犬山あおいとホームレスのおっちゃんの、ゆるくないキャンプ 作:プロトン
本栖高校の創立記念日、野クルのメンバーたちはみなで山登りをすることにした。顧問の鳥羽美波、わざわざ小学校を休んだ犬山あおいの妹のあかり、そして365日が日曜日のホームレおっちゃんも誘っての山登りである。
平日なので登山道は空いており、うら若き美少たちが小汚い中年男性のホームレスのおっちゃんと居ても、誰にも見咎められることはなかった。
「おお、なんや結構疲れるもんやなぁ。チャリンコとは使う筋肉違うわ」
ホームレスのおっちゃんは、息を切らせて山道を登っている。
「おっちゃん、こんな低い山でもうへばっとんのか。小学校のあかりかて平気やねんで。もう少しで山頂やで! そこで休憩にしようや」
野外活動で鍛えた野クルのメンバーたちは、まったく疲労の色を見せていない。
10分も経たないうちに、野クルのメンバーたちは頂上に到達した。ホームレスのおっちゃんは遅れて少し後から登ってきている。
天気も良く、低い山ではあったが野クルのメンバーたちの街も遠目に見えた。
「やっほー!」
小学生の犬山あかりが、大きな声で叫ぶ。
『やっほー! やっほー!……』
数秒以後、やまびこが帰ってくる。
「ここ、やまびこ結構聞こえるんやね。ウチもやるわ。お金ほし~い! 新しいテントもほし~い!」
『お金ほし~い! 新しいテントもほし~い!……』
犬山あおいのあけすけなやまびこに、一同大笑いする。
景色に見とれる野クルのメンバーたち。その背後に、ホームレスのおっちゃんが追いつく。
「ふう~、ワシを置いてかんでや。おおっ!」
ホームレスのおっちゃんは山頂に着くと、景色ではなくその壮観に目を奪われる。
後ろから見ると、野クルのメンバーたちのぷりっぷりの尻が目の前に並んでいるではないか。大きかったり小さかったりするが、服の上からもみな若くはじけるような尻であることがわかる。
ホームレスのおっちゃんは、疲れも吹き飛び、ペニスが隆起する。
「へへ、美味そうなオケツちゃんが、1、2、3、4、5、6、7! オメコも7個や!」
ホームレスのおっちゃんは、急に元気を取り戻し、野クルのメンバーたちの尻を順番に触って行った。
「きゃあっ!」
「なんや!?」
「も~っ!」
おっちゃんに急に尻を触れ、それぞれ悲鳴を上げる。
「おっちゃん、こんなにええ景色やねんから尻なんて触らんといて……あんっ♥」
犬山あおいが注意しようとするが、途中で言葉にならなくなった。ホームレスが犬山あおいの乳を衣服の上から鷲づかみにし、揉みしだき始めたからだ。
「へへ、尻だけ触るのは失礼やんな! 乳も揉んだるで!」
「し、失礼なんてっ、あっ♥ だしぬけに乳揉むほうがっ、あんっ♥ 失礼やでっ♥」
ホームレスの緩急をつけた乳揉みで、言葉とは裏腹に感じて腰砕けになっている犬山あおい。
「なあ~、ワシ、自分らの尻みとったらたまらんようになってきたわ。やろうや! 頂上ファックきめようや!」
ホームレスはいつのまにかあおいのブラも脱がしてしまっており、今度は服に手を突っ込み、直に乳を揉みまくっている。
「もう、しゃあないな〜❤︎ こんな景色のええとこ来といてまずはオメコなんてな♥ おっちゃんらしいわ」
犬山あおいはそういいつつも、陰部から愛液が溢れ、パンティをしっとりと濡らしていた。
「なんや、ワシだけスケベみたいに言ってなあ。あおいちゃんのパンツ、お湿りしまっくとって準備万端やん!」
ホームレスのおっちゃんが犬山あおいのマンコに二本指を入れると、クチャクチャといやらしい音が響く。
そしてあおいのパンツをずらし、一気に勃起したペニスをバックから突き立てた。
「おほ~、気圧が低いせいかむっちゃすんなり入るで!」
「き、気圧なんて関係あるわけないやろ♥ おっちゃんがガッツいてチンポ入れとるだけやでっ♥」
「へへ、ばれた? じゃあもっとガッツいたろか!」
---パンッ! パンッ! パンッ!!
