※この作品はR-18です。

冴えない彼女の犯しかた   作:perv

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詩羽先輩も加藤も美智留もえりりも犯していくつもりだけど、
開幕一発目は脇役の町田さん。

スーツに黒スト美脚で高学歴高身長高収入という属性が最高に僕の股間を狂わせたので書いちゃいました。
こういうお姉さんキャラ大好きなんですわ。


町田苑子の犯しかた
町田苑子の犯しかた


 俺の名前は肝井豚男。

しがない五十路のおっさんさ。

身長163cm、体重…たぶん80kgくらい。

去年、30年間勤めてきた会社をリストラされ、今は不死川書店という大手の出版会社で働いている。

…清掃員としてだが。

当然、収入はガタ落ち。

だがそれでも自分一人食いつないでいくくらいはもらっている。

 

 会社員時代も常に数字はドベ。

同期入社の連中どころか下の世代の奴等まで管理職になっているというのに、自分だけ万年ヒラ社員。

毎日年下の上司が小うるさく言ってくるのを馬耳東風で聞き流して、デスクの上でボケーっと座ってるだけ。

そんな自分を人生の伴侶に選んでくれる女性など当然いる訳が無かった。

俺自身、社内の女性社員にアプローチかけたり婚活パーティーだの街コンだの行ったが、結果は散々だった。

それでも人並みの収入はもらえていた、だからそれで良かった。

 

 だが、そんな俺に突如として最後通牒が突き付けられる。

呼び出された社長室。

隣には見覚えのある年上の社員。

サラリーマンも30年続けていれば何となく分かってくるものだ。

社長の口が開く前に、そこに呼び出された意味が分かっていた。

外交に行くと称して風俗行ったのがバレたか。

リストラだ。

 

 親子連れがはしゃぐ白昼の公園のベンチで、俺は空を仰いでいた。

これからどうしようか。

家族はいないので、正直気持ちは重くはなかった。

金を費やす事と言っても風俗とかキャバクラくらいだから。

いや、待てよ…その二つをやめるとなると、じゃあ俺はこれから毎日何を楽しみに生きていけば良いんだ?

今まで若い女とのふれあいだけが楽しくて生きていたのに…

今から就職できたとしても俺を高値で雇おうなんて物好きな経営者は、この資本主義社会の中、どこにもいないはずだ。

「中途採用でも優秀な人材に出会える」、ふざけんな。

畜生っ、まずは就職だ。

 

 

 そうしてありついたのが今の仕事。

風俗やキャバには行けなくなったが、職場ではイイ光景が眺められる。

例えば、今俺の目の前にいる女。

この間、副編集長に昇進したとか言われてたな。

黒髪のショートカットに、ネイビーのスーツで包まれたメリハリのついた肢体。

名前は町田苑子というらしい。

当然まだ一度たりとも口をきいた事は無い。

俺からすれば娘くらいの歳の女だ。

そんな娘同然の彼女に、俺は歪んだ想いを募らせていた。

 

 町田のデスクの傍だけ時間をかけて掃除をしていると、すっくと彼女が立ち上がる。

男の中で俺は背の低い方だが…それにしても彼女は背が高く、そしてスタイルが良い。

特に黒いストッキングで包まれた美脚…見ているだけで身体の一部が熱くなってきてしまう。

彼女は少し疲れたのか、伸びをしながらどこかへ行くと、俺は執拗に彼女のデスクの周りだけ掃除する。

 

 10代の頃からそうだが、俺は性欲が常人よりも強いらしい。

チ○コの大きさも周りの奴等と比べちゃ群を抜いていたし、自慰行為のペースも段違いらしかった。

一日10発はヌくでしょ?

そう言った時の周囲の静まりかえった感じ。

周囲がドン引きしてるあの表情を俺は一生忘れない。

延長で何発もするせいで風俗も数多く出禁になってきた。

そう、俺は異常性欲の持ち主なのだ。

 

 そんな異常性欲者の前にあんな美人でイイ女が現れてみろ。

チン○ンがメリメリいいそうな勢いで膨れ上がってきちまう。

女が多いこの職場だが、最近は専ら町田ばかりをオカズにしてる。

あんまり得意じゃないが、盗撮写真なんかもあるからそれをオカズに仕事中プライベート問わずシコってる。

お気に入りは黒スト脚のどアップ写真だ。

 

 「苑子…っ、苑子ぉおおおお~…」

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ。

男子トイレの個室で、一人情けない声を上げながらオナニーに耽る。

外には「トイレ清掃中」の看板。

つまりは俺の独壇場。

キモい妄想を垂れ流しながらキモい独り言を呻いてシコりまくる。

町田の盗撮写真を見ながら。

 

 「ウッ」

ビュウウウウウウウウウッ!!!ビュルッ!!ビュルッ!!ビュルッ!!ビュルッ!!ビュルッ!!

ボチャッ、ボチャッ…と鈍い水音と共に、黄ばんだゼリー状の白い精液が洋式トイレの水に浮かぶ。

「ふう」

精液の量も異常だ。

よくこうしてトイレで隠れてシコっていると、たまにトイレが詰まる事がある。

勿論、俺の精液の量と粘度のせいだ。

そんな話は他に見た事も聞いた事がない。

つまり、それだけ俺の生殖器、生殖機能が異常だって事だ。

 

 果たして、あの女が俺の生殖器に耐えられるかな?

