やはり視点によってはネトラレなので要注意。
リーファはアルヴヘイム・オンラインでスゴウの強制転移を受け、体を動かせなくされた上で意識を失わされた。
スゴウは上手くいったことを喜びながら、まず最初にリーファの記憶を確認し感情やその現実世界での情報の確認から行った。
(ふむ、同じ家に一緒に住んでいてリーファのほうはキリトに対し恋愛感情を持っているわけか)
(これは使えるがどういった方針が最大効率を生むだろうか)
スゴウはリーファの情報を確認しこれは使えると暗い笑いを浮かべる。
(キリトの関係者だからターゲットに選んだがこれは当たりだな)
スゴウはちょうどいい筋書きを考えていた。
(キリトにアスナの現状を見せ付けて別れさせるのはすでに計画を進めていたが、これにいいアクセントを付け加えることが出来るだろう)
(1)拉致された記憶を改竄しキリトとアスナのことで相談があると呼び出されたことにした。
(2)リーファとの会話でキリトへの想いを聞きだしたことにし、スゴウがそれを手伝うことになった。
(3)手伝うに当たって契約を結び、契約内容として以下のことを定めたことにした。
(Ⅰ)スゴウが手筈を整えキリトとリーファが結ばれるようにする。
(Ⅱ)キリトの心身状態が悪くするのでそれを慰める作業をリーファに行ってもらう。
(Ⅲ)その手順を行うためにスゴウがリーファを訓練する。
(Ⅳ)成功報酬としてスゴウの要求をリーファが受け入れる。
(4)キリトと結ばれたいと言う感情を基点としてスゴウの提案を受け入れなければならないと言う強迫観念を植え付けることとした。
こういったことを記憶操作や欲求行動の指針としてリーファに処置していった。
(仮想空間ならではの画期的な技術だな)
スゴウはその成果が出ていることに満足していた。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
スゴウはリーファの意識を戻し早速リーファの状態を確認し始めた。
「契約については問題ないんだね」
「はい」
リーファは『キリトと恋人になるためだからすべてを受け入れないと』と言う心の声に動かされ素直にうなずいてしまう。
「キリト君を慰める方法として体で行って欲しい」
「そうすればキリト君は確実に君の物だ」
少し恥らい顔を染めながらもリーファは心の声に従いそれを受け入れスゴウに同意の意思を告げた。
「初めてだと失敗する恐れがあるので確実にするために私が練習相手になってあげるがどうするかね?」
リーファには最初抵抗があったが時間が経つと心の声がその抵抗を自然とねじ伏せていた。
「お願いします」
(強迫観念が上手く作用できているようだな)
(自分自身の意思で決定していると疑問も持っていないようだしな)
仮想空間で早速スゴウはリーファの味見をおこなう。
恥らうリーファの服を脱がせる。
リーファは最初躊躇するがタイムラグをおいてスゴウの言うことに従っていく。
『仮想空間だし目的のためならしょうがないよね』という心の声に動かされて。
リーファは顔をそむけながら思った以上に質量を持った胸をスゴウに見せる。
「それじゃ触るよ」
いいながら手を伸ばし胸の形を変え続ける。
手のひらで乳首を押し上下に動かすことで引っ掛け刺激を与える。
そのまま続けていると乳首が充血してきた。
両方の乳首が自分の存在を主張し始めたので片手を下腹部に手を伸ばす。
片手はそのまま胸の上で踊り続けていた。
下着の上からなぞり始め既に濡れていることを確認し隙間から差込み直接触る。
そのままなぞり続けているとクリトリスが自分を触れとばかりに硬さを増してきた。
スゴウはその要望に答え親指でグリグリと押し動かしたあと、人差し指も使ってくりくりと刺激を与える。
力を加えすぎないように続けているとすっかりマ○コがほころんでいた。
「舐めるぞ」
言いながら唇でついばみ舌ではじきベロで押し付ける。
リーファはこの作業の間、最初から嬌声を上げないように唇に手を寄せ口を結んでいたが頬は紅潮し充分に快楽を表していた。
「そろそろ挿れていいかい?」
『お兄ちゃんと結ばれるためには失敗してはいけないんだから』と自分を説得する。
「お願いします」
