※この作品はR-18です。

ライネスちゃんとマスター君   作:みっくん

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勢いで書いた物なので正直別人かも?


ライネスちゃんとマスター君の初夜

「ふうん、キミはそんなに私が欲しいのか。このカルデアには私よりも幼い見た目のサーヴァントもいれば私よりも大人のサーヴァントもいる。それなのに私が欲しいと……流石は我が弟子と言ったところか。目の付け処は悪くない。だが分かっているのかい?私は司馬懿殿の疑似サーヴァント、更に言えば没落寸前とはいえロードの一族だ。しがない一般家庭の出のキミが私と交尾することの大変さを。ん?その程度の障害人理焼却案件よりは楽?……それもそうだ。最後の希望として戦ってきたこれまでの日々と比べれば雲泥の差という物。ふむ……良いだろう。師匠としてサーヴァントとして何より一人の女としてキミの事を好ましく私も思っている。丁度いい機会だ、絆を体を使って確かめるとしようではないかマスター?」

 

そのまま俺を押し倒すライネス。

 

普段彼女の傍にいる従者の姿は空気を読んでいるのか居らず、二人しかいない。ベッドに押し倒された俺に覆いかぶさる彼女。

 

ふわりと彼女のと思われる甘い匂いが鼻を掠める。柑橘系のようなスッキリとしたような匂いだが、剥きたての蜜柑のように甘い匂い。

 

「ん?私の匂いがそんなに良いのかい?では、こう言うのはどうだ」

 

薄い胸を顔に押し付けられる。薄いとは言った物の女子と言える程度の柔らかさを顔越しに感じ実感する。

 

肺一杯に彼女の匂いが充満する。フニフニと顔に確かな柔らかさを伝える。

 

「どうだ私の胸は。何、薄いだと?キミのその素直な点は美徳と言えるが時を選びたまえ。キミは今から私と交わるのだ。相手の気を萎えさせては元も子もないぞ?」

 

仕方ないなとため息交じりの声が聞こえる。彼女は自身でも言っている通りSな面を持っているが同時に面倒見の良さが光る。

 

彼女を召喚した特異点F以降、俺の事を弟子と呼び魔術を教えてくれた。

 

一般応募からマスターになった俺としてはこれ以上ないほどに有難く。特異点修復の旅で疲れていようとも物にしようと努力してきた。

 

とは言え、元が貧弱な俺では高が知れた程度の実力しか身に付かなかったが、彼女の教えてくれたことで沢山の対処法を学んだ事は大きい。

 

「ほら、顔を上げたまえ。光栄にもキミに私のファーストキスを上げよう。嬉しいだろう?……そうか、そんなに喜ばれるとこっちも嬉しくなってしまう。んっ……」

 

唇をくっ付け合う。

 

ぷるんとした感触が唇から伝わる。少ない日常を送る中でも目について止まなかった彼女の唇。

 

柔らかいながらも俺の唇に吸い付きまるで元は一つの物ではないかと錯覚を覚える。

 

「ぷはっ……キスは良いものだな。こんなにも心が温かくなる。勿論、キミとだからだよ。ほら、もっとしよう」

 

唇を重ねるたびに彼女から甘い吐息が漏れる。

 

んっんっと聞こえるソレは俺の耳に何度も入り、脳を揺さぶる。甘美な響きに満たされ、彼女の言う通り心がポカポカと温まる。

 

好きな人とするキスは素晴らしい。マスターになる前は所詮くっ付け合うものと思っていたが、経験すると全然違う。

 

安心があるのだ。あぁ、俺は生きているのだと。

 

「おや私の腰に何か固いものが当たっているようだ。キミはキスだけで大きくしてしまうのだな。ふふっ、私を女として見てくれていると分かって嬉しいよ。自分で言うのはアレだが貧相な体つきだからね。周りにいる者たちと比べると些か羨ましくてね。でも、キミはこんな私で反応してくれた。楽にしてあげよう」

 

ジジジとズボンのチャックを降ろされる。

 

既にパンパンに腫れている一物はまだパンツの中に収まっている。それでもパンツの上から形が分かるほどに勃起しており

それを見た彼女がクスクスと笑う。

 

「おやおや、予想以上に大きいものだ。これほどだとキミはアレか?所謂巨根という物かな?初めての女としては怖いものがあるがキミの物だ。それぐらいの恐怖であれば飲み込むとしよう。あぁ、こんなにも熱い♡」

 

パンツ越しに一物を撫でられ呻き声が漏れる。

 

自身の手以外ではオナホぐらいしか触れていない一物には彼女の細く白い指は触れるだけでかなりの快楽を生む。

 

まだ始まったばかりだというのに頭の中をバチバチと快楽の電流が走る。

 

