※この作品はR-18です。

【R18】突如チ〇ポが生えた弦巻は欲情して結月を襲うのか   作:一条和馬

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『また生えた!?』

 

     ●

 

 紫色のエプロンを着た私が洗剤付きのスポンジで食器を洗い、割烹着姿のずん子ちゃんが水で泡を落とす流れ作業の後ろで、元気に遊ぶ本日の主役たちの声が聞こえる。

 

「お姉様、アレをやりますわ!」

「えぇ、よくってよ妹よ」

「ちょっと待て馬鹿乱闘だつってんのになんで組んでんだ卑怯だぞ!!」

「スゥーパァーッ!」

「イナズマッ!!」

「やめろーーーーーーーッ!!」

 

 コの字になっているシステムキッチンの向こう、テレビ画面の前でワイワイ騒ぐ三人と私達二人の温度差は歴然だ。しかし、こういうのも悪くないなと思う。誰か一人でも欠けたら、きっとこの空間が実現しないというのがわかりきっているからだ。大皿を洗い終えたので今度は茶碗に手を出す。私の周りには幸運な事に、お茶碗にご飯粒を残さないタイプの子が多くて料理人冥利に尽きる。「あっ…」ほぼ無心になっていたからか、食器から泡が滑り、ずん子ちゃんの割烹着の胸元を汚してしまった。

 

「ご、ごめんねずん子ちゃん!」

「単純作業だとついぼーっとしちゃいますよね」

大学ミスコン一位の笑顔で私の失敗をフォローしてくれた。天使だ。

 

「もうちょっと近付いたら大丈夫じゃないですか?」

ずん子ちゃんが半歩私に寄り添ってきた。ほぼ密着状態だ。広くない流し台とはいえ、ここまでする必要は無い様に思える。「あのずん子ちゃん? ちょっと動き辛くない?」私は正直に言うと、ずん子ちゃんは「意識していれば大丈夫ですよ!」と再び大学ミスコン一位スマイル。卑怯じゃないそれ?

 

「よぉーし端に追い込んだぞ妹! 結月さんが退却しだ」

「スマァァァァァァァァッシュ!」

「バカな妹! 裏切るというのか!?」

「オホホホホホ! 勝負に卑怯もラッキョウもありませんわ!!」

「漁夫の利狙いとか狡猾にも程がある」

 

 背後からゲームに熱中するゆかりん達の声が聞こえる。しかし私の心中にはそれとは別の熱がこみ上げていた。少なくない量のお酒を入れた火照った体は仄かに熱を帯びているのだ。密着したふとももから、ずん子ちゃんの熱が伝わると同時、『ずん子ちゃんも私みたいに感じてるのかな?』と思うと心中穏やかではない。肩が触れた。

 

「んっ……♡」

 

 ふと、ずん子ちゃんの口元から微かな喘ぎ声が聞こえた。気がした。横目でチラリと一瞥すると、ずん子ちゃんの頬が先程よりも紅潮していた。

 

「ずん子ちゃん?」

「どうしました?」

 

 私が問いかけながら振り向くと、そこにはミスコンスマイル。酔いで頬は赤らんではいるが、別段変わった様子はない。私の勘違いだったのだろうか?

 

「いや、えっと……お皿洗い終わったら私達もゲームしようね!」

「はい、皆で遊びましょう!」

 

 本当は「ひょっとして感じてる?」とか聞こうとしたのだけど、鉄壁のミスコンスマイルを前に下賤な内容の会話は憚られた。ここにいる面子的にはいきなりレズセックス始まっても特に問題なく「え? 今度は夜の乱闘? いいよいいよ」と諸事に励み始めるので、問題ないっちゃ問題ないんだけど、私の勘違いだけで一人発情するのは、それはそれで恥ずかしい。もしこの後致す際に「さっきからずっと息遣い荒かったですよ? 始まる前から期待してたんですか?」とマウントを取られでもしたらその夜はずっと受けに甘んじないといけない。私は責められるより責める方が好きな女なのだ。