ホームレスはさらに激しく腰をあおいの尻に打ち付ける。激しいスパンキング音があたりに響く。
『パンッ! パンッ! パンッ!!……』
なんと今度はセックスのスパンキング音がこだまになって返ってきた。
「ちょ、なに……!? パンパンってこだまが返っとるやん。あははっ」
「あははは!」
野クルのみなは予期せぬ出来事に大笑いしてしまった。さらにその笑い声がこだまになり、なおさら騒々しくなる。
犬山あおいは、腰砕けになり、ペニスを挿入されたまま、笑いすぎて突っ伏してしまった。
「あはは! おっちゃん、ほんま笑わせてくれるで」
「『こだまですか? いいえ、セックスです!』って感じやな! はあ~、しかしこんな天気のええところでオメコなんて、天国やで! イッてまうで!」
ーーードピュッ! ドピュドピュッ!!
ホームレスのおっちゃんは達して、犬山あおいの膣内に断りもなく精液をまき散らす。
『天国やで! イッてまうで!……』
ホームレスの絶頂時の声が、こだまになって返ってくる。
「あはは、おっちゃんの声も返って来とるやん! 無断で中出ししといて、こだまって。なあ、おっちゃん……おっちゃん?」
しかし、ホームレスのおっちゃんからは返事はなかった 。
ホームレスは犬山あおいの膣内にたっぷりと射精した後、後背位でペニスを挿入した体勢のまま、体を前に投げ出すようにうなだれ、ピクリとも動かなくなっていた。
「おっちゃん、どうしてん? しんどいんか? おっちゃん! おっちゃん!!」
犬山あおいは、ホームレスのおっちゃんの尋常ではない様子に気づき、声を荒げた。
ホームレスのおっちゃんはすでに呼吸をしていなかった。犬山あおいに挿入したまま、心拍は停止していた。中年男性が慣れぬ山登りをした後に、セックスするという無理がたたったのだろうか。
「おっちゃん、おっちゃん!!」
犬山あおいはホームレスのペニスを引き抜き仰向けにして、脈が止まっている事を確認すると、すぐさま心臓マッサージをし始めた。
「戻ってきてや! おっちゃん! おっちゃん!」
学校の心肺蘇生法を学んだ通り、毎分100回の頻度で胸部を両手で圧迫する。
ホームレスのおっちゃんの肋骨が心臓マッサージのせいで容赦なく折れる。しかし、肋骨に構っている暇はない。脳に血流を、酸素を送らなければものの数分で脳は死んでしまうのだ。死ねば、もうおっちゃんとは二度と遊べなくなる。笑いあって性器を舐めあったり、性器をひっつけあったりもできなくなるのだ。
「おじさん! おじさん!」
心臓マッサージに疲れたあおいのかわりに、今度はなでしこが心臓マッサージを代わる。しかし、力がいまいち入っていないのかあまり心臓を押せていない。これでは脳に酸素を送れない。
「なでしこちゃん! もっと強く押さなあかんで! おっちゃん死んでまうで!」
「だって、だって……」
ボロボロと涙を流す。急な事態になでしこは動揺している。
「わたしがやる! ちょっとどいて!」
志摩リンが各務原なでしこをどかし、代わりに心臓マッサージをする。志摩リンはリズム良く、冷静に胸部を押している。
しかし、おっちゃんはうんともすんとも言わない。心臓マッサージによる衝撃で、体がリズミカルに揺れているだけだ。
「おっちゃん、もどってきてや!」
犬山あおいは、ホームレおっちゃんの鼻を摘まみ、唇を重ねて息を送る。人工呼吸だ。
今まで、何回も何回も、おっちゃんとは唇を重ねてきた。おっちゃんの口は臭かったが、あおいは構わなかった。おっちゃんとのキスは胸がじんわりとして、あおいの性器をじゅんと濡らした。
