犬山あおいとホームレスのおっちゃんの、ゆるくないキャンプ 作:プロトン
各務原なでしこは、自分のバストサイズにコンプレックスを抱いていた。豊満なバストを持つ友人の犬山あおいに、巨乳になる秘訣を尋ねる。あおいは、なでしこに普段受けている巨乳マッサージ師を紹介する。しかし、そのマッサージ師は、犬山あおいがただならぬ仲になっているホームレスのおっちゃんだった。なでしこは、半ば無理やりホームレスのおっちゃんにいやらしい巨乳マッサージをされてしまう。
各務原なでしこは、全身筋肉痛であった。昨日なでしこが高校で所属する、『野外活動サークル』の友人と、散々テントを立てる練習をしたのだ。普段使わない筋肉を酷使し、そして翌日の筋肉痛である。身長145センチ程度の小さな体に、テントを建てる作業は堪える。
各務原なでしこは、一見、田舎の野暮ったい、ちんまりとした女子高生だが、よく見ると、くりっとしたつぶらな目と整った顔立ちに、白く健康的な柔肌を持っていた。美少女といっていいルックスである。しかし、彼女の女子高生生活は全く男っ気は無く、サークルの友人とキャンプと食事を楽しむ日々を送っていた。
今日、各務原なでしこは、家族を強引に誘い、疲労を取るために近所のスーパー銭湯に来ていた。
「お母さん、わたし、サウナはいいや。お風呂に入ってくるねー」
なでしこは、一緒に来た母親とは別行動をとることにした。なでしこは、サウナは少し苦手であった。母がサウナに入っている間、電気風呂、ジェットバスといったさまざまな風呂を堪能するつもりだ。
(よーし、まずふつうのお風呂から行こう)
なでしこが風呂に入ろうとすると、先客の若い女性が居た。その女性は一見スレンダーだが、目が離せなくなるような存在感を放っていた。
(あ……この人、おっぱいがすごくおっきい!)
その女性の乳房は優にIカップはあろうか。白い、ゴムまりのように張りのある巨乳が湯に浮いている。
(うらやましいなぁー。わたしもこれくらいあったらなぁ)
なでしこは、自分のからだに自信が持てないでいた。中学生時代は太っており、乳もそれなりのサイズで、セックスアピールとしてなでしこの密かな自慢だった。しかし、ダイエットとともに乳はしぼんでしまい、今や乳のサイズに対して逆にコンプレックスを抱くようになっていた。
「なんや、なでしこちゃんやん!」
その巨乳の主が、なでしこに声をかける。
「あ、あおいちゃんだったー」
巨乳の女性は、犬山あおいだった。なでしこが所属する野外活動サークルの同級生だ。 犬山あおいは八重歯と三角眉毛、明るい茶色がかった髪がチャームポイントの、グラマラスな美人であった。中学生まで大阪に住んでおり、今でも関西なまりが強い。明るい性格で親しみやすく、なでしこは知り合ってすぐに仲良くなった。
なでしこは、自己主張の強すぎるあおいのおっぱいに先に目が行って、友人だと気づかなかったらしい。
「偶然やね。ウチ、家族と来てんねん。なでしこちゃんは?」
「私も家族とだよー。お母さん、サウナ行っちゃったからさ」
「ウチのおかんもサウナや。おばちゃんってサウナ好きやんな。あんなん暑うて、何がええのか知らんけど」
「そうだね、私もサウナって何がいいのかわかんない」
なでしこは、雑談しつつ、あおいの乳房をまじまじと見つめる。グラビアアイドルでもこんなに立派なかつ形の良い乳を持つものは少ないであろう。本当に同級生なのか、と思わず嘆息する。
「どうしたん? なでしこちゃん。ウチの胸になんかついとる?」
「ごめんごめん、あおいちゃんってすごくグラマーだなって思って。私なんか、まだまだちんちくりんで」
なでしこは不躾な視線を送ってたかと思い、慌てて手のひらを振って謝る。
「こんなん肩凝るだけやって。なでしこちゃんくらいがちょうどええって」
あおいは微笑んで、気にしてない様子だ。
確かに、あおいが言う通り、なでしこのバストサイズは確かに高校生のものとしては標準であった。ただ、あおいの乳が超高校生級なだけである。
「えー! わたし、もっとおっきくなりたいよー。何したらそんなに大きくなるの?」
「う~ん、よく食べて良く寝て、キャンプとか適度な運動するって感じちゃうかな」
「そんなの私もやってるよぉー!」
何か巨乳になれるヒントが聞き出せないかと、なでしこは食らいつく。
「そういや、そやね。あ、そういえばマッサージみたいなもんしとるわ」
