。

アスナは自分が絶頂するとギュっと脚でスゴウの腰を引き付け、最奥で射精することをねだるかのように膣中(なか)を強い力で蠢かした。

「ほらお前が好きな奥での膣中(なか)出しだ」

絶頂と同時に射精による熱を感じ悦ぶ様子を見せる。

「好き、スゴウ君大好きぃ」

アスナのだいしゅきホールドを見せ付けられすっかり呆然とするキリトにとどめを刺すスゴウ。

「もう二度とアスナの前に姿を見せないでくれ」

力ない様子のキリトをログアウトさせると一区切りがついたと喜ぶスゴウ。

「これで邪魔者がいなくなった」

 

すべて終わったのでアスナに声をかける。

「アスナ、ログアウトしよう」

「向こうで続きをやるぞ」

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

現実世界でアスナを部屋に呼び祝杯を掲げ、早速始める。

仮想世界での経験をそのまま生かし巧みな舌使いで上手く勃起させるアスナ。

「逞しくてすごくいいわ」

舌舐めずりしながら期待の色を見せるアスナ。

ベッドで脚を広げ待ち構えるアスナの膣は弄らなくても愛液をドクドクと吐き出しチ○ポを受け入れる準備が出来ていた。

「それじゃあ遠慮なくやるぞ」

激しく腰を動かし蹂躙していく。

最後には腰を押し込みとどめとばかりに最奥にドバドバと精液を引っ掛けた。

「すごく良かったぞアスナ、現実でも相変わらず具合がいいな」

仮想と現実でやり続け、すっかり疲れ果てたアスナはそれには反応しなかったがキスをすると応えてくれた。

「アスナのおかげでうまくいったよ」

声をかけると微笑みを浮かべ眠ってしまった。

 

翌日スゴウは他の被験者の状況を確認作業をしていた。

「偽造した記憶の定着にも問題は無いようだな」

アスナ以外の症例も得られスゴウは喜ぶ。

「思考制限も上手くいってるし何も問題はなさそうだな」

被験者が望んでいる方向性で指定しなければならないと言う制限はあるが概ね成功したようだった。

その日から何日か被験者に面会し、契約の遂行していたことでアスナとはしばらく会わなかった。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

「久しぶりアスナ」

数日ぶりに会ったアスナは元気そうな様子を見せる。

アスナはすっかり待ちかねていたようだった。

「渡していた物は楽しめていたかい」

いろいろなアダルトグッズを使って自分で慰めながら自発的に鍛えていたようだった。

「早く本物が欲しいの」

アスナのおねだりに早速応える。

愛撫しないでも受け入れ準備は出来ておりチ○ポを自分から引き込む動きをしていた。

ズンズンと振動を与えるだけで軽くイってしまったようだ。

アスナのマ○コは蠢き複雑な動きを見せチ○ポをしっかりまとわりつく。

すっかり熟練の動きを見せるようになったマ○コに驚きつつも腰の動きでその期待にこたえる。

「これなの、熱くて硬くてサイコー」

スゴウの腰の動きに反応して快楽を貪るアスナ。

自由自在に膣中(なか)イキ出来るようになっているので蹂躙するチ○ポにコントロールされアスナは何度も絶頂を迎えていた。

すっかり蕩けきった表情を見せるアスナにキスをしながら射精するとそれだけでまたいってしまう。

出した後も膣中(なか)コキして抜かないで勃起させるアスナ。

(すっかりチ○ポのとりこになったな)

 

対面座位で荒縄で縛って突き出た乳首を弄りながらアスナの反応を楽しむ。

後ろ手に縛られる快楽に溺れるアスナはエサを求めるかのように唇をついばみキスに応えようとする。

キスをしながらドクドクと中出しされることを悦ぶアスナ。

アナルを開発してやるというとものすごく悦んでいた。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

(遂にこの日が来た)

感慨深くも仮想と現実でヤリまくっているうちに年月がたっていた。

 

ウェディングドレスを着たアスナはとても綺麗であった。

指輪を着けキスをすると感極まったのか涙を流していた。

「やっと、ね」

「嬉しいわスゴウさん、いえあなた」

式の後ドレスを着たまま部屋に戻るその場でとすぐに立ちバックをした。

アスナも待っていたのかすんなり受け入れ喜悦の声をあげる。

(孕ましてやる、記憶が戻ったとしても後戻りできないように体に刻み込んでやる)

危険日に合わせ式の日程を決めたかいもあり、計画通りに結婚した年に懐妊したことが判明したのだった。




実用できるような作品を目指していますがどうだったでしょうか。
まだまだつたないですがお付き合いしていただければと。
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