しかし、このキスはそんな甘ったるいものではなく、死の淵にいるおっちゃんを呼び戻すための命綱だった。
「おっちゃん! おっちゃん!!」
何度呼んでも、ホームレスのおっちゃんは応えなかった。犬山あおいも、他のみんなも泣いていた。泣きながら心配蘇生をしていた。こんなにみんなが連携してひとつのことに集中したことはなかっただろう。しかし、一生懸命にも関わらず心配蘇生は全く効果が無かった。
大垣千明はみなが心配蘇生を試みている間に走って下山し、レスキュー隊を呼びに行った。1時間後、レスキュー隊のヘリが到達した。それまでみなで心肺蘇生法を続けたが、ホームレスのおっちゃんはとうとう蘇生しなかった。
病院に運ばれた後すぐ、9月21日17時13分に死亡が確認された。
ホームレスのおっちゃんは身元不明者として自治体が火葬を行い、山梨県の某寺で無縁仏として葬られた。
顧問である鳥羽美波は、ホームレスのおっちゃんとみなの関係発覚を恐れ、たまたま登山道で会った男性が倒れたので救助しただけだと警察に証言した。結局、おっちゃんの死因も分からずじまいであった。
◆
ホームレスのおっちゃんの急死後、特に仲が良かった犬山あおいの悲しみは生半可なものでは無かったが、次第にみな日常生活に戻っていった。
ーーーそして、ホームレスのおっちゃんの死から5年後。
野クルのメンバーはみな大学生になっていた。犬山あおいは大阪の大学に進学したが、それ以外のメンバーは東京の大学に進学した。鳥羽美波は本栖高校の教員を続け、犬山あかりは姉と同じく本栖高校に進学していた。野クルは廃部になっておらず、鳥羽美波が顧問を続けていた。犬山あかりは野クルのメンバーとして楽しく学生生活を送っているらしい。
8月のお盆、帰郷してきた野クルのメンバーと鳥羽美波と犬山あおいで集まることになった。ホームレスのおっちゃんと遊んでいた面子だ。
みなは山梨の某に夕暮れ時に集まっていた。目的はホームレスのおっちゃんの墓参りであった。
「久しぶりやな~、おっちゃん。ウチらもう大学生で就活してんねんで」
犬山あおいは、ホームレスのおっちゃんが葬られた身元不明者共同の無縁墓に話しかける。そして故人の好きだったチューハイを墓前に置いた。
「あおいちゃん、今、NPOでホームレス支援してるんだって? 昔おじさんと出会った所でしょ?」
各務原なでしこがあおいに聞く。化粧もしておりルックスは大人びているが、高校生の時と変わらぬゆっくりとした喋り方だ。
「そやねん。中学生の時やっとったNPOやねんけど。まあ、みんなスケベなおっちゃんばっかりで、週末は泊まりでボランティアセックス三昧なんよ」
犬山あおいは、相変わらず汚いおっさんたちとセックスするのが好きらしい。さらに豊満に育った乳房を強調するようにタンクトップを着ている。そしてパンツはホットパンツだ。むっちむちの太股が眩しい。この体でボランティアセックスなどされたら、ホームレスたちはたまらないだろう。
「ウチも夏休みは大阪行ってボランティアセックス手伝っとるで!」
高校生の頃の犬山あおいにそっくりに育った妹のあかりは、相変わらずのホームレスファックをキめているらしい。血は争えないものだ。
「なでしこちゃんもバイト先の店長と付き合ってるんやって? その前もバイト先の年上やったなぁ」
「う、うん。おじさんとエッチしてから、年上ばっかりと付き合うようになちゃって……」
各務原なでしこは、照れながらも答える。どうやら充実した性生活を送っているらしい。彼女の言う通り、ホームレスのおっちゃんに性癖を歪められたのは確かであろう。