風俗嬢でさえもスタミナ切れになる俺のスーパーチ○ポに、あの真面目そうな女が…うおおおお。

妄想したらまた元気になってきてしまった。

俺のスーパーチ○ポが。

仕方が無いからもう一発ヌくとするか。

 

 

 ヌルヌルになったチ○コを拭いて、再び仕事に戻ると町田の机に何やら資料があるのが見えた。

「どれどれ」

町田がまだ戻ってこない事を確認して、その資料に目を通す。

それは不死川書店の社員のプロフィール表のようなものだった。

『町田苑子』

身長172cm、体重ヒ・ミ・ツ?、生年月日…最終学歴・早応大学。

最終学歴・早応大学。

その8文字を見た途端、さっき2発ヌいたばかりの股間が痛いくらいに隆起してきた。

早応大学といえば国内トップの私大だ。

まあこんな大手の会社に勤めるくらいだから、相応の学歴の持ち主なのだろうとは思っていたが…

推測するのと事実を知ったのとでは話は随分変わる。

国内トップレベルの学歴にあの美貌、スタイル、若くして(?)副編集長という地位…

まるで自分とは正反対じゃないか。

ますます興奮してきた。

 

 勉学もスポーツも何でも、俺が学生時代人に誇れるものは何一つとして無かった。

顔もブサイクで、太ってて、背も低くて、当時から頭皮もキてた…今やズル剥けだが。

大学もそんな大したレベルの所じゃないけど、入るのに2浪した…入ったら浪人なんかしてる奴はいなかった…。

最初の会社だって苦労して入った。

何社も何社も受けた末に、たまたまそこの会社の人事担当に俺と同じ大学出身の人が居て、それでなんやかんや入社できた。

あの女はそんな苦労なんて今までしてこなかったんだろうな。

生まれつき顔が良くて頭も良くて、トントン拍子に進学・就職決めて、出世して。

畜生…、俺とは正反対の人生じゃねえか。

 

 そんな女を、俺の唯一の才能、このスーパーチ○ポでヒイヒイ言わせてえ。

勿論、向こうは俺なんかとのセックスなんか絶対嫌だろう。

だが、嫌がる女を抑え込んで犯るのは嫌いじゃねえ。

むしろあんな頭が良くて仕事もできるイイ女を、雄としての本能でグチャグチャにできるのかと思えばそれ以上の興奮はない。

今までレ○プなんかした事ないが。

まあ、リストラにもなった今、正直怖いものが無くなっちまった。

別に好き放題やってムショぶちこまれても良いや、そんな気になってる。

自暴自棄?かもしれない、実際入ってみたら辛い?そうかもしれない。

でも俺はその踏み越えそうで踏み越えなかったその一線を―――

 

 一度で良いから越えてみたかった。

 

 

 「じゃあお疲れさまー」

決意のあの日から1週間ほど経った。

都心のビル街、蛍の如く夜空を照らす窓からの光が消えゆく20時。

次々と他の社員が帰る中、"副編集長"はまだ仕事に集中していた。

カタカタカタカタ…

人気のなくなった一室にキーボードを叩く音だけがこだまする。

澄んだ青い瞳で液晶を見つめる面差し。

横から見ていると俺の存在に全く気付いていないようであった。

(へへっ…やっぱイイ女だなぁ)

じゅるり、と舌なめずりをしながら、仕事に熱中している彼女に近付く俺。

相手はただの女。

腕ずくで襲えば確かにレイプできるだろう。

だが、監視カメラが睨みをきかせるこの空間でそんな暴挙に走るほど俺も馬鹿じゃないさ。

キーボードの横にあるマグカップ。

そこ一点、目がけて静かに俺は歩を進める。

 

 それとなく、そのコーヒーの入ったマグカップに手を被せる。

彼女はその様子に気付いていない、もしくは気にも留めていない様子であった。

(よっしゃ、作戦成功)

こういう時の町田は21時前には帰るはずだ。

その時には…俺の入れた薬が…!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

小走りしながら作業着を脱ぎ捨てると、"その時"を待ち侘びる。

 

 20時30分。

(もうこれ以上やっても成果上がらなさそーね)

ふうっ、と一息つくと椅子に座ったまま伸びをする町田。

周りにはもう誰もいない。

(詩ちゃんからの折り返しは…無しか。はぁ…)

今度はため息。

〆まであと2日ですよ霞センセ、しっかりしてくださいな。

スマホに付いているストラップを指先で弄りながら、小さな声で独りごちる。

(まあ明日なんとかするわよね)

PCの電源を落として、帰宅の準備をする町田。

ふと中身の残ったマグカップが目に入る。

 

 (そういえばいつも私、缶で飲んでるのに今日はなんで…)

思い起こせば、今日は珍しくマグカップにコーヒーを注いで飲んでいる。

いつも来ている清掃のおじさんが淹れてくれたのだ。

―――あ、あのぉ…もしよろしければ、どうぞ…。

そんな事は今日初めてだった。

何かあったのだろうか?

