3学期が始まり、ある日の放課後、雪ノ下は平塚先生の用事を済ませて部室へと向かった。廊下から見える外にはまだ少し雪が積もっている。寒さに耐えながら足早に部室の扉の前へ行くと、その中から甘く、吐息交じりの喘ぎ声が聞こえた。「んっ…ゆきのん…あんっ」
扉の前で固まる雪ノ下。普段はノックするはずだが(由比ヶ浜さんの声!?あれは一人でしてるのよね…しかし、なぜ私の名前を?) と、思考が困惑し、ごくり、と喉を鳴らしノックをする「ゆ、由比ヶ浜さん?私だけど、入っていいのかしら?」恐る恐る聞いてみた。「ゆ、ゆきのん!?いいけど、少し待って!!」 慌てた返事をする由比ヶ浜に、「一人でしてるの?」と聞き返す。「聞こえてたの!?恥ずかしいなぁー」「恥ずかしがることでもないわ。私も一人ですることあるわよ」と小声で恥ずかしそうに返す雪ノ下。数秒沈黙が続いた。ガラガラと扉が開き、制服が少し乱れている由比ヶ浜が目の前に現れた。椅子に座り、由比ヶ浜が深呼吸をしてから話しだす「私、前からゆきのんの事が大好きだったの。ラブて意味の好きだよ、だからあゆきのんの事を考えながら毎晩オナニーしてるの」「そうだったの、驚いたわ、あなたは比企ヶ谷くんの事が好きだと思っていたわ。私は彼とのSEXを考えながらオナニーしてるわ」「あははは、やっぱりゆきのんはヒッキーが大好きだったんだね、ね、ゆきのん、実はまだイケてないんの。だから、続き一緒にやらない?今日はヒッキーも来ないんでしょ?」「がっ、学校では駄目よ。もし依頼者が突然来たら困るわ!」「ゆきのん…チュ…」「んっ、由比ヶ浜さ、んんっ!」
由比ヶ浜の唇が雪ノ下と重なる。いきなりディープキスからだった「んんっ、ぷはっ!はぁはぁ、由比ヶ浜さん、せめて、最初は優しく、それと鍵は閉めてちょうだい」「え?てことは、いいの!?」「ここまでしておいて、引き返せないわ。私も濡れてきたと思う。たぶん」恥ずかし気に雪ノ下が答えると、ガチャリと鍵をかけた。由比ヶ浜が制服の上から胸を優しく揉む「ゆきのんのオッパイ、小さくて可愛い」「んっ、小さいは余計よっ」「ね、上、脱がして良い?」「好きにしなさい」シュルシュルと脱がされた。高校生にしては小ぶりな胸だが、白く綺麗な素肌が露出された。乳首は少し立っていた。「あなたも脱ぎなさいよ」「あ、そうだよね」ぼろん、と、こぼれ落ちそうと言わんばかりの大きな胸が現れた。「やはり大きいわ、ね、あなたのも触っていいかしら?」「うん、優しくお願い」優しさとは裏腹にガシッと掴み、激しく揉みしだきだした。「あん、ゆきのん、優しくって、ああっ!」「ふふ、羨ましいわ。あなたの大きな胸」と激しく揉む雪ノ下に、喘ぎ声はさらに大きくなる「あっ、はあっ、あん、ああん!!この、ンチュ」と由比ヶ浜も負けじと雪ノ下の小さな胸を揉みしだき、乳首まで吸い始めた。「あん、乳首は弱いから駄目なの!ああん!」「お?ゆきのんの弱点発見〜」と嬉しそうな由比ヶ浜に対し雪ノ下は膝から崩れて落ちた。「はぁ、はぁ、はぁ、ん」2人の甘い吐息だけが響く部室。「ね、下もいい?」「ええ、良いわよ。ただし、あまり驚かないでね」雪ノ下はスカートを脱ぐと、そこには黒色のパンツに大量の染みができていた。「わあ!すごいシミ!私もさっきまでしてたから凄いと思う!」と由比ヶ浜も脱ぎだす。ベージュのパンツにはやはり大量に愛液が垂れていた。「だから驚かないで、て」「嬉しい、私で感じてくれたんだ!」