犬山あおいとホームレスのおっちゃんの、ゆるくないキャンプ 作:プロトン
斉藤恵那は本栖高校に通学する女子高生だ。黒髪のショートカットで、顔は正直かなり可愛い。
そして、同じく顔の可愛い女ばかりが何故か集うサークル、野外活動サークルの部員と仲良くしていた。
斉藤恵那は、正式に部員というわけではなかったが、ちょくちょく野クルのキャンプに参加していた。野クルの部員からも『恵那ちゃん』と呼ばれて親しまれている。何度か部長から正式にサークルに入らないかと提案されていた。
ただ、彼女の趣味に専念したいという理由で、時間の融通が効く帰宅部部員を突き通していた。
彼女の趣味とは、それはオナニーであった。当然、誰にも言ったことがない秘密の趣味である。
彼女が自分の性器をいじる楽しみを知ったのは、小学4年生を控えたの春休み、ありがちであるが、『登り棒』という鉄棒を昇降する運動器であった。
登り棒から降りてくる時に、偶然クリトリスを擦ってしまったのだ。その時、全身に電撃が走った気がした。
未知の快楽に目覚めてしまった恵那は、それから性器を我流でいじり回すようになった。そして、高校生になる頃には、いっぱしのオナニストと呼べるくらいのレベルに達していた。
◆
---ヴゥ〜ン……
斉藤恵那の自室に、低音の振動音が響く。イボイボが付いたピンク色のペニス型バイブが小刻みに震えていた。外国人の経産婦用ではと思うくらいにサイズは大きい。
斎藤恵那は、買ったばかりのバイブを自らの腟内に入れようとしていた。親の居ない日に配達日指定してネット通販でゲットしたものである。
「え~、そんなにわたしの中に入れたいの? こんなにおっきくて硬いの、入れちゃうの? どうしよぉ~♥」
恵那が自分でバイブを膣口に押し当て、擦りながら独り言を言う。恵那は実際の性交の経験は無いものの、セックスのロールプレイのようにオナニーを楽しむ性質らしい。
「ああっ♥ そ、そんなに手でかき回して……おちんちんを挿入するための前戯なのねっ♥」
そう言いながら、恵那は自らの手で膣内をかき回す。クッチャクッチャといやらしい水音が響く。
状況をいちいち自分で口に出して説明することで、臨場感が増してさらに気持ち良くなる斉藤恵那。
「オ、オチンチンを押し付けてきて、どうしたの? 舐めろって? この真っ黒い極太オチンチンを咥えてしゃぶれって? ひどいよぉっ……♥」
恵那は手マンをしながら、今度は空いている左手でバイブを持ち、自分の頬っぺたにグリグリと押し付けた。手マンをされながら、フェラチオを強要されようとしているシチュエーションを妄想しているらしい。
「オチンチン、しゃぶってあげるから、酷いことしないでぇ……♥」
---チュパッ、チュパパッ♥
強要されているシチュエーションにもかかわらず、いやらしく唾液を絡ませ音を立てながらバイブをしゃぶる。大口を開け、バイブを喉の奥の方までゆっくり飲み込み、そしてゆっくり出す。
「んっ♥ ひどいよおっ♥ オチンチン舐めてあげてるのに、口の中で精液出すなんてっ♥ え? 飲めって? このドロドロのくっさい精液ゴッグンしろって? わ、わかったよぉ♥」
今度はフェラチオ中に口内射精されたというシチュエーションらしい。恵那はアダルトビデオのサンプル画像やエロ漫画をオカズにオナニーをするため、処女のくせにマニアックなシチュエーションを夢想するようになったのだ。
恵那は手マンをしながら、口をモゴモゴと咀嚼するようにゆっくりと動かす。精液を噛んでいるイメージなのだろう。そして、ごくりと喉を鳴らし、嚥下する。
「あなたの精液、濃すぎて喉に絡んじゃうよぉ♥」
恵那はエア精液を嚥下し、舌をベロリと出す。
「ゆ、許してっ♥ もうあそこがビチョビチョでオチンチン受け入れ準備OKだけど、そんなに大きいの入れたことないよっ♥」
恵那はわざとらしい説明セリフを言いながら、バイブの先端を膣口に持ってくる。
「そんな激しくしたら壊れちゃうよぉっ❤︎」
恵那は極太のバイブをグッチャグッチャと下品な淫音を立てながら膣に出し入れしている。自分でしておきながら、激しくしたら壊れるとは何なのだろうか。
極太のバイブが出入りする。バイブが膣を拡げ、ピンク色の小陰唇がめくれる。何度もバイブを出し入れして広がった恵那の膣口は、難なくバイブを飲み込む。
---ブルブルッ!
