※この作品はR-18です。

花騎士裏秋桜劇場   作:インティライミ

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急遽三部構成に変えました
今回もふたなり表現注意です


花騎士裏秋桜劇場 エリンギと茸 中編

翌朝

私は一晩中ずっと肉棒を擦っていましたが、収まる気配が有りません

気がつくと朝日が差し込んで来てしまいました

このままではエリンジウムちゃんに、変わり果てた私の姿を見られて嫌われてしまいます

嫌われてしまうくらいなら、部屋に引きこもろうとしているとドアがノックされました

「エリンギちゃん?起きてる?」

エリンジウムちゃんが来てしまいました!ど…どうしましょう!

「エリンギちゃん、今日は出掛けようって前から言ってた日だよ?…お邪魔します」

エリンジウムちゃんが部屋に入って来ちゃいました…もうおしまいです…

「あ、エリンギちゃん起きてた…エリンギちゃん!?顔色悪いよ!大丈夫?」

エリンジウムちゃんが私を心配して近づいてきます、必死に静止するように言いますが聞いてもらえません

「エリンギちゃんが心配なの…何か身体に不調はない?」

私は諦めて被っていたブランケットを手放しエリンジウムちゃんに向き合います、そして事情を話していきます

「え…?そのタギルダゲってのを食べたから身体に異変が!?はやくお医者さんに診てもらわないと!」

慌てるエリンジウムちゃんを落ち着かせて、毒を抜けば大丈夫だとパジャマをずり下げて肉棒を晒け出す

「エリンギちゃんに…キノコが生えてる…触っても大丈夫?」

てっきり嫌われると思っていたが予想していた反応とは違い、エリンジウムちゃんが私の肉棒に触ろうとしてきた

想像より細く柔らかな指が私の肉棒に触れる、それだけでビクビクッと震えてしまう

「凄い…熱を帯びて脈打ってる…上下に擦ればいいの?…こうかな?」

エリンジウムちゃんが優しく肉棒を上下に擦るが優し過ぎてもどかしい

もっと強く激しく扱いて欲しいとねだると、強く早く動かし始める

強まった刺激に加え、親友に肉棒を扱いて貰っている背徳感に感覚が高まっていく

「エリンギちゃんのさっきより固くなってきた…ビクビクッて…気持ちいいの?」

エリンジウムちゃん!エリンジウムちゃん!もうっ!

私の身体が強張ると同時に肉棒からドロドロとした白濁液が勢い良く飛び出す

「あっ!エリンギちゃん!これが毒?」

白濁液を見て目を丸くしているエリンジウムちゃんに、もう一度扱いて欲しいとねだる

「え?でも萎れ…またおっきく成っちゃった!」

復活した肉棒をエリンジウムちゃんに再び扱き始めて貰う

「え?唾液を垂らして欲しいの?良いけど…」

エリンジウムちゃんは飴玉を取り出し、舌で転がしながら口の中に唾液を溜め始めた

「ひょっとまっれて…ん…」

生暖かな液体が肉棒にかかる、エリンジウムちゃんの口から流れ出てくる唾液が肉棒にかかる光景はとても卑猥に見えて興奮した

「これで動かせば良いんだよね?さっきよりヌルヌルで変な感じ…」

ローション代わりの唾液がくちゅくちゅと音を立てながら、肉棒がエリンジウムちゃんに扱かれていく

心なしかエリンジウムちゃんの視線が熱を帯びてきた気がする、熱い視線に私の興奮も高まっていき二度目の絶頂を迎えた

「エリンギちゃん…また逝っちゃたんだ…」

何度出しても萎れず、むしろ肉棒が滾ってきている気がする…身体に残ってた毒が肉棒に集まって来ているのだろう

「エリンギちゃん…次はどうしたら良い?」

エリンジウムちゃんの問い掛けに、先程から無意識で見ていた口で抜いて欲しいと願う

「えっ!口で…口ではちょっと………キスも未だなのに…」

躊躇うエリンジウムちゃんになら私とキスしようと口走ってしまう

慌てて訂正しようとするが、エリンジウムちゃんに口を塞がれてしまう

軽い口づけから舌を絡めて、飴玉を口移しされる

「んっ…じゅる…レロッ…コロッ…初めてのキスの味はイチゴミルク味だったね♪」

顔を真っ赤にして笑いかけてくるエリンジウムちゃんにつられて、私も真っ赤になる

「ふふ…なら美味しそうな茸を食べちゃうね…あむっ…」

エリンジウムちゃんが私の肉棒を咥えて舌で先っぽを舐めていきます

「あむ…じゅぶじゅぽ…難しいね…やっぱり飴玉みたいに舐めた方が良いかな…ペロペロ…チュッ…ムグッ…」

エリンジウムちゃんが先っぽを舐めたり咥えたり、頬で肉棒を擦っていく

飴を舐めるように肉棒を舐める姿に腰が浮いてしまいます

「じゅぽ…じゅぶ…ほろほろでひゃう?いっはいらして…」

もごもごと咥えながら喋る刺激で三発目を出してしまう

「きゃっ!…いっぱい出たね…ゴクッ!」

私の出した毒液を飲み干してしまうエリンジウムちゃん

「ちょっとしょっぱい…塩飴みたいな味…」

なんでここまでしてくれるのか、私には不思議で仕方なかった

「なんでって、昔エリンギちゃんが私を助けてくれたからその恩返しだよ…今度は私がエリンギちゃんを助ける番だから」

エリンジウムちゃんは服を脱ぎ、私をベッドへと誘ってきた

「私の身体を、エリンギちゃんの好きなようにして良いよ…」

エリンジウムちゃんの綺麗で艶かしい肉体に見とれていた、そしてこの肉体を好きにしていいという事に気分が昂っていた

はち切れんばかりに反り勃った肉棒でエリンジウムちゃんの肉体を楽しみたいと思いながらゆっくりとベッドへと近づいて行くのだった

(後編へ続く)

今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします

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