※この作品はR-18です。

デウスエクスマキナはいない~観察記録   作:ヨルミ

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リズベットのファンの方は読まないほうがよいかもです。
やってることに変わりは無いといわれるかもしれませんが旧作とは展開を変えていますのでよろしければどうぞ。


feat.リズベット

スゴウの上でリズベットは腰を振り続ける。

「もっと締め付けたまえ」

「キリト君の為だろう」

「自分だけで楽しんでいては駄目じゃないか」

言いながらも片腕を上に伸ばし揺らしている胸を弄る。

「くぅっ」

動きが止まったのと同時にもう一方の手で充血したクリトリスを弄るとリズベットは軽くイってしまった。

「お願いもうイってよ」

「まだまだ足りないな」

「ほらもっと腰を動かしながら締め付けるんだ」

長時間続けさせられたリズベットは力を失い腰を落としスゴウのチ○ポを奥まで受け入れる。

そのショックで絶頂してしまう。

「まぁいいか」

スゴウはそう言うと同時にタイミングを合わせぴたりと奥に接触した状態で射精を開始する。

体の奥で熱を感じると同時にリズベットは意識を手放していた。

(大分慣れてきたようだし次の段階に進むのもいいかもな)

そう考えながらスゴウはここ数日の事を思い返していた。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

契約に従い直葉と面会している最中に面白い情報を得ることになった。

アスナ以外のキリトに好意を寄せている女性がいるということを。

その恋愛感情は直葉にはバレバレらしい。

その彼女、リズベットはソードアートオンラインで出会ったサバイバーの一人ということだった。

直葉はスゴウのチ○ポをしゃぶりながら寝物語に話してきた。

「そうかキリト君に近づく女性の一人か」

「契約にも関わるからね調査することにしよう」

しゃぶるのに夢中な直葉にそう言う。

スゴウの内心では新しいモルモットが増えたかな?と考えていた。

「面白いことを教えてくれたご褒美にたっぷり楽しませてあげるよ」

「功績を挙げたらちゃんと褒賞を与えるべきだからね」

実験が表に出ないようにするために、〔キリトに近付く人間のことを報告しなければならない〕ように契約の範囲で指示を受けていた直葉は自然とそのような話をスゴウにしていた。

 

スゴウの言葉にすっかり期待した直葉はスゴウを受け入れる体勢をすぐに取っていた。

すっかりスゴウと肌を合わせることに慣れきっていた直葉は自分から脚を開いてスゴウの男根を待ち受けていた。

すでに準備が出来ていて愛液で濡れそぼったマ○コは抵抗なく受け入れていった。

弱点は既に把握しているスゴウは的確に直葉の弱いところを攻めていった。

腰を動かしてグチュグチュと膣中(なか)を引っ掻き回す。

カリで入り口付近を攻め立て、たまに奥を抉る。

縦横無尽に動かした後は最奥で優しく振動を与えながらすっかり勃起している乳首を弄り舐めついばみこりこりと指で刺激する。

内と外からの同時に与えられる刺激は深い快感を直葉に与えていた。

開いていた脚は外れるのを嫌ってか自然とスゴウの腰に絡める。

「いくっ」

「イき続けちゃうっ」

既に朦朧とした表情を浮かべながら快感を示し続ける直葉の言葉をせき止めるようにキスするとすぐに反応して舌を絡め返してくる。

すでに発射体制にあったスゴウはそのまま子宮に精液を浴びせるのであった。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

リズベットを捕獲していつものように記憶捜査していると確かにキリトに惚れていることが判った。

「女の勘というものはすごいものだな」

(それでは遠慮なく実験に協力してもらおう)

スゴウもさすがに無関係の者を巻き込む気はなかったためキリトに対して恋愛感情を持たないのであれば、そのまま拉致された記憶を消して解放するつもりであった。

 

今回の筋書きはこのような物にした。

(1)〔スゴウはキリトに対し生殺与奪の権限がある〕と誤認識させる。

(2)〔キリトを傷つけないようにリズベットはスゴウの要求に従うという交渉をした〕ことになっている。

(3)〔誰にも助けを求めてはいけないし、指示には従わなければならない〕という強迫観念を意識付ける。

といった物であった。

 

認識を強化するためにリズベットは病室で眠るキリトを見たという記憶を埋め込まれるリズベット。

意識を取り戻したばかりで心神喪失状態のリズベットにスゴウは話しかける。

「さっき言ったように君が言うことを聞くのであればキリト君には何もしない」

「それでは着いてきたまえ」

『従う以外にどうしようもないわ』スゴウに抵抗せず言うとおりに行動するリズベットであった。

リズベットは寝室に連れ込まれスゴウに命令される。

「服を脱ぎたまえ」

『嫌だけど従わなければ』リズベットは力なく服を脱ぎ始める。

スゴウはその様子を冷徹に観察していた。

(問題なさそうだな)

リズベットに近づき顔を自分に向けさせ突然キスをする。

拒否することも出来ずにそのままされつづけるリズベット。

(完璧に作用しているようだ)

スゴウはキスしながらリズベットの胸を弄り始めた。

長い時間をかけて愛撫し続け受け入させる準備をする。

「これを受け入れなさい」

エラが張り、反り返って存在を示すモノを見せ付けながらそう言うとリズベットの体は意思に反して愛撫に対し過剰に反応し始める。

せき止められていたものが決壊したかのように急激に乳首とクリトリスは充血しムクムクと勃起し始めた。

愛液が垂れ腿を伝わりとめどなく溢れ続ける。

「やっと準備ができたようだな」

(興味深い反応を示すな)