せっかくのお楽しみの最中に、バイブが震える。膣に入れているバイブではなく、携帯電話の方だ。
恵那が携帯電話を確認すると、犬山あおいからラインのメッセージが来たらしい。
「!?」
恵那が確認すると、『前、おっちゃんのとこでハメたやつ』というメッセージとともに、犬山あおいが汚い中年男性と裸で写っている画像が送り付けられていた。しかも、もろに後ろからペニスを挿入されているではないか。
和やかにピースサインをする中年男性と犬山あおい。楽しそうな表情をしており、明らかに和姦であった。
『あっ、ごめんな、まちごうたわ』
『変な画像送ってもうてごめん、消しとって!』
『ほんまごめん! 今、ちょっと話せる?』
矢継ぎ早に、あおいからメッセージが何個も来る。
返事できないでいると、今度は電話が鳴った。犬山あおいからの外線の着信だ。
しかし、恵那はあまりの出来事に、恵那は混乱してとうとう電話にも出ず、メッセージを返せなかった。
(このおじさん、誰? セックスしてるってことは付き合ってるの? 間違いって、誰に送ろうとしてたの……?)
その夜の恵那は、様々な疑問に頭がいっぱいで眠れず、犬山あおいの破廉恥な画像のことばかりを考えていた。
彼女の脳裏から、中年男性の大きなペニスが焼き付いて、離れなかった。さきほど使用していた極太のバイブよりさらに太いペニスだった。
見知らぬ中年男性のペニスを思い浮かべながら、恵那は自らの乳首を触ってみる。すると、乳首は痛いくらいにシコり硬くなっていた。
◆
「恵那ちゃん、おはよ~!」
「あ、おはよう」
翌日。斉藤恵那が寝不足で少しぼんやりとしながら家の玄関でると、すぐに犬山あおいは息を切らせて駆けてきた。家の前で、恵那の出待ちをしていたらしい。
犬山あおいは周囲に誰もいないことを確認すると、小声で恵那に語りかける。
「恵那ちゃん、ちょっとええかな? 昨日送ってもうた画像のことやねんけど……」
「あれね……わたしも話したかったんだけど。ああいう画像って、他にもあったらくれないかな?」
顔を真っ赤にしている恵那をみて、犬山あおいは驚いた表情をした後、にやりと笑った。
「おお〜!? 恵那ちゃん、もしかしてスケベなん? なんや~、心配してもうたわ。誰かに言いふらされたらどないしよって。こういうスケベが分かるんやったら仲間やし心配ないな!」
「わたし、スケベ……かな?」
「スケベでもええやん! じゃあもっとえげつないやつ送ったるわ。動画もあるからな!」
犬山あおいは手元のスマートフォンを操作し、どんどん卑猥な画像を送りつけてくる。竿役はすべて同じ中年男性であった。
(画像、このおじさんとのエッチばかり。もしかして付き合ってるのかな?)
