犬山あおいとホームレスのおっちゃんの、ゆるくないキャンプ 作:プロトン
竿役のホームレスのおっちゃんはオリジナルキャラです。犬山あおいが中学生の一時期大阪に住んでいてボランティア活動をしていた、匂いフェチで汚い中年男性とまぐわうのが好きなどの設定ももちろんオリジナル設定です。
犬山あおいは金曜日の放課後、スーパーのレジ打ちのバイトに入っていた。犬山あおいは、野外活動サークルと言う名の女子だけで野外キャンプをするサークルに入っている。しかしアウトドア装備は高校生の小遣いではまかなうことは高価過ぎるため、こうして放課後はせっせとアルバイトをしているのだった。
「……はあ、今日は疲れたな。でももう少しで新しいシェラフ買えるから頑張らんとな」
バイトが終わり、犬山あおいは夕暮れに染まりつつある帰路を歩いていた。
平日の放課後は、サークル活動にいそしんでいるのが常であったが、今日は珍しくバイトのシフトが入っていた。授業があった日のバイトは若い身にも多少はこたえる。
犬山あおいは八重歯と三角眉毛、明るい茶色がかった髪がチャームポイントの女子高校生だ。山梨県の田舎で、学業やサークル活動を頑張る素朴な女の子である。しかし、童顔でおっとりとしているが整った顔立ち、制服の上からも認められる肉付きの良さは女性としての魅力を十二分に備えていた。
犬山あおいが自宅への道を歩いていると、前方から小汚い中肉中背の男がママチャリで道路を走って来るのが見えた。
そばを歩いていた中年女性がそれを見て顔をしかめ、逃げるように走り去って行った。中年女性の態度も無理のない話で、ホームレスのような汚い衣服に身を包んだ真っ黒に日焼けした中年男性が、ママチャリの前部のカゴと後部の荷台に、テントや鍋、衣類、食料などを満載しているのである。一見して異様な風体で、この辺りでは滅多に見ないタイプの男だ。
その小汚い中年男性が、犬山あおいの顔を見て、破顔した。
「おお、あおいちゃんや! 探したでぇ!」
男は関西弁で犬山あおいに馴れ馴れしく話しかける。
「あれ、おっちゃんやん! どうしたん? ここ、山梨やで? 大阪から遠路はるばる何しに来たん?」
犬山あおいは驚きながらも笑顔を見せる。男はどうやら犬山あおいの在阪時代の知人らしい。
「あおいちゃん、制服かわええな! もう女子高生やもんな」
男は、犬山あおいの頭のてっぺんから足の先までジロジロと品定めするように舐めるように見る。
「へへ、実はな……明日3月4日は何の日か知っとるやろ?」
「え? バウムクーヘンの日やったっけ?」
右手の人差し指で頬を指しながら首を傾げ、わざとらしくとぼけた顔をする犬山あおい。
「ってそうなん!? 初めて知ったわ! でも、あおいちゃんにとってもっと大切な日でもあるやん。分かってるくせにな!」
男は嬉しそうにツッコミを入れる。まさに関西人同士の会話である。
「……あと、うちの誕生日やん」
犬山あおいは信じられないと言った驚きの表情を見せる。明日は3月4日。確かに犬山あおいの誕生日である。
「そうや、犬山あおいちゃんという天使が、ちょうど16年前に生を受けた日やな! ほんでワシという西方の賢者がお誕生日を祝いにきたっちゅうわけや」
「なにが賢者や。ウチはキリストか」
男のつまらないギャグもきちんと拾う犬山あおい。意外にも、この怪しい男と仲は良さそうである。
「おっちゃん、わざわざそのために大阪から来たん? 」
「そうや、自転車で大阪から来たんやで。大変やったわ~! 山梨、坂多すぎやで~」