「マッサージって、どこで?」
「ウチ、知り合いのおっちゃんにタダで毎週やってもらっとるんよ」
「私もやりたいよー! そのおじさん紹介してよ」
なでしこの瞳が輝くように瞬いた。
「まあ、なでしこちゃんやったらええかな。あんま他の人に言わんとってや? 頼むで」
「言わないよ! おくちチャック!」
なでしこは唇の前で右手をスライドさせ、ファスナーを閉めるジェスチャーをする。
「あはは。ほんま、おくちチャックで頼むで」
あおいは、なでしこの無邪気な仕草を見て笑みをこぼした。
「えっと、こんな人気のない所で大丈夫かな……マッサージの先生が住んでるって言ってたけど……」
あおいから紹介された所は、キャンプ場から外れた高台だった。人が滅多にくるような場所ではない。
そこに、ぽつんと小汚いブールーシートハウスがあった。ホームレスが河川敷や公園で建てている、ベニヤ板とブルーシートなどで構成された長方形の掘っ立て小屋である。
周りには鉢植えのミニトマトが植えてある。また、壁にはノートパソコン程度の大きさの小型のソーラーパネルが設置されている。空き缶や生ごみが入ったゴミ袋もテントの周囲に積まれており、明らかに人が定住している雰囲気だ。
「こ、こんにちわー。私、犬山あおいちゃんから紹介されました、各務原なでしこです!」
ブルーシートハウスに向かって挨拶するなでしこ。するとガサリと中から音がして、建て付けの悪い引き戸がガタガタと音を立てながら開いた。
「おー! 君がなでしこちゃんか。あおいちゃんから聞いとるで。乳でかくしたいってなあ!」
ブルーシートハウスから、小汚い中年男性が現れた。額は後退しており、中肉中背で肌は日焼けしている。ランニングシャツに汚いズボンといったいで立ちである。
「よ、よろしく、お願いします!」
青い空の下、大きな声で自分の巨乳化願望を言われてしまった各務原なでしこは、顔を真っ赤にしてぺこりと頭を下げる。
このようなまんまホームレスの汚い中年男性に、礼節を保ったままのなでしこ。普通の女子高生なら、ひいてしまうだろう。しかし、なでしこは見た目で他人を差別するようなことはしない。育ちも性格も良いのであろう。
「ま、狭いとこやけど、入ってや。住めば都、都はるみやで」
ホームレスはなでしこを自分の住処に招き入れる。中は8畳くらいのスペースだった。小さなテーブルと座布団、万年床、小型ではあるがTVもある。意外と居心地はよさそうだ。
「あのう、ここでマッサージをしてくれるんですか……?」
さすがのなでしこも、このマッサージ店にまったく見えない掘っ立て小屋に一抹の不安を覚えたようであった。
「ま~、そない言うのも無理もないわ。おっちゃんとこ、世間からわざと隠れとるマッサージ屋さんやもん」
「え、隠れてる? どうしてですか?」
「おお、ワシな、大阪の天満橋でエステの店やっとったんやけどな。鷹巣クリニックってあるやろ? 院長がヘリ乗ってCMやっとる美容外科。あそこの院長、ゴルゴみたいな暗殺者雇ってワシを狙っとってん。ワシ、マッサージで女の子巨乳にしまくっとったからな。今でも天満橋行ったら巨乳の子がようさんおるで。あれ、全部ワシのせい。安っすい料金のマッサージで巨乳にしまくるもんやから、鷹巣クリニックの豊胸手術が流行らへんでな。それでワシを亡き者にしようってことやったんやけど。ワシ、それで店畳んで逃げて公園暮らししとってん。そん時にあおいちゃんには炊き出ししてもろたりして、助けられたもんや。お返しにあおいちゃんの乳マッサージして巨乳にしてあげたんや」
適当な話をペラペラと得意げに話す中年男性。
「す、すごいですねー! そんなすごいマッサージ、私にタダでしてくれていいんですか!?」
目を輝かせるなでしこ。純粋なのか馬鹿なのか、このホームレスの話を真に受けているようだ。
「ええって。あおいちゃんの友達やろ? あおいちゃんへの恩返しや」
「あ、ありがとうございます!」
なでしこは大仰におじきをして謝意を表した。
「じゃあ、この布団に寝てくれるか? 昨日干したばっかりやから綺麗やで。この上でドモホルンリンクル作れるくらい綺麗やわ」
しかし綺麗とホームレスが言った布団は、シミが所々にある汚らしいものであった。
「そこで上着脱いでうつ伏せになってくれるか? タオル上から被せるからな」
(ひゃー、下着姿になっちゃうんだ! でもタオル掛けてくれるみたいだし、大丈夫かな?)
