コダイバナ決戦前夜のあらすじ
不安で眠れないアブラナは、同じく不安で眠れないイチゴと秘密のおまじないをするのだった
何時からか始まった二人だけの秘密のおまじない
互いの手を握り、額を合わせて温もりを感じる、そうすれば不安なんて消し飛ぶ
「アブラナちゃんの温度、もっと感じたいな」
合わせていた額を離して唇を重ねてくる、啄むように何度も口づけをする
唇だけでは足りないと訴えるかのように、唇から頬を伝い、私の首筋、浮き出た鎖骨を舐めていくイチゴ
その瞳に宿る熱に当てられてか、アタシの身体も火照り始め下腹部が熱を帯びていく
「アブラナちゃん…アブラナちゃん…」
もう我慢出来ないという勢いで寝間着を脱ぎ始めるイチゴ、寝間着の下の肌は汗ばみ、可愛らしい下着は溢れ出る蜜で濡れていた
アタシも答えるように寝間着を脱いでいく、アタシの下着も同じように蜜で濡れていた
互いに下着姿のままアタシはベッドへと倒れこむ
ベッドへ身体を預け、全身の力を抜き無防備な姿を曝す
イチゴがアタシの上に覆い被さり、熱を帯びた吐息が感じられる距離まで顔を近づけてくる
「アブラナちゃんの身体に触れてくね」
アタシの頬や唇、喉、首筋、鎖骨とゆっくり下へ下へと指を動かしていく
「アブラナちゃんの乳首、かわいいブラの上からでも立ってるのが分かるくらい固くなってるよ」
左胸の回りを円を描くように撫でてから、固くなった左の乳首をブラの上から押してくる、気持ちのよい刺激に思わず喘ぎ声が漏れる
「アブラナちゃん、気持ち良かった?なら今度は直に触るね、アブラナちゃんちょっと身体を起こして貰える?」
イチゴの指示に従い、身体を起こして、背中のホックを外してブラを脱ぐ
アタシの興奮して固くなった乳首が露になるとイチゴの目がより熱を帯びたように光った
「アブラナちゃんのかわいい乳首さんこんばんわ~、ちょっと触らせて貰うね~」
そう言って正面からアタシの両胸を揉んでいく、乳首の回りを指でなぞったり、こりこりと乳首を摘まんだり、顔を近づけて舌でイヤらしく舐め回す
「アブラナちゃんの乳首美味しいよ、アブラナちゃんも私の乳首触って…」
イチゴもブラを脱いで上半身をさらけ出す
アタシよりほんの少し膨らんだ胸、同じように固くなって自己主張する乳首に触れていく
「んっ!アブラナちゃんの手気持ちいいよ」
ちょっと余裕そうなイチゴに負けられないと、アタシはイチゴの乳首を口に含み舐め回し、時々吸い上げる
「あっ!んっ!アブラナちゃん、赤ちゃんみたいに吸わないで!…そんな事、そんな事されちゃうと!」
突然イチゴがアタシの肩を掴み、押し倒してくる
何が起きたのか分からず困惑しているとイチゴがアタシの口を塞ぎ、貪るように舌を絡めてくる
激しく求めてくるイチゴに答えるようアタシも舌を絡め合う、落ち着いたイチゴが舌を離し、唾液が糸を引きながら唇が離れていく
「ハァハァ…アブラナちゃん…アブラナちゃん…!」
イチゴがアタシの乳首と自分の乳首を擦り合わせるように身体を動かす
「アブラナちゃん!アブラナちゃん!…私、もう…イクッ!イッちゃう!」
アタシもイチゴと一緒に絶頂へと向かう、アタシが絶頂に達すると同時にイチゴもビクビクッと震えて私に倒れかかってくる
「ハァハァ、アブラナちゃん、逝けた?…エヘヘ…良かった」
イチゴはアタシの隣に仰向けに寝返るとアタシの手を握り、スヤスヤと寝始める
アタシはイチゴの額に口づけをして、しっかりと指を絡めて眠りにつく
もう震える事は無いだろう、イチゴの暖かさを感じつつ私は意識を手放した
2020/1/3
誤字脱字の修正
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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そんな事より既存の話書き上げろ