「まあ、わたしもなでしこのこと言えないな。わたしも出会い系アプリでオジさんと会いまくってるからな……レイプごっことか頼むと、みんな喜んでやってくれるんだよな……」
大学生になって髪を下ろして髪をロングにしている志摩リンも性癖を歪まされた1人らしい。5年前のレイプ未遂事件にかこつけてホームレスのおっちゃんにヤられた経験が、性癖に影響していそうだ。
「わたしも前みたいに居酒屋通いで常連のおじさんたちとエッチしまくりですよぉ~。妹には野クルのキャンプに付いて行ってるって適当に嘘ついてますけどぉ!」
もうすでにビールを飲んで出来上がっている、5年経った今でも容貌がかけらも変わっていない鳥羽美波が自慢げに言う。
「先生もお盛んやな~! 千明もけっこうおっさんとヤッとるんやろ?」
「ち、違う! 酒屋って杜氏のおっさんと結構飲みに行ったりするんだけど、私もついて行くんだよ。そしたらなんか、酒飲んで自然とそういうことになるだろう! 終電逃してラブホテルに泊まらざるを得なかったりだな……」
志摩リンと同じく、髪を下ろして大人びた雰囲気になっている大垣千明は、東京でも酒屋のバイトを続けているらしい。顔を赤らめて強弁するが、ホイホイ飲みについて行くところを考えても要はおっさんとのセックスが良いのであろう。
「うん、やっぱりみんなを目の前にして、エッチな体験談をオカズにするのってすごくいいな」
以前にも増してクールな美女といった風貌の斉藤恵那は、自分のジーパンに突っ込んだ手を何やら高速に動かしている。
「え、恵奈ちゃん、それ、もしかしてオナニーしてるの?」
若干引き気味で各務原なでしこが恵那に尋ねる。
「うん。最近野外でオナニーするのに凝ってて。ジーパンのポケットに穴開けて、こうやってポケットに手を突っ込んだままオナニーできるってわけ」
斉藤恵那は事もなげに言い、そのまま手を動かし続ける。クッチャクッチャと淫音がかすかにする。斉藤恵那は大学生になってから、さらにオナニー道に邁進しているらしい。
「あと、こんな風にスマホで動画再生しながら野外でポケットオナニーするのっていいよ」
斉藤恵那はスマートフォンで動画を再生し始めた。犬山あおいとホームレスのおっちゃんが、下半身で繋がりながら濃厚に舌を絡ませあっている動画だ。
「あ、それ高校生の時あげたウチとおっちゃんのスケベ動画やん!」
犬山あおいは嬉しそうに指摘する。
「うん、あれからあおいちゃんが、大阪でいろんなおじさんとセックスしてる動画送ってくれたけど、結局おっちゃんとあおいちゃんを超えるエッチな動画ってないな。週に1回はこの動画でオナニーしてるよ」
「そっか、嬉しいな~」
犬山あおいははにかむ。友人に自分のセックス動画をオナニーのネタにされることが満更でもないらしい。
「あ、そうだ。ほら、こうしたら遺影みたいでしょ」
恵那はホームレスのおっちゃんの顔がアップになった時点で動画を止めて、そのままスマートフォンを墓に供えた。恵那の黒色のスマートフォンは、たしかに遺影のように見える。
「おお、グッドアイデアですねぇ~」
缶ビールをちびりちびりとやりながら、鳥羽美波が恵那の思いつきを褒める。
「ええなぁ。ほんまに遺影みたいやん。あ、ウチもええこと思いついたわ。おっちゃんが好きなもんお供えしようや」
犬山あおいの表情がパッと明るくなる。何か思いついたらしい。
「え、おじさんの好きなものってお酒だよね」
「そやな。それはもう供えてあるから、あとはオメコや!」
