※この作品はR-18です。

【ドルフロR18】ごめん、俺の司令部の編成拡大がけしからん方法で実装されてるわ   作:よっこー

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~~あらすじ~~
姉のキューブ加工によって編成拡大が子作りで実装されるようになった。
そのなかでG41が編成拡大の時期になり、俺と編成拡大することになった。っぽい。


第1話(2) G41と編成拡大(一回目!)

 

「そろそろ23時か…人間しかりもちろん人形しかり子作りなんて初めてなんだよな」

 

 

 行為に及ぶであろうベッドに腰かけ、本番前の緊張か若干こじらせている童貞を一人呟く。

 たぶん本番前にこう俺は童貞といっていざ行為がうまくいかなくても「仕方がない」と理由をつけるため…なのだろうな。

 

 まぁ、晩飯は八分目で済まし、栄養ドリンクを飲み、風呂に入って歯磨きもした。たぶんできることはやったが、やはり緊張する。

 

 

「そういえば仕事のマニュアルがあったな…それでも読むk」コンコンコン

 

 

 机のマニュアルに手を伸ばそうとしたところ、閉じていたドアからノックオンがした

。

 

 

「どうぞー」

 

 

 ベッドに腰かけたまま、ドアの向こうに返事をする。

 ドアが開けた先には、予定通りG41が表れた。

 

 こちらに来る前に風呂に入ったのか、少し外はねしていた前髪は下に垂れ、恰好がピンクのパジャマ姿であった。ちなみにパジャマは水玉模様ならぬ犬の頭模様である。かわいい。

 

 

「ご、ご主人様?入っていい?」

「うん、もちろん」

 

 

 G41がこちらに歩み寄り、ベッドの横に立つ。

 

 

「ま、まぁ座りなよ」

「うん、ありがとう…お邪魔しますね…」

 

 

 G41も緊張か、それとも指揮官と一人きりなのかで緊張していることがうかがえる。

 隣にG41が座ると、髪が長いおかげかシャンプーの香りがする。

 

 

「その、なんだ、俺ってこういうこと初めてだからさ…緊張しなくていいぞ…?」

「か、感謝します…けど、やっぱり緊張しますね…えへへ」

「やっぱりするよね…あはは」

 

 

 こちらにすぐ来たこともあり会話の間が持たない…それに初めての行為でそりゃもう心臓ばくばく状態だ。

 こういうのって過去のこういうことしたかとかの会話ってやっぱりNGだよな。夜の営みに関する話題もまだ早いような気がするし…

 

 

「ご主人様、私とこんなことするのっていいの?」 

 

 G41がこちらを正面を向いてみる。恥ずかしくて目を逸らしてしまう。

 

「も、もちろん」

 

 いや、目を逸らすのは失礼だな、正面向いて返事をするか。

 

「もちろん、G41と行為できるなんて男の俺としてはすごく光栄だよ」

「うーん、そうなのかなぁ?」

「うん、G41って小柄でまるで犬みたいに懐っこくてかわいくて、とりあえずすごくいいと思う!」

 

 思わず思ったことを言ってしまった…犬みたいというのは失礼か?

 

「そ、そう?」

「うん!もちろん、毎晩こういうことしたいくらいさ!」

「え、えへへ…、良かったぁ//」

 

 

 G41はほっぺを指で書きながら笑顔になる。

 

 

「G41が喜んでくれるのは良かったんだけど、G41も俺とこんなことしてその、いいのか?」

 

 

 姉が特殊な方法で実装したせいで、人形たちが望まぬ行為をしてる可能性があるのは薄々思っていた。返答によっては行為もやめようかと思い率直に聞く。

 

 

「G41は嬉しいよ?」

 

 やはり人形すべてが望んでいるわけではないか。

 

「よ、良かったよ」

「うん!」

 

 

 さて、どうやって行為に移るか…。

 

 

「その、ご主人様、頭撫でて?」






つづく!
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