なんとこの中年男性は犬山あおいの誕生日をわざわざ自転車で大阪から山梨に来たというのであった。
「ワシ、あおいちゃんの誕生日に山梨に祝いに行こ思うたけど、新幹線代なんて無いやん。だから頑張ってチャリで来たんや。途中でテントで野宿しながら来てんけどな、ワシは毎日テントやし、毎日チャリ漕いで空き缶集めとるからあんまり普段と変わらんかったで」
男は普段から路上生活をしながら、廃品回収をして生活しているらしい。いわゆるホームレスである。
「最近おっちゃんら変わりない? 誰か病気してへんかな。冬越せてるかなって心配しとったわ」
犬山あおいは、中学時代の一時期を大阪で過ごしていたが、その時はNPOが主催しているボランティアサークルに所属していた。そのとき、公園でテント生活を送るホームレスたちと仲良くなり、生活に密着したアウトドアの知識を教わったことがあった。この中年男はそのホームレスのひとりであるらしい。
「……おっちゃん、彼女とか最近おらへんの?」
男の股間へあおいの視線が行く。一瞬、雌の顔つきになる。この男に教わったことはアウトドアの知識だけではなかったらしい。
「おるわけないやん! おっちゃんみたいなホームレス、もの好きしか相手にせえへんわ!」
カラカラと軽快に笑う男。
あおいは少しほっとした表情をする。
「ま、ワシはあおいちゃんが中学1年の時、初めて会ってからファンクラブの会員ナンバー1やからな。あおいちゃん一筋や。それにあおいちゃんのオメコの師匠やしな! 中1のあおいちゃんに一からオメコを手ほどきしたのは昨日の事のように覚えてるで!」
ちなみにオメコとは、関西弁で女性器、もしくは性行為そのものを指す方言である。
「アホ! こんな道端で何言うとんねん❤」
あおいは男の肩を軽く叩きツッコミを入れる。しかし、否定もせず嫌がりもせず、むしろ嬉しそうだ。
信じがたいことに、この美しい女子高生とホームレスの小汚い中年男は、過去に性的な関係を結んでいたらしい。
「あおいちゃん、ここいらでスーパー銭湯とか知らん? ワシ、汗だくでくっさいねん。こんなんであおいちゃんの誕生日祝われへんわ」
男は自らの体をクンクンと匂いながら、わざとらしく顔をしかめる。一応、臭いという自覚はあるようだ。
「そんなことないで。全然くさないわ。男前の匂いはするけどな」
犬山あおいは、男の胸に顔をうずめクンクンと匂いを嗅ぐ。普通ならば悶絶するくらいに臭いはずだが、まったくそういうそぶりは見せず、逆に陶酔したように頬を赤らめる。
「おっちゃん、ウチのためにチャリンコで来てくれたんやろ? こんなカッコええことされたら、かなわんわ」
犬山あおいは内股になり、股間をもじもじさせる。
「な、おっちゃんと銭湯より静かな場所行きたいわ。今からテント張ろうや。ええ場所知ってるねん」
犬山あおいはツツ、と人差し指で男の胸をなぞる。完全に発情した雌の顔だ。
「おほっ♪ なんや、あおいちゃん。昼からヤル気マンマンコやんけ。相変わらず匂いフェチやなあ」
男はにやつき、犬山あおいの唇にキスをする。汚らしい男に唇を奪われた犬山あおいは、一瞬驚いた表情を見せたが、目をつむって受け入れる。
拒否されないとわかった男はさらに舌をあおいの口腔内に押し込み、ベロベロと下品に動かす。あおいも負けじと舌を絡め返す。
公道にペチャペチャッ❤ と舌が絡まりあう淫らな音が響く。
夕暮れ時で人通りは少なく見ている者はいないが、天下の往来でホームレスと女子高生が激しくベロチュウしているという、普通はあるはずのない奇観である。