「よい……しょっと。おぉ、これほど大きいとは……いやいや驚きだよ。それに匂いも凄い。スンスン……あぁ、これが雄臭いという物か。私の中の雌が反応しているぞキミの物を嗅いで」

 

取り出された一物は天を貫かんとばかりに上を向いている。

 

皮が完全に剥け、赤黒く腫れた亀頭を晒す。我慢汁がもう出ているのかテカテカと光る亀頭。

 

ビキビキと血管の走る肉竿。亀頭と竿の間には大きく傘の開いたカリ首が見える。カリ首の本来の役割である他の男の精液を掻き出すというのがコレでもかと伝わる程傘を開いている。

 

「どれ、私の拙い性技でキミを気持ちよくしよう。ほーらシーコシーコ♡どうだ?私の手は気持ちが良いかな?……ふふっ、そうか気持ちイイか。良いぞもっと気持ち良くなりたまえ。師匠として許可をしようではないか。シーコシーコ♡」

 

耳元で囁かれながら肉竿を扱かれる。

 

囁き通りリズムよく扱かれ、一物はビクビクと反応を示す。鈴口から零れる我慢汁で滑りが次第に良くなりリズムが早くなる。

 

グチュグチュと音を立て扱かれ、俺の口からは快楽を食いしばる声しか出ない。

 

「ん?もうイキそうなのか……早漏は頂けないがまぁ、いいだろう。何せ初めて女に触れてもらうのだろう?であれば早くなるのも納得だ。ほれ出したまえ。私の指をキミの白いドロドロとした精液で存分に汚したまえ」

 

扱く手とは別の手で亀頭を撫でまわされる。

 

腰がガクガクと震え、浅ましくもカクカクと空に向かって腰を振る。精液の代わりとばかりに鈴口からはぴゅるぴゅると我慢汁が飛び出している。

 

陰嚢でグツグツと煮えられた精液が出口を求め尿道を駆け上がる。尿道を拡張せんとの勢いで昇るソレは手で竿を握る彼女にも分かるようだ。

 

「昇ってきたようだな。いいぞ私の手を汚せ。ほら、ほらほらほら♡出せ♡出せ♡出しちゃえ♡」

 

ぶびゅるるる♡びゅるっ♡びゅるるるる♡

 

勢いよく鈴口から放たれる精液。彼女の手は勿論の事、脚にまで掛かってしまう。

 

最近は抜いている時間がなく、溜めていたせいか中々射精は終わらない。全てを出せとばかりに射精している間も扱かれる。

 

「シーコシーコ♡……ん、どうやら終わりのようだ。それにしても凄い匂いだ……嗅いでいるだけで孕んでしまいそうな程の濃厚な雄の匂い。あむっ♡じゅるじゅるるる♡んー、何とも言えない味だな。ハッキリ言って美味しくはない。だが、」

 

キミのモノであれば全て飲んであげよう。

 

耳元でそう囁かれ俺は衝動的に彼女を下にし馬乗りになる。

 

精液が所々脚にかかっており、俺にワザと魅せ付けるように手に付いた精液を舌を使って舐め取っていく。艶めかしい舌が口からチロチロと出ては精液を掬う。

 

「んふふ、どうしたんだい?私を押し倒して……我慢が出来なくなったか?良いだろう、私の方もキミのを扱いている間に濡れてしまってね。あぁ、ストッキングは替えがあるからね、好きなように破りたまえ」

 

ぶちぶちと股間部分を破っていく。

 

力任せに破られ、ボロボロになってしまったストッキング。それには目もくれずしっとりと彼女の体液で濡れているパンツを見る。

 

今日は白のパンツを履いていたようだ。秘所があるであろう部分が濡れ、秘所の形を浮き出している。

 

指でなぞると湿り気とふにっとした胸とは違う柔らかさを感じる。

 

「んっ♡そうだ、そこが私の大事な部分だ。此処まで濡れたのは初めてだ……ほら、私のおマンコの中身を見たまえ。糸を引くぐらい愛液を垂れ流しているだろう?キミという雄を求めてこうなってしまったのだ。責任を取ってくれ」

 

コクコクと頷き、亀頭を秘所に合わせる。

 

肉の柔らかさを感じながらも亀頭を秘所へと沈めていく。ズブズブと飲み込まれるように埋まっていくその様は見事の一言だ。

 

以前オナホを使った時は快楽目当てだけだったが、初めての女体ではちょっとした事すらも目新しく思わず見てしまう。

 

亀頭を沈めていくと何か膜のようなものが進行を邪魔する。

 

「ソレは私の処女膜という物だ。キミが今から破るものだよ。どうだい?興奮するかな。……恥ずかしいのだが、流石に怖くてな。手を握ってはくれないだろうか」

 

彼女の手を取り指を絡める。所謂恋人つなぎだ。

 

イクぞと言うと、一気に腰を沈める。ブチリと音が聞こえそうな勢いで一物が全部埋まる。

 

