「うっ…うごけ…」
私--メタトロンは天聖・ケテルの命令で彼の自室へと来ていた。
ケテルはオーブの力を使い、神様への反逆を企てる悪い天聖。
オーブは、みんなを助ける為にあるはずなのに、それを自分勝手に使い、その上神様への反逆を企てようとする彼を私は許せなかった。
しかし、それを見透かすようにケテルは私1人で彼の自室に来るように命令してきた。一応相手は天聖の為大天使の私は建前上逆らえず、敵地へ行く事になった。当然、罠は最大限警戒した。しかし--
「まさかオーブに仕掛けがあるとは思ってなかったでしょうねえ、メタトロンさん」
部屋に入った瞬間嫌でも目に入るとても大きなオーブ。それを見た瞬間、まるで自分があやつり人形になったかのように身体の自由が奪われた。
「このオーブには少し細工してありまして……見た者を私の意のままに動く人形になるように仕立てあげたのですが、流石大天使。完全に支配とはいきませんでしたか」
意識はある。が、身体はぴくりとも動かない。早くここから逃げ出してビナー様に、そして私の最愛の妹--サンちゃんに伝えないといけないのに。
「私を……どうする気……なの」
ほんの少しだけ動く口を使って問うと、ケテルはまさに悪という言葉がふさわしい、ニヤけた顔をしながら無防備な私の隣まで来る。
「もちろん、私の手駒になってビナーを堕とす役目を担ってもらいましょうか」
「絶対に……お前の手駒になんかならないの……」
そう言い返すと、ケテルのにやつきが更に一段と増した。
「ええ、少しは抵抗していただかないとつまらないですから。それに、大天使をただ単純に堕とすのもつまらない……」
少し何かを考えるような仕草をした後、悪しき笑みが更に下衆さを増した。
「そうです。貴女には貴女自身の能力によって堕ちて貰いましょう」
「私の……能力……?」
「ええ。メタトロンよ、"私のオナホ奴隷になるように契約しなさい"」
ケテルが私にそう命じると、ぴくりとも動かなかった身体が動き出す。しかし、それは私の意思ではない。ケテルの命令に沿った動きだ。
「な、なんで……嫌っ……!」
「流石の大天使とはいえ身体の支配権はこっちのもの。ならばこのような事も容易」
だんだん完成していく契約書。契約してしまえば最後、契約書が無くならない限り絶対に契約には逆らえない。大天使の契約は絶対なのだ。
「お願い……なの……やめてっ……」
私は涙目になりながら懇願する。自分の能力は自分が1番よく分かっている。しかし、それは悪しき者の嗜虐心を滾らせるだけだった。
「ええ、考えてあげましょう……契約成立した後に、ね」
「嫌……いやぁぁぁぁぁぁぁ」
嘆きも虚しく、契約書に判子を押してしまう。すると契約書が光りだし契約が開始される。
「け……契約成立……これからは私、メタトロンは……ケテル様のオナホ奴隷……なの……」
宣言と同時に臍下に判子の押し印と同じマークの淫紋が浮かび上がる。紛れもない、契約が執行されケテルのオナホ奴隷へと堕ちた証。
「歓迎しますよ、メタトロン!これから君の意識をゆっくり堕としてあげましょう……そう、ゆっくりとね」
こうやって、オナホ奴隷としての生活が始まった……。
「じゅぽっ❤じゅる❤じゅぽっ❤」
「いいですよ、メタトロン……大分フェラも上手くなりましたね」
ケテルのオナホ奴隷になってから1週間が経った。ビナー様達には調査という名目でずっとケテルの部屋に泊まり込みという形になっている。
しかし、現実は--
「出ますよっ……うっ……ふぅ、今日もとても気持ちよかったですよ、メタトロン」
「あ、ありがとうなの……ケテル様……❤ザーメンご馳走様なの……❤」
いかにも美味しいジュースを飲むようにザーメンを一気飲みする。そして完食したことを報告するようにザーメンの臭いが染み付いてしまった口を開く。
調査どころか既に私はケテルの手に堕ちてしまった。契約のせいで逆らえないどころか、言いたくないセリフまで次々と口に出てしまう。
「さて、私は天聖の仕事をしてきますから、ちゃんと体操に励むように」
「もちろんなの……❤精一杯頑張るの……❤」
心にもないセリフを吐き捨てた後、私は部屋に生えている極太の、私のおまんこがギリギリ入るディルドに跨る。そして私の身体は頭の後ろで手を組みスクワットを始める。
