本名の表現がしつこいかもしれませんが本名が聞き慣れていないもので勘弁を。
「最近リズさんの様子がおかしいんですよ」
「ここ最近用事があるといって付き合いが悪くなったんです」
「思いつめているような雰囲気もあるし」
リーファはシリカはそう言われた。
「何か知ってますか?」
考え込みながらリーファはシリカに答える。
「心当たりは特に・・・そういえばカウンセリングを受けるとか言っていたような」
「カウンセリングって?」
「SAOサバイバー対象で行われているもので、SAOでの記憶がフラッシュバックしたと言っていたの」
「軽い物だから問題ないから心配しないでって言っていてそんなにおかしい様子を見せていなかったから安心してたんだけど」
「まぁホントにその時の事のせいか分からないけどね、別件かもしれないし」
「ちょっとお兄ちゃんにも聞いてみる」
キリトに連絡しようとするが繋がらない様子を見せるリーファ。
「繋がらないなぁ」
「戻ったら聞いてみるね」
「お願いしますね」
その後ログアウトした直葉は表情がなく意思が感じられなくなり機械的にスゴウに連絡を取り始める。
平坦な声で報告をしだす直葉。
「はいシリカがリズベットの様子を心配していて、・・・ええ彼女もキリトに好意を寄せているようです」
「はい分かりました」
通話を終えた直葉はしばらくするとスリープモードが切れたみたいに突然動き出した。
「あれ何をしていたんだっけ?」
「ああそうだ次の大規模レイドの準備をしようとしていたんだっけ」
すでにリズベットの様子がおかしいという話を覚えていないらしかった。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
直葉からの電話を切ったスゴウは早めに動いたほうがよさそうだとすぐに行動を移す。
「君の友達のシリカ君が君の事を心配しているらしいよ」
「すぐに安心させてあげなければね」
チ○ポをしゃぶらせながらスゴウは里香(リズベット)に話しかける。
「シリカに何する気」
チ○ポから口を離しスゴウに詰問する。
「君もシリカ君に今こういう状況だなんて教えられないだろ」
里香(リズベット)を横たわらせ、脚の間に体を入れながらスゴウは答える。
「君にも手伝ってもらうか」
里香(リズベット)に勃たせた唾液まみれのチ○ポを埋め込みながら言う。
『言うことを聞かないと』嬌声をあげながら拒否できない里香(リズベット)。
イかされ続けた里香(リズベット)は遂には協力することを同意してしまう。
「それじゃあシリカ君を招待するのを手伝ってもらうよ」
「はい」
力なく答える里香(リズベット)。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
意識を失ったシリカを見下ろし早速いつものようにシリカの記憶を確認し始めるスゴウ。
(う~ん、彼女もキリト君に対して好意を抱いているみたいだね)
(さすがモテモテキリト君)
感心しつつ今回はどういった筋書きにするか考え始めていた。
同じような筋書きになってしまうが比較検証してもいいだろうと考え始める。
(1)〔”ピナ”を生き返らせるためにスゴウの協力を求めた〕という事実と異なった記憶を植えつける。
(2)条件としてリズベットのときと同様にスゴウの言うことを聞かなければならないという強迫観念も付属させる。
(3)現実世界でも引き続き契約は有効であり疑問を持たず、そのことを受け入れなければならないと思わされることになった。
といったものに。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
処置を完了させ意識を取り戻したシリカにスゴウは声をかける。
「久しぶりだねシリカ君」
「あの時はありがとうございました」
「”ピナ”も無事に生き返らせることができて今も一緒です」
「それは良かった手を貸したかいがあったよ」
しかし一転してスゴウの口調が変わる。
「等価交換という概念はもちろん知っているよね」
シリカは何かおかしいと顔をこわばらせながらも
「対価を払うということですよね」
とスゴウに答える。
「結構」
「そうであれば早速だが、ここで服を脱ぎたまえ」
シリカの反応を見ながら仮想空間での執務室でスゴウは命令した。
「誰も入ってこないから安心したまえ」
『”ピナ”を助けるときに約束したのだから指示に従わないと』心の声に促され服を脱ぎだすシリカ。
(”過去に行ったことになっている契約”でも強い拒絶反応は発生しないようだな)
シリカは自身の慎ましやかな胸を恥ずかしがり隠そうとする。
「隠さないように」
顔を紅潮させスゴウから顔を背けるシリカ。
「何がしたいのか想像できるだろう?」
