「え……作戦室本室の方々とですか? ……」
「ああ、会議の内容を伝えるのと、まぁその他のことを伝えるのに都合が良いと思ってね。申し訳ない……埋め合わせは必ずする……明日の夜にでも遊びに来て欲しい……すまない」
「でも……司令官……それは……今日伝えないといけないことなんですか? ……大規模観艦式の事と予算増額の事ですよね?」
「まぁそうだ……綾波の言いたい事も分かる。私が鎮守府を空けている間の礼もしときたいと思ってね。ただそれだけなんだ……」
綾波の携帯に今夜の約束をお断りしとるところや。
ホントはこの後、綾波をハメ倒して、隠し撮りついでに色々仕込もか思ってたんやが、
夜戦ガイジ(川内)の横槍が入ってもうた。
まさか夜戦ガイジにビビって飲みに行く事になりましたなんて言えんやろ、情けなさ過ぎる。
しゃあない、ここは切り替えていくで。
「でも……夜は私室に帰るんですよね? 鳳翔さんの所でお酒を頂くんですよね?」
「ああ、そうだ。夜通し飲む訳ではないんだが、2400を過ぎると思う。なので今夜はむr」
「私、待ってます! 私は大丈夫ですから!」
なんやこいつ、もう奥さん気取りかw
ホント健気な奴やでwwwww
酒に酔いながらヤるのも一興なんやが、勃つやろかw
「…………そうか、でも無理はしないで欲しい。部屋で待つのは良いが、起きてる必要は無いからな、寝ていてくれ」
ワイはそう言って、スペアキーの場所を教えた後、電話を切った。
重い足取りで鳳翔の暖簾をくぐると、戦艦や空母、重巡の連中がワイワイしながら飲んどるやないか。
ほとんど、作戦室本室の連中やな。
因みに、今夜の給仕当番は夕雲型と睦月型か。
ワイの姿を見た瞬間、飲んでた全員が立って敬礼してきよる。
「提督! お疲れ様です! 珍しいですね! 一体どうされたんですか?」
そんなことを口々に話し掛けてくる。
「みんな楽にしてくれ! 全員の顔を偶には見たくてね。元気にやってるかどうかってね。みんな相変わらず美人だな! 作戦室本室に私の事務机を移動したいぐらいだ」
「いつでもどうぞ!! お待ちしてます!!」
歓声にも似た声が返ってくる。
酒の勢いってホントすごいですよねぇw ノリノリじゃないかwww
でも、裏金作りの方がワイには大事なんよw
挨拶もそこそこにワイを誘った川内を探した。
「提督! ここだよ! こっちこっち」
カウンターの隅っこにさっきとは雰囲気が全然違う余所行き姿のキレイな川内がおった。
「なんだ……今日は夜戦に行かないのか?」
ワイは挨拶代わりに、本当に残念そうに、そういう冗談を言ってみた。
二席ほど離れた所で飲んでる一航戦と五航戦が吹き出すように笑うw
瑞鶴辺りから「傑作w ブフッ」とかが聞こえる。翔鶴が「ダメでしょ瑞鶴」と叱ったら、加賀が「これだから五航戦は……」とか言ってる。赤城は「上々ね」とか言って、刺身丼につまみを乗っけて育ててる。
川内は一航戦と五航戦の方にガンを飛ばした後、とんでもないことを言い放った。
「提督何言ってるの? 今夜あたしと久しぶりにたくさん夜戦するんでしょ? いっぱい夜戦しようね! あたし楽しみだぁ」
その瞬間、鳳翔の中は喧騒が消え、墓場のような静けさになってもうた。
一航戦と五航戦は鳩が豆鉄砲喰らったような顔をしとる。
ワイは頭の中が真っ白になりかけたが、そこは自然体を装った。
「川内には勝てないな。参りました」
そう言って、鳳翔に、川内とワイの分のビールを頼んだ。
ついでに、同じカウンターに居た一航戦、五航戦、妙高型にワイの奢りで同じモノをオーダーしてやった。
周りは冗談の掛け合いと気付いたのか、元の喧騒に戻っていった。
「んでさぁ、提督は今誰か付き合ってる人いるの?」
川内は酔いが回ってるのか些か声を大にして聞いてくる。こういうのやめて欲しいんだよなぁ。
こいつが一々質問する度に、酒場が静かになる。
「いや、前々から言ってるだろう。彼女なんて居ないと」
「でもさぁ、提督ももう29じゃん? 結婚とか考えないと駄目だよぉwwwwww」
「その前に彼女が居ないと話にならないな。当分は無理だな……」
「だからさぁ、あたしがいるじゃんw ね? 夜戦しよ?」
一航戦と五航戦は唖然としとる。そりゃそうや、慎みの欠片もないのが夜戦ガイジやからなw
川内の奴かなり出来上がっとるなぁ。酒乱じゃないだけマシだが、こいつは意図してやってるのか、ギリッギリの所を攻めてきよる。