「んふっ……❤あっ……❤ああっ……❤」
ケテル命名、"おまんこ体操"。なんとも下品な名前だが、自分でもピッタリな名前だと思ってしまった。ディルドを完全に咥え入れるまで腰を落とし、そして全て抜けきるまで腰を浮かす。これをケテルの仕事が終わるまで永遠に繰り返すのだ。
今まで玩具すら使ったことの無い自分にとってとても辛く、惨めな行為だった。さらにケテルが下した1つの命令により辛さはより凶悪さを増した。
"私が許可するまで絶対にイッてはいけません。"
「ふぎぃ❤今度こそイ゙ケ……ないのっ❤」
オナホ奴隷になってから一度もイク許可が出ず、常に絶頂寸前の状態をさ迷っている。これは想像以上の地獄だった。その状態で"おまんこ体操"なんてすればいくら大天使とはいえ弱音を吐けずにはいられなかった。
「お願いっ❤……たすけてっ❤……サンちゃん……❤ふぎぃ❤」
そして、その後もずっと私の喘ぎ声はくちゅくちゅ❤と鳴り続ける愛液の音と共に部屋中に響き渡るのだった。
「今日もしっかり体操に励めたようですね。偉いですよ、メタトロン」
「ありがとうなの……❤ケテル様……❤」
数時間後、ケテルの仕事が終わり体操も終了となる。体操が終わった後はいつも周りが自分の愛液で小さな池のようになってしまう。
「さて、メタトロン。今日も1日疲れたでしょう。しっかり休むといい」
「ケテル様のご慈悲、ありがたく受け取るなの……❤」
心にもないセリフを吐いた後、カプセル状の装置の中へと入る。自分の身体がすっぽり入る隙間に身体を通した後、カプセルは閉じていく。
「んっ……❤」
胸、恥部、お尻、その他性感帯にどんどん管の付いた機械がが繋がれていく。
"オナホ改造プログラム、開始。催眠ガス噴射"
そして機械の声を聞きながら、私の意識は遠のいていく。こうやって私のオナホ奴隷としての1日は終わるのであった。
そしてオナホ奴隷になってから1ヶ月。私はいつも通り、目覚めた後は、"自ら"おまんこ体操を始め目を覚ます。これはオナホ奴隷とは関係無く、普通の雌なら当然の事だ。
「ふぅ……いい汗かいたの」
体操が終わった後は胸のストレッチだ。この1ヶ月で成長しずっしりとした胸をよく揉んでいく。ちなみにお尻もしっかり"オナホ奴隷にふさわしい"大きさに成長している。
「ふぅ……❤出るのっ……んっ❤」
だんだん揉んでくると乳首がぴくぴくっ❤と動き出し母乳が噴き出す。これをコップが一杯になるまで繰り返す。これも普通の雌なら当然の事だ。
「おはよう、メタトロン。今日も頑張っていますね」
「おはようございますなの❤ケテル様❤」
ケテル"様"はコップ一杯になった私の母乳を一気に飲み干すとおもむろにパジャマを脱ぎ、立派な一物を見せつけてくる。
「さあ、今日も鎮めてください。メタトロン」
「もちろんなの❤」
そしてケテル様が私の口内をザーメンで満たし、朝のご奉仕が終わった後、初めていつもと違う動きを見せた。
「今日は久しぶりの私の仕事のお休みです。なので、1つ勝負をしませんか?」
「勝負……?」
ケテル様はいつも私に見せる悪どい笑顔ではなく、いつも人前で見せる慈悲深い顔で話し始める。
「ええ、私とのおちんぽ勝負です。先にイッた方の負け。もしメタトロンが勝てば貴女を解放して今までの罪を認め投降しましょう。もし私が勝てば……貴女は一生私のオナホ奴隷となり、忠実な私の手駒となるのです。どうです? 悪くないでしょう?」
それを聞いた私は、ついにこの状況に初めて光が見えた気がした。というのも最近、慣れたのかおまんこ体操をしても全くイク感覚が訪れなくなった。最初の1週間常に私を襲い続けていたイク寸前の地獄はだんだん溜飲を下げ、今では平気でおまんこ体操を行えるようになっていた。
「もちろん、不正のないように元の契約は破棄しましょう。どうです?メタトロン」
ケテル様は懐にしまってあった契約書を取り出すと、ビリビリに破り捨てた。すると久しぶりに身体の自由が訪れる。
「もちろんやるの……!今までの罪、全て償ってもらうの!」
慣れた手つきで新たな契約書を作り、判子を押す。契約成立、この勝負に勝った方が全てを得られる。