とギュッと雪ノ下を抱きしめる。「ねっ、下も触るよ?」「え、ええ。覚悟はしてるわ」雪ノ下のパンツの中に手を滑りこませる。雪ノ下はまだ処女だ。それに気を遣い、激しくクリトリスを攻める。クチュクチュと厭らしい音が響きだす。「あっ、ああっ、あん」リズミカルに喘ぐ雪ノ下。「ゆきのん、気持ちいい?」「え、ええ、気持ち、いいわ、あっ」みるみると愛液が溢れてくる。「ああ、あん、はぁん、あん、ゆ、由比ヶ浜さ、ん、それ、気持ちいい、ああんっ」「ゆきのん、ゆきのん」さらに激しく指を動かす由比ヶ浜。「だめ、そろそろイキそう、あん」「イッていいよ!私の指でイッて?」「あああん、だめよ、ああ、い、イク!イッちゃう、はぁん、あああああああっ!!!」雪ノ下はブルブルと体を震わせ達した。「はぁ、はぁ、はぁ、んっ、他人に触られるのが、こんなに気持ちいいなんて…ん、はぁ、はぁ」「はぁ、次はあなたの番ね。ふふ、すでに大洪水だわ。彼に劣らず、とんだ変態ね」「ゆ、ゆきのん?何か目が怖いよ?私、やりすぎた?」恐る恐る聞き返す由比ヶ浜。「いいえ、とても気持ちよかったわ。だから、お返しよ」「ど、ドsゆきのんだー!あんっ」すでに由比ヶ浜のマンコはグチュグチュで、目で見ても分かる程に愛液が溢れてる。さらに雪ノ下はパンツを脱がし、見た目とは違い、マン毛の量が多い陰部があらわになる。「あら?オシャレに気を使う割には、意外と剛毛なのね」「い、言わないでー!最近忙しかったから手入れしてないの!!」ふふと笑い、愛液で濡れている剛毛を撫でる雪ノ下。「うう、ゆきのーん、私も早くイキたいよ」 「ええ、すぐに楽にしてあげるわ。覚悟なさい、あなたは、まだバージンだったわよね?」「私はまだ処女だよ」「なら、指は入れると痛いわね」「うん、自分でもたまに入れようとするけど、少し痛い、かな」すると、由比ヶ浜の勃起しているクリトリスを触りだした。「あっ、気持ちいいよ、ああん!」「そうでしょうね。私をオカズにオナニーしてたぐらいなんだから、光栄に思いなさい」「あ、あっ、ん、ああ!」「クリトリスを舐めることはクンニて言うのかしら?」雪ノ下がしゃがみ込む。「だ、だめだよ!さっきもトイレ行ったから、それと、け、毛の量も多いし、汚いよ!」と恥ず気に答える由比ヶ浜に問答無用で舌を出してぺちゃぺちゃと舐め始めた。「あん、な、なにこれ?指でするのと感覚が違う、ああん!」「ンチュ、チュパ、ふふふ、どうかしら、私の舌使いは。これで一気にイかせてあげるわ、ンチュ」「ああん、ゆきのん、それ気持ちよすぎておかしくなっちゃいそう」 「足が強張って来たわ。イきそうなのね」「あっ、はぁん、ああん、ああっ!」「ほら、どうしたの?私の舌でイきなさい」「で、出ちゃう、ゆ、ゆきのん、顔退けて、あ、ああああああっ!!!」ブシャーと溜まっていた愛液が勢いよく噴射して、雪ノ下の美しい顔や髪に沢山かかった。「うう、ヒッ、ヒック、はぁ、はぁ、だから退けてて言ったのにー」「綺麗だったわ。虹でも出来るんじゃないかって勢いだったわよ。そういえばあなたの愛液、少しオシッコの味がしたわね」「ゆきのん、また、してくれる?」「ええ、次はあなたの処女を奪いたいわ」「え?嬉しいな。なら、私はゆきのんの処女を貰うから!」「それは駄目、少し寒いわね。帰りましょうか」「うん!これからもよろしくね!」
もうすぐ春が訪れる。彼女たちの春も、まだ始まったばかりだ。