今回で完結となります、二人の結末は秋桜劇場本編をご覧下さい
あらすじ
大討伐の予定が早まり、明日出撃が決まった二人は合宿の終わりの日に互いに証を残そうとしていた
明日に向けて英気を養う様にと少し早く訓練が終わり、各自自由行動となる
私たちは自室に戻りシャワーを浴びることにした
ラークスパーさん一緒に服を抜き浴室へと向かう、熱いシャワーを浴びながらラークスパーさんを抱き寄せて絡み合う
濡れた互いの身体を手で優しく擦り、腕や足、胸等に付いた汚れや汗を落とし合う
汚れを落としきるとタオルで互いを拭き合い、手を繋いだままベッドへと倒れ込む
離れないようにしっかりと握り合った手の先に居るラークスパーさんと視線を交わし、ようやく言葉が出てくる
「明日でこの合宿も終わるですぱ…そうしたら私とメギは以前みたいに元に戻らなきゃいけないですぱ…戻りたくないですぱ…メギと離れ離れとか嫌ですぱ!」
涙目になりながら離れ離れになるのを嫌がるラークスパーさん
当然私も離れたくありませんが現実は許してくれません…だからエノテラさんから借りた道具を取り出しました
「メギ、それなんですぱ?両方にキノコの傘みたいなのが両方に付いた変な棒?知らない物ですぱ」
これは副団長のエノテラさんが傭兵時代のお仲間から借りた道具で女性同士とかでエッチな事をするときに使う道具みたいですね
男性相手にも使える様ですが何故エノテラさんが持っていたのかは微笑みながら秘密と言われてしまったので真相は分かりませんが…
これを使って私とラークスパーさんの身体に印を残そうと思って借りてきました
「えと…つまり…そうゆう使い方する道具ですぱ?」
ラークスパーさんもなんとなく使い方を理解したのか赤面していく、でも拒否感は見られない
「本音言うとちょっと怖いですぱ…でもメギとなら大丈夫ですぱ」
弱々しい笑顔み向けるラークスパーさんを勇気付けるようにキスをする
そして『双頭ディルドー』を使う時、一緒に使うよう言われ渡されたぬるぬるする液体を双頭ディルドーの半分と私のおまんこに塗りつけて準備を整え、ラークスパーさんに塗っていない側を手渡しました
「これをメギの中に刺し込むんですぱ?」
そうです、私の処女をラークスパーさんの手で奪って下さい
こんな道具越しとはいえ、ラークスパーさんに私の初めてを捧げたいんです
「メギの初めて…ゴクッ…」
緊張からか生唾を飲むラークスパーさん、しばらく深呼吸をしていましたが覚悟を決めたようですね
「わかったですぱ…痛かったら言って欲しいですぱ」
ラークスパーさんが右手に持った双頭ディルドーを私のおまんこに近付けて入れようとした瞬間、私は待ったをかけました
「メギ、やっぱり怖かったですぱ?」
正直不安でしたのでちょっとだけ我が儘を聞いてもらいたいです
挿入るまでの間、私とキス…して欲しいです
ラークスパーさんは微笑みながら私にキスをしてくれました
互いに差し出しあった舌を絡めながら下腹部に異物が入り込んできました
今まで入って来たことの無い大きさの物が私の膣内を押し広げていく度に痛みで表情が歪みます
そんな私を気遣うように優しく左手で頭を撫でてくれました
その優しさで身体の緊張が解れ、キツく締め付けていた膣内も緩んだのかディルドーがズブズブと奥へと入って行きました
一番奥まで入り込み止まったディルドーから手を離すラークスパーさん
「メギ、痛くないですぱ?血が出てるですぱ」
下腹部に異物が入って押されている感覚と動く度に膣内が擦れて生まれる快感以外は感じられないですね
「良かったですぱ…でもちょっと休んでからにするですぱ」
ラークスパーさんは休む事を提案してきますが、私は正直今すぐにもラークスパーさんと一つに成りたいです
「ちょっとメギ!待つですぱ!落ち着くですぱ!準備させて!」
そう言うとラークスパーさんはディルドーに液体を垂らして全体に馴染ませるように指でしごいていく度に、私の膣内で動いて刺激されていきます
「なんだかメギに生えてきたオチンポシコシコしつてる気分ですぱ…おっきなオチンポシコシコされて気持ち良いですぱ?」
はい、気持ちいいです!ラークスパーさんの手でシコシコされて気持ち良くなってます!だから…この気持ち良さをラークスパーさんにも伝えたいんです!二人で気持ち良くなりましょう!