当然の疑問が恵那の脳裏に浮かぶが、さすがに詳しく聞くことには躊躇する。
「とりあえずオススメのハメ撮り画像10個送ったで! 沢山あるから、また送ったるわ!」
犬山あおいは、サムズアップし屈託なく微笑んだ。
◆
それから毎晩のように、犬山あおいからスケベな画像や動画が送られてくるようになった。
正常位でハメつつ汚い中年男性とベロベロキスしている動画、野外で駅弁ファックしている動画、あおいが首輪をつけて、犬のようにバックから犯されている動画など様々なセックスが撮られていた。アダルトビデオのような演技でやっているセックスとは違った、本気のセックスであった。
恵那は動画を見ながらオナニーすることが日常になった。あおいのハメ撮り動画を心待ちにするようになった。
『前、おっちゃんとヤッたときの動画やで! おっちゃんのアナルペロペロしまくったわ。臭くて癖になるわ〜』
ラインでメッセージとともに、送られてきた動画は、犬山あおいが中年の見るからに汚い尻毛の生えた尻穴を舐めしゃぶるものであった。送られてくる動画は段々とマニアックになっていっている。
『ベロベロバロッ……! チュバチュバチュバッ……!』
犬山あおいは容赦ない舌技で、下品な音を立てる。
恵那は、イヤホンでその下品な音声を大音量で聴きながら、クリトリスを弄る。
『おっちゃんの尻穴、美味いでっ❤︎ 臭くて感じてまうわっ❤︎』
犬山あおいが、トロ顔で発情しきった声を出しながら、淫らな水音を立てまくる。
(おじさんのお尻の穴、舐めると気持ち良いんだ……)
恵那は、自分もホームレスの尻の穴を舐めるのを想像しながら、明らかに感じていた。いつものオナニーよりも、断然感じてしまっていた。
それからは斉藤恵那のオナニー時の想像の中の竿役は、曖昧なイメージの男性ではなく、犬山あおいの性交相手の汚らしいホームレスのおっちゃんになっていった。
ホームレスのおっちゃんは、恵那の想像の中でありとあらゆるスケベない行為をする。乳を揉み、服を脱がし、恵那の体中を愛撫ししゃぶりまくる。半ば、強姦じみたように。恵那も負けじと想像の中で、ホームレスの汚い体を舐めまくる。ホームレスは喜び、そして最後には巨大なペニスを挿入されてしまう。
(セックスって気持ちいいのかな。あおいちゃんはすごく気持ちよさそうだし、上手な人となら気持ちいいのかも)
斉藤恵那は、犬山あおいがよがっている動画をみているうちに、段々とリアルのセックスに興味を惹かれるようになった。
◆
(とうとう来ちゃった……いけないことなのに……)
斉藤恵那は、両親が出かけて留守番をしていたある夜に、キャンプ場のそばのホームレスのテントに来ていた。犬山あおいのセックス動画を見ているうちに、その性交現場に来てオナニーをしたくなったのである。要するに『聖地巡礼』ということであろうか。
犬山あおいから送られてくる青姦画像と動画に映りこんでいる風景を見ていると、野クルでよく使用しているキャンプ場のそばであることは間違いなかった。夜の人気の無いキャンプ場の周囲を散策して、ものの30分もしないうちに見覚えのあるブルーシートハウスを発見することができた。
(ここで、あおいちゃんはおじさんとエッチしまくってるんだ……)
斎藤恵那はブルーシートハウスに近づき、人気がないことを確認すると、スマートフォンで犬山あおいのセックス動画を再生しながら、オナニーをし始める。野外でのオナニーは背徳的で、恵那の股はいつもより濡れてビショビショになっていた。
「お、お嬢ちゃんなんや、こないなところでオナニーかいな」
背後から急に声をかけられて、ビクッと体を震わせ振り返る斉藤恵那。そこには犬山あおいの性交相手でお馴染みの汚らしい中年男性がにやつきながら立っていた。
◆
「お~、犬山あおいちゃんから聞いとるで! たしか、恵那ちゃんやろ? なんかワシらのハメ撮り動画が好きな物好きガールらしいな! しかしビックリしたで。ワシの家の前でオナニーしとる女の子がおるんやもん!」
斉藤恵那はホームレスの中年男性に自宅であるテントに招待され、床に座ってホームレスの中年男性と向かい合って話していた。
(わあ、動画で見た通りのテントだ……ここであおいちゃんはこのおじさんと……)
テント内を見回し、ごくりと生唾を飲みこむ恵那。
ホームレスは、目ざとく恵那が性的に興奮していることを見抜く。
(お~、さすがあおいちゃんの友達や。上玉な上にエッチやん。これはヤレそうな雰囲気やで……)
ホームレスは、この清楚な少女をオトしてしまおうと舌なめずりをする。
ホームレスはやにわにズボンとパンツを一気にズリ下ろし、ペニスを露出させる。
「お近づきのしるしに一本咥えていってや。いつも動画ばかりやから、生のチンポも味合わせなって思っとってん」
ホームレスのペニスはすでにパンパンに膨張していた。
「ほら、触ってみいや」
「あっ……」
ホームレスは恵那の手首を掴み、自分の熱く怒張したペニスを握らせた。その熱さ、その硬さに思わず恵那の声が漏れる。
「なあ、どうや? チンポ触るん初めてか?」