 

「……」

「……」

 

 再開される皿洗い。テレビから流れるゲームの音、プレイヤー達の奇声悲鳴、陶器がぶつかる音、蛇口から流れる水の音。沈黙する私達を『日常』という音楽が包む。

 

「んふぅ……♡」

 

 今度は意識していたので間違いない。私ではなく、ずん子ちゃんから卑猥な息が漏れていたのだ。

 肩が触れる度に小さく痙攣し、ふとももを私の腰に当ててくる。私は気が付かないフリをして黙々と作業を進めると、彼女の劣情はヒートアップし、漏れる声を抑えようともせずにふとももを摺り寄せ始めた。

 間違いない。彼女は今、発情しているのだ。

 別にそれ自体は構わないのだけど、誤って皿を落として怪我でもしたら大変だ。「ずん子ちゃん」私はずん子ちゃんに声を掛けた。

 

「ずん子ちゃん?」

「……あっ、はい。何ですか?」

 

 二回目でやっと反応してくれた。ミスコンスマイル……をしようとしてはいるが『清楚な美女』と言うのは少々程遠い発情した雌の顔があった。

 

「疲れてるんじゃない? 残りの皿洗いは私がやっておくから、少し休んでていいよ」

 残りの皿の枚数も少ないし、と付け加えると、ずん子ちゃんは小さく頷いた。

「……じゃあ、お言葉に甘えて」

 頑固な彼女にしてはやけに素直に引き下がってくれた事に私は驚いた。体の火照りに気が付いていたが、自分では抑えられなかったのだろう。私の一言がきっかけでなんとか理性を取り戻してくれたらしい。

 

 石鹸で手を洗ってタオルで水を拭きとったずん子ちゃんが台所から離れ、戦場には私一人となった。分担作業は楽ではあるけど、普段母と一緒にするのと比べるとどうも動きがぎこちなくなってしまう。こういう場合は一人の方が早く済んでしまうのだ。と、いう訳で弦巻流にペースアップ。シンクの中にあった食器は無くなり、残すは水を拭いて棚に戻すだけだった。そこはゲーム組にやらせるとしよう。手洗い用石鹸で両手を洗い、シンクで軽く水切りをした。

 

 直後、両脇をすり抜ける様に白い手が伸び、そのまま私の胸を鷲掴みにした。

 

「ッ!」

「終わりました?」

 

 ずん子ちゃんの声だった。私が反応する前に、胸を揉みしだき始める。

 

「ちょっと、ずん子ちゃ……んっ♡」

 

エプロンと服の間に手を忍ばせ、乳輪の外周をなぞる様に両指を這わせるずん子ちゃん。彼女はずっと、待っていたのだ。

「や、やけに積極的じゃない……」

 

『さっきから息遣いが荒かったよ。始まる前から期待してた?』と言おうと後ろを振り向くと、ずん子ちゃんと目が合った。大学内で「しっかり者」と称される彼女の完全に緩み切った表情。完全に『出来上がった』顔だった。そしてそんな彼女が、私の耳元で歌う様に囁いた。

 

「一昨日の晩ゆかりさんとあんなに激しくヤッていたの、知らないと思いました?」

「!」

 

 その言葉を聞いて、嫌な汗が噴き出すのを実感した。

 

 まさか、見られてた?

 

「ふふ、その調子だと、図星だったみたいですね?」

「カマかけるなんて酷いじゃない……」

 

 右手はそのまま私の乳房を揉みながら、左手を背中に這わせてきた。パチン、という音が聞こえ、私の肩が一気に重くなる。服の上から一発でブラのホックを外してしまったのだ。

 

「やっぱりマキさんのおっぱいは大きいですね。お姉ちゃんより大きいかも……?」

 

 そう言いながら、今度は両手を服の下から忍ばせ、生で私の乳を掴み始めた。「んぃっ♡」先程まで冷水で皿洗いをしていた事で冷え切った指先が私の陥没乳首を穿り出し、思わず変な声が漏れてしまう。

