※この作品はR-18です。

犬山あおいとホームレスのおっちゃんの、ゆるくないキャンプ   作:プロトン

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ソロキャンプを楽しむ志摩リンに、レイプの魔の手が伸びる。偶然に居合わせたホームレスのおっちゃんがすんでのところで助けるが、なんだかんだで結局おっちゃんがリンをやってしまう。


第4話 志摩リンとホームレスのおっちゃんの、ゆるくないキャンプ

 志摩リンは、山梨県に住むアウトドアが趣味の平凡な女子高生だ。身長は145センチに届かない程度で、髪は頭の上で大きくお団子結びをしている。そのうえ童顔ということもあり、よく中学生に間違われる。ルックスに派手さはないが、パッチリとした鳶色の瞳を持ち、整った顔立ちをしている。クラスでは秘かに男子生徒のファンは多い。

 

 志摩リンは、今日は一人で冬のキャンプ場に来ていた。

 

 キャンプ、それは一般的には冬はシーズンオフである。シーズンオフだけあって、このキャンプ場は志摩リン以外の利用者はいない。シーズン中のキャンプ場は、とにかく騒々しい。家族連れやカップルたち、その他団体客が酒など飲みながらうるさく過ごしている。

 志摩リンのように一人キャンプを楽しむものはまれだ。志摩リンは静寂を好んでいた。学校にはテントを楽しむサークルがあり、部員とも仲が悪いわけではないが、団体行動が苦手で距離を置いていた。

 

 

(今日も貸切状態……。シーズンオフ、最高)

 志摩リンは、管理人以外だれもいないキャンプ場を見回し、満足げにほほ笑む。

 

(今日は新発売の味噌ラーメン、食っちゃおうかな……)

 リンはテントを立てた後、ガスバーナーに火を灯し、鍋を温め始める。さっきコンビニで買ったカップラーメンも準備万端だ。

 

 

「あっれ~!? お嬢ちゃん、ひとり? さみしいねぇ~!」

 ガスバーナーの火加減に気を取られていた志摩リンは、招かれざる闖入者の接近に気がつけなかった。

 大柄な男がふたり、にやつきながらリンを見下ろして立っている。

 ふたりとも20代くらいの若者で、体格も良く、それぞれ金と茶色に髪を染めており、ピアスを耳や口に10個以上入れている。ファーストインプレッションは『ヤカラ』以外に何者でもなかった。

 そして、ふたりとも酒に酔っていて、呼気もかなりアルコール臭い。

 

「ね~、何食べるの? ラーメン? 俺も食べたいぁ~」

「ちょっと、一人分なんで……」

 なるべく穏便に済ませて退散してもらいたい志摩リン。なるべく目を合わせず距離を取ろうとする。

「まあまあ、怖がらないでよ~。俺たち紳士だから。ところで良い匂いだね~! キミ、中学生でしょ? 中学生の良い匂いがするね~」

 金髪の方の男が、リンの肩を抱いて、髪の匂いを嗅ぐ。

「ちょっと、やめてくださいっ!」

 異様な距離の詰め方にリンは驚き、男を突き飛ばす。

 

「あっら! 暴力ふるわれちゃったな~。」

 金髪の男はわざとらしく転んでみせた。

「こりゃただで済まされないなあ! ちょっとお兄ちゃんたちの飲みに付き合ってよ~」

 そう言いつつ、腰に手をまわす茶髪の男。

 

「ちょっと、人をっ、んん~!!」

 金髪の男は、大声を出そうとしたリンの口に、彼女が足に掛けていた毛布を押し当てた。

 この状態で叫んでも、管理人が居る宿舎にまで聞こえようがない。

 

「な、ちょっとだけだからさ、すぐ済むから!」

 茶髪の男は、リンの乳房を服の上から揉みしだく。金髪の男は口を抑えつつ、片方の手で、リンの両腕も抑えて抵抗を封じてしまった。

 男たちのこの躊躇の無さと手際の良さ、始めからリンをレイプしようと意図して近づいたに違いなかった。

 

(ちょっと、何……!? わたしどうなっちゃうの……?)

