雪ノ下は由比ヶ浜との一線を超えた後、自宅マンションへと向かった。
マンション前までつくと、エントランスから軽快な聞き慣れた声が聞こえてきた。
「雪乃ちゃん、おっそーーい!お姉ちゃん退屈で2本も呑んだわーー」「姉さん、夕方から酒浸りなの?しかもウイスキー2本て…」
「これも大人の楽しみ方よ。家帰るの面倒だから、今日は泊めてよ」「嫌よ、酒臭くなるわ」
「雪乃ちゃんの意地悪ぅ、ま、断られても行くんだけどねー」
エレベーターから降りて自室へと着いた。陽乃はふと、なにかの匂いに気付き、クンクンと雪乃の髪を匂う
「雪乃ちゃん、何かあった?」
目が笑っていない笑顔で聞く陽乃。
「別に、何もないわ。姉さんこそ、一人で歩かないの?」
目を背ける雪乃。
「お姉ちゃんは分かるんだよ。雪乃ちゃん、誰かとヤッたのね?相手は比企谷くん?」
と聞くと、陽乃は、えい!とスカートの中に手を入れ弄る。パンツには未だに湿り気は浴びていて、グチャという音が響いた。
「あん、や、やめなさい!」
手を振り解く雪乃。
「処女膜はまだあるか。なら、相手はガハマちゃんかな?雪乃ちゃん、そっち系だったの」
嬉しそうな陽乃。雪乃は顔が真っ赤になり、うん、と頷いた。
「お姉ちゃんも静ちゃんと酔った勢いでやったことあるのよねー」
残りのウイスキーを飲みながら語り出した。
「静ちゃん、最初こそは抵抗してたけど、途中から声がデカくて、隣に聞こえるんじゃないか?てソワソワしちゃったわー」
そしてまたグイと呑む。
「姉さんも、女子同士で経験あるのね」
雪乃が興味深々で聞く。
「ま、酔った勢いだから、ノーカンかな」
と笑顔で答える陽乃。
ウイスキーを口に含むと、雪乃の口へと無理矢理流し込んだ。
「ごふ、ごほ、ね、姉さん、何して、ヒック」
「雪乃ちゃん、これぐらいで酔うなんて、弱いなー」
「馬鹿な真似はやめなさい、ヒック」
「ガハマちゃんと出来て、私とは出来ないんだ、なら」
雪乃の唇にディープキスをする陽乃
「ぺちゃ、くちゃ、グチャ、」
「はあ、はあ、はあ、ほら、雪乃ちゃん、お姉ちゃんも上手でしょ?」「やめなさい、本当に追い出すわよ」
「すぐにそんな強気な事言えなくしてあげるわ」
数秒で制服を全部脱がすと、雪乃のマンコは湿り気を帯びたままだった。
「雪乃ちゃん、綺麗」
雪乃の身体を舐める陽乃。ぺちゃぺちゃといやらしい音が部屋に響きわたる
「あん、ね、姉さん、もうやめて…」
「次はここも触るね」
洪水状態のマンコまで手を伸ばす
「身体は正直なのね、お姉ちゃん嬉しいわ」
クリトリスを激しく擦りだした
「ひゃあああん!やめ、」
「あ、そうだ!お姉ちゃんこれも持ってるわ!じゃじゃーん!ピンクローター!」
「はあ、はあ、ピンクローター?マッサージ機、かしら」
「正解だけど不正解かな。これをね、ここに当てると凄く気持ちいいのよ」
スイッチをオンにしブルブルと響きだし、雪乃のクリトリスへと押し当てた。
「ああああん!な、なにこれ?!気持ち良すぎて、変になるわ!!」
「乳首も気持ちいいのよねー、ん?あらあら雪乃ちゃん、もう乳首もこんなに尖らせて、可愛いなー」
「ひゃあ、乳首は弱いのよ、やめて、ああん!」
「なら、もっといじめようかな」
「じゅるじゅる」
「も、もうイキそう、姉さん、もうローター止めて」
「ぷは!ん?イキくの?イッちゃえ!」
「あ、あん、ああ!だめ、来る、ああん、い、イクうう!!」
ぷしゃーー!!と勢いよく潮吹きをしガクガクと激しく痙攣をした雪乃。学校でのこともあり、体力が限界なのか、パタリとソファに倒れ、そのまま眠った。
パシャリと雪乃の全裸をスマホで写真を撮り、雪乃に毛布を被せて優しく頭を撫でる陽乃は部屋を出た。
「やっぱり私は酔えない…か…」
それでも可愛い私の妹を誰かに傷つけられるのだけは許せない。と、こころで唱える陽乃だった。