 

「マスター! 今度はNPC入れて八人乱闘しましょう!」

「よしきた! 折角だから私は全員レベルマックスを選ぶぜ!!」

「ボコボコにされる未来しか見えない……!」

 

 後ろにいるゆかりん達は気が付く気配もない。それを良い事に私はずん子ちゃんにされるがままにおっぱいを愛撫されていた。私がシンクの端を掴みながら耐えていると、ずん子ちゃんが体重をかける様に前かがみに。背中に彼女の熱と荒い吐息を感じながら、私は乳首に走る電流の様な快楽に身をゆだね始めていた。

 

「声、出しても良いんですよ?」

「だってコッチの方が……んっ♡ 燃えるじゃん?」

 

 言わばチキンレースだ。失敗してもゆかりん達なら問題ないが『バレるかもしれない状態を必死に隠す』というのは私達を昂らせるには充分すぎる理由だった。

 

「そうですね……でも、私の方が耐えられませんッ♡♡♡♡」

一旦手を離したずん子ちゃんが、服の上から両肩を掴み、私を台所の床に押し倒した「きゃっ」年甲斐もない悲鳴が私の口から洩れた。

「ここならセイカさん達には見えませんね……♡」

 

 配膳カウンターが丁度視界を遮る壁となる。一方の私はと言えば、定期的に掃除しているとはいえ油の臭いが拭えない台所の床に押し倒され、発情しきったずん子ちゃんの肢体を眺める格好だ。日常と劣情が合わさり、体中に謎の高揚感が走るのが理解できた。

 

「マキさん……♡」

 

 割烹着を留めていた首後ろの紐をほどき、緑色のTシャツ姿を見せるずん子ちゃん。サイズは一回り小さいが、良く伸びるタイプのシャツを着るのが彼女のラフスタイルだった。無論体の至る所のラインが浮き彫りになる形なのだが、彼女の形のいい乳房と引き締まったお腹はそれだけで芸術品だ。特に運動してないゆかりんやセイカさん、とりあえず運動附属にはならない程度に身体を動かす私と違って、しっかりした栄養管理と充分な運動を日課とするずん子ちゃんの肢体はまさに『スレンダー巨乳』という女性の憧れそのものだ。

そんなものを見せられて、流石の私も自分を抑えることなど出来よう筈がない!

 

「ずん子ちゃん♡」

 

 両手を腰に当て、引き寄せる。「あっ♡」姿勢を崩し、私の胸の上に倒れ込むずん子ちゃんから嬌声が漏れた。無駄なぜい肉を感じない羨ましすぎるボディーに指を這わせ、しかしその中で唯一だらしなく大きく育った彼女の尻とふとももの付け根を、スカートの上から鷲掴みにした。

 

「そこは駄目ですっ……♡」

 

 ずん子ちゃんの顔が羞恥心で真っ赤になる。色んな健康法を試す彼女だが、どうしてもお尻とふとももが痩せないのが彼女の悩みだった。同じ女子として気持ちは理解できるが、しかし揉む側としては、これ程に素晴らしいお肉を削ぎ落そうと言うのは「勿体ない」の一言に尽きるのだった。

 

「私はずん子ちゃんのお尻、好きだよ?」

「うぅ…太ってるのが悩みなのに……あっ♡」

 

 互いの腰を密着させた状態では身動きも取れない。今度は私がずん子ちゃんを責め立てる番だった。割烹着とスカートをめくり、パンツと一緒に彼女の尻と生ふとももをしっかりと堪能する。古来人間の祖は四足歩行で、雌の尻は雄を誘惑するために大きく育っていたという。それが二足歩行となり、男を誘惑するのは尻ではなくすぐ目線がいく胸として成長を遂げたわけだが、以前魅力的な尻が誘惑するという事実は変わりない。そう、ずん子ちゃんの様な魅力的なヒップは、体内に刻まれた祖先達のDNAを刺激して止まないのだ!