なでしこは言われた通りに下着姿になり、汚い布団にうつ伏せになる。
ホームレスはなでしこの背中に、白いタオルをかける。このタオルはどこから持ってきたのか、清潔そうだった。
「まず背中からやな。こうやって背中の肉を胸の方に送るイメージで揉むねん」
ホームレスは、タオルの上から両手で円を描くように背中をマッサージし始める。
「どうや? 体の芯からポカポカしてきたやろ?」
「は、はい! すごいです! 効いてる感じがします!」
がさつそうに見えたが、意外とホームレスは丁寧な指使いで、ゆっくりと背中を揉む。
(へへ……ええ尻しとるわ。もう男を迎える準備万端やん)
タオルの上から見え隠れする、なでしこのピンク色のパンツに覆われた臀部をみて、ホームレスは舌なめずりをする。
「よっしゃ、今度は胸の方やな。仰向けになってや」
背中のマッサージで心を許したのか、なでしこは躊躇なく仰向けになり、そのまま下着姿をホームレスにさらした。
健康的な膨らんだ、柔らかそうな乳房がピンク色のフリルがついた下着で覆われている。
ーーーモミッ!
ホームレスは出し抜けに、あおいの乳を手で鷲掴みにする。
「え、おじさん、ちょっと、なに……!?」
大胆すぎるホームレスの行為に、なでしこは言葉に詰まる。
「ん? なんや、めっちゃ驚いて。単なるマッサージの施術やん」
ーーーモミッ! モミッ! モミモミッ!!
ホームレスは当然のことのように、なでしこの乳房を両手で揉み続ける。
「ちょ、ちょっとやめてくださいっ……マ、マッサージって……これ、エッチなこと、ですよね……!?」
「エッチ? これがエッチか。ワシ、真面目になでしこちゃんの乳、大きゅうしたろ思て揉んどっただけやのにな。産婦人科の先生が、妊婦のオメコ見て興奮するか? せんやろ? それがプロってもんや。ワシも巨乳マッサージのプロやから、施術で興奮したりはせんで。これを恥ずかしいっちゅうのはプロに対する冒涜やで?」
逆に諭すような口調で、なでしこの乳を揉み続けるホームレス。なでしこの体勢からは見えないが、興奮しないと言いつつ、ホームレスの股間の膨らみは誤魔化せないほどに隆起していた。
「ご、ごめんなさい……ちょっとびっくりしちゃって……」
なでしこは、ホームレスの屁理屈に説得されてしまったようだ。乳房を揉まれるままにされている。
「わかってくれたらええんや。びっくりさせてもうてゴメンな? じゃあ次は乳首コリコリの施術に移るからな?」
「え……!? ち、乳首コリコリって……きゃあっ!?」
ホームレスはなでしこの両方の乳首を親指と人差し指で摘まみ、コリコリと金庫を開けるような動作で優しく何度も愛撫する。
「これも施術の外せないやり方でな。ええんやで、気持ちようなっても。自然で生理的な反応やなんや。お、さっそく乳首シコってきとるな。気持ちええんやろ?」
「やっ、気持ちよくなんて……」
なんとか体をよじるなでしこであったが、ホームレスのおっちゃんの乳首コリコリ攻撃に腰が抜けて逃げられない。
「しかし、ほんま乳首シコっとるな~。なでしこちゃんじゃなくてシコシコちゃんやな」
「シ、シコシコじゃないですっ……なでしこですっ……ああんっ」
ホームレスの老練なテクニックに、思わず喘ぐなでしこ。
「な? 気持ちええんやろ、シコシコちゃん。もっとおっきい声で喘いでもええんやで? ここ周りに人なんておれへんからな。ほれ、コリコリ、シコシコやで♪」
「あんっ、ああっ、ああんっ……❤」
なでしこは声を抑えられず、乳首を責められるたびに大きな声で喘いでしまう。
「おお、効いとる、効いとる♪ 巨乳間違いなしやで。次は乳首チュパチュパの施術やで」
今度はなでしこの乳首をあらわにする。小振りだが弾力のある乳房に、尖ったピンク色の乳首が載っている。
「お~、ピンク色の食べ頃乳首やで! ほな、いただきます♪」
ホームレスは勢いよく、かぷりと右乳首を口に含む。
ぢゅるるっ……ちゅうっ、ちゅぱぱっ……!!
