※この作品はR-18です。

俺の彼女はロリ巨乳で動画配信者でクラスメイトで銀髪ツインテオッドアイで紐パンで中二病!   作:緋枝路 オシエ

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出来る限り更新速度早めで頑張ります><


配信5

「ファーーー、ナッハッハッハッーー!! 凡愚どもぉ! 我様が急遽生配信をしてやるぞぉぉーー!! トリシューラ? フハハッ、鉄の槍の間違えであろう! 我様の業火で炙れば少しは強固になるかもしれんがなぁ、股間に思考力を吸い取られた死食鬼風情がぁ!」

 

おおッ! 

 

氷獄メギドその物な佇まい、アドリブで考えた中二なセリフ、おっぱいを強調させるポーズ!

 

webカメラとスタンドマイクをテーブルにセットして配信サイトへアクセス。すると予定日は明日のハズなのに、俺も知っている固定ハンドルネームのユーザーが、ブラックホールに吸い込まれる様に彼女の配信枠から逃げられなくなった。

 

「新しいゲームを買って来たのでな! 30分だけであるが貴様らをヴォウルカシャ――――幻魔郷――――の情景を可視化させてやるぞ! ではッ!」

 

あっ、説明書はキチンと読むんだね。

 

テーブルにおっぱいを『ドスンッ! ばにゅんッ!』と載っけながら、ページ捲ってるだけなのにもう投げ銭が入ってる。

 

女の配信者ってだけでもてはやされるけど、凍依...今はメギドはちょっとおかしいくらいの勢いでファンも、投げ銭も、エッチなリクエストコメも増殖してる。

 

俺も彼らに混じってコメしてたから気持ちは分かるけどな...テーブルが潰されるんじゃないかってくらいに、カメラの配置が絶妙なんだもん。生配信見ながらチンポ扱いた事...あるし。

 

 

ん? 

 

 

メギド=凍依って正体が判明したけどさ、俺は『ずっと前から凍依をオカズにしていた』のと等しいのでは??

 

居ても居なくても変わらないクラスメイト、鏡の国へ入った様な変身を遂げてコントローラーのコードを谷間に挟みながらゲームに勤しんでいる。

 

 

(氷獄メギドはね、私の理想...そうでありたかった私なの...)

 

 

帰り道、メールで教えてくれた彼女の本心、動画配信をしようとしたキッカケ。

 

空気とか、地味だとか、そうやって下に見ていたのが申し訳ないくらいに凍依は『もう一つの自分』を目指していたから、学年一位を維持出来る学力を付けてこうやって自分だけの空間を作ったんだよな。

 

スゲぇな...感服した、感動する。

 

チョコを食べるのも忘れて30分間、俺は彼女の配信を見守っていた。

 

▼▼▼▼▼▼

 

「ハァー...はぁ、どうだったぁ? レミヤ君? こんな感じで配信してるんだけど」

 

中二モードが終了し本来の凍依に戻った彼女は、ウィッグや衣装そのままで俺に感想を求めてきたが配信の最後にエッチなリクエスト『スレイプニルを手懐けてください』に応えたから、汗ばんで頬が上気している。

 

ちなみにスレイプニル~~ってのは、細長いクッションを馬に見立てて、エッチに動いてくださいって意味らしい。

 

ニヤニヤしながらキメポーズ、カメラの位置を整えてから太ももでクッションを挟む、そっから股を擦りつける形で上下左右に緩急付けながら動く。

 

おっぱいが『ダワンッ バルンッ、バルンッ、ボルンッ♪』弾けながら、まるで疑似的にセックス――――見たまんま騎乗位――――を暗じていた。

 

「婬欲の清算も出来ぬ粗雑にしてチンケな下々よ、見るがいいッ、無限大の"痕幻異璋"を貯蔵する我様のソドムとゴモラ――――Hカップのおっぱい――――をッッ!! スレイプニルの動きに同調し、渺渺と闘争しているではないかーーー! ヒエログリフの騰勢が止まらぬぞーーー!」

 

えっと、『私のおっぱいが、騎乗位の真似をしてるから、それに応じて動き回ってます。どうぞ、おシコリなさってください』って意味、だと思う。

 

リアルタイムで「相変わらずメギドさんはシコれるw」とか「今ヌイてますw」とか「次はホットドッグ食べてソースをおっぱいに溢してw」だの、性を連想せざるを得ないそれこそ未成年の男子がめっちゃ喜んでそうな姿を、容易に想像出来ちゃうコメで埋まってた。