 声もろくに出せず、抵抗を封じられて、レイプされようとする志摩リン。彼女の頭の中に、両親や姉のことがよぎる。レイプされたって言ったらどういう顔をするのだろう、これから家族と今までみたいに楽しく笑ったりして話せるのかな、などいろいろな思いが断片的に頭の中を駆け巡る。

 そして、レイプされて無事に済めばいいが、このまま殺されてしまうかもしれないという可能性を考え、ゾッとする。

 

 

「お~い! 今、警察呼んだで! ものの5分で来るわ!」

リンがズボンを脱がされかかっているところで、にわかに知らない男の声が山の方からした。ヤカラたちは警察という単語を聞いて、ギョッとして振り向く。

 そこには見知らぬ小汚い中年男性が、男たちを仁王立ちで睨んでいるではないか。

 

「やべっ! お嬢ちゃん、冗談でしたことだからね! じゃあね!」

「おい、行くぞ!」

 男たちは脱ぎかけたズボンを履きながら、一目散に駐車場の方に逃げて行った。この引き際の良さからすると、男たちはレイプ慣れしている強姦常習犯なのかもしれない。

 

「お嬢ちゃん、危なかったな〜。レイプされるとこやったで! ま、ワシ、携帯電話持っとらんから警察呼んだなんて嘘や。ワシのブラフでビビって逃げて行きおったで!」

 朗らかに笑う中年男性。身なりも小汚い上に歯並びも悪く、笑顔が汚い。

「あ、ありがとうございました……」

 志摩リンは礼を言った後、安心したのか脱がされたズボンもそのままに、地面にへたり込んだ。

 

 

「志摩リンちゃんか~! ええ名前やなあ。呼びやすいし、かわええし!」

「……ありがとうございます」

 その後、この小汚い中年男はリンに缶コーヒーを奢ってくれた。コーヒーを飲みながら、自然とお互いの自己紹介をする流れになる。

 この中年男は、大阪からわざわざ知人の誕生日を祝うために自転車でこの山梨に来て、そのまま住み着いているということだった。普段は空き缶を拾って換金して生活してるという。

 

(つまりホームレスってことね……)

 志摩リンが男の身なりを冷静に観察してみると、路上生活者そのものの格好だった。女子高生が普通に生活していると、話すことはないタイプの人種だ。まさに奇縁である。

 

「……はあ」

 レイプから間一髪で助かったにもかかわらず、暗く沈んた表情でため息をつく志摩リン。

「なんや、どうしたんや。すんでのところで未遂で終わったっちゅうのに」

「いや、こんな危険な目に合うんだったら、もう独りでテント出来ないなって。親にも止められたことはあったんですよ。危ないからって。おじさんがたまたま助けてくれたけど、また独りの時にあいつらが来たらって思うと……」

「うっ……ううっ……」

 うめくような声にリンが気付き顔を上げると、ホームレスが嗚咽しながら、ボロボロと涙をこぼしている。

「こんなことってなあっ……! あってはいかんことやでっ……」

 ホームレスのおっちゃんは、顔をぐしゃぐしゃに泣き濡らしている。このような大人の本気泣きなんて、リンは今まで見たことがなかった。志摩リンは、思わずあっけに取られた表情をする。

「……おじさん」

 志摩リンは、大人の本気泣きに驚き、そして微笑した。大の大人が、自分のためにこんなに泣いてくれるなんて。先ほどの暴行の恐怖がいくらか和らいだ気がした。

 

「おじさん、やっぱりわたしキャンプ辞めないよ。せっかくの楽しいこと、あんな奴らのために辞めちゃうなんて馬鹿らしいよね」

 志摩リンは、ホームレスのおっちゃんの優しさに触れて、ソロキャンプ引退を考え直した。世の中、悪い人もいれば、良い人もいる。このホームレスのおっちゃんのように、さっき知り合ったばかりの女の子を助け、その娘のために本気で泣くことができる人もいるのだ。

 しかし、ホームレスは目元も袖でぬぐいながら、手のひらを横に振る。

「ちゃうねん、キャンプは関係ないねん。おっちゃんな、リンちゃんがこれでセックスって怖いもんやと勘違いして、セックス嫌いになったらどうしよ思うて。若くてプリプリでな、これから沢山のチンポを受け入れてな、気持ちようさせてな、世の中を幸せにしていく、そんなオメコがこれで1個消えてまうことになるって思たら、むちゃくちゃ悲しゅうなってきてな……」

「……………………はぁ?」

 リンは、勝手にホームレスの涙の理由を勘違いして、少し感動したりしていたのに、そんな下世話な理由で泣いているホームレスにあっけに取られてしまった。

 

「そや、泣いてる場合ちゃうで! ワシがリンちゃんに気持ちええオメコ教えたったらええねん。ワシとやったらオメコの虜、チンポ咥えずにはおれなくなること間違いなしや!」