「や……そんなに吸って……ああっ……❤」
「こんな感じで音鳴らすんが、巨乳に効果あるねん」
ホームレスのおっちゃんは、右乳首を口に含み下品な音を立てながら、左乳首は指先で転がし続ける。緩急をつけた舐めっぷりに、悦楽でなでしこの腰は浮いてしまう。
「じゃあ、そろそろ最後の施術やな! ちょっとワシのはキングサイズやから、最初はきついかも知らんけど、だんだん良くなってくるからな!」
ホームレスのおっちゃんは、なでしこに対面しながらベルトを緩め、ズボンと下着を一気に下した。
そこには山梨県の象徴でもある富士山と見紛うばかりの、巨大なペニスが隆起していた。
「え……なに……!?」
各務原なでしこが、それが男性器であるという認識に至るまで10秒以上かかった。それも無理もないことだった。なでしこが今まで見たペニスは、父親や祖父の萎びた小さいペニスだけだったのだ。巨根の本気チンポを見るのは、初めてであった。
「巨乳マッサージの肝心要の施術、チンポマッサージや。あおいちゃん、もしかしてこれは初めてか?」
「……やめてくださいっ……! マッサージでこんなことまで……!」
しかしあまりの事態に、なでしこの体は硬直して反抗できない。
「将来彼氏ができたときの練習になるで。チンポでマッサージしても、施術やからエッチしたことにはならへんからな。おっちゃんが保証するわ。ノーカンやから、初めてのエッチは彼氏できたときのためにとっとき」
「ノーカンって、そんな、やめてっ……!」
「よっしゃ、シコシコちゃんもオメコ出してくれるか? パンツ、施術に邪魔やから下してまうで」
ホームレスはなでしこの制止を無視し、一気になでしこのパンツをずり下した。なでしこの乙女の証が開陳される。
なでしこの秘部は、ホームレスの執拗な愛撫により、濡れそぼっていた。大陰唇に沿ってちょろちょろと陰毛が生えているが、そこまで愛液は浸されていた。
「お~、むっちゃ感じとるやん! しかし、女子高生のオメコはええ匂いするなぁ!」
ホームレスはなでしこの秘部に顔を近づけ、クンクンと鼻を鳴らす。
「か、かがないでっ……あっ!?」
なでしこは、自分の性器を手で隠そうとしたが、声を上げて体をのけぞらしてしまった。ホームレスが、なでしこの秘部に指を入れてしまったのだ。
「じゃあ、まずオメコを馴らさんとな! しっかしキツキツのオメコやな~。でもワシはキツメコ嫌いちゃうから安心してな」
ホームレスは中指一本をなでしこの膣内に何度も何度も出し入れする。
「おお~、シコシコちゃんのエッチなおつゆ、粘っこいな~! こないに感じまくっとるのにやめてもないで。嫌よ嫌よも好きのうちって感じやな!」
ーーークチャッ……❤ クチャッ……❤
ホームレスは膣に挿入した指をかき回し、わざとらしく淫音を響かせる。
「やめてっ、やめてくださいっ……! おっぱい大きくしなくてもいいですからっ……!」
なでしこは涙目になり拒否するが、反面、顔は上気しきっており陰唇はべちゃべちゃに濡れて、躰はペニスを受け入れる準備は完了していた。
ホームレスは、なでしこの弾力のある膣口に、ピトッとペニスの先端をつける。
「ほんとにっ、ほんとにやめて、くださいっ……!」
先走り液でぬめっとしたペニス先端の感触を陰唇で感じ、なでしこは目を見開く。
「よっしゃ、体が冷えんうちにやってまうで! チンポマッサージ、いっくで~!」
ホームレスはなでしこにかまわず、ペニス正常位の態勢から一気に腰を進ませる。
ーーーズニュウッッ!