ふむ?まあ考えを巡らせても分かる訳がない。

それよりも喉が渇いた。

捨てるのも勿体ないし、その残ったコーヒーを町田は一気に喉へ押し込んだ。

 

 その瞬間を、俺は見ていた。

暗闇の給湯室からその姿を、この二つの眼で見ていた。

ぐいと飲み込んだコーヒーが彼女の小さな喉をくっくっと鳴らすのを、確かに見ていた。

「ついに、この時が…!」

54歳にもなった俺の心は、まるで初めて万引きをする少年のように動悸し、跳ね上がっていた。

10分後にでも薬の作用は現れるだろう。

だとすると、会社を出た時くらいだろうか。

あー楽しみでしょうがねえ。

俺はいそいそと先回りしておく事にした。

 

 10分後。

鞄を持った町田が会社が出るのを確認。

彼女に恋人がいない事は調査済みだ。

あれだけ美人で仕事もできりゃあ男なんていくらでも付くだろうに…

まあ町田は俺と今夜結ばれる運命にあるんだけどねっ。

ひっそりと気付かれないように彼女を尾行する俺。

うつろに輝く車のヘッドライトが紡ぐその道を。

間もなくその時は来る。

 

 (…んん?なんか、頭がぼやっとして―――)

一瞬、倒れかける。

それを何かが支えたのが分かった。

「大丈夫ですかっ?」

極力、周りには聞こえないように町田に声をかける。

声をかけてるのが俺とさえ分かっちゃいねえかな?

まあどうでもいいや、ここまでは計画通り。

黙って、町田の身体を引き摺り込むように裏手に連れて行った。

 

 力なく項垂れた町田をあらかじめ停めてあった俺の軽に突っ込む。

彼女を後部座席で寝かせておいて、向かうは近くにあるラブホテル。

この時のために最上階のスウィートルーム取ったんだ。

高かったんだぜ?俺の安月給からしたらよ。

そんな事を思いつつ、一瞬で寝静まった町田をニタリと尻目で見てから、エンジンをかける。

 

 夜21時。

一場春夢。

40年くらい遅くやってきた豚男の青春が、夢幻の如く今始まった。

 

 

 「ハァハァ…」

「すぅ、すぅ…」

交錯する俺の吐息と町田の寝息。

クイーンサイズのベッドの上に寝かせた町田の上に俺が覆い被さる。

すべすべの肌に整った目鼻立ち。

間近で見る彼女に、俺のチ○ポはギンギンになっていた。

少しでも触ったら爆発しそうなほどだ。

今すぐにでも突っ込みたい…っ!

しかし、それは彼女が起きてからにしよう。

どんな反応してくれるか楽しみだから。

 

 町田が寝ている間、俺は部屋のあちこちにビデオカメラを設置する。

今日のアバンチュール・メモリーを形にして残しておきたいからさ…。

これも高かった。

1台1万くらいするビデオカメラを12台も買っちまったからな。

これを部屋に仕掛けるだけでなく、シャワールームにも仕掛けておく。

防水用だから余計高いんだこれが。

 

 一通り準備を整える。

町田はまだ起きない。

俺の股間はもうパンパンになってギンギンになってどうしようもなくなってる。

そりゃそうだ、目の前に俺の人生54年の中でもそうそうお目にかかれないレベルの美女が無防備にも寝てるんだ。

反り返ったチ○ポが目の前の高学歴高身長高収入美女と生殖行為をしたがっているのが分かる。

生殖行為をしたい繁殖をしたい中出しをしたい交尾をしたい性的暴行をしたい種付けをしたい交接をしたいチ○ポを突っ込みたい、

セックスがしたい。

「うほおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

寝ている町田を見た瞬間、俺は全裸で彼女に飛びついていた。

 

 ル○ンダイブばりに勢い良く飛びつくと、寝てる彼女とまず熱ぅ~いキスを交わす。

…ンチュッ、チュッ…チュパッ…レロレロ…

口紅の塗られた、ぷるぷるで軟らかい唇を吟味するようにねっぷりと堪能する。

淫靡で下品な音が無音の空間に響く。

ギイギイとベッドが軋んでいるのにも関わらず町田は起きない。

俺が唇に吸い付くと「んんぅ…」と呻き声をあげるだけだ。

 

 起きた時に逃げられないように、一応後ろ手にオモチャの手錠だけかけておく。

まあ、こんな細っこい女、俺みたいなデブでも抑えられる。

町田の俺の掌に入ってしまいそうなほど小さな頭を掴んで、強引に自分の唇へ引き寄せる。

ンヂュッ…!チュププッ…チュクッ、チュルルルッ…

そのまま舌を寝ている町田の口腔内に差し込み、ディープキスを堪能する。

起きてたら噛まれるだろうからな、寝てる今の内にこういうのは楽しんでおかないと。

 

 町田の舌を絡め取り、彼女の口の中でねっとりとしたチークダンスをさせる。

「ん゛っ…んん…っ」

町田はまだ起きない。

だが、俺のディープキスが激しいせいか、時折眉間に皺を寄せながら苦しそうな呻き声を出している。

へへへ、もし目を覚ましてこの光景が眼前に広がってたらどんな顔するだろうなぁ?

起きたら気持ち悪いおぢさんの顔が目の前にあって、しかもそのおぢさんにブチュブチュキスされてました―――。

それを妄想しただけで精子が上ってくる感覚に襲われる。

玉袋の中が今にも沸騰してしまいそうだ。

グツグツと煮えた精子が今にも己が使命を果たさんと…言い換えれば町田の優秀な卵子とくっついて新たな生命をこの世に織り成さんとしている訳だ。

俺のブサイクで頭悪くてハゲててデブで低身長で運動神経皆無な情報を記録した遺伝子が、この最高の女を妊娠させようと頑張ってるのが分かる。

ふたつのキ○タマが痛いくらいに脈動して、より濃度の濃い精子を醸造しているのが伝わってくるからな。

 

 「やべ…もうガマンできねえ…」

体を擦り付けながらキスしている内に、とうとう耐えられなくなる。

目をつむりながら口を半開きにして、俺との唾液が混ざった涎を垂らす彼女の美しい顔に跨がるように半立ちになる。

一発出さねえと破裂しちまう!