 ホームレスは涙を袖でぬぐい、すっくと立ちあがり、リンに抱きついてきた。

「ちょ、ちょっとおじさん、何やってるの!?」

 ホームレスは両手で勢い良く、リンのズボンをズリ下す。リンの可愛らしい縞パンティと、意外と肉付きの良い、むちっとしたふとももが露わになる。

「おおっ、志摩リンが縞パンやん! おもろい上に学生らしくてエロいやん!」

「ちょっと、や、やめてよ! ……これ、レイプでしょ? さっきの奴らとやってること同じじゃない!?」

「ちゃうちゃう、レイプなんて滅相もないで! これは減感作療法ってやつや! アレルギーで使う治療法なんやけど、アレルギー物質をわざと少量ずつ投与して、体に馴染ませてアレルギー克服するやり方やねん。おっちゃん、リンちゃんにちょっとずつセックスを投与するからな。そしたらだんだんとセックスが平気になって、むしろ、『セックス最高や~!』ってなるわ。そしたらレイプされそうになっても、『レイプ? 無理やりやらんでも、ヤらしたるわ!』ってなって、ひとりキャンプも全然怖なくなるで!」

「そ、そんな理屈とおるわけないでしょっ……! ひぐぅっっ♥」

 抵抗していたリンが、唐突に嬌声をあげる。ホームレスがリンのパンティの上から、クリトリスをこねくり回し始めたのだった。犬山姉妹と各務原なでしこのクリトリスを、手マンダコが出来るくらいにこねくり回しまくったホームレスのテクである。男を知らない志摩リンを絡めとるくらい訳はなかった。

「お~、クリちゃん感じるやんか♪ これくらい素質あったら開発しがいがあるで! ワシの手を見ただけで、手マンを思い出して濡れてまうくらいにしたるからな!」

「こ、こんなことして、あうっ♥ 許さないっ、おぐぅっ♥ 警察呼ぶからっ、ああんっ♥」

 絶え間ないホームレスのクリトリス及び膣口への愛撫に、リンは喘ぎ声をあげ、まともに話すこともできなかった。

「めっちゃ濡れとるやん! セックス嫌いになりようにない体やなぁ。おっちゃん安心したで」

ーーークッチャッ♥ クッチャッ♥ クッチャッ♥

 ホームレスがわざとらしく、いやらしい水音を響かせる。

 リンの会陰には細かい毛が申し訳程度に生えている程度であったが、溢れ出た愛液でびっしょりと濡れていた。

「いや~、リンちゃんのオメコ、大洪水やで? ノアの箱舟持ってこんと、地上の生き物全滅やな」

「な、なにいってるのっ……あぐぅっ♥」

 ホームレスは冗談を言いながら、リンの性器をこねくり回し続ける。

「リンちゃんのパイオツ、どんなんかな~♪ パイタッチいくで~!」

ーーーモミモミッ! モミッ!

 ホームレスはクリトリスを左手で刺激しながらリンの行動の自由を奪い、右手を器用に上着の下にすべらせ、乳を揉んだ。

「ちょっと、やめてっ……あっ♥」

 ホームレスはこぶりなリンの乳房を掌で揉みながら、人差し指と中指で乳首を摘まむ。ホームレスのあざやかな手練に、リンは抵抗できず、されるがままである。

「んん~、まだまだ乳は発展途上国やけど、これからの開発次第では先進国入りもあるかもしれんでぇ~? よっしゃ、おっちゃんがスペシャルマッサージで開発したるわ!」

 ホームレスはブラと上着ごと一気に上にまくり、乳を露出させる。リンの桜色の乳首はホームレスの刺激により、もう硬くなっていた。

「チュパチュパマッサージ、いっくで~! おっちゃんのチュパマ、めっちゃ効くねんで。1か月くらいでカップ数が増えた娘がおるくらいや」

ーーーチュパパッ! チュパチュパッ!!

 ホームレスはわざとらしく音を立て、リンの乳首を吸いまくる。片方の乳首責めも忘れず、指でコリコリ刺激し続ける。

「やっ、おっぱい、嫌っ、あうっ♥」

 志摩リンは、上着を上まで捲りあげられており、それが邪魔で動きにくくなった上に、絶え間ない快楽が襲ってくる。これは抵抗できない。

「よっしゃ、準備万端、オメコヌルヌルやな! じゃあ減感作療法やれるな。セックスの投与開始するで~!」

 ホームレスは、自分の淫水焼けした黒ずんだペニスを取り出す。ペニスがリンのメスの匂いにつられてギンギンに勃起していた。

 そして、ホームレスはリンのびしゃびしゃに陰部が濡れたパンティをずりさげる。

 「こ、これってレイプ……おほぉっ♥」

 志摩リンは何かを言い終わる前に、気の抜けた喘ぎ声を上げる。ホームレスが一気に自分のペニスをリンの性器に突き立ていたのであった。

 まだ男を知らない蕾のようなマンコであったが、一瞬で汚いペニスで汚されてしまった。

「お~、リンちゃん、セックス初めてやろ? 今、処女膜破った感じしたもん。しかもリンちゃんちっこいからめっちゃキッツいオメコやな~。でもおっちゃん構わず中で動くから堪忍な!」