「へへ、あおいちゃんとのキッスは久しぶりやな。でもこれ以上は人に見られてまうわ。続きはテント建ててからにしよか♪」
犬山あおいは蕩けた表情で、こくりと頭を縦に振った。
キャンプ場から外れた高台に、テントが張れるスペースがあった。ここはあおいのサークルの仲間も知らない場所で、人も滅多に来ない。野外セックスをするにはもってこいの場所だった。
「あおいちゃん、テント建てんの上手なったなぁ~!」
「そやろ? 野クルで鍛えとるからな」
犬山あおいは、男の持って来た薄汚れたテントを、手が汚れるのも構わず嫌な顔一つせずにテキパキと建てている。
「なんや、野クルて。『野原でセックスするサークル』の略かいな」
「おっちゃん、アホ言うなや! 『野外活動サークル』の略や!」
「少し見いへん間に乳も尻もさらに育っとるから、セックスサークルでヤリまくっとるんかと思たわ」
キャンプを張る作業をして中腰になっている犬山あおいの背後から、男はスカートの下から手を入れ、よく発達して張りのある臀部を撫でまわす。確かに女子高生としてはかなり発育が良いと言える。
「……んっ❤ なに気安く触っとんねん。尻触っとらんで、はよ手ぇ動かしや……テ、テント建てるんちゃうんか?」
犬山あおいは注意しつつも、男の手を振り払う訳でもなく、尻を愛撫されるがままにしている。
「ほんまけしからん体やなぁ。何食ったらこんなスケベな体になるねん」
「あっ❤ な、なに言うとんねん……んんっ❤ おっちゃんが昔むちゃくちゃ揉みまくったからちゃうんか……あんっ❤」
犬山あおいは無遠慮な愛撫に思わず嬌声をあげる。感じている様を見て、さらに男の愛撫が無遠慮になる。臀部から手を滑らせ、パンツ越しに大陰唇をなぞる。
「へへ、そうやったわ。ワシがこんなドスケベボディにしたんやった。あおいちゃんが中1の夏休みなんて凄かったなぁ。ワシのテントに泊まって、朝から晩まで全身揉みまくって舐めまくって、オメコし放題やったな」
「そ、そやで❤ おっちゃんがウチをこんなにしたんや❤ あっ❤」
犬山あおいは男の愛撫に息も絶え絶えだ。さらに男は小陰唇やクリトリスに手を滑らせる。パンツは愛液でぐっしょりと濡れていた。
「あおいちゃんのオメコも準備OKやし、ワシのテントも設営完了やし、そろそろテントに入ろか」
確かに男の股間もテントのように隆起していた。犬山あおいは、以前自分の未成熟な性器を蹂躙した男の巨大なペニスの姿を想像して、ごくりと生唾を飲んだ。
男はテントに入るや否や、荷物からドン・キホーテの紙袋を取り出す。
「あおいちゃん、明日の誕生日にワシからのプレゼントや。半年前から空き缶めちゃ拾って買うたんやで」
「誕生日プレゼントか。嬉しいわ~。開けてもええ?」
犬山あおいはすぐにテントでセックスにもつれ込むものと思っていたため、少し肩透かしをくらった気持ちになった。しかしこの貧乏な男がわざわざ空き缶を集めてプレゼントを買ってくれたことを素直に喜ぶ。
しかし、紙袋を開けプレゼントの中身を確認した後、犬山あおいはプレゼントとしては予想外の物に大笑いした。
「アハハ……! おっちゃん冗談きついわ。これ、マイクロビキニってやつやん。わざわざ大阪から買ってきたプレゼントがこれかいな。単におっちゃんがウチに着せてヤリたいだけちゃうんか」
図星なのか、男は無言でバツが悪そうにポリポリと頭を掻く。
「まあ、ええけど。おっちゃんわざわざたくさん空き缶拾って買うてくれたんやし、着たるわ❤」
「ほ、ほんまか?」