片手で町田の頭を軽く上げるように持ち上げると、口元に俺のチ○コを近寄せる。

長さは18cm、黒人の平均サイズらしい。

それより誇るべきは太さ。

メジャーで測ったら13cm以上あった。

つまりニンジンより俺のは太い。

これは若い頃から変わってない。

風俗嬢さえも驚きおののくこの俺のスーパーチ○ポにこの女はどんな反応を見せてくれるだろうな?

楽しみでしょうがねえ。

起きたら泣かしまくってやるからな、せいぜい可愛い泣き顔を見せておくれよ。

 

 半開きの口元に腫れてるような亀頭を近寄せる。

この綺麗な女の顔面と俺のグロテスクなスーパーチ○ポが並んでる絵面でもう射精しちまいそうだ。

てか口に入るのかな?

町田の頭が小さすぎて心配になってきちまったぜ。

まあいいや。

 

 ズブッ…!

「ん゛ん゛ん゛ッ…!?」

力任せに俺のを彼女の喉奥まで突っ込むと、くぐもったいかにも苦しそうな声が響く。

(…起きたか?)

いや、まだ起きてないみたいだ。

突っ込んだ瞬間、びくりと彼女の全身が緊張して、糸が張り詰めたように硬直するのが分かったが大丈夫だろうか?

どんだけ効いてんだあの薬。

にしても、俺のスーパーチ○ポを咥え込んだ町田の無様な顔…

あの見るからに聡明そうでキリッとした女が見るも情けない表情で俺のを咥えている。

バカみたいに口を開けて、口の端が切れるんじゃないかっていうくらい伸びきってる。

顎が外れちまったらどうしよう?

まあそれはそれで見物かもなぁ、こんな頭が良い女が俺のスーパーチ○ポで顎外されて喋れなくなるなんて。

 

 「すぅぅぅ~…はぁ~」

深呼吸をして、出ないように堪えている内にチ○ポがますます大きくなっていく。

ミチミチと皮膚が音を立てているんじゃないかっていうくらい膨張していって、町田の口腔内を埋め尽くす。

ここで俺はある事に気付いた。

「…抜けねえ」

現在、俺が上で町田が下。

つまり、俺が腰を引けば彼女の口からチ○ポもずるりと抜けていくはずである。

ところが、腰を引くとチ○コと一緒に彼女の頭も付いてきてしまう。

カリが喉に引っかかってる感覚がする。

俺のスーパーチ○ポが大きくなりすぎたのだ。

 

 町田の荒くなった鼻息が俺のチ○ポを撫ぜる。

目は未だ覚めないが、見るからに顔が赤くなっていた。

喉を塞いでいるので流石に息が苦しいみたいだ。

って言っても俺はチ○コを抜こうとしても抜けないのだから、どうしようもない。

畜生、せっかく捕まえたのに窒息死させちまうのかよ。

俺のスーパーチ○ポがスーパーだったが故に。

 

 「どうすんだよクソッ…」

とりあえず俺は一発射精してみる事にした。

一発出したら縮んで抜けるようになるかもしれない。

そこで良い事を思いついた。

俺は彼女の顔を下に、しゃぶらせたまま体の位置を反転させる事にした。

今は跨がってるような体勢だが、それを180度回転させるように俺の体が彼女の頭側に移るように動く。

体を動かすとチ○ポが捻れて、町田の口の中で擦れてもうそれだけイキそうになっていた。

まだ起きない。

そこからさらに、腕を伸ばして町田の黒いストッキングに包まれた脚を掴む。

足先を引っ張って顔に近付けると、それを嗅ぐ。

…朝から夜まで働き詰めなんだ、いくら見た目の綺麗な女でも一人の人間。

いつも嗅ぎ慣れたその酸っぱい匂いが俺の鼻腔に拡がった瞬間、爆発した。

 

 ビュウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!!ビュッ!!!!ビュッ!!!!ビュッ!!!!

「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛…っ」

唸るような声を上げて、町田の喉奥に白いマグマをぶちまける。

直接、食道に送り込むように射精したので全て飲まざるをえないだろう。

見えてはいないものの、自分でも相当濃いヤツが出た感触があった。

そんなドロッドロの俺のDNAを飲まされたと知ったら、どんな顔をしてくれるだろうなぁ。

タマタマが玉袋の中でピクピクしていたのが分かった。

 

 ヌルヌルの精液でチ○ポ全体が濡れたせいか、射精後にヌポッ…と下品な音をたててチ○ポは抜けた。

だが、まだ全然一発では出し足りない。

たっぷり後で中に出してやるからな。

その長くて綺麗な脚に擦り付けてぶちまけてやるのもイイかもしれない。

いずれにしろ俺の精子タンクはまだまだ溜まったまんま、いやさらに今から新しい精子を作り出そうと脈動している。

 

 

 「んっ…ん゛っ、んん…?」

「あっ」

気怠げな声をあげて、起きた町田と豚男が目を合わせる。

澄んだ青い瞳。

はるか沖、紺碧の海を思わせるようなその瞳に広がった光景は…惨劇そのものであった。

 

 