 

「んっ♡ マキさんの…お、おま〇こが熱くて私のもジンジンしちゃいます……♡」

 

 蕩けきったずん子ちゃんの熱い吐息を顔に感じながら、私の股間がジーパン越しに熱を帯び、そして窮屈になるのを……………。

 

 

 ちょっと待って。

 

 

「ズボン、脱がせてあげますね♡」

 

 

 ちょっと待って?

 

 

「あはっ♡ やっぱりだぁ♡」

 

 

 ちょっと待って???????????

 

 

『何故また生えた?』『薬は飲んでないのに!』『なんでずん子ちゃん驚かないの?』『っていうか「やっぱり」って何!?』

 

 私の中で複数の疑問が同時展開され、脳内会議室で黄色い毛玉みたいなのが激しく議論を飛ばし合う。そうしている間に私の足元へと移動したずん子ちゃんが、私の股間からいつの間にか生えた勃起ペニスに手を這わせ、うっとりとした表情を見せていた。一昨日は暗い室内だったのでマジマジと見る事は叶わなかったが、美女であるずん子ちゃんのすぐ隣にグロテスクなチ〇ポが脈打っているという光景は背徳感を味合わせるには十二分過ぎる威力を誇っていた。心なしか、一昨日よりもサイズが大きくなって見えるのは気のせいだろうか?

 

「初めまして♡ マキさんのおち〇ちんさん♡」

 

 亀頭に軽いキスをするずん子ちゃん。なんて事だ。私は彼女の中にある淫乱ビッチの本性を見抜けずにいたとでも言うのか!? 私は彼女の変わり身に恐怖すると共に非常に昂るのを感じてしまった。

 

「交互にするのは良いですけど、やっぱりお互いが気持ちいほうが良いと思うんですよ♡」

 

 そう言うと、ずん子ちゃんは私のペニスを軸に180度回転し、彼女の尻が丁度私の眼前に広がる形となった。俗にいう『シックスナイン』である。割烹着とスカートの向こう、影になって暗くなったその向こうに大胆にも真っ黒なパンツを穿いたずん子ちゃんの秘境が見えた。彼女の股間は滲みが目立たない黒パンツに遮られているのにはっきり分かる程濡れそぼっており、だらしなく滴る粘ついた愛液と、蒸れ蒸れに蒸れた彼女の尻から漂う淫靡な湯気が私の理性を激しく殴りつけた。私はずん子ちゃんの腰を抱き寄せ、スカートの中に首を突っ込んだ。「あんっ♡」股の間に鼻を埋め、垂れ流しになっているずん子ちゃんの愛液を源泉から吸い上げる。じゅるじゅる♡ じゅるるるる♡ スカートの上から尻を抑えながら、漏れる音すら逃さすまいと私はずん子ちゃんを堪能した。

 

「わっ、私も負けませんよ♡」

 

 ガサゴソと布が擦れる音が聞こえた。直後、私のペニスの竿部分を温かい肉に包まれた。膣内の灼ける様な熱さではない、心地よい人肌の感触だ。私の所からは見えないが、それがずん子ちゃんの乳房によって挟まれているのだと理解した。

 

「む、思ったより動けないですね……だったら♡」

 スカートの向こうからずん子ちゃんのくぐもった声の後「くちゅくちゅ♡」と咀嚼するような音が聞こえた。「ひゃんっ♡」亀頭の先端が急に冷たくなったので私は声を挙げてしまう。何らかの液体が私の息子を包み始めていたのが分かる。それがずん子ちゃんの唾液だと理解するのには秒と掛からなかった。しかし理解する前にチ〇ポ全体がうねる胸肉になすがままにされてしまっていた。私の先走り汁とずん子ちゃんの唾液がミックスした潤滑油によって充分に『ぬめり』が加えられたずん子ちゃん谷間は凶悪だった。幼き日より不安をかき消してくれた『母のぬくもり』それを今、私のペニスは私本人を差し置いて独占しているのだ。だが相手は母ではなく、性に狂った獣だ。

