猫になったアブラナ…欲しいですね…
「ねぇアブラナちゃんみてみて~!猫ちゃんかわいい~♪」
イチゴと街に出掛けると、街の一角のペットショップの前に猫達が集まっていた
「えーと、飼い猫に美味しいおやつを?この袋に入ったのが新しい猫向けのおやつなのかな?」
イチゴは店員にお金を支払うと、おやつが入った袋を渡された
袋の先に金具を着けて袋の中身を絞り出すように押すと、中からペースト状の肉や魚の身等を混ぜ合わせた物が出て来て猫達が群がってきた
「あわわ…順番!順番にあげるから待って~!アブラナちゃん助けて~!」
仕方がないので、私も袋を買って猫達に見せると半分位の猫が私に寄ってきた、ふふかわいい
「ありがとうアブラナちゃん、助かったよ~。は~い、みんな順番にね~♪」
猫達は袋の中のおやつが無くなるまで私達に群がっていた
「猫ちゃん達可愛かったね~、私もああいうペット欲しいな~」
ペットが欲しい気持ちは分かるが、仕事の事を考えると飼う余裕は無いだろう
買い物を終えて騎士団の寮へ戻る途中、団長と遭遇した
「こんにちは団長さん!どうしたんですか?」
団長はこちらを見つけるなり、手に持った袋を押し付けてきた
どうやらまた不要な物を押し付けられたようだ
「え?私達にくれるんですか?中身は…『これで今日から君も飼い猫生活セット』?」
団長が渡してきたのは頭の悪い名前のコスプレセットだった
手渡すと団長は走り去るように立ち去っていった
「…アブラナちゃん、これどうしよう?」
こちらに聞かれても困る、とりあえず貰ってしまったので持ち帰る事にした
「ふぅ…到着!」
寮へ着き、自室の宝箱に物を選別して仕舞っていく
「アブラナちゃん、コレ見て見て!」
イチゴが茶トラをイメージしたと思われる猫耳カチューシャとベルトで固定する茶トラ尻尾、そして鈴付きの赤いチョーカーを手に持っていた
「アブラナちゃんが着けた姿見てみたいな~♪」
いつもの流れが始まった、ここは流されないようにしなければ…
数分後
「かわいい!アブラナちゃん似合ってるよ!」
私は下着姿で猫耳、尻尾、チョーカーを身に付けていた…あんな潤んだ瞳で見られたら耐えられなかったのだ
「今からアブラナちゃんは私のかわいいかわいい猫ちゃんね!…あぁ~アブラナちゃんかわいいよ~♪」
イチゴが私に近寄り頬擦りをしてくる、プニプニの頬が当たり気持ちいい
「アブラナちゃんにはおやつをあげなきゃね…ちょっと待っててね~」
イチゴは宝箱を漁ると練乳と書かれた袋を取り出し、金具を着けて、右人差し指に絞り出した
「は~い、おやつですよ~!」
人差し指をこちらに差し出してくる…舐めろという事だろう
私は差し出された指を掴み、舌で舐めていく
練乳の甘い風味が感じられる、もっと味わう為に指を咥えた
「アブラナちゃんが私の指を舐めたり、咥えたりしてる…かわいいよぉ…」
うっとりとした表情を浮かべながらこちらを見るイチゴに見えるように口を開き、舌で指を舐めていく
私の涎まみれになった指にもう練乳は残っていないがチュパチュパと吸ったりペロペロと舐め続ける
「もういいよ、アブラナちゃん。次はここを舐めて?」
イチゴは指を引っ込めると、上着をはだけて鎖骨を見せてくる
露になった細く艶かしい鎖骨の窪みに練乳を垂らしていく
「来てアブラナちゃん」
私は吸い込まれるようにイチゴへ近付き、鎖骨を舐め始めた
甘い風味がに混ざり合うようにほんのりと汗の塩気が混ざり合う
「あ…アブラナちゃんに鎖骨舐められてる…猫みたいに舐めて尻尾揺らしてるアブラナちゃんかわいいよ…あぁ…アブラナちゃんが舐めてた指…チュブッ…ジュル…」
イチゴが、私の舐めてた指をしゃぶり始めた…そんなに舐めないてよ、恥ずかしいじゃない
抗議の意味を含めて、浮き出た鎖骨を咥えてはむはむと唇を動かす
「あんっ…もうアブラナちゃんたら…」
イチゴが口を開いて舌をだし、舌の上に練乳を乗せていく
「あふらなひゃん、こっひふいて?」
もごもごとした言葉で呼ばれたような気がして顔を挙げるとイチゴに唇を奪われた
イチゴの舌が侵入してきて、私の舌と絡み合い練乳の甘い風味と唾液が口内を支配していく
「ジュル…レロ……ぷはぁ…ダメだよアブラナちゃん、今は私が飼い主なんだから…飼い主にお痛をする躾のなってない悪い猫ちゃんにはちゃんと躾をしないとね…」
イチゴが唇を離すと、そう言って私の喉を優しく掻くよう指を動かしてきた
「アブラナちゃんの身体に自分がネコだって自覚を持たせなきゃね…」
何故かネコの発音が少しおかしかったような…気のせいだろう