 「…」

きょとんとした町田と目が合う。

勿論、俺は精液まみれになったチ○ポを露出したままだ。

全裸でチ○ポを露出する俺、見覚えのない一室、そしておそらく喉元に残っているであろう不快な感覚…

目が覚めて数秒ではとても事態を把握できないはずだ。

粘り気の強い俺のDNAが町田と口と俺のチ○ポとのゴールデンアーチを紡ぐ。

 

 「…うっ」

目を見開いたかと思った瞬間、町田がえづいて、嘔吐し始めた。

「うおえ゛えっ…!」

ベッドのシーツで顔を覆って俺の"想い"を吐き捨てる町田。

正直、ショックだった。

が、それを見て、一発射精を終えたチ○ポがさらに熱くなった。

そりゃそうだ。

あの町田苑子が俺の事なんか受け容れてくれる訳がないじゃないか。

人間としてのスペックはさっきさんざん言ったから省くけど、まずこの女は俺の娘でもおかしくないような年代の女なのだ。

俺の一方的な熱い想い、そんなの吐き捨てられて当然だ。

でも、俺はこの女が好きだ。

それが愛情なのか恋情なのかは万年素人童貞の俺には分からない。

分からないけど、この滾った想いの遣り場もまた分からない。

だったら、無理やりにでも"想い"を注いでやるだけだ。

逃げられないようにガッチリ抑え込んでなっ。

 

 決起したのは良かったものの、何て言って良いか分からなくて、無言でシーツに顔を埋める町田の腕を引っ張って無理に起こす。

「ちょ、ちょっと!?」

それを強かに振りほどく町田。

キッと鋭い目つきで俺を睨みながら、口元を拭う。

「この状況…あなたどういうつもりなの!?」

ハアハア。

あの町田苑子が俺の事を見ている。

その状況に、俺は興奮を隠せなかった。

未だに彼女は俺を俺だと分かっているだろうか?

いつも会社にいる清掃員の男だと、それさえも分かっていないのではないか?

ずっと同じ空間にいながら、面と向かったのはこれが初めてだ。

それだけで俺の興奮は最高潮に達していた。

 

 「…!?」

気が付けば俺は無言で、彼女に覆い被さってその軟らかな唇に吸い付いていた。

さっき自分のチ○ポを咥えさせた口?

そんなの関係ねえ。

夢中で吸い付きながら、俺の短い脚を彼女の長い脚に絡み付かせて、豊満な胸を揉みしだく。

たまんねえ…

町田は必死に俺の腕とか顔とかをつねったり、体をばたつかせて抵抗するももはや俺から逃げる事は不可能だった。

唇をねっぷり堪能して、時に頬や首筋をベロベロ舐め回す。

 

 そうだ、思い出した。

今から俺達セックスするんだよな?だったらアレをしなきゃ。

「きゃっ!」

強引に町田をベッドから抱き起こすと、シャワールームへ連れ込む。

「さあ、脱ぎ脱ぎちまちょうねえ~」

自然とキモい心の声が口に出ていた。

その時の町田のドン引きしたようなゾッとした表情が忘れられない。

まずは町田のネイビーのジャケットを脱がしにかかる。

途端にバチン!と張り手炸裂。

一瞬、目の前が白くなる。

 

 「いい加減にしなさい!この変態!!」

まるで母が息子に怒るような口調。

おおよそ30前後の女性が54歳の俺に対して向ける口調ではない。

いや、精神的に言えば彼女の方が上かもしれない。

ぼやついた視界に、眉間に皺寄せた町田の表情が映る。

怒った顔も可愛いぜ。

後でまたその口に俺のスーパーチ○ポぶち込んで何も喋れなくさせてやるからな。

 

 怒鳴られるのも構わず、俺はジャケットを再び脱がせにかかる。

町田はまたビンタをかまそうとしたらしいが、半脱ぎになったジャケットがうまい事拘束具になってくれたらしい。

身動きとれなくなってる内に俺はその下のシャツを引っ掴んで力任せに引き千切る。

「きゃあああああーーーーーッ!!」

「うほ。可愛い声出すじゃねえかぁ~」

黒いブラジャーに包まれた巨乳が露わになると、可愛らしい悲鳴を挙げて俺に背を向ける。

いきなりシャツ千切られるとは思ってなかったのだろうか。

怒った顔が急に恥じらい顔になるのがたまらなかった。

すかさず背後から半脱ぎのジャケットを脱がせて、さらにタイトスカートにも手をかける。

 

 「あっ…」

脱がせ方が分からなかったので、スカートを掴んで一気に引き下ろすと、パンツとストッキングも一緒に脱げた。

「…っ!」

一瞬おマ○コが見えたのをすぐに隠す町田。

可愛いぜそういう所。

千切ったボロ切れみたいになったシャツで裸体を隠そうと無駄。

ブラごと強引に奪うと、俺の目の前であの憧れの女が素っ裸になっている。

 

 「…やっぱ乳でけえな…ハァハァ」

「み、見るな…っ」

顔を赤らめて、細い腕で裸を隠しながらも強気な態度を貫く町田。

だが、大事な部分は隠していてもそのスタイルの良さは隠しようがない。

巨乳と言って差し支えないほど乳は大きく、脚もやっぱり綺麗だ。

ウエストもキュッと引き締まっていて、肌も若々しい。

俺のチ○コがでっぷりと越えた腹を持ち上げるようにメリメリと勃起していた。

 

 