「あ、良いこと考えた。あたしと結婚しようよ。毎日夜戦だよ! 赤ちゃんたくさん産んであげる!! ね? ね? 良い考えでしょ? 決まりだね! 夜戦~♪ 夜戦~♪」
いつの間にか空いてる方のワイの隣に座ってる那智がワイの代わりに川内に答えた。
「川内貴様酔い過ぎだぞ! もう巣に戻れ! 貴様は先程から提督に対して些か無礼が過ぎる!」
「ああ、那智君、良いんだ。偶にはハメを外したい時もあるだろう。酒場では……私如きが云うに及ばず無礼講だ」
「いや、それでも……提督貴様は甘過ぎるぞ! …………まぁ、今夜ばかりは飲ませてもらうが……」
そう言って、那智に酒を注いでやった。
ワイはこう見えて、酒は無茶苦茶強いと思う。海軍大学時代めちゃくちゃ鍛えたからなw
せやから、艦娘を轟沈させるのは訳ないでw
ワイはカウンター越しの鳳翔の良い感じのケツを見ながら、つくづく思うw
ベッドでも轟沈させてみたいもんやがなw
そんなこんなで時間が経ち、明日非番じゃないものから帰っていく。
明日非番で酔いつぶれたものは、酔いを覚ます為に鳳翔の座敷で雑魚寝している者もいる。
川内はカウンターに突っ伏してうつらうつらしている。
「川内君大丈夫か? ……座敷で休んだ方が良いんじゃないか?」
「あ? あぁ……だいじょぶだいじょぶ……やせん……できる……そんなに褒めなくても良いから……」
大丈夫じゃないみたいですね。
近くにいた夕雲型の清霜と岸波に川内の介抱を頼んだ。
「君達済まないが、川内君を寮の部屋までお願い出来ないだろうか? 規則で男の私は女子寮に出入りが禁止されているんだ」
そう言うと、清霜と岸波は軽く敬礼して、川内の両腕を抱え店を出て行った。
ワイも少しして店を出た後、安堵した。
川内の奴、執務室でワイを飲みに誘った時、どう見ても何かやらかす気満々やったからな。
なんやしょうもない事考えてたやろw
多分、ワイを手篭めにしようとしてたんじゃないか? 猥談スレスレの質問が結構多かったからな。
ワイはその辺警戒して、川内の話を真剣に聞いてるフリしながら、ポン酒でどんどん酌をしていったんや。
あいつも酒は強いと思うが、ワイの戦術には勝てんかったなw
まぁ何にせよ、ワイの勝ちやなw
時刻は0030か……綾波のやつもう寝てるやろうなぁ……。
しゃあない、部屋帰ったら風呂入って寝るか……。
私室のドアを開けたら光が点いてた。
奥から、綾波が迎えにきて、抱き着いてきおったwww
うん? なんかいい匂いがしよる。
「司令官! おかえりなさい! ずっと待ってました!」
「ただいま綾波、でも、寝てて良かったのに」
「良いんです! 私は大丈夫ですから……気にされないで下さい」
お、おう……。もうすっかり嫁さん気取りやなw 笑えるでw
これはワンチャンあるかも知れんでw
一発抜いたるか。
「綾波、私は軽く体を流してくる。君はもう寝なさい。流石に疲れただろう?」
そう言ってワイは、服を脱ぎながら私室の風呂場へ向かった。
脱衣所で服を脱ぎながら、ワイは確信していた。
綾波のやつ、お背中流しますとか何とか言って、風呂場に入ってくる流れやw
やつならやってくれる。半ば期待して、シャワーを浴びてたら、早速きたでw
「あの……司令官……綾波も……入ってよろしいでしょうか? お背中お流しいたします」
ワイは爆笑しそうになるのを必死で堪えながら、でも堪えすぎて大きな咳が出た。駄目だ笑ってはいけない。
そう思えば思うほど、大きく咳き込むwwwww
突如として、素っ裸の綾波が乱入してきおったwww
「司令官大丈夫ですか! どこか具合でも!」
「ああすまない、シャワーで口を濯ごうと思ったら、勢いで気管に入ってしまった。心配させてすまない」
ワイの背中を優しくさすりながら、綾波は心配そうにワイを見つめる。
ワイはたまらなくなって、速攻でベロチューしたったwww
「あ、ダメです……んっんっ……チュッ……チュバッ……んっ……ゃッ……」
ワイはベロチューしながら綾波の胸を優しく撫でるように揉んてみた。
綾波はワイの手首を掴んで優しく抵抗してくる。
「チュッ……んっ……ゃッ……ァッ……チュバッ……だめ……です……ぁぁッ……んっ……」
そうしてると、綾波は抵抗をやめて、ワイの背中に手を回して来おったw
愛しいのうwwwww 愛しいのうwwwwww
ベロチューしながら、ひとしきり撫でた後、綾波のマ○ポポに指を伸ばした。
「ゃアんッ……ダメ……です……ぁぁッ……ああ……んっ……んっ……せめ…ぃゃッ……ベッド……で」