 

「あっ♡ ずん子ちゃん♡ それ、イイ♡ 気持ちいいよ……♡」

 

ずん子ちゃんのおっぱいは私より小振りではあるが、つんと上を向く綺麗なおわん型だ。それがどのように潰れているか手に取る様に分かる程、私は彼女のパイズリの虜になっていた。ずん子ちゃんの腰を抱く力が萎えて手が離れると、彼女は尻を上下に振って、その反動で私の下半身への快楽エネルギーを送り込んできた。

 

ずん子ちゃんの腰が降りてくる度に彼女のヴァギナから垂れる愛液が私の顔や鎖骨、終いには周囲の床にすら飛び散ってくいく。私が快楽を貪る様に、彼女も飢えていたのだ。本能のまま揺れる尻を掴み、また私の上に覆いかぶせる事に成功した。ビクビク動く腰をがっちりと抑る。「あぁっん♡」下着越しに女の弱点を甘噛みしてやると、ずん子ちゃん動きが止まって代わりに大きな声があがった。

マズい。これじゃゆかりん達にバレるのでは? 一抹の不安がよぎる。

 

「待って待って待ってタイマンでも強すぎる!!」

「私をっ! 私を四人がかりで攻撃するのは卑怯ですわ!」

「ざまぁ見ろ妹よ! 泣いて許しを請うなら助けてやらんでも」

「助けてお姉様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」

「んちゅ♡」

 

 ゲーム対戦で白熱するゆかりん達は相変わらず察知してはいないようだ。一瞬取り戻した理性が安堵したと同時、三度私の股間に衝撃が走る。亀頭部分をずん子ちゃんの口が覆っていたのだ。竿をおっぱいで包まれているので、敏感な先っぽを襲う違う感触が余計に際立つ。酒気と熱気を帯びた吐息が充満する口の中は熱く、ザラザラとした舌がペニスの口をこじ開けんと暴れたり、たまに当たる歯の痛み。それら全てが私に快楽を押し付けていた。「あっ♡ んっ♡ あんっ♡」情けない声が自分の口から洩れているのが分かる。ずん子ちゃんの攻撃を耐えながら、なんとか彼女の黒パンツをずらした。清楚なイメージの彼女に似つかわしくない深いジャングルがそこにあった。

 

陰毛に染み付いた液も逃すまいと私は吸い付く。舌を這わせ、突っ込まれるのを今か今かと待ち望んで荒い吐息を上げる膣の入り口に、容赦なく舌先を挿入した。「んんんっ♡♡♡」ずん子ちゃんが仰け反ったようだ。腰が沈み、私の舌が更に深く彼女の膣肉を抉る。さりとてたかだか舌である。彼女の『お預け感』が相当なものだろう。

 

そんな彼女の身体を満たしてあげるべく、私は彼女の膣内を舐め回したり、舌でピストンしたりと色んな快楽を続けざまに与えてやった。腰を掴んだ右手を離し、人差し指と中指をずん子ちゃんのアナルへと突き刺した。ここが彼女の弱点なのだ。

 

「あぁぁっ♡」スカートの布を巻き込むのをお構いなしに指を出し入れしてやると、彼女の腰が揺れた。ぶしゃっ! っと下品な音を立てながらずん子ちゃんの下半身から塩が吹き出し、私の顔をびちょびちょに濡らす。軽い絶頂を迎えてしまったらしい。

更に激しくシてやろうと私が一呼吸置いた途端、チ〇ポ全体が蕩ける肉に包まれてしまった。ずん子ちゃんが私のペニスを根元まで咥え込んだのだ。

 

ずるるるるるるるるる♡

 

「ひィんっ♡」

 