 シャアアアアアアア…

全裸に剥いた町田をシャワールームに押し込んで、一緒にシャワーを浴びる。

やっぱヤる前にはシャワー浴びなきゃな。

風俗でもシャワー浴びるし。

俺は自分より背の高い町田にしがみつくような格好で、シャワーの下に定位置を決め込む。

町田は依然として抵抗しているががっちり背後から密着しているので、殴られたり蹴られたりするおそれもない。

 

 ほっそりした胴に抱き付くように腕を回して密着すると、ちょうど自分の股間が町田のふとももに当たる。

「こりゃあ良い…」

そそり勃ったチ〇ポをすべすべで滑らかなふとももに擦り付けると、そのままセックスをしているように腰をカクカクと振り出す。

「やめてっ!気持ち悪いっ」

「うへへ…」

お互いの体が濡れているというのもあってか、腰を町田のふとももに叩きつけるとパンパンッと小気味良い肉音が響く。

傍から見たらセックスをしているようにしか見えないだろう。

そう見えるだけでもう気持ち良かった。

 

 「ハァハァ…君も俺のカラダを洗ってくれよお…たとえばココとかさ…」

「…っ!?」

町田の細い腕を掴んで、その手を無理にチ〇ポに押し付ける。

撫で撫でさせるように擦り付けて、チ〇ポコの硬さ太さ大きさを彼女の掌にしっかりと教え込む。

町田からすればその生温かい棒状のモノの感覚は不快でしかないだろう。

もがいて何とか抜け出そうとするも、俺のでっぷりと出た腹に押し込まれて上手く抵抗できずにいる。

 

 次に玉状のモノも触らせてやる。

「ほおら…分かるだろぉ?今触ってるのが俺のキ〇タマ。つまりココで俺の精子がいっぱい作られてるって事なんだ」

必死に首を伸ばして町田の耳元で囁くように言ってやる。

握り潰されないようにしながら、俺のぶら下がったキン〇マを下から撫で上げるように触らせる。

いつも妄想してたんだ。

こんな風にキ〇タマを触らせたり、顔に押し付けたり、キスさせたり…

それが今、現実になってる!

さっき出したのにも関わらず再び最高潮にまで達する俺のチ〇ポ。

もうガマンできない…っ。

 

 「頭の良い町田君なら分かるだろっ?この二つのキ〇タマがピクピク動いて…精子を作ってるんだ…イキが良くて、女の子を妊娠させられるように…」

フーッフーッと荒くなった鼻息を首筋に吹きかけながら語る。

これもずっと妄想していた事だ。

逃げ場を無くした女の子の耳元で延々と生殖機能について語る…俺の性癖だ。

「二つあるのが分かるだろっ?これがキ〇タマ…そうキン〇マだ。学校の教科書なんかだと精巣とか書いてあるかな?ハァハァ…男の人の大事な所だよお…」

相手は死ぬほど聞きたくないのが分かる。

だから良い。

第一に『セックスしたい』『交尾したい』こういった本能的な欲求があるのは大前提だ。

だが、それをそのまま「セックスさせろ」とストレートに口に出すのは、芸がない。

こうして逃げ場を絡め取って、身動きのとれない女性の耳元で延々と遠回しにそれを言い続ける。

キ〇タマが精子作って、玉袋に溜まっていて、チ〇コが勃起して大きくなって…全てそれらは『セックスしたい』から、もとい『お前と子供を作りたい』から。

本能から搾り出した言葉を、嫌がる彼女の耳朶にぶつける。

 

 「やべっ!出るっ…」

グググッ…と町田のふとももによりいっそう股間を押し付けると、その状態で俺は絶頂を迎えた。

ビュビューーーーッ!!!ビュルルッ!!ビュルッ!!ビュルッ!!

「…な、何?何をしているの!?」

町田もその違和感に気付いたらしい。

彼女にとっては幸いなのかどうか、シャワーを浴びてる最中に"それ"が起きたせいでよく分からなかったらしい。

ヌルヌルとしててちょっと黄ばんだ精子が町田のふとももに付着する。

 

 「ハァハァ…出ちゃったよ、俺の精子」

「…!?」

ニタニタと微笑みながら、町田に射精してしまった事を告げる。

異様な粘り気を誇る俺のDNAが温かいシャワーに押し流される事なく、彼女のふとももにへばり付く。

それはまるで俺の彼女への想いを体現しているようだ。

「こ、この変質者…!後で絶対に通報してあげるから、覚悟しておきなさい」

キッとした鋭い目つきで、背後からしがみつく俺を尻目に睨む町田。

ふとももに股間を擦り付けられて精子をふとももにぶちまけられるというアブノーマルで変態チックな事をされてもなお、怯えずに気丈な態度を示してくる。

あぁ…そんな目つきされたら、また…。

 

 再び硬さを取り戻す俺のチ○コ。

まあこれくらいは朝飯前だ。

据え置きのボディソープに手を伸ばすと、掌いっぱいにとる。

「ぐふふっ…体洗いっこしようねぇ~」

「やっ…!」

べちょべちょ…といやらしい手つきで町田の美しい肢体を洗い始める。

引き締まったウエスト、すらりと伸びた美脚、ほっそりした腕…そして、豊満な乳。

下から掬い上げるように揉んで、ピンク色の突起物を指先でいじめる。

「フヒッ…ぶひひひっ!」

思わずキモい声が漏れてしまう。

別にそういう声を出したくて出してる訳じゃない、心の声が勝手に漏れてしまっているだけだ。

 