そう思いながらリズベットを正常位で貫く。

「力を抜くように」

スゴウの言葉で不随意筋も操れるみたいで抵抗少なくズブズブと沈み込んでいく。

たっぷりの愛液が潤滑油となって簡単につき当たりまで辿り着けた。

「奥まで辿り着いたぞ」

リズベットは涙目で口を噛み締め何も言おうとしなかった。

声を出すものかという意思をもって反応を示さないようにしているのを眺め、

(それじゃ啼かせてみようかね)

腰の動きは止めたまま膣中(なか)に入れたままで、反応を示している乳首やクリトリスを弄って更に性感を高めさせる。

(あせらずじっくりとね)

指と口を使って刺激し続ける。

既に決壊していた肉体はリズベットの意思に反して快楽を求めていた。

敏感になっている部分への優しくねちっこい刺激を与えられ続けて遂には意思に反した反応してしまう。

きゅっきゅと膣中(なか)のモノを締め付ける。

(イったみたいだな)

反応を確認したスゴウはゆっくりと腰を前後し始め外と中から刺激し始める。

またリズベットがイきそうになるタイミングを見計らいリズベットに声をかける。

「出すぞ」

リズベットがイったと同時に奥まで挿れ、ドクドクと精液を最奥に蒔き散らす。

その後も何度も何度も絶頂を無理やり貪らさせられて、「いい加減、素直に声を出したらどうだ」と耳元に囁かれると既に抵抗する気力もなく声を上げ始める。

「ああっ、ああっ」

「絶頂したらイクと言って教えなさい」

箍が外れたように激しく反応し始めるリズベット。

顔を左右に振り快楽を貪るかのように嬌声をあげる。

「イクっイっちゃう」

自分の吐いた言葉にも煽られ快感がとめどなく上昇し続ける。

連続で絶頂を味わって意識が飛び遂には失神してしまった。

膣中(なか)に出した後、引き抜くとリズベットの呼吸にあわせ精液が吐き出され続けた。

(興奮しすぎて出し過ぎたな)

意識を取り戻したリズベットは人が変わったかのように快楽に逆らわなくなっていた。

躊躇いなくスゴウのモノを舐め、しゃぶり積極的に元気にしようとする。

大きくなったモノを何も言わずとも受け入れ悦びを露わにする。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

その翌日には始めのうちは同じように反応しないようにしていたが、すでに一度味合わされた快感は意思を裏切って肉体を反応させる。

嬌声を上げ続け素直に反応を見せ続ける。

連日にわたって行われた、そういった日々はリズベットの抵抗の意思を奪いいつしかスゴウの愛撫を受け入れるようになっていた。

(そろそろ頃合だな)

「現実に戻ってこの住所を訪ねなさい、もちろん誰にも気付かれないように注意すように」

スゴウの別宅を訪れる篠崎 里香(リズベット)の様子は外部から見ると力無く自身の意思が感じられなかった。

夢うつつのような状態で辿り着きインターフォンを鳴らす。

「入りたまえ」

スゴウの家に上がり、扉が開け放たれた部屋に入るとスゴウが待ち構えていた。

「服を脱ぎたまえ」

仮想空間で散々繰り返された行為はルーチンとなっており躊躇いもなく服を脱いでいく。

胸を愛撫するとすぐに反応してムクリと乳首が勃ち、起動ボタンを押したかのように反応し始める。

クリトリスも存在を主張し、マ○コは涎を溢れさせる。

口を割って入ってきたスゴウの舌を自分から絡ませてくる里香(リズベット)を居間の絨毯の上に用意していたタオル上に寝かせる。

既に準備が整っていたチ○ポをマ○コの襞に沿わせ顔を突き出したクリトリスをこすり刺激する。

更に溢れてきた愛液をチ○ポに絡ませ終わると里香(リズベット)に声をかける。

「挿れるよ」

一瞬嫌がる素振りを見せるが

「キリト君の為なんだからあきらめなよ」

というスゴウの言葉に押され受け入れてしまう。

痛みを訴え続ける里香(リズベット)へ力を抜くように命じると、仮想世界と同様に緩めてきた。

(実際の肉体も同じ反応を示すのか!)

その事に喜んだスゴウは思わず力が入り一気に奥まで腰を押し込んでしまった。

そのままゴシゴシと処女膜を残さないかのように激しくピストンし続ける。

「出すぞ」

答えを聞く前にスゴウは出し終えていた。

意思を示す間もなくすべてを奪われた里香(リズベット)は諦めたかのようにスゴウの為すがままになっていたのであった。

 

その後もスゴウに命じられるまま渡されたAVや大人のオモチャで勉強し、呼び出されればそれに応じるといった日々を送るのであった。

「仮想世界と同じように反応できるようになったな」

スゴウに会わない間ずっと、みずから渡されたディルドーを使い膣中(なか)イキできるように鍛え上げていた。

仮想空間で既に経験していることもあり習熟も早いようだった。

巧みにフェラを行い勃起させ早く入れて欲しい様子を見せる。

「して欲しいなら言葉にしなさい」

「入れてください」

力なくお強請りする里香(リズベット)。

次の日には言われるまでも無く下品な言葉で要求してきた。

「早く私のおマ○コにあなたのそそりたったチ○ポを挿れて」

その言葉に応えてやると悦びの声を発し締め付けるようになっていた。

(すごく早い変化だな)

 

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里香(リズベット)とヤっている最中に直葉からシリカがリズベットの様子を心配しているとの電話を貰ったので通話を終了すると同時に里香(リズベット)に声をかける。

「シリカ君をアルヴヘイム・オンラインで私の元に連れて来るんだ」




いわゆる”悔しいけど感じちゃうビクビクン”です。
既に出ているヒロインと異なり本心から望んでいないシチュエーションでどういう反応を示すかスゴウは実験しているわけです。
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