その後はスゴウのねちっこく執拗で、にもかかわらず優しい愛撫を長時間一方的に受け続けるシリカ。
『拒否したらダメ』スゴウの意向に従おうとするシリカの肉体は自然と快楽を受け入れほころんでいった。
「君は感度がいいみたいだね、もう乳首がたった」
突き出たモノをペロリと舐めながら言うスゴウ。
羞恥を見せながらも反応を返すシリカ。
スゴウは続き部屋にシリカを招きいれベッドの上で愛撫をし続けていた。
「あんっ、あんっ、あんっ」
スゴウの愛撫に応え続けていたシリカの肉体はダラダラと愛液を垂れ流し、着々とスゴウを受け入れる体勢を整えていた。
既に朦朧としているシリカの唇を奪い、その後も引き続き快感を与え続ける。
充分な頃合と見て脱力したシリカの脚を拡げさせ、その間に体を割り込ませる。
「挿れるよ」
言いながら挿入していく。
「力を抜いて」
リズベットの時と同じく力が抜ける。
すんなりと奥まで達した亀頭が優しく子宮を叩く。
奥に挿れたままクリトリスなどシリカの性感帯を刺激し続けるスゴウ。
長時間の愛撫はシリカの弱点をすべてさらけ出していた。
初めて受け入れたモノを奥に入れたままイかせようと執拗に攻め続ける。
遂にはシリカは絶頂を迎えギュッギュと締め付けてきた。
「出すぞ」
言いながらそれにあわせ射精をするスゴウ。
すでに力尽きていたシリカは出し終えた後引き抜いても何も反応を返さなかったのであった。
翌日から続くスゴウによる肉体開発によりシリカは快感に馴染みすっかり受け入れるようになっていた。
何日か経つころにはGスポットやボルチオへの刺激で嬌声を上げ続けるのであった。
「またいっちゃうよう」
「がんばって締め付けるんだ」
スゴウの指示に逆らえず体を動かしまた絶頂してしまうシリカ。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
充分準備できたと判断したスゴウは現実世界でも綾野 珪子(シリカ)を呼び出すことにした。
いつもの部屋に珪子(シリカ)を迎え入れたスゴウはすぐに仮想空間での経験ですっかり手慣れた様子を見せる珪子(シリカ)にしゃぶらせ始めた。
勃起させることが出来た珪子(シリカ)は自分から絨毯の上に引いていたマットの上に寝転がり脚を拡げてスゴウを待ち受けていた。
「はやくぅ、お願い」
甘い声でスゴウにねだる珪子(シリカ)の変貌を隣の部屋から里香(リズベット)は見せ付けられ続けた。
しかもカメラマンをするように指示されており、一部始終ビデオで撮り続けるのであった。
珪子(シリカ)は躊躇無く迎え入れようとする。
痛みを感じながらも、それどころかむしろ痛みをウェルカム状態で受け入れる珪子(シリカ)。
その後も愛撫を受け続け刺激にすぐ馴染み快感を訴える珪子(シリカ)。
長時間の行為が現実でも珪子(シリカ)を失神させた。
スゴウは隣室に行くと長時間撮影し続けた里香(リズベット)に声をかける。
「君のおかげで彼女を手にいれる事が出来たよ」
里香(リズベット)に罪悪感を抱かせながら彼女に観察をしていると、どうも撮影しながら自分で慰めていたらしく衣服が乱れていた。
「ご褒美をあげよう」
その場で貫かれ嬌声を上げる里香(リズベット)。
どうやら罪悪感も快感のスパイスとしているようであった。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
二人を対面させ現状を理解させた後日リズとシリカを仮想空間に呼び出した。
「このアバターを相手にしてもらう」
AIでスゴウの行動パターンを再現できるアバターを使って二人を相手させた。
もう二人は抵抗を見せずにセックスを楽しんでいた。
今も二人並んだ状態でお互いを気にせず騎乗位で腰を振っていた。
二人のアナル開発は終わっていたため様子を見つつもスゴウは乱入し二人のアナルを攻め始める。
二人とも前後から挿れられることを悦び、「その次は自分に」とおねだりしあっていた。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
二人はすっかり両攻めが病み付きになっていたため現実世界で呼び出し要望をかなえることにした。
相手をしていない方が二股ディルドーを付けアナルを攻める。
珪子(シリカ)を相手にする時はたった状態でサンドイッチにしたり、里香(リズベット)を相手にする時は騎乗位から挿入させたりと楽しんでいた。
普通では経験できない快感を与え続けた結果、今では積極的に二人仲良くスゴウの別宅を訪れるようになっていた。
そして二人は今も嬌声を上げ続けているのであった。
feat.リズベット&シリカといった内容になってしまいました。
二人並べて騎乗位攻めのシチュっていいですよね。(異論は認めます)