 「気持ち悪い…」

腕力では敵わないと見たか、それとももがいて体力的に消耗したか、町田の抵抗は徐々に緩んでいった。

その代わり、罵言を吐いて俺の抵抗を緩めようという作戦に出たのか、残念ながらその作戦は裏目に出てしまう。

「そんな事言われたら余計興奮してきちゃうじゃないかぁ…」

乳首をクリクリといやらしく集中して攻めまくる。

「…っ!やめてっ!」

体をびくりと強張らせて反応してしまう町田。

風俗嬢のわざとらしい反応しか知らない分、新鮮でたまらなかった。

「ハァハァ…おぢさんの指がそんなにイイのかい?体ビクビクさせちゃって…たまらないよお」

うなじに吸い付きながら、乳首を堪能する。

ヤバイ…もう一発出ちゃいそうだ。

硬くなってきた乳首をコリコリと指で刺激して、たまに引っ張ったり突いたりしてやる。

町田の素直な反応に俺はもうたまらなくなってしまっていた。

 

 

 一通り体を洗い終える俺達。

「きゃっ!?」

シャワールームを出ると、町田の体をお姫様抱っこで持ち上げて、無理にベッドへ運ぶ。

お互い濡れたままベッドイン。

シーツが濡れ濡れになったがそんなのどうでもいい。

 

 どさっ、と町田の裸体をベッドに投げ出すと、見せつけるようにビキビキに反り勃ったペニスを突き出す。

「うへへ…」

「…っ!?」

町田が大きく目を見開いて、息を呑む音が聞こえた。

さっきから裸で抱き合ってきたが、目の前でこうして見るのは初めてだったのだろう。

俺のスーパーチ○ポの全貌を。

あまりの大きさ、いや太さを前にゾッとした表情を隠せないようだ。

 

 (な、なんて大きさなの…)

町田は動揺を隠せなかった。

彼女にとって反り勃つソレは到底、今まで見てきた男性器とは一線を画すものであった。

腫瘍かと思うほどに膨れ上がったソレ。

人体の一部とは思えないほどに隆起した姿は、恐怖の象徴でしかなかった。

 

 俺は彼女の両足首を掴んで豪快に拡げさせる。

彼女の意思とは正反対に濡れそぼったおマ○コが俺にこんにちはしてくれる。

「ぶひひひひい!!もうおぢさんガマンできないよぉ~。一つになろうよ、町田君っ」

「嫌ぁああああっ!!」

どうしてこうもキモい事しか口に出せないんだろう。

俺だって好きでこんなキモい事言ってる訳じゃない。

なのに、思い描いたまるで夢のようなシーンに出くわすと心の中の声が全て口に出てしまう。

 

 ビクリ…ビクリ…と脈動しているチ○ポをおマ○コに近付けると町田がメチャクチャに抵抗し出す。

「離してっ!!こんなの…嫌ああああっ!!」

あの職場だといつも澄ましてて、高学歴で賢くて、若くして副編集長にもなって、背が高くて美人で綺麗で…

そんな俺と比べちゃ雲の上のような存在が、今、俺の為すがままにされようとして涙声で叫んでる。

「ハァハァ…」

動悸が激しくなる。

心臓が飛び出るくらいにドックンドックンと打ち震え、全力でチ○ポに血液を送り込もうとしているのが分かる。

生まれ持った俺の唯一の才能。

頭の良さでも見た目の美しさでも収入でも人望でも学歴でも、俺が彼女に勝っている事なんて年齢と体重くらいなもんだ。

だが、そんな凡夫な俺でもチ○ポのでかさでは誰にも負ける気がしない。

キ○タマの機能でもな。

その雄として生まれ持った唯一の才能で、今から目の前の才女を無理やり犯す!

 

 「挿れちゃうよぉ~、挿れちゃうからねぇ~?」

俺は彼女の両脚を担ぐようにして、体を腹で押し潰す。

まあいわゆる『種付けプレス』ってやつだ。

長い脚を俺の腕でがっちり抑え込んで、顔を近付ける。

「ハァ、ハァ…今から一つになろうねっ…町、いや…苑子っ」

顔を近付けて、俺の臭い息を吐きかけながら腰を接近させる。

未だもがく町田をなんとか抑えながら、狙いを定める。

「い…や…」

俺のチ○ポの先端が軟らかいおマ○コの入り口に当たった感触。

その瞬間、一気に俺は腰をせり出し、苑子と一つになる。

 

 「―――――ッ!!??」

挿れた瞬間、苑子が目をかっと見開き、一瞬体が凍ったように硬くなるのが分かった。

…風俗嬢とヤる時と同じノリで挿れたのが良くなかったかな?

勢い良くぶち込んだからちょっと裂けちゃってるかもね、苑子のおマ○コ。

 

 「あ゛、あ゛――――――ッ!!!」

それは美しくも悲痛な叫びだった。

身体と精神の痛みに耐えかねて、捻り出されたその叫びに俺のチ○コはより硬度を増していく。

もう全身の血が全てチ○ポに集中してしまっているのではないかというくらいだった。

頭の中が白くなりかけて、腕や脚の感覚が薄い。

あるのはチ○ポで感じる苑子のやわらかくてあったかい感覚それだけだ。

 