男の表情はパッと輝くように明るくなった。現金な男である。
「じゃあ、着替えるから後ろ向いとってや♥」
「おお、了解や♪」
男は素直に後ろを向く。背後で布ずれの音が聞こえる。背中のすぐ後ろで女子高生が制服を脱いで、自分の買ったマイクロビキニに着替えてくれているのだ。
(へへ、ほんまもんの女子高生の生着替えや。こんなん飛田新地に行っていくら金を払ろうても経験できへんで)
男はワクワクしながら着替えを待つ。
「おっちゃん、もう振り返ってもええで❤」
「おほっ♪ すごいなぁ」
男が振り返ると、そこには予想以上の男好きする肉体が待っていた。
「おっちゃん、これでサイズ合っとる? 小さすぎへん?」
「おお~! 丁度ええって。思った以上に似合っとるやん」
犬山あおいが脱ぐとさらに際立つのが超高校生級の巨乳であった。優にIカップはあるのだろうか。ビキニは乳房を際立たせるように乳首のあたりだけ申し訳程度に布がかかっているが、ほとんどヒモである。身動きするたびに、たゆんたゆんと乳房が揺れ動く。下半身のビキニも、陰部が布で隠れているものの、肛門が見えそうなくらいの超Tバックである。完成された肢体とはミスマッチなあおいの童顔が、逆に扇情的だ。
「ちょっと下の処理が不安やけど、おっちゃんから見てどう?」
「ええがな、ええがな。だいじょぶやで♪」
実は男から見ると、陰毛が少しはみ出ているのが確認できるが、指摘せずにおいた。確かに指摘してへそを曲げられて、せっかくの性交のチャンスをみすみす逃すのは愚かなことである。
そして今度は男が衣類を全部脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿になった。
男の逸物はピンと腹につかんばかりに隆起している。さきほどズボンの上から勃起がはっきりと確認できるくらいのサイズであるから、さすがに大きい。20センチはあるだろうか。黒く色素沈着しており、臭気を放っている。
「どや、ワシの黒バット。今日もバースみたいにホームラン打ちまくりやで」
男は仁王立ちで腰を揺らし、ペニスをブルンブルンと振り回す。
「おっちゃん、なにやってんの❤」
犬山あおいはそう言いつつも男のペニスから目が離せない。このペニスがあおいを今から可愛がるのだから、無理もない話だ。
そして男は右手を挙上し、腋をあおいに見せつける。腋毛が生え放題で汚らしく、そして裸体になりさらに強くなる臭気。
犬山あおいは汚臭のする腋に、誘蛾灯に誘われる虫のごとく吸い寄せられる。
「すぅ~……はぁ……❤ すっごいな。ほんますっごいな、おっちゃんの腋……❤」
「へへ、あおいちゃん、相変わらずくっさいの好きやねんな」
日頃の無精と自転車旅行のせいで凄まじい臭気を放つ男の腋に顔を埋め、犬山あおいは深呼吸する。普通の人間なら卒倒してもおかしくない程であったが、あおいは逆に性的興奮を覚えているらしい。
「なんや、おっちゃんがウチをこんな女にしたくせにな」
「ほら、もっとすごいの嗅いでみるか?」
男は自らの陰嚢を持ち上げ、裏側をあおいに見せつける。ムワッと臭気が立ち込める。
「これ、絶対すごいやつやん……❤こんなん匂い嗅いだら、うちどうなるんやろ……❤」
犬山あおいは蒸れた中年の睾丸を、恋する乙女のような紅潮した表情で見ている。
「せっかくやから、直で嗅いでみ? 鼻に金玉押し付けて、一気に深呼吸してみいや」
「……無茶苦茶言うやん❤ うち、JKやで? おっちゃんのくっさい金玉に顔面くっつけるんか❤」