 

「な、なんか...凄かった、い、色々な意味で...」

 

我ながらゴミみたいな感想しか出てこない...『おっぱいがおっぱいでおっぱい!』何て言ってしまえば、放り出されるだろうし。

 

「………♪ わ、私も...クラスメイトのレミヤ君が近くで見てるからはず、かしかったんだけど...楽になっちゃった、バレちゃってどーしよーって、ずぅっと思ってたけど生配信したら吹っ切れちゃった♪」

 

 

ぷるっ、たっ、ぷんっ♪

 

 

身長差がありすぎて見たくも...いやっ、見下ろす形だから自然と見れてラッキーだけど、青と赤の瞳がズイズイ近づいてくる、おっぱいごと!

 

「これからも私を応援してくれたら嬉しいな...えっとえっと! それだけじゃなくってぇ...学校でも話したりとか...ゲームとか、漫画とか...好きだから...そういう話題でも良ければ...わた...しと...///」

 

はっ、あぁぁぁあああ...!?

 

コ、コイツ...可愛いッ、かもッ...

 

メギドコスしてるから、補正掛かってるのかもしれないけど、自制心がはんぺんみたいに脆くなってる、あらぬ事さえしてしまいそうで――――

 

 

チョンッ

 

 

「~~~~~~ッッ゙!!?」

 

「えぅ?…………っ!? ぅ~~~~~~~///」

 

クラスの誰よりも、もしかしたら凍依の両親よりも一歩リードしている関係となってしまった俺。

 

笑わず、バラさず、もう一人の自分たる活動を改めて認められたからなのか、俺に懐く様な感じに上目遣い背伸びの『童貞即死コンボ』

 

Hカップにはアルキメデスも発明を取り止め、圧巻のボリュームを得た原理を調べ始めるだろう、あまりの軟系球の円周率は8.13――――パイズリ

 

「はぅ.../// あっ、あのあのっ、もしかして配信中もずっと...///」

 

「そっ、そうなる...なっ...正確にはトイレからだけど...」

 

「かぁ、硬く...しちゃってた...んだねっ...他の視聴者さん達...みたいに...///」

 

「そうなる...なっ...」

 

クリアランスがゼロ近かったら、ここ数十分萎えの文字を消してしまっている勃起チンポが、彼女とネゴシエーションしたがってしまう訳で。

 

言い逃れは出来ない、俺は彼女で――――中の人含めて――――魅力を大変に感じてしまっている。

 

「ふっ、ふんッ! 性器を硬質化させるしか能のない、下界を彷徨い這うテュポーンめッ! アクサッヤーの淵峰に縛りつけるぞ!」

 

中二モードに切り替わるけど、視線はずっと俺の股間を凝視したままだ。女子に股間を見られるなんて...もっと興奮しちゃうじゃん!

 

「わわァ゙!? ピクッてした/// レミヤ君のおぉ...ち.../// 貴様っ、もしかしてアザトース――――真ナル宇宙ヲ束シ盲目タル者――――なのかッ!? だからこれ程の痕幻異璋をッ...」

 

さっきテュポーンとか言ってなかったっけ...イタイ子ってか、ホンモノの二重人格だな、切り替える事によって羞恥を半減させる狙いなのだろうか。

 

 

っ゙! チンポ! 触られてるッ!?

 

 

「ねっ、ねっ、レミヤ君も...コーフンして...おちん...ぽ.../// しこしこって、したくなって...きちゃった...?」

 

クラスメイトの口から『おちんぽ』なる単語がっ...!! 亀頭周辺を人差し指で「つっ~~ぅ」と擽られながら、凄いエロい流れになってる、なってるよ...

 

「みんなコメントで言ってるもんね...私でオナニー...したとか.../// レミヤ君もさ...シタ事...ある、よね...?」

 

「あ、り...ますっ...この前の配信で、バナナを咥えてたのとか、炭酸を胸に挟んで擦ったりとか...ヌイてたよ、三回も...」

 

「ッ゙ ッ゙ !! ぁ、ぁぅ......はぁ、はぁ...えっ、えっち...してた..そっか...ねぇ、良かったら――――」

 

彼女が何を提案するのか、不思議と、いや、童貞だけど分かるさ。

 

 

――――私で良ければさ、エッチ...してみない?

 




ロリ巨乳は最高デス
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