「さぁアブラナちゃん、服を脱ぎ脱ぎしましょうね~♪猫ちゃんが人間の着る服を着てるはずか無いもんね♪あ、アブラナちゃんは猫なんだから自分で脱ごうとしないでね」
そう言って私の下着を脱がせていく、パンツを脱いだ時に蜜が出てきており糸を引いているのを見られてしまい恥ずかしくなった
「ふふ、ネコラナちゃんは発情期なのかな~?乳首もピンと立たせて、おまんこから蜜も溢れさせて…雄猫を誘ってるんだね」
違うと言おうとして、唇を指で押さえられる
「ダメだよネコラナちゃん、ネコラナちゃんは猫なんだから人の言葉を言っちゃダ~メ!分かったかにゃ~?あと猫は普段二足歩行じゃないよね~?」
私は四つ這いになり、猫のように顔を前足で擦る
段々と自分が猫で有るように思えてきた
「ふふふ、かわいい猫ちゃん…私のかわいいかわいいネコラナちゃん…」
イチゴはしゃがみ込み私の頬や喉を撫でていく、完全に猫扱いだが悪くない
「さぁネコラナちゃん…ベッドで躾の続きだよ…」
そう言って私達はベッドへと向かった
「もうネコラナちゃん、それじゃあ犬だよ~」
私はベッドの上で仰向けになりお腹を見せていた
正直、猫の服従の姿が分からなかったから前にみたアキレアさんの相棒の犬チクワを参考にしたがやはり犬と猫の服従は違うようだった
「まぁいいや…でも服従してお腹を見せつけてくるネコラナちゃんもかわいいよ」
イチゴは私の上に跨がると、練乳の袋を持って私の胸に垂らしていく
「胸の周り練乳まみれになったアブラナちゃんもエッチで好きだよ…母乳が出たらこんな感じになるのかな…アブラナちゃんの母乳…舐めちゃうね?」
イチゴが私の胸を舐め始める、胸の外から内側へと舐めていき乳輪の周りを執拗に舐めていく
乳輪の周りばかり舐めて、乳首を舐めてくれないイチゴに焦らされてる気がしたので、身体を動かしてイチゴの舌に乳首が当たるようにするとイチゴに窘められた
「めっ!もうネコラナちゃん、これは躾なんだよ!自分で動いちゃダメ!罰として絶対に乳首弄らないからね」
イチゴはその後も乳輪周りを舐め続けるが乳首を舐めてくれない、自分で弄ろうとするとイチゴに抑えられてしまう
もどかしさと焦らされてる感覚で頭が焼けそうだった、我慢出来ずイチゴに甘えた猫鳴き声を出して訴える
「そろそろ良いかな?…カプッ」
!!??突然、乳首に電流が走り、私の身体がビクンビクンと跳ね上がる
どうやらイチゴに乳首を甘噛みされたようだ
「ネコラナちゃんってば、そんなに気持ちよかったの?上も下も濡れ濡れだよ?」
私の目から涙が、口からは涎が、おまんこからは蜜が溢れでており情けなく蕩けた顔を晒しているだろう
「躾は飴と鞭が大切だよね、ちゃんと我慢出来たネコラナちゃんにはご褒美あげるね」
そう言ってイチゴは私のおまんこに左指を二本入れて膣内を擦っていく
敏感になってる私は小刻みに絶頂を迎え、ビクビクと身体を震わせていた
「あぁネコラナちゃんのイキ顔エッチだよ~、 私も興奮しちゃうよぉ!チュパ…ジュプ…ハァハァ…アブラナちゃんに舐められたら指てで私も…ンンッ!」
イチゴが私の膣内を左指で擦りながら、自分の膣内を右指で擦り慰めていく
「アァッ!アブラナちゃんに犯されちゃうよ!もっともっと私を犯して…もっと私を気持ち良くして…もっともっと…アブラナちゃん!アブラナちゃん!」
私の名を呼びながら自慰をするイチゴの姿に興奮して、私の膣内の締め付けが強くなる
より密着したイチゴの指が私を犯してきて、私はイチゴの哀願ペット化していく
「アブラナちゃん、一緒に…一緒に逝こう!一緒に気持ちよくなろう!来ちゃう来ちゃう!イクイクイクゥゥゥゥ!」
私はイチゴと同時に絶頂を迎え身体を大きく震えさせた
震えが収まると、イチゴがキスをしてきた
「チュッ…猫になったアブラナちゃん凄く可愛かったよ」
私達はベッドで寄り添うように一緒に眠りに着くのだった
その後、月に一度私はイチゴのペットになっている
「ネコラナちゃん、また発情期なの?本当にエッチなネコちゃんだね~♪また私が発散させてあげるから、ずっと一緒だよ♪」
たまには猫になるのも悪い気分じゃないと思いながら今日もイチゴの飼い猫になるのだった
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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団長×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