「は、はい、初めてです……」
「へへ、なんや、男も知らんのちゃう? その割にはスケベやなぁ」
恵那は顔を真っ赤にして押し黙ってしまう。
(こりゃ間違いなく処女やな。しかし、チンポ握らせて拒否もせんスケベ娘や。ワシが今晩いただいてまうか)
恵那のチョロさをみて、さらにホームレスは破廉恥な行為をエスカレートさせていく。
「なあ、ワシの土地に侵入して家の前でオナニーしとったやろ? 誰にも言わへんから、代わりにアレ、ちょっとだけ頼むわ。フェラチオってやつや」
自分は土地を勝手に占拠して住んでいるだけにも関わらず、この言い草である。
しかし恵那は男の言うことに抗うことはできなかった。何回も犬山あおいがこの男のペニスをフェラチオしてあげる画像や動画を見てオナニーしていた恵那である。犬山あおいの惚けたフェラ顔をみて、どんなにスケベな体験なのだろうと夢想していたのである。
「じゃあ、ちょとだけ……」
恵那は大きく口を開けて、ホームレスのペニスを恐る恐る頬張る。
(しょっぱい……)
ホームレスの汚らしい黒ペニスは、塩味が効いていた。しかし、それ以上に、恵那の股間をジンジンさせてしまう何かがあった。
「な、そのまま頭を上下に動かしてみいや。おお、そうや、ええ感じやで」
恵那は素直にペニスを咥えながら頭を動かす。クポッ、クポッとリズミカルに音を立ててチンポを咥える。
(ああ、ずっと動画で見てたフェラチオってこんなのだったんだ……♥)
男性器を口に咥えるいやらしい行為。斎藤恵那は処女の癖してフェラチオして、あまつさえ感じてしまっている。
「初めてのフェラチオのわりに、上手かったで! ワシらの動画が役たったみたいやな。ほんならこれもできるやろ。やってみ?」
今度はホームレスは自らちんぐり返しし、恵那に向けて自分の肛門をさらけ出した。
「……もしかして、アレですか?」
「そや、アナル舐めや。あおいちゃんようやってくれてるんやで。動画も見たやろ? あんな感じでやってみいや。オメコでは基本の前戯やからな」
アナル舐めのようなマニアックな前戯を、適当なことを言って処女にやらせようとするホームレス。無茶苦茶である。
「こう……ですか?」
恵那は、言われて素直に肛門を舌で舐め上げる。汚らしい肛門は、苦かったが、しかし恵那の舌は止まらない。ペロペロペチャペチャ音を立てて、ホームレスの周囲に毛が生えた肛門を舐め上げた。
「おほっ、なんや処女やのにアナル舐めも上手いなあ♪ ほんなら仕上げや。オメコしよか!」
ホームレスは今度は恵那を寝かせて、パンティをズリ下ろし、股を開こうとする。挿入する気マンマンだ。
「ちょっと、セックスはまだ早いかなって……わたし、高校生ですし……!」
股間をビショビショにしながらも、すわ挿入ということになって急に我に帰る斉藤恵那。
「なるほど、オメコはまだ早いっちゅうことやな。ところで恵那ちゃんは四捨五入ってもう習っとるか?」
「そりゃあ習ってますよ」
斉藤恵那は勉強はそこそこできる方だ。小学生レベルの算数などわけではない。
「じゃあ話は早いわ。例えばおっちゃんのチンポ、恵那ちゃんの膣に6割入れるとするわな。四捨五入すると繰り上げや。これはチンポが入っとるということになるな。でもな、ここでチンポを4割しかいれへんとするで。そうするとな、今度は切り捨てやからおっちゃんのチンポは入ってないっちゅうことになるねん。入ってないっちゅうことはオメコしてへんっちゅう理屈になるわな。おっちゃん、チンポ4割くらい挿入する感じで気いつけて出し入れしたるから、それでやってみようや。恵那ちゃんは処女は失わへんし、お互い気持ちええし、ええことばっかりやで!」
「そういう理屈になります……かね?」
「なるなる! 大阪やと、みんなこんな理屈でやっとんねんで」
ホームレスは適当な理屈でグイグイ性交へと持っていこうとする。しかし、どこの平行世界の大阪の話なのだろうか。
しかし、恵那はホームレスの屁理屈を間違っていると分かりつつ、性交の誘惑に抗えなかった。
「そういうことなら、ちょっと入れるくらいいいですけど……」
「おっしゃ、ほんまに4割までしか入れへんから安心してな!」
ホームレスはウキウキしながら、黒光りする勃起ペニスを恵那の膣口に当てがう。
「え? 避妊しないんですか?」
コンドームも着けず、さっそく挿入しようとしたホームレスにギョッとする斉藤恵那。育ちが良いので、このような時でもしっかりしているのであろうか。
「恵那ちゃん、何度も言うけど4割しかチンポ入れへんっちゅうことはセックスと違うんやで? せいぜいオナニーのお手伝いや。セックス違うちゅうことは、避妊も要らへんっちゅうことやで」
屁理屈でゴム無し生セックスを推し進めようとするホームレス。
「そ、そうなんですかね……あうっ♥」
ホームレスは、逡巡する恵那の膣口をペニスを擦りつけ、刺激する。恵那の口から甘い吐息が漏れでる。
「な? ええやろ? 入れるで? おっちゃんのぶっとい黒いチンポ入れてまうで?」
「こ、こまります……あっ♥」
---ズニュウッ!!