犬山あおいは自分のパンティをホットパンツごといきなりズリ下ろし、墓に自分の性器を見せつけた。大学生になり、さらにおおくのチンポを受け入れてきたにもかかわらず、陰唇の色はピンクであった。
「おお~! 確かに! お酒だけお供えじゃあ寂しいですよぉ~! 先生も一肌脱ぎます!」
鳥羽美波も、パンティを脱ぎスカートを捲り、ホームレスのおっちゃんの遺影かわりのスマートフォンに性器を向ける。20代後半の性器周囲には、陰毛がもしゃもしゃと生えていた。美波はあまり陰毛を整えたりしないタイプらしい。
「じゃあわたしも!」
斉藤恵那はジーパンを脱ぎ、丁寧に畳んで台座に置き、さらにパンティを脱いで下半身丸裸になった。ついさっきまでオナニーしていたので性器周りが愛液で濡れそぼっている。
「ほら、おじさん、天国から見てますか? オナニー狂いの斉藤オナですよ~!」
斉藤恵那はホームレスのおっちゃんにつけられてたひどいあだ名を名乗り、自分のクリトリスをクチャクチャと高速に擦る。あたりに淫らな匂いが漂う。
「わあ、恵那ちゃんすごいよっ……! じゃあわたしも!」
各務原なでしこもパンティを脱ぎ、性器を擦り始めた。高校生当時とは違って、陰唇のビラビラも育って立派な大人マンコだ。
「ウチもやるで! JKになったオメコ、じっくり見せたるからな!」
犬山あかりも、恥じらいもなくスカートとパンティを脱ぎ捨て、自分のクリトリスを指で弄び始めた。小学生のツルツルマンコから育ち、陰毛も少しだが生えてきている。
「はは……やんなきゃ収まらないそうな雰囲気……!」
志摩リンは、そう言いつつもさっさとジーパンとパンティを脱ぎ、ガニ股でオナニーを始める。もう既に膣口は濡れて愛液があふれていた。
「な、なんだよお前ら。いきなりオナニー大会かよ……! ひとりだけ服着てるのって逆に馬鹿みたいじゃないかっ……!」
大垣千明は、周囲の雰囲気にのまれ、自分も性器を露出し、クリトリスを擦り始めた。千明の意外と大きなクリトリスが濡れそぼっていた。
「みんな何でオナニーする流れになってるんよ! でもおっちゃんも喜んでくれるんちゃうかな。ウチもやったるわ!」
犬山あおいは、タンクトップとブラジャーを脱ぎ捨て、靴と靴下以外全裸になり、ガニ股で性器をおっちゃんの写真によく見えるように広げて、右手は自分のクリトリスと陰唇を激しく擦り始めた。左手でたわわな乳房を揉みしだきながらである。
ーーークチャッ! クチャッ! クチャッ!
みな性器を露出し、ホームレスのおっちゃんの写真に向かってオナニーをしている。オナニーの淫音が何重にも重なってアンサンブルを奏でている。壮観である。
「お、おい、お前ら何やってんだよ! ここは墓場だぞっ!」
寺の方から突如、男の悲鳴のような声が聞こえる。
オナニーしている野クルのメンバーたちを発見して、住職が大慌てで走ってくるのが見えた。
「わ! 捕まって警察呼ばれたらこれは面倒ですよぉ~!? みなさん、走って逃げてくださ〜い!」
鳥羽美波は千鳥足ながらも真っ先に逃げ出した。他の野クルのメンバーもつられて走り出す。
「あははっ……! あはははっ!」
みんな危機的状況というのに、性器を露出した状態で下着やズボンを抱えて、笑いながら走っている。
犬山あおいは笑いながら、ホームレスのおっちゃんの遺骨が収められている墓に最後に声をかけた。
「あはは! おっちゃんまた来年のお盆な! 今度はもっとじっくりオメコ見せたるから、あの世で浮気せんといてや!」
<完>
とりあえずこのシリーズはこれで終わりです。最後まで読んでくださった方には感謝です。次の作品はNTRのFGOとか、ふたなりのわたモテもいいかなと思ってます。