「んぐぅっ!?」
「痛かったか? ごめんな? すぐに気持ちようなるから我慢やで」
くぐもった嗚咽を上げたなでしこに構わず、ホームレスは腰を何度も打ち付ける。
ーーーヌチュッ❤ ヌチュッ❤
「どや? どや? ワシのチンポマッサージ? 天国か? な? 天国やろ?」
勝手なことを言いながら、ホームレスは腰を使いながら気持ちよさげだ。
「ひっ、ああっ、は、はじめてなのにっ……!」
ぽろぽろと大粒の涙を流す、なでしこ。初めて処女を喪失した精神的ショックからだろうか。
「なんや、『初めて』って。さっきノーカンっちゅうたやん。まあ初めてのチンポマッサージっちゅう意味ならあっとるけど。よっしゃ、もっとええ感じにしたろか」
ホームレスは腰を使いながら、指でなでしこのクリトリスを刺激し始めた。指で楕円を描くような動きでクリトリスをこねくり回す。
ーーークチュッ❤️ クチュクチュッ❤️ クチュッ❤️
愛液で濡れ濡れのクリトリスが、ホームレスの汚い手と擦れて、エロティックな音を立てている。
「なに、なにこれ? なにか、上がってくる感ぐじ……き、気持ちよくなちゃうの……!?」
なでしこの中で、ペニス挿入の恐怖より、快楽が勝りつつあった。
「クリちゃんもシコシコちゃんやな。良うなってきたやろ? な?」
ホームレスはなでしこが、挿入されて感じているのを見て、さらに興奮する。
「こ、こんなのでやだよぉ……やっ、ああっ❤ んぐぅっっ❤」
なでしこの息が荒く、艶っぽくなっていく。
「よっしゃ、最後の仕上げやで! 巨乳の素を注入や!」
ーーードクッ! ドクドクッ!!
ホームレスは無責任にも現役JKの膣内に射精をかます。『巨乳の素』とは精液のことなのだろう。妊娠すればホルモンの関係で巨乳化するのは確かであるので、真っ赤な嘘というわけではなさそうだ。
「あひっ❤ あぐうっっ❤」
膣内射精と伴に、なでしこは白目をむく。絶頂に至ったようだ。
「お、そうや、ちゃんと巨乳の素が定着しとるか心配や。シコシコちゃん、オメコちょっと見せてくれるか? 後ろから失礼するで」
ホームレスは素早くなでしこの背後に周り、何も衣服をつけていない臀部に、両手をかけた。
「え? 何……!?」
---むにぃっっ❤️
なでしこの腟口とついでに肛門を、ホームレスは思いっきり、くぱぁと両手で広げる。
「おー、ええ匂いやで。ちょっと中腰になって、ケツ突き出してな。これ施術の仕上げやから素直にやってや」
「これって丸見えじゃないですかっ!?」
「そや、丸見えやから確認しやすうてええねん。ほれ、自分の両手で広げてみい。ワシの両手、塞がっとるがな」
なでしこはホームレスの言うことに素直に従い、中腰で尻を突き出し、自分の両手で臀部を横に広げて腟口と肛門を思いっきり広げる。正直言って、女子高生にさせていい格好ではない。
「おじさん、これ、恥ずかしいよぉっ❤️」
そういいつつも、なでしこは言いなりに秘部を広げて自分で曝け出してしまっている。顔も紅潮しているが、恥ずかしさだけではなく、なでしこにとって得体の知れない快楽も混じっているように見える。
トロリ❤️と、ホームレスの精液と、なでしこの愛液が混じった白濁液が、腟の奥から降りてくる。
「おー、ええ感じやけど、もう少しやな。ちょっと指でかきまわすからな」
ホームレスは人差し指と中指を、なでしこの腟に挿入し、くちゃくちゃとかき回し始める。さらにホームレス自身の精液と愛液を攪拌し、腟にすり込んでいく。
イカされて敏感になった体を刺激され、なでしこはエビのようにビクンと体をくねらせる。
「やだっ、おじさん、ま、またきちゃうっ❤️」
ーーージョロロロッ……!