リーファの答えを待ってすっかり準備が出来たチ○ポをあてがい腰を押し進めていく。
すっかり濡れそぼったマ○コは抵抗を示さないで、そのまま最奥まで貫いた。
「すべて入ったよ」
絡み付いてくるマ○コに逆らい腰を動かし始める。
そのままマ○コ全体を満遍なくこすり続けいい反応を示す場所を探っていく。
(ざらついているここが彼女のGスポットか)
そのままカリで擦り続ける。
腰を動かしている間も両指でクリトリスを刺激し続けあっけなくリーファは達してしまう。
(現実と違って痛みを感じさせないで性交できるから開発が捗るな)
何度も何度も絶頂した感覚をリーファに覚えこませていく。
精液を求め降りてきた子宮に亀頭をあてゆっくり優しく刺激を与えていく。
すっかりこなれてきたマ○コはその快感に飛び付くかのように馴染んでいく。
スゴウは大小さまざまにイき続けるリーファの頃合を見て腰の動きを止める。
すっかり意識が朦朧としているリーファに顔を近づけさっと唇を奪った。
『もうキスしてしまったんだからしょうがない、仮想空間だし』と言う心の声に説得させられ嫌がらず伸ばしてきたスゴウの舌を拒否しないで絡め受け入れてしまった。
ディープキスを続けながら子宮に精液を浴びせ始める。
たっぷりと子宮に飲まし終わって熱さを覚えこませるとまた腰の動きを再開する。
何度も繰り返したあと一度休憩を取り、再開する頃にはリーファは躊躇い無く脚を開きチ○ポを待ち望んでいた。
「いいっいいっ」
快楽を表に出し悦びをあらわにする反応を楽しむスゴウ。
その後もリーファを啼かせ続けまた奥にたっぷりと出した後チ○ポをリーファの顔に近づける。
「舌でしゃぶった後フェラをしてくれ」
さすがに知識はあるのか躊躇うリーファに言葉を続ける。
「キリト君に元気になってもらうためには必要になるよ」
『必要なことなんだからやらないと』心の声に促されておずおずと舌を伸ばしチ○ポに触れさせる。
スゴウの指示に従い、舌で筋をなぞり絡ませる。
口を大きく開け飲み込んでいく。
舌と唇を使い刺激を与え続けていると大きくなってきた。
「上手いぞ才能があるんじゃないか」
リーファを褒めながら出すので呑むように要請する。
有る程度出したら口からチ○ポを引き抜き顔面に浴びせる。
「味と臭いを覚えたらまた大きくしてくれ」
素直に従うリーファはチ○ポに残った精液を吸引して搾り取り肉棒をきれいにしていく。
「ご褒美だ、たっぷり楽しむでいいよ」
すっかり簡単に飲み込むようになったマ○コにずっぷりと埋め込み、また奥を刺激し深い快楽を与え続けていく。
こなれてきてベテランのようにボルチオセックスにのめりこむリーファ。
「これ好きっ」
何度も反芻させとりこになったところでスゴウは囁く。
「現実でも味わいたくなったかい」
『お兄ちゃんとは実際にしなければならないし、それの練習もしないといけないよね』
本当は快楽を求めてのにその気持ちを隠すように心の声は後押しする。
リーファは期待している表情を浮かべながらスゴウの提案を受け入れてしまう。
スゴウはそのことをもちろん指摘しないで現実の世界にあるスゴウの別宅に来るように指示をした。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
休日に直葉はスゴウに言われたとおりスゴウの家を訪れる。
家に着く頃には直葉の体は期待に乳首やクリトリスが膨れ上がりビショビショになっていた。
「直葉です」
インターフォンを鳴らし到着したことを告げる。
「入りたまえ、鍵はかかってないよ」
奥まで進むと居間でスゴウは直葉を待ち受けていた。
「待ちきれないようだね、服を脱いで準備をしなさい」
ブラジャーを外すと突き出した乳首が飛び出してくる。
すっかりパンティーはべちゃべちゃに濡れており、その機能を果たしていなかった。
パンティーを脱ぐときこちらも突き出たクリトリスが引っ掛かったのか熱い息を吐き出した。
「もうすっかり準備はいいようだね」
スゴウも服を脱ぎ直葉に催す。
「仮想で行ったことの復習だ」
まだ力ない男根を見せ実践させる。
ためらいなくフェラをしだす直葉。
仮想空間と同じくその舌技を披露してすっかり力強く突き立ったモノを見て期待に舌舐めずりする直葉。