喉元辺りまで突っ込んだであろうペニスが頬を窄めて吸い上げてくる快楽に、私の射精欲は一気に刺激されてしまった。しかし私は処女だけどもう童貞じゃない。なんとか耐える。窄められた口の中は酒気のせいでまるで膣の中の様に熱く、そしてその中を縦横無尽に蠢く舌が駆け回る。ゆかりんのマ〇コしか知らなかった私のムスコが大変ご満悦と言った感じに歓喜した。甲乙つけがたいが、私が言えるのはずん子ちゃんの口は間違いなく『名器』と呼ぶに相応しいものだった。

 

滲み出るガマン汁と自分の唾液を吸い上げながら引き抜いたかと思いきや、舌を這わせながらゆっくりと沈む。これの繰り返しかと思ったらただひたすらにピストンしたり、亀頭だけ咥えた状態で急に止まってバキュームの力を弱くしたりと、ひたすらに思いつく方法その場で実践し、私のペニスを刺激してきた。

 

「ずん子ちゃん…♡ ごめ、私、もう……♡」

 

 最後の理性が飛ぶ音と共に、私は自分の腰を突き上げた。

 

「ん˝んっ♡♡♡」

 

 のしかかれた状態。体の自由、そのほとんどを奪われた中で、私は必死に腰だけを上下に動かし、またずん子ちゃんの膣を舌で、尻穴と指で激しく責める。

 

「……♡ ……ッ♡」

「♡♡♡」

 

 最早嬌声すら上げる間もなく、お互いに腰を震わせた。

 

 先に音を上げたのはずん子ちゃんだった。

 

「んんっ♡ んんぶんっ♡ ぶぅうーーんんん♡♡」

 

 二点同時責めの快楽に耐えられず、身体全体を震わせながら快楽で絶頂を迎えるずん子ちゃん。その震えが私にトドメを刺した。腰が浮き、ペ〇スが内側から蠢いた。そして……

 

 

 どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡

 

 

「んんんんんんんんんんんんんんん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 嬌声を上げながら、私の吐き出した白濁液をずん子ちゃんがバキュームフェラで吸い上げてしまう。ゆかりんのお〇んこで果てた時は彼女の膣肉の動きでペニスの中の精液を吐き出されたが、ずん子ちゃんは彼女の吸引力で強引に竿の中に残った精を吸い取られる形となった。これはこれで、快感……♡

 

「げほっ♡ えほっ♡」

 しかし流石に蒸せてしまったのか、ずん子ちゃんの嗚咽の声が聞こえた。心なしか喜んでいる様にも聞こえたが、それ以上に私はいたたまれない気持ちになってしまう。

 

「だっ……、大丈夫? ずん子ちゃん!?」

 息も絶え絶えに何とか声を掛ける。しかし私の眼前には依然だらしなく開いた下の口しか見えない。

「大丈夫ですよぉ♡」

 

 ずん子ちゃんが私の上から降りた事で、やっと視界が明るくなった。白いLEDの光が私の顔を照らす。

 

「はぁ……はぁ……」

 射精後の余韻に浸りながら、私は台所であるという事もお構いなしに大の字に伸びた。

 

 

「でもさ、流石にこれゆかりん達にバレるんじゃ」

「バッレバレですよエロマキ」

 ずん子ちゃんにだけ聞こえる様に小声で言ったつもりだった。しかしその返事はゆかりんの声だった。それは何故か? 答えは簡単、ずん子ちゃんのナイスヒップで隠れていた先には、目をキラキラと輝かせたセイカさんとゆかりん(妹)、そして呆れ顔のゆかりん(姉)がいたからだ。

 

「ちょっ、ず、ずん子ちゃん!? まさか……ッ!」

 

「んっ♡」

 

 『コッショリ』という名目だった筈なのに筒抜けだった痴態に対し、天使の顔をした悪魔は口の中に残った精液を堪能しながら、私にミスコンスマイルを向けた。

 

 

「だってマキさん言ったじゃないですか♡『皆で一緒に遊ぼう』って♡」

 

 

オマケ『前日の欲情を見られたふたなり弦巻が東北に襲われる』おしまい……?

 

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