なでしこは二度目の絶頂とともに失禁する。尿道からあふれ出た尿が、ホームレスと床を濡らしていく。なでしこは尻を天井に向けて突っ伏して、そのまま失神してしまった。
「あー、気持ち良すぎて失神して失禁か。えらいこっちゃ」
ホームレスはにやけながら、それまでなでしこの体内に入れていた指をベロベロと舐めとっていた。
なでしこが気がつくと、ホームレスの万年床に寝かされていた。
「お~、シコシコちゃん、起きたか。さっきは無茶してもうてスマンかったな。シコシコちゃんの漏らしたやつ、今片付けとるから心配せんでな」
ホームレスは、中腰になり、なでしこの小便で濡れた床を雑巾で拭いていた。
「え? わたし、おしっこ漏らしちゃったの……?」
「気にせんでええって! そこで座っとき。ワシのマッサージ、気持ち良すぎてたまにこんななるねん」
ホームレスはズボンを脱いで、わきに置いている。尿でびしゃびしゃに濡れてしまっていた。
ホームレスは、床や衣類を尿で濡らされてしまったにもかかわらず、気にする様子もなく後処理をしている。
ふうふうと息を切らせながら、彼女がまき散らした尿を処理しているホームレス。そして、その横顔を見つめるなでしこ。
(この人、悪い人じゃないのかも……)
マッサージと称した半ばレイプじみた行為も、善意からきたものかとなでしこは思い始める。各務原なでしこ、度が過ぎたお人好しである。
「あの……気持ちよかったのは確かだし、おっぱいに効果があるならマッサージ続けたいです……」
なでしこは、顔を真っ赤にして、うつむきながら言った。
「ええで! でも週1回来てな。そうせんと巨乳マッサージ効果でえへんから」
ホームレスは親指を立てて、破顔した。
次の日の朝、犬山あおいの家の前。なでしこはあおいが通学するため家を出る時間に、待ち構えていた。いの一番に、昨日のことを話したかったのだ。
「いってくるわー」
あおいは、元気をあいさつをし、制服姿で家からでてくる。そして、家の前で立っているなでしこの姿を見つけると、笑顔で手を振って近づいて来た。
「お、なでしこちゃん、おはよー。どうやった? おっちゃんのところ」
「す、すごかったよー。巨乳マッサージってあんなのなんだ……」
なでしこは昨日の行いを悪くは取っておらず、むしろ戸惑いながらも好ましいものと捉えていることが、あおいからみても明白であった。
「そやろ? 絶対気に入る思ったわ。あんな気持ちええこと、親しない人に勧めたないけど、なでしこちゃんにならええかなって」
「あ、あおいちゃん。あおいちゃんはずっとしてたの? ああいうマッサージ」
なでしこは、あおいが巨乳マッサージを受ける様を想像して、思わず顔を真っ赤にする。
「そやで。大阪おるときは毎週やってたわ。夏休みなんて泊まりで一晩中や」
「ひ、一晩中って……」
なでしこは、自分が一晩中あんないやらしいマッサージを受けたらどうなるのだろうと想像してまう。
「全身愛撫されて、むっちゃ舐められて、かる~く10回はイッてまうで」
「じゅ、じゅっかい……」
なでしこは、手のひらを口にあてて驚く。あの絶頂を一晩で10回も。
「なでしこちゃんも今度泊まりでやってきたらええねん。ウチとキャンプするって親御さんにアリバイつくっとくから。そのかわり、ウチのマッサージのときもアリバイ作り頼むで~」
「あ、うん……そうだね❤️」
ホームレスとの一晩中のねっとりとしたマッサージを考えると、なでしこの乳首は硬くなるのであった。