結合部分には破瓜の証である赤い血が混じっている。破瓜の痛みで顔を歪めている彼女の頭を優しく撫でる。

 

男である俺にはその痛みが分からない。でも少しでも安らいでくれればとの思いだ。

 

「ふふっ、キミは優しいな。そんなキミだから私は惹かれたのだ……んっ、痛みも引いて来た。もう動いても大丈夫だ。ほら、身体の相性を確かめるためにも続きをしよう」

 

パンパンと肉のぶつかる音が部屋に響く。

 

寝ること以外には使用していない部屋に愛しい彼女がいる。それだけでも嬉しいのにそんな彼女と身体を重ねている。

 

興奮のあまりふーっふーっと息が荒くなるのを自分でも感じる。今の自分は人と言うより獣に近くなっているだろう。

 

それは彼女も同じようで嬌声を出しながらも、呼吸の度に荒い呼吸音が聞こえる。

 

「お”お”♡す、凄いものだ交尾という物は♡こ、こんなにも気持ちイイものとは知らなかった。キミのおかげだよ。流石は我が弟子と褒めるところかな?キミも余裕はなさそうだね、私もそうだ。ほら、もっと体をくっ付けたまえ」

 

彼女の小さな体を抱きしめる。まるでオナホにするように激しく腰を振る。

 

小さな彼女の身体は俺の体にすっぽりと収まり、頭が丁度俺の鼻に当たる。髪に顔を埋めると、汗の匂いと一緒に発情した雌の匂いがする。

 

嗅いでいるだけで膣に収まっている一物が一段と固くなるのを感じる。彼女の膣は狭く、ちょっと意識を離すと射精してしまいそうだ。

 

奥歯を噛みしめ、肛門に力を入れ腰を振る。膣の浅い部分にザラザラとした他とは違う部分が見つかる。

 

そこをカリ首で削るように抉ると面白いぐらいに彼女が鳴く。いつもの耳に優しい声とは違い、獣じみた声を上げるライネス。

 

「お”お”お”ぉぉぉ♡そ、そこはダメだ♡ソコにキミのが当たるとソレだけで果ててしまいそうだ♡お”お”お”♡だ、だからやめろといっているのにぃぃぃぃ♡」

 

ドチュドチュと子宮を押し上げるような形で一物を入れる。

 

初めて受け入れる一物だというのに子宮口は優しくねぶるかのように亀頭に何度もキスを落とす。

 

「出るんだな♡イイぞ私も果ててしまう♡一緒にイこう。キミと一緒にイキたいんだ♡ほら、キスもしながらぁ♡」

 

唇を唇で覆うかのように貪る。

 

舌で抉じ開け彼女の口内を蹂躙する。上も下もどっちの口でもキスをしながらお互いに果てようと必死になる。

 

どびゅるるるるる♡びゅぶぶるるる♡

 

手でして貰った時以上に濃く、ラードのような固まった精液が子宮めがけて発射される。

 

精を初めて受けた膣内は彼女が達していることもありギチギチと一物を締め上げる。思わずぐっと声を漏らすほどに締め付けがすごい。

 

「お”お”お”お”ぉぉぉ♡出てるぅ♡キミの子種が私の子宮に出てるぅ♡ビチャビチャと熱いのがすごぃぃぃぃ♡」

 

頤を見せる程に仰け反り、果てる姿を見せる彼女。普段の余裕たっぷりな様子は窺えず、俺と身体との相性がバッチリなことの証明だ。

 

時間をかけ、陰嚢の中が空になるのではと心配するほどに精を吐き出した。

 

一物を膣から引き抜くとゴポリと子宮に収めきれなかった精液が逆流してくるのが見える。まるで子宮が精液を出しているようなその姿に出したばかりで萎えているはずの一物が再び血流を集める。

 

しかし、彼女も俺も初めてだ。いきなり激しくやっては後後が大変だ。ベッドはお互いの体液で汚れているし、周りには何時の間にか脱がした服が乱雑に散らかっている。

 

こんな場面を他のサーヴァントや職員に見られたら大変だ。

 

気を失っている彼女を置いて、イソイソと後片付けを始める。

 

 

 

 

「やはりキミは最高の弟子だ。ソレはさっき証明されたし、行為を終えた今もこんなにも心が安らいでいる。キミはどうだ?……そうか、キミも同じ気持ちか。ふふっ、嬉しいものだな。まだ時間はたっぷりとある暫くはこのままでいようではないか」




気が付いたら書いていた。
しかもこのサイトで載せる初めてのR-18。似てない感が否めないが、個人的には満足。
ライネスちゃんいいよね。ロリっぽさもある見た目に師匠感たっぷりな感じ。
原作を読んでないが故に、喋り方も適当だし、イメージなので変なのは許してね。
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