 「あああああっ!!苑子っ!!苑子っ!!」

薄くなりつつある意識の中で、俺はひたすらに彼女の名前を叫んでいた。

愛おしそうに細い体を抱き寄せては、泣きながら顔を背ける彼女に何度もキスをした。

顔を何度か叩かれたり引っ掻かれたりしたような覚えがあるが、構わず俺は腰を振り続けた。

頭の中には彼女への一方的な愛情しかなかった。

ひたすら自分の想いを彼女にぶつけ、その意思を汲まず歪める。

 

 ビ○チのそれと違って、キツキツの苑子のおマ○コは俺のスーパーチ○ポを咥え込むようにして離さない。

向こうからしたら異物を挿入されているような気分だろう。

それがましてやブサイクでデブでキモくてハゲてる俺のチ○ポだと思うと最悪の気分なのだろう。

だが、それが良かった。

良いじゃねえか、たまには俺がこんな気持ち良い思いしても。

良いじゃねえか、たまには理不尽にも精神的に傷付けられる事になっても。

とにかく、膣が気持ち良いのもあるが、それ以上にあの町田苑子と肉体的に一つになれているというのが最高過ぎた。

 

 「うおお…!」

俺はたまらなくなって激しく腰を振りたくる。

パコパコと滑稽な音が響き渡り、町田が絶叫する。

「ん゛あ゛ぁああああああっ!!やめてぇ!!壊れちゃうううっ!!」

「おほっ!」

壊れちゃうと言ったのは多分本当に壊れちゃいそうなのだろう。

彼女の最奥、子宮口をドスンドスン突いて、俺のチ○ポの太さにメリメリ…と音を立てそうなくらい膣が広がっているのを思えば無理もない。

普段あんなに凜々しくていかにも優秀なキャリアウーマンとして振る舞う彼女が、こんな俺みたいな家畜にすらなれないような下等な人間の腹の下で少女のように泣いている…

それを思えば、キ○タマがピクピク蠢いて嬉しい悲鳴を上げ出す。

『もう限界だよ!出しちゃおうよ!』『精子達が暴れ回ってもう止まらないんだ!!』

俺の二つのキン○マがそう言っている、ような気がした。

熱々の沸騰しそうなほどに煮えた俺のDNA達が、町田苑子を受精させようと動きが活発になっているのが分かる。

 

 「はぁ、はぁ…」

気付けば、俺は100m走を全力でした後のように、息が上がっていた。

俺も30年近く風俗狂いとしてやってきたが、セックスでこんなに疲れているのは初めてだ。

多分、それほどまでにこのセックスは俺という一人の雄として、大事なセックスなのだろう。

優秀な雌を孕ませて子孫を繁栄させるという本能に従えば。

 

 「ああああああああああああ出るううううううううううううううううっっっ!!!」

そう叫んだのはもう最初の一発目が出た直後であった。

不思議と"出している"感覚はなかった、もはや"勝手に出てしまった"状態であった。

ドピューーッ!!!ドピュドピュドピュドピュドピュッ!!

子宮口に亀頭を押し付けた状態で、俺の熱い想いを吐き出しまくる。

「ああああああああああああああああっっ!!」

子宮に熱いものが染みていく感覚に、町田は打ち震えていた。

嫌悪感と恐怖で。

俺が何の前触れもなく射精したせいで、その表情には不快感と驚きが入り交じっていた。

 

 「ああっ、ああっ、ああぁ~…」

ドピュッ…ドピュッ…とチ○ポが塊を吐き出す度に、俺は体を震わせながら感極まった声を発していた。

もう目の前が、頭の中が真っ白なのだ。

あの町田苑子に中出しをキメる。

それは俺の人生、俺という人間の器からはあまりにも大きく逸脱した出来事であった。

たとえて言うなら、蟻が空を飛ぶような…訳が分からないがそんな感じだ。

理性はもうない。

本能に自分の行動を託し、為すがままに振る舞う。

 

 「あぁ…あっ、うぅ…」

両手で顔を覆い、嗚咽しながら震える苑子。

余程俺に中出しされたのが嫌だったのだろう、いや当たり前か。

股間からは大量の白濁が漏れて、彼女のふとももを汚しているのが見える。

「へへへへっ、気持ち良かったぜぇ~」

そう言いながら、俺は苑子に抱き付いて頭を撫で回す。

「…やっ!」

「うへへへへ…ちなみに今の動画で撮っちゃったから」

苑子の髪を撫でながら、失意の底にいる彼女にさらに爆弾を投下していく。

「…えっ」

「ホラ、周りにビデオカメラがあるでしょ?アレで撮ってるんだ。あぁ、でも別に俺はその動画をAVにして売ったりネットにばらまいたりするつもりはないから。でも、もし苑子が俺の事を警察に突き出したりするようなら…分かるよねっ?」

「この卑怯者…!」

てっきり、俺はそれを聞いてさらに泣き出したりするんじゃないかと思ってたが、予想は外れた。

いや、予想の斜め上を行った。

血が出そうなほど唇を噛み締めて俺を睨み付ける苑子。

あれだけの仕打ちを受けてなお、折れない心に俺のチ○ポコも折れてる場合ではなかった。

「ハァ、ハァ…最高だよ…最高だよ苑子ぉ!!」

がばっと再び彼女に覆い被さり、チ○ポをおマ○コに押し当てる。

「今度はバックでしよっか、ねっ?ホラ後ろ向いて…」

 

 

 美しさは罪。

そう言わんばかりに彼女に降りかかる災難。

だが、それは豚男の性欲が燃えさかり続ける限り、終わる事はなかった…。

「嫌ぁああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!」




紅坂朱音の陵辱も書きたいとか思ってたり。
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