私はラークスパーさんを押し倒して彼女のおまんこにディルドーを近付けました
「ひゃっ!…メギ…もう我慢出来ないんですぱ?…私もメギに初めてをあげるですぱ」
ラークスパーさんが私を抱き寄せるように両手を伸ばしてきたので彼女の上に倒れ込みました
そしてキスをしながら、ディルドーをラークスパーさんのおまんこへと挿入していきます
「痛っ!…メギに初めてあげれた…痛いけど…この痛みがとても幸せですぱ…」
ラークスパーさんの痛みを和らげる為に舌を絡めたり、胸を揉み痛みから意識を逸らさせました
「ジュル…ジュプ…ハァ…少し痛みも引いてきたですぱ…動いてもいいですぱ」
ラークスパーさんが大丈夫だと言うので私はゆっくりと腰を動かして、ディルドーをさらに奥に挿入していきます
「あンッ!メギのオチンポ、私の奥に入ってきてるですぱ!誰も入って来たこと無い場所まで!メギのおっきなオチンポの形にこじ開けられちゃうですぱ!」
私はメリメリとラークスパーさんの狭い膣内をこじ開けながら、ディルドーを奥へ奥へと押し込んで行きます
ラークスパーさんの膣で押し返される度に私の膣や子宮が押されて背中に電流が走ります、既に2回軽く逝ってしまいました
「あぁ…奥をこんこんノックされてるですぱ…赤ちゃんの部屋が疼いて、メギの赤ちゃん欲しいって訴えて来てるですぱ…」
蕩けたラークスパーさんに興奮して、私は押し寄せる快楽を抑え込みながら腰を振ります
「あんっ…んあぁ…ああっ…初めて…なのにぃ…!声でちゃう…エッチな声出して気持ち良くなってるですぱ!」
このままラークスパーさんと一緒に逝くために更に腰を激しく振り始めます
世の男性はこの快楽を毎回味わっていると思うと少し羨ましいですね
「あンッ…メギ!私がメギの恋人だって証をもっと…!もっと刻み込んで!」
ディルドーがラークスパーさんの膣内に、私の証を刻み込み私にもラークスパーの証を残していきます
「メギぃ!もう逝きそうですぱ!」
私も逝きそうです!ラークスパーさん!私の子を孕んで下さい!
「メギの赤ちゃん孕ませて!イクイクイク!んああああぁ!」
互いに絶頂を迎えて、盛大に潮を吹いてしまいました
「ハァハァ…メギの汁いっぱいかかったですぱ…これで子供出来たら良かったのに…」
ラークスパーさんが残念そうに呟きます
私もラークスパーさんとの子供が出来たらと思いますが、それは追々方法を考えていきましょう
「あれ?もう終わりですぱ?…もっとしたいのに…」
その気持ちは同じですが明日の事を考えると中途半端が良いんですよ、その方が無事に帰る理由が増えますから
「…明日頑張るですぱ!頑張ってメギを守るですぱ!」
私もラークスパーさんを守りますよ
私達は向かい合うように横になり、手を握り合います
互いを守り合う誓いを立てて眠りにつきます
いつか二人の幸せを実現出来るその日まで貴女を守り抜く、手から伝わるぬくもりに強く誓い私はは意識を手放しました
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