男の無茶な申し出にそう言いつつも、犬山あおいは男の睾丸から目が離せない。
「な? ほら、金玉好きやろ? 好きなだけ嗅いでや」
男は犬山あおいの頭を左手で掴み、自らの睾丸にあおいの顔面を強引に近づける。
犬山あおいは、抵抗できるはずなのに、しようとしなかった。あおいはなすがままに、顔面を男の睾丸に埋める。
犬山あおいは鼻にぶにょんとした柔らかい感触を感じる。
睾丸は生暖かくほのかに湿っており、そして強烈な臭気がした。ホームレスの男が、風呂にも入らず自転車で汗をかいて蒸れ蒸れにした睾丸であるから生半可な匂いではない。
「すぅ~、はあ~っ❤ ほんまにすっごい匂いやなぁ……乙女に嗅がせてええ匂いちゃうで❤」
犬山あおいは深呼吸を何度もして、金玉の匂いを胸いっぱいに吸い込む。
「な? ええ匂いやろ? 山梨の坂を自転車で漕ぎまくって育てた、スッペシャル金玉フレーバーやでぇ」
男は、仁王立ちでおのれの金玉の匂いを自慢する。
「昔、おっちゃんのテントでよう金玉嗅いだったの思い出したわ。でもその時よりもっと濃い匂いやなぁ❤」
「へへ、そうやろ。ほれ、例のあれやってや。顔で金玉グリグリするやつ」
「あれか? おっちゃん好きやもんな。ええで❤ ほら、んん~❤ んぐぅっ❤ んんっ❤」
犬山あおいは睾丸に顔面を押し付けながら頭を左右に振る。むにゅりとした睾丸の柔らかさを頰で感じる。おでこにペニスが当たる。犬山あおいは顔面全体で男性器を感じて、嫌な顔どころか愉しんでいるようであった。
「あおいちゃん、気持ちええで! 頬っぺた柔らかくてたまらんわ!」
男は息絶え絶えで喘ぐように言った。
「んんっ❤ おっちゃんの金玉、パンパンでスケベな匂いするわ❤」
睾丸にちゅっと軽くキスをする犬山あおい。男の陰部にあてられたのか、顔はほのかに上気している。
「おっちゃん、お待ちかねのアレ、やったろか? ケツこっちに向けてみて❤」
「おお、ええんか? 今のワシの尻の穴、けっこう臭い思うで?」
「それがええんやん❤ おっちゃんの尻の穴、むっちゃクンクンしたい気分やねん❤」
男は今度は180度回って、からだの背面を犬山あおいに対して見せる。
跪いている犬山あおいの顔面の前に、ちょうど中年男の尻がくる格好だ。
「クンクンッ、すう~、はあ~っ❤ 頭の中がしびれるわ、おっちゃんの尻の穴のにおい、強烈やなぁ❤」
犬山あおいは、風呂に入っていないホームレスの肛門に鼻をつけ、深呼吸を繰り返す。とろんとした表情で一心不乱に嗅いでいる。男の尻の穴の匂いに、性的に興奮しているようだ。
「ほんま、なんでこんなくっさいんやろうな❤ おっちゃん、尻は洗ってるか?」
「あおいちゃんに掃除してもらおうと思って、最近適当やったわ」
悪びれずに中年男は答える。
「なんや、うちが掃除するんか、この汚い尻の穴❤ こんなくっさいウンカスこびりついてる肛門、JKに掃除させるんか❤」
しかし犬山あおいの口調は甘ったるく、まったく男を責めているようには見えない。むしろ、ホームレスの肛門を掃除することを喜んでいるかのようだ。
「な? あおいちゃん、いつもみたいにベロベロしてくれや」
男は、犬山あおいの顔面に尻をぐいぐい押し付ける。
「あっ❤ おっちゃん強引やな、あかんて❤ あっ!?」
犬山あおいは押されてたまらずこけてしまった。軽く地面に背中を打ちつける。
「おっちゃん、押しすぎやで……」
犬山あおいは、中年男の強引さに流石にあきれた表情をみせる。
「ごめんな、あおいちゃん。でもちょうど舐めやすい態勢やろ? やってくれや。な? な?」