「待ちきれないようだからすぐに挿れるか」
ソファーに直葉を寝かせた後、両手で脚を拡げさせ入り口にあてがう。
「愛撫しないでも良いみたいだな、下の口はたっぷり涎を垂らしているぞ」
指摘すると恥らうがそれでも脚を拡げるのをやめようとしなかった。
「それじゃいくぞ」
腰を前に突き出し押し込んでいく。
現実世界ではもちろん破瓜の苦痛を感じてはいるが仮想空間で教え込まれた快感をすぐに味わい始めたようだ。
(仮想空間での体験が現実世界でも作用する面白い症例だな)
普通ならありえない処女での
安全日であることは事前に確認していたのでボルチオで乱れ続ける直葉に精液を浴びせさせる。
そのまま抜かないで続けて腰を動かし
仮想空間と同じように直葉の意識を朦朧とさせ二度目に
もうすでに『契約だからしょうがない』という声に抵抗を見せずにすべて受け入れるようになっていた。
その後はすべての箍が外れたかのように快楽に溺れていく直葉。
「自分で楽しんでいいぞ」
スゴウは寝転がって直葉を跨らせて腰を振らせる。
その様子を見ながら手を伸ばし揺れる胸を弄り感触を楽しんでいた。
直葉が絶頂を迎えるとチ○ポを搾り取る動きを見せた。
その動きに逆らわずたっぷりと精液を与えた。
その後も体位を変える。
直葉をベッドに肘を突かせ後ろからドスドスとピストンする。
突くたびに振動で胸を揺らす直葉は動く角度が変わったことで悦んでいた。
すべて終わった後でスゴウは告げる。
「ああ、言い忘れていたけどカメラで撮影しておいたよ、練習なんだからどこが悪いとか教えなければいけなかったからね」
『必要なことだよね』と直葉は拒否する様子は見せなかった。
直葉はその日以降も何度も家を訪れるのであった。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
キリトに見せつけ終わり茫然自失になったことを直葉に連絡する。
(キリト君にも仕込みをしたし上手くいくだろう)
キリトには直葉がする好意には逆らえずすべて受け入れるようにしておいた。
そして【一線を越えたのだから責任を取らなければならない】という暗示がキリトの行動を縛った。
翌日直葉の報告を受ける。
「上手くいきました」
「そうかそれはよかったキリト君のようすはどうだね?」
「私と付き合うことになったことにはまだ混乱しているみたいですが気持ちは持ち直したみたいです」
「それなら自暴自棄になって自殺するようなこともなさそうだね、ちなみにどんなことをしたんだい?」
それからスゴウは直葉から聞き出し感想も求めた。
「何度出しても求めてくれるのは良かったのですがスゴウさんとちがって奥まで届かないのは不満ですね」
「やっぱりスゴウの方が手馴れていて私の気持ちよくするポイントを攻めてくれて気持ちいいですね」
「ほう、それじゃアフターサービスもかねて成功報酬としてこれからも練習しようか」
今後も機会があるたびにセックスすることを直葉に認めさせるスゴウ。
「それなら新しいことをしよう」
今日は直葉に予定がないことを確認していたスゴウはさっそく浣腸を用意する。
トイレで排出させアナルの筋肉を緩める。
指を挿れ拡張する。
「どうだい?」
「なんかムズムズします」
アナルバイブやアナルパールを用いて慣れさせていると排泄の快感を得ているようで抵抗を見せない。
「そろそろいいか」
スゴウは直葉にゴムをつけるように頼んだ。
「口を使って被せてくれ」
器用に指示通りチ○ポにコンドームを被せる直葉。
「お待ちかねのモノだたっぷり楽しんでくれ」
言いながらアナルにチ○ポを沈めていく。
「どうだい」
「お尻もイイッ!」
「ケツアナって言うとキリト君も喜ぶと思うよ」
その言葉に従って快感を表す。
「ケツアナいいの、きもちいいっ」
「ケツアナすごい病み付きになっちゃう」
下品な言葉に自身も高まるらしく気持ちよさそうだ。
(これで前と後ろの最初を奪ったわけだが成長が早いな)
と思うスゴウは直葉とヤリながら今後の予定を考えていた。
(危険日に種付けして托卵してやろう)
想像するだけで更に膨張させ直葉を悦ばしていた。
他のヒロインの話は納得いっていなかったので変更したいです。
特にシノンは。