恵那の返答がないうちに、ホームレスは勝手に斎藤恵那の処女マンコに黒ペニスを突きさしてしまった。
「お~! 処女オメコやけどエラいすんなり入るなあ。でもワシ、気いつかわんでええからこれくらいの締まりが好きやで」
処女を奪ったばかりなのに、遠慮なく正常位で腰を打ち付けるホームレス。
ホームレスの巨根をすんなり恵那の女性器は受け入れてしまっている。極太バイブでオナりまくった成果なのだろう。
「あっ♥ おじさん、ひどいっ♥」
「ひどいも何も、4割しか入れてへんから実質何もしてへんで!」
ホームレスはそういいつつも、ペニスを根本までズッポリ膣に挿入している。4割どころか10割である。ホームレスの四捨五入理論に基づいても、完璧にセックスをしてしまっている。
「おじさんっ、んっ♥ 全部っ、入ってませんか……? あっ♥」
息も絶え絶えに注意する恵那。しかしその間にもホームレスのデカチンポが恵那の膣壁を擦り、子宮口をノックしてしまっている。
「入ってへんから! ええとこ4割9分9厘やから! 四捨五入で切り捨てでヤッてへんから!」
ホームレスは屁理屈でごり押ししながら、恵那の膣内をチンポで擦りまくっていた。
「おじさんっ♥ だめっ♥」
そういいつつ、恵那は喘いで体をのけぞらしている。
(こんなにセックスが気持ちいいなんて……! 挿入している状態でクリトリスさわったらどうなっちゃうの……!?)
恵那はホームレスに組み敷かれながら、思わず自分のクリトリスに手を伸ばし、いつものように指で擦り始めた。
(ああっ♥ オチンチン入れながらクリトリスいじるのすごくいいっ♥)
巨大なペニスを膣内にズッポリ入れたままビンビンに立ったクリトリスを触ると、えも言われぬ快感が背筋を走る。
ホームレスは腰を振りながらも、恵那がクリトリスを触っているところを目ざとく見つけ、恵那の腕を掴んだ。
「へへ、なんや、チンポ入れとる最中やのにクリちゃん自分でいろうて。オナニー好きなんか?」
ホームレスは愛液で濡れた恵那の指先をペロリと舐める。
「ほんなら恵那ちゃんやなくてオナちゃんって呼んだるわ。オナニー狂いのオナッ! ほら、返事せえっ!」
ホームレスは今度はバックからチンポを挿入し、さらに強く腰を打ち付ける。激しく腰を振りながら、恵那の張りのある尻を何度も叩いた。
ーーーペチンッ♥ ペチンペチンッ♥
軽快な尻を叩く音が響く。
「オナですっ❤︎ わたしはオナニー大好きな斉藤オナですぅっ❤︎」
ホームレスに良いように肢体を弄ばれ、オナニー大好き宣言までしてしまう女子高生、斉藤恵那。
「ああっ♥ だめっ♥ いっちゃうっ♥」
恵那はペニスで膣をかき回されながら、自分のクリトリスを指で高速で擦り、絶頂に達しようとしていた。
「おっちゃんも今からイクけど、4割しか入ってへんから中出しちゃうからな! うっ!」
ホームレスは、遠慮のかけらもなく膣内射精をキメる。ホームレスの特濃精液が、数分前まで処女だった恵那の膣内にまき散らされた。
ホームレスは恵那の膣口を指で拡げて、膣穴から自分の精液がドロリと垂れてくるのを確認してニチャリと淫猥な笑みを浮かべた。
「今度は斉藤恵那っちゅうより、斉藤穴ってかんじやな!」
恵那の膣に入れた指を嗅ぎながら、勝手なことを言うホームレス。
「……ふぁい♥ わたし、斎藤穴ですぅ……♥」
恵那はアクメの余韻に浸りつつ、呂律もまわらずに返事をした。