男は、仰向けになった犬山あおいの顔面に、またがるように尻をおしつける。男はちょうど和式便所に座るような姿勢を取る。
「わ、わかったから❤ 舐めたるから、あんまグリグリせんでや」
犬山あおいは観念したように、ため息をつき、尻を上から押し付けられたまま中年男の臀部を両手で持つ。そして、唇をすぼめて男の汚い肛門に、軽くキスをする。
「チュッ、チュッ、チュゥ~ッ❤」
肛門に軽いキスを数回浴びせた後、わざと音を立てて長いキスをする。
そして舌を出し、中年男の肛門の周囲に舌を這わせる。男の肛門周囲には毛がもっさりと生えているが、それにもかまわず舐めまわす。
「おっちゃん、ケツ毛すごいなぁ。んん~❤ ちゅばっ、ちゅばっ、ちゅばっ❤ あとケツ臭すぎやで❤ 舐める身にもなってみいや❤」
そして、今度は肛門のシワに舌をなぞらせる。肛門のシワ一本一本丁寧に舐めとる。
「おお、気持ちええなぁ……! どや? ワシの尻の穴美味いか?」
「おっちゃんの肛門、ごっつう美味いで❤ まあそこは認めたるわ❤」
犬山あおいは今度は舌を肛門の穴に突き立て、グリグリと動かす。
「おほっ! 出たで、あおいちゃんのアナルドリル舐め! キクわ~!」
ドリル舐めと言われるだけあり、舌の動きは激しい。中年男の肛門をこじ開けるかのような勢いで舌をベロベログリグリ動かし、肛門に少しずつ侵入していく。
犬山あおいは舌でアナルをほじりつつ、手で中年男の陰茎をしごく。
「おお、あおいちゃん、ヤバいで! もうイクでっ! そのまま舌だしといてやっ!」
あおいは言われたとおりに、舌をべろりと出したままでほほ笑む。
男はわざわざ仰向けになっているあおいにペニスを向ける。その直後、スペルマが陰茎からほどばしる。中年男にしては大量で勢いある射精だ。あおいの顔面や肢体に精液がまき散らされる。
「おっちゃん、相変わらずすっごいぶっかけやなぁ❤ まだまだ現役やん❤」
犬山あおいは、自分の顔や乳房に飛び散った精液を指先でぬぐい取り、それをベロリと舐める。
そうして自分の体についた精液を丁寧に全て舐めとり、ごくりと嚥下する。
「おっちゃん、まだ精液残ってるで❤」
犬山あおいは男の陰茎の鈴口から垂れている精液を目ざとく見つけ、ガポリと大口を開けて咥え込む。
「おっひゃん、ヒンホもくっはいなぁ」
あおいは男の陰茎を咥えながら頭を動かしフェラチオする。
咥えながら喋るため、何を言っているのかよく分からない。『おっちゃん、チンポもくっさいなあ』と言っているのだろうか。
犬山あおいは恥垢まみれのホームレスのペニスを咥えて、ジュゾゾと下品な音を立ててバキュームするように吸っている。尿道に残った精液を一滴残らずに吸い取るような勢いだ。
「掃除機みたいなスケベェなフェラやな~。ワシのチンポまたおっきなってきたで。もうひと押しで完全復活や。あおいちゃん、手伝ってや」
男は胸のビキニの紐をひっぱり脱がしにかかる。小さなビキニで保持されていた巨大な乳房がまろび出る。乳輪はその豊満な乳房に比べて大きすぎず、ピンク色でツンと尖っていた。
「へへ、乳首シコっとるやん。ワシのくっさいチンポ舐めて気持ちええんか?」
男は犬山あおいの勃起した乳首をつまむ。
「ふぁっ❤ おっちゃん、いきなりつままんとってや……❤ あんっ❤」
犬山あおいはからだをのけ反らす。同時にタプン❤と爆乳が揺れる。
あおいの乳が弾むのを見て、射精したばかりなのに完全に硬さを取り戻す中年の陰茎。犬山あおいとセックスしたさに、わざわざ自転車で山梨まで来る男の性欲は流石である。