「動くって……あぐぅっ♥」 

 ホームレスは今しがた処女を散らしたばかりのリンの性器を、まったく忖度無しに突きまくった。

「あっ♥ ああっ♥ あぐっ♥ お、犯されっ、ああっ♥」

 志摩リンはホームレスのペニスが子宮口をノックするたびに、喘ぎながら鯉のようにパクパクと口を開ける。

「むっちゃ軽いな~! まるでオナホ使ことるみたいやで!」

 ホームレスは正常位で、リンを抱きかかえながら腰を何度もぶつける。

 志摩リンは下半身はまる出しで、上半身は上着を捲ったまま顔が見えない状態で犯されて無様な格好であった。オナホと言われてもあたらずとも遠からずといった惨めさだ。

「しっかし、すごい締まりええオメコな~! そや、志摩リンちゃんやから、シマリちゃんって呼ぶわ。オメコ締まりええ志摩リンやから、シマリちゃん、どや!」

「そんな勝手なこと、おぐうっ♥」

 さすがにレイプされてシマリというあだ名を付けられるとは酷い話である。

 しかし、リンの抗議は強めの子宮口ノックでかき消されてしまう。

「あ~、ワシもうイきそう! シマリちゃんのオメコ、締まりよすぎやで! 初めてで悪いけど、ワシ、中でイくから!」

「や、やめっ、ああっ♥ な、なかでなんてっ、あぐぅっ♥♥」

 ホームレスの膣内射精を制止しようとするも、体の自由は効かず、ペニスで膣内を擦られることで感じてしまっている。悔しさと快楽でぐちゃぐちゃになる志摩リン。

ーーードピュッ! ドクドクッ!

 ホームレスのおっちゃんは、避妊具も着けず、危険日も確認せず、容赦なく膣内射精をかました。この住所不定のホームレスの子種が、汚れなき女子高生の膣内に放たれてしまった。

      

「あ~、シマリちゃんのオメコ、めっちゃシマリで最高やったで。こんなオメコに育ててくれた親御さんには感謝しかないわ。ごっそうさん」

 ホームレスは、上着を上に捲られ顔が隠れたまま下半身まる出しで、変なオブジェのようになっているリンに手を合わせて感謝の意を表明した。

 志摩リンは動けずに、下半身はまる出しで性器からはホームレスの精液がじわじわとにじみ出ていた。一見して、完璧にレイプの事後である。

 しかし、志摩リンは性的快楽の余韻に浸っていた。実は、ホームレスのおっちゃんの膣内射精とともに、アクメを決めていたのだった。

「な? どや。足たたへんやろ? ワシみたいなテクニシャンがイかせるとこれくらいなるねん。こんな気持ちええんやったら、合意が有るとか無いとか、レイプとかレイプじゃないとか、どうでも良くなるやろ? そう思えたならおっちゃんの治療は成功や。性交して成功っちゅうことやな! また独りキャンプ楽しんでな!」

 勝手な理屈をペラペラしゃべるホームレスのおっちゃん。そして腰がたたない志摩リンをそのままに、満足げに去っていった。

 

 

 事後から2週間経ったある日の朝。ホームレスは朝ご飯の缶詰を食べながら、志摩リンのことを思い出していた。

(シマリちゃん、最近キャンプ場で見いへんな……あんだけイかせてセックスの喜びがわからへんなんてこと、ないやろし。あんな半裸みたいな恰好でやってもうたし、風邪でもひいたんかな)

 あれだけの事をしておいて、ホームレスのおっちゃんはあくまで自分はいい事をしたとしか思っていなかった。

 食事を終え、おっちゃんが例によって空き缶拾いに出かけようとして、住処からでると、ドアの前に志摩リンが立っていた。顔を赤らめて、思いつめた表情である。これは只事ではない。

「おじさん、探しましたよ。あ、あんな酷いことして、全然治療になってないし……どう責任とってくれるんですか?」

 顔を赤らめ、もじもじしている志摩リンを見て、ホームレスは一瞬で彼女の意図を見抜く。

「つまり、まだまだ治療は終わってないっちゅうことや。すまんな、今度はもっと徹底的にイかせるから堪忍な……!」

「あうっ……♥」

 ホームレスは指で強く志摩リンの股間をなぞる。ズボンの上からでもクリトリスをばっちり引き当てたようだ。

「シマリちゃん、今からセックス投与の治療するからな。ええな?」

「シ、シマリじゃないですけど……」

 志摩リンはクリトリスを刺激されるがままにしながら、こくりと頷いた。




次に書くなら斎藤恵那か先生あたりかなと思ってます。
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