うん、なんか大丈夫みたいです。ヌルンヌルンしております。
そっから5分ぐらい優しく撫でてやった。
綾波は喘ぎながら、物欲しそうに何度も、上目遣いでワイの目を見つめる。
かわいいのうwwwwww かわいいのうwwww
しかし、ワイは心を鬼にして、綾波からの催促をしっかり待っとった。
これが大事なんや。人に何かして欲しいなら、自分から動くって気持ちが大事なんやw
ワイはこれからビシバシいくでwwwwwww
「どうした? ……綾波? もう夜も遅いしやめるか……?」
「しれい……かん……ゃッ……んっ……ぃゃッ……ぁぁッ……欲しい……ひゃんッ……です……」
綾波は顔を真っ赤にして、目に涙を溜めながら、物欲しそうにワイを見つめる。
しかし、ワイはさっき心を鬼にするって決めたんやwww
「綾波……どうして欲しい? ……言ってごらん……」
「しれい……かん……の……あや……なみ……のなかに……くだ……さい……」
まぁ2日目にしては上出来やろw
ワイも甘いなぁwwwww
「綾波……片足を上げてごらん……」
綾波はワイを見つめながら、トロトロになったピンクマ○ポポを見せつけるように片足をゆっくりと上げ始めた。
ワイは綾波の体を支えるようにして優しく抱きしめて、上がった片足を優しく固定した。
「綾波……入れるぞ?」
「……はい……」
綾波は上気した顔でワイを見つめながら、催促してくる。
ワイはベロチューしながら、ゆっくりとゴリラチ○ポポを挿入したったんやwwwww
「ぁあああッ……ぅああん……だめぇ……ハァッああん……だめぇ……ああッ……」
5回ぐらいゆっくりとピストンした後、喘ぎながら息も絶え絶えの綾波にワイはこう囁いた。
「綾波……今日は少し激しくするからな……痛かったら言うんだぞ?」
「はい……ぁッ……んんっ……だいじょう……ぶ……です……」
そこから前回のスピードを超える速さで力強くピストンしてやった。あくまでも優しくや。
「ああん……いあん……ああああ……いやん……うあッ……あん……ぅおん……ああだめ……だめえん……」
「ああっ……なに……か……いッ……く……る……ダメッ……いやぁ……アッぁ……だめぇ……」
「しれい……あッ……かん……ぃっ……おか……しく……なっ……あああん……ちゃうッ……」
これは今夜中に絶頂させる事が可能かも知れないですね。
ワイはどうやら本気出さないといけないみたいです。ホント夜中なのにヤレヤレですよwwwww
追撃の要を認む、我これより夜戦に突入す!
「ぃァッ……ぅあッ……あんッ……くぅッ……やぁぁああッ……ぅあんッ……うっあっ……あんッ……」
「あんっあんっ……ダメェっ……おおおッ……ヤメっ……いやぁぁぁッ……あああッ……いやあッだめぇえええ」
「あッ……いッ…………ふっ……ふっ……」
突然綾波の力が抜けて、支えてるワイの腕が綾波の体重の重みを感じた瞬間、なんか反応が無くなりました。
いくらピストンしてもダメみたいですね。まるで屍のようです。(真顔)
ワイはイキっとるゴリラチ○ポポをゆっくりと抜いて、気絶してる感じの綾波の体をお姫様抱っこしてベッドに連れて逝きました。めでたしめでたし。
綾波をベッドに寝かせて、5分ぐらいしたら目を覚ましおったw
「綾波……すまなかった……ちょっと激しくし過ぎたようだ……大丈夫か?」
「しれいかん……ごめんなさい……あやなみ……あたまが……まっしろになっちゃい……ました……こんなのはじめて……です……」
嬉しいこと言ってくれるじゃないの? 妊娠して捨てるまでとことん喜ばせてやるからな!
綾波は天井を見つめながら、呆然としている。
ワイは綾波に布団を被せた。
「綾波、明日も早いし寝ようか……そのまま眠ると良い……」
「しれいかん……おやすみなさい……また……」
そんな訳でワイと綾波は仲良く眠ったんや。
ワイの前段作戦は見事に完遂された。予想を上回る速さや。
今日は抜けなかったが良しとしよう。
そんなこんなで、もう4週間経った。
綾波の調教は、順調やったで。順調過ぎて困惑するぐらいやwwwww
説得に苦戦したがハメ撮りには成功したし、アナルも開けてやった。
フェラの訓練もしたし、色々な体位を仕込んでやった。
どこのAV会社に出しても恥ずかしくないぐらいのAV女優改二に育ったでw
もちろん毎回中出しやで。
後は妊娠するまで、生理の日以外は、毎日たねちゅけ(種付け)するだけやなw