※この作品はR-18です。

花騎士裏秋桜劇場   作:インティライミ

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エリンギ×エリンジウムのお話はこれで完結です


花騎士裏秋桜劇場 エリンギと茸 後編

「エリンギちゃん、私の身体のどの部分を使いたい?」

エリンジウムちゃんの誘いに、私は悩んでいた

エリンジウムちゃんの肉体はどの部位を使っても気持ちが良いと思うので、決められないのである

「エリンギちゃんが気になる所は何処かな?胸?太もも?お尻?脇とかおへそとかはちょっと困っちゃうかな…」

エリンジウムちゃんが胸を強調するように自分で揉んだり、太ももやお尻を見せつけてくる…

私はエリンジウムちゃんね胸を使って抜いて貰いたいと言うと、仰向けになり私を手招きした

私は四つん這いのまま、エリンジウムちゃんに覆い被さるように移動する

私の腰がエリンジウムちゃんの胸の辺りにくるように移動すると、肉棒を豊満な胸を使って挟みこんでくる

「エリンギちゃんの挟まれてビクビクッて震えてる…ふふっなんだかかわいい…いっぱい気持ち良くなるように揉んであげるね~ほーらパフパフ~♪」

固くなった肉棒を柔らかな胸で左右から挟み込まれたり、上下左右に擦りあげられたり、乳首で先端をくすぐられたりと様々な刺激を受ける

私は体勢を崩して倒れ込まないよう必死に押し寄せる快楽に耐えていた

「エリンギちゃんの喘ぎ声かわいい…エリンギちゃんの揺れるおっぱい美味しそう…はむっ!」

突然エリンジウムちゃんが私の乳首を咥えて舐め始める

突然やって来た乳首への刺激に私は耐えきれず、四度目の絶頂に達して肉棒から白濁液を出してしまう

「きゃっ!ふふ…いっぱい出たね、そんなに乳首舐められて気持ち良かった?」

私は息を荒げながらも、エリンジウムちゃんにのし掛からない様に横に倒れこみました

今まで下腹部に感じていた熱も大分弱まり、あと一度出せば毒もほぼ抜けきるだろう…最後に抜いて貰いたい場所は決まっていた

「エリンギちゃん、次はどうする?…え?私のお腹の中が良いの?…いいよ、私もね、そろそろ我慢出来なかったんだ」

息を整えた私にエリンジウムちゃんが問いかけて来たので、エリンジウムちゃんのお腹の中に私の肉棒を挿入たいと言うと快く受け入れてくれた

「ほら見て、もうこんなに濡れてるの…エリンギちゃんのが欲しいって、私の中に入って来てって誘ってるの…だからエリンギちゃん、私の初めてを貴女に捧げます」

エリンジウムちゃんは股を開き、濡れたひだを両手で私に見えるように広げていく

私は初めて自分以外の女性器の中をみた、ひだがヒクヒクと蠢き、奥から絶え間なく蜜を溢れ出させていく

この中に私のを入れる事を想像するだけで萎びかけていた肉棒が反り勃つ

「エリンギちゃん、ちゃんと入れる位置分かる?手伝おうか?」

私は興奮で息を荒げながらエリンジウムちゃんの中へ挿入を試みるが、ヌルヌルと蜜で滑り上手く入れる事ができない

エリンジウムちゃんが心配そうに手伝いを提案してくるが今だけは私の手で入れたいと言う我が儘を押し通した

ようやく先端がエリンジウムちゃんの入り口を捉え、挿入準備が完了した

「ちょっと我が儘言って良いかな?エリンギちゃんと手を握りあってキスしながら挿入て、私の初めてを奪って欲しいなって…」

不安気なエリンジウムちゃんの手を指を絡めるように握り、キスをする

互いに舌を絡め合いながら、私はゆっくりと肉棒をエリンジウムちゃんのお腹の中へと挿入ていく

「んんっ!…痛いけど、エリンギちゃんと一緒だから平気だよ…だからそんな不安そうにしなくても大丈夫だよ」

エリンジウムちゃんの処女膜を破ってしまった私が不安になるのはおかしいかもしれないが、それだけ心配なのである

「想像してたより痛くないから平気だよ、エリンギちゃんの好きなように動いて?」

今はこのまま動かずにエリンジウムちゃんと繋がったままで居たい、エリンジウムちゃんのお腹の中が私の肉棒を包み込みように締め付けて来るので十分に気持ちが良く、動いてしまうと直ぐに出てしまいこの幸せな状況が終わってしまいそうです

「エリンギちゃん…キスして」

私達は繋がったまま動かずにキスをする、何度も幸せを確かめ合うように求め合った

「エリンギちゃん、痛みも引いてきたから動いて良いよ」

私も包み込まれる感覚に慣れてきたので、肉棒をゆっくりと動かして行く

中のひだが動く度に絡み付いて来て肉棒を刺激して来るので、思わず一度抜こうと腰を引くと、エリンジウムちゃんの足で挟まれて抜けなくなる

「逃がさないよエリンギちゃん、最後まで動いてよ」

なんだか様子がおかしい、エリンジウムちゃんが凄く興奮してるような…

そこで私はエリンジウムちゃんが飲み込んだタギルダゲの毒液が、精力剤の効果を発揮したのではないかと思い至った

「エリンギちゃん、一緒に気持ち良くなろうよ」

エリンジウムちゃんが私のバランスを崩すように手を引き、転がるようにして体勢を入れ換えられてしまった

「私も我慢出来なくなったから、自分で動くね?」

騎乗位になったエリンジウムちゃんが腰を動かしていく

「ん!あっ!お腹の中、エリンギちゃんので広げられてく!エリンギちゃんの形に広がって、形覚えちゃうよ!」

パンパンと私達の身体ぶつかり合い音が鳴る程激しく腰を動かすエリンジウムちゃん

肉棒から広がる快楽に私の身体は屈服していく、口は喘ぎ声あげることとエリンジウムちゃんの名を呼ぶ事以外出来なくなっていた

「悶えてるエリンギちゃんかわいいよ、エリンギちゃん好きだよ!大好き!」

私もエリンジウムちゃんが好きだよ!もう出てしまう!イクッ!

「私も一緒にイクよ!ああぁっ!!…熱い液体がお腹の中に…エリンギちゃん、気持ち良かったよ」

私に倒れ混んでくるエリンジウムちゃんを抱き締めて、最後の余韻を噛み締めていく

 

 

 

「これで数日経てば、エリンギちゃんの消えてなくなるんだよね?」

浴室でエリンジウムちゃんが、お腹の中に出た毒液を指で掻き出していた

私も一緒に浴槽にお湯を張って汗を流していた、さっきまで反り勃っていた肉棒は萎びて小さくなっておりプニプニと触っても反応が無い

「ねぇエリンギちゃん?最後の時、私の事を大好きだって言