「ふむ、流石メタトロン。潔くて素晴らしい」
「ふふっ、早く始めるの……ケテル!」
ガニ股になり指で恥部をくぱぁ❤と開く。あと少し。あと少し我慢すればこの地獄が終わり、また元の日常に戻れる。そう確信した。
「気が早いですね。しかし私も奉仕された後では公平性が損なわれるでしょう。なので勝負は3時間後としましょう」
「分かったの……絶対逃げちゃダメなの」
こうして少し時間が空いた私は、万全の状態を維持する為にいつもの私が寝ている機械を使う事にした。いつも通り身体が入るとカプセルが閉まり、機械の音声が流れ始める。
"最終オナホ改造プログラム、起動。催眠ガス噴射"
ケテル様に勝つには自ら肉体改造をするしかない。それに、肉体改造は雌なら当然誰でもやる事だ。
「(あれ……何か私、間違ってる気がするの……)」
私は正体の分からない不安を抱えながら意識を手放した。
勝負の時間となり、私とケテル様は何も身につけず相対する。
「準備はいいですか?メタトロン」
「もちろんなの……早く始めるの」
ケテル様は立派な一物をぶらさげながら私の前に立ち、恥部へ擦り付ける。
「では行きますよ。まあ一撃で終わりでしょうが……ふんっ」
一物は一気に奥まで挿入され、子宮をゴンッ❤と突く。
「っ……!?❤❤❤」
その瞬間、今まで感じた事のない感覚が一気に襲いかかってきた。
「ん゛お゛っ❤ お゛お゛お゛お゛お゛っ❤」
それは即死攻撃だった。私のおまんこは、子宮は一撃で敗北を認めてしまった。
最初の一週間、おまんこ体操をしていた時の感覚はまるで超絶のモンスターと対峙しているかのようなものだった。しかし、それすら生ぬるかった。今の快楽は轟絶すら超える程だった。
そして、何よりも違うのが……今は命令によるストッパーが無い。つまり、こんな快楽に襲われたら--
「い゙ぐぅ゙❤あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」
獣のような私の喘ぎ声が響いた瞬間、契約書が光り出す。私にとって、絶望の契約書が--
「な、なんでっ❤1突きでこんなにっ❤」
「それはもちろん、貴女を毎日肉体改造に加え常識改変してましたから。ディルドでは気持ちよくなれず、その代わりに私のモノは何十倍も気持ちよくなれるように貴女自身がなっていったのですよ」
一物を抜き高々と宣言した後、今までで一番の下衆顔へと変化する。そうして私は悟った。罠だ。完全に私は檻の中の獣だったのだと。
「本当にここまで上手くいくなんて思いもしませんでしたよ……肉体改造は他にもオナホとしての知識の刷り込み、胸や尻の肥大化、性感帯の感度の上昇、私好みの膣への改造……もちろん全て貴女は気付かないようにね。貴女は勝負する前から負けていたのです」
高らかな笑い声が響く中、私の臍下にはオナホ奴隷の証の淫紋が刻まれると共に、大事な記憶がすり変わっていく。
「嫌っ!❤なんでっ!❤記憶が消えてっ❤」
「当然でしょう。貴女は私の忠実な手駒となる以上、機械では変えることの出来なかった記憶から心や何まで全て私好みへと変化するのです」
大好きなサンちゃんとの思い出。それが全てケテル様のものへと変化していく。
「さあメタトロン……本当のオナホ奴隷へと生まれ変わるのです」
「嫌っ……サンちゃん……サンちゃん……」
消えちゃダメ、嫌だ、消えたくない、お願い、お願い……お願い……?
あれ……サンちゃんって誰だっけ……?
そして私の淫紋は完成し、契約が無事成立する。
「契約成立……なの❤」
「さて、改めて自己紹介をしてもらおうか、メタトロン」
「はい……❤」
なんだかとてもスッキリした気分だ。今まで何かに縛られたものから解放された感覚だ。
「ケテル様の忠実なオナホ奴隷、メタトロンなの❤ケテル様に逆らう者は誰であっても容赦しないの❤」
高らかに宣言すると、全身をぶるぶるっ❤と快感が巡る。ケテル様にお仕えする幸福感で満たされ、幸せな気分へと満ちる。
「さて、たった1突きでは私のモノは満足していませんよ、メタトロン。どうするか……分かっているだろう?」
「もちろんなの❤オナホ奴隷に任せて欲しいの❤」
To be continue……?