「な? スケベしようや。あおいちゃんのキツキツのオメコにチェックインさせてえや」
男は左手で乳を揉みながら、犬山あおいのビキニを右手でずらし、親指でクリトリスを弄りながら、人差し指を膣口に突き立て無遠慮にかき回す。
すでに犬山あおいの股間の花びらは十分濡れており、男の指をすんなりと受け入れる。
にゅるりと男の指が膣穴に侵入するたびに「はぅっ❤」と声を出し、あおいは快楽の波に揺れ身を震わす。
男はあおいを四つん這いにさせる。そしてビキニの紐を引っ張り、脱がしてあおいの下半身を露わにさせた。
大陰唇はおろか小陰唇も丸見えで、膣口はよく手で馴らされくぱりと開いている。ピンク色のあおいの肛門もしっかりと見え煽情的だ。
「手マンで準備OKやな。じゃあワシのチンポ、あおいちゃんのオメコにチェッ〜ク、イン! や」
男は黒い巨根をあおいの花びらに一気に突き立てる。
「はぐぅっ❤」
あまりのチンポ圧に、あおいは腹の底から声を出してしまう。
「あおいちゃんのオメコきっつきつやな。さっすが女子高生やで。全然緩ないわ。ほれ、もっとチンポ動かすで」
男はさらに腰をあおいの尻に叩き付ける。ヌッポ❤ヌッポ❤と淫らな音が響く。
「あっ❤ あんっ❤ おっちゃん、あかんて❤ チンポ激しすぎるって❤」
駄目だと言いつつも、あおいは全裸で四つん這いになったまま嬌声をあげる。男のペニスが子宮口にぶつかるたびに、あおいの乳がタプン❤タプン❤と艶めかしく揺れる。
「ほれ、犬子っ! 犬みたいに鳴いてみいっ!」
男は犬山あおいをアダ名で呼びながら、ベチンッ、ベチンと強めにあおいの尻を手のひらで叩く。俗に言うスパンキングだ。
「わんっ❤ おっちゃんのお尻ビンタ、気持ちいいわんっ❤ わんっ、わんっ❤」
犬山あおいも言われた通りにワンワンと鳴いて見せ、ノリノリだ。
「あ〜! あおい、気持ちええ! ほんま最高のオメコやで! イクで! 気持ち良すぎてもう中でイクからな!? もっと鳴いてみ? ワシのチンポでイキながら鳴いてみぃ!」
「おっちゃん❤ ウチもイクでっ❤ 犬みたいな格好でイクで❤ イクイクッ❤ わんわんっ❤ おっちゃんのデカチンポでイクわんっ❤」
ーーードピュッ❤ ドクドクドクッ❤
男の腰が震え、そして大量の精液が犬山あおいの膣内に注ぎ込まれる。
犬山あおいは容赦なく膣内射精された後、ぺたり、と力尽きたように腹ばいになる。
ーーーゴポリ❤
精液が犬山あおいのだらし無く広がった膣口から垂れる。
男は、満足したようにふうっ、とため息をつき、腹ばいになっている犬山あおいの尻を軽く手のひらで叩いた。まるで、あおいが自分の所有物かのような気軽さである。
「なあ、今日のワンワンプレイよかったなぁ。今度ホンマに首輪買ってくるから着けてえや。あおいちゃんが首輪着けてワンワン言いながらオメコしたら興奮するやろなぁ」
「……アホか❤ ヤッた後やのに次のオメコの話せんでや❤ あと首輪なんて買う金も無いやろ」
犬山あおいはツッコミを入れつつ、微笑む。
(明日は土曜日か……午後はバイトも無いし、帰りにペットショップに寄って、中型犬用の首輪を買ってからテント来るかな……ってウチ何考えてんねん!?)
犬山あおいは男との次の情事を考えて、かつ変態プレイを言う通りにしようとしている自分の淫乱さに赤面した。
しかし、犬山あおいは、自分の大胆な行為に恥ずかしながらも男のテントに訪ねるだろう。しかも自分の誕生日に、男の要望通りに首輪を買い、もっとディープなプレイを期待しながら。