俺の彼女はロリ巨乳で動画配信者でクラスメイトで銀髪ツインテオッドアイで紐パンで中二病! 作:緋枝路 オシエ
「…………いいぞっ! 俺は凍依と一緒に生きるって言っただろ? 確かに世間からすりゃ馬鹿な考えかも知れない、俺らの両親にバレたら折檻されるのは間違いないだろう。でもいいぜっ……今更そんなの怖がってられっかよ! 俺は凍依に同意する! 異議無し意義無しッ!」
勃起した互いの気持ちいい場所、凍依のクリトリスを俺の鈴口にピトッ、くにゅっ……ぐりぐり。
「あ゛あ゛あ゛っ❤ おちんちんの中に私のクリがぁ/// くりゅぅぅ……❤ はぁああっ~~❤ おちんちんで咥えられちゃってるよぉ///」
擦れさせ尿道へ挿入させ溢れ出る粘着液をよぉく馴染ませて、正常位セックスの準備は出来上がった。
誰かに認められたい、でもリアルだとそれが出来っこないからネット界では自己提示の塊とも言えるだけ、特に男性の性癖にブチ当たる要素をこれでもかって詰め込みまくった動画を配信して承認欲求は満たされていた。
「ハァハァハァハァ❤ 挿入て❤ 彼氏のおちんちんで私を満たして欲しいなぁ❤ レミヤ君は私が満たすからぁ……❤」
中二モードと平常モードを切り替えながらのエッチ。羞恥心を和らげる為であったが、少しずつ中二モードが顔を出す場面が減ってきていた。
自分は煉清凍依であり氷獄メギドでもある。その意識を忘れていないからセックス中であっても、無理して『氷獄メギドを出現させていた』のは理性では無く本能だったらしい……
「あぁっーー! あひやぁぁ~~❤ おっぱいだけじゃなくてぇーー❤ おまんこもせーえきかけてぇ❤ ぐぷぐぷされるのきもちいいのぉ❤ ウぁ゛❤ ひィン❤ ン゛ッ❤ んぁあ……ンン~ッ❤ レミヤくんがいてくれたらそれでいいのっ❤ わたしはもうっ――――」
ぐわしっ、両手をいっぱい広げても収まるかは微妙なラインのロリ巨乳。
支えないとぶるっぶるに揺れ動いちゃうから、こうして押しつけてあげないと!
…………そうなんだ、今の凍依には氷獄メギドとして世界に動画を発信させるよりも俺という彼氏を手に入れて結ばれる事が出来たから必要無くなってしまったのだ……『氷獄メギドの存在その物が』
「おっぱいぃぃーーっ❤ ぎゅーぎゅーされてくるしいのにすきなのぉぉーーっ❤ ンッ……ッ゛ぁぁ゛!? ふッ❤ んんんぅぅ~~❤ おくまでレミヤくんでいっぱひぃ~~❤ しあわせなのぉーー~~❤❤」
ゆっくり腰を動かすつもりだったけど……催すような口調と膣の練り具合にトバされる!
ズヂュンッ! ズヂュンッ! ズヂュッヂュ!
玉袋がおっぱいみたいに揺れて凍依のクリトリスまで当たってる! チンポ引いたらカリ首で中を、玉袋で外からも享楽を与えキュッ……キュッ……! 膣壁にチンポ押し出されそうな締まり……!
「力任せックスも大好きなんだよな凍依は!」
「すきだよぉぉ❤ レミヤくんにならなにされてもイイのぉ~~❤」
「~~~~~っっ~~!! チンポに悪いセリフを゛!? ォ゛お゛!? ああッーー根元からちょん切られそうッ!? もうちょいマンコの締まりを緩めてくれぇぇ゛!」
「むりだよぉ❤ おちんちんほしいのぉせーえきほしいのレミヤくんほしいんだもん~~あっ❤ あっ❤ んにゃあああ~~❤ はーー❤ はっああああ❤ ごりごりしへっ……!?っ゛…………❤ はらまさしぇ……ぇ❤ あああんっ❤ んあッ゛❤ ああ゛っ❤ イ゛イ゛く゛ァ゛ァ゛❤ しゅきぃぃああ❤はああああ~~~ァァァ❤~~~~~ッ゛ッ゛❤」
ボヂュボヂュボヂュッ!
ヌ゛ッ! ぐぼぐぼぐぼっ! ご……ブヂュッ……! ビュグ……ルッ……ドピュッ……
上下から圧迫されると膣壁に蔓延ってるヒダ群が、隆起して俺のチンポを削り倒そうとしてくる。全力のラブピストン、
チンポドリルで削り返した後に、射精の名を持つセメントを外壁に埋めて修復させる……膣内射精工事完了。
「ハッ…………❤ ハッ…………ひッ……❤ ああっ……❤ は~~っ❤ は~~っ❤ ふああ……❤…………///……❤ んっ……チュッ❤ ちゃぐっ……ふっ❤ ぁん……れちゅ……❤ えへへぇ……❤ レミヤくぅ~ん……❤」
ビュクッ、ビュクッ…………ずるぅ……ドポッ……ピクッ……
彼女はだいしゅきホールド、俺は身体を逆ノの字とし最奥まで突き刺さったまま痙攣を起こし、声帯が上手く機能出来ない代わりに射精によって気持ちを表現する。
俺の子共なんて……彼女が出来るまでは想像もしていなかった。独身で素人童貞のまま死ぬと覚悟はしていたから。
「…………名前……どうしようかね?」
「えっ……❤ ちょっ、ちょっと……気が早いよぉ❤~❤ おおお男の子でも女の子でもぉ❤ カッコイイ名前がいいかなぁ……なぁんて❤ ふへへっ……レミヤ君と私の遺伝子を受け継いだ子かぁ……❤ あんっ……またおまんこ……キュンッしてる❤ もっ……! もう一回❤ 中出しして欲しい❤」
自分の根底である『理想の自分』
俺と恋仲となったから要らなくなった、それだけ俺を大事に想ってくれている嬉しい反面彼女の人生を――いいか悪いかは別として――俺が転換させてしまったみたいで申し訳なさを抱かない訳では無い。
メギドとして人気動画配信者として歓声を浴びるよりも別の生きる術を見つけてしまった凍依。
以前に『他の奴は見なくてイイから俺だけを見て!』ってイキったセリフを吐いたけど、本当にそうなってしまった!
彼女も『動画配信とは別の生き甲斐になっている』と呟いたけど、その生き甲斐は俺な訳で……
実行する日はクリスマス当日だ。中二モードの彼女が予め『この日は絶対に配信するから午後20時に集まれ』と宣伝していた。
メギドを、メギドの中の人も、独り身で視聴者達とぼっちな悲しみを共感しあう配信……そうはならないんだ。
その日で動画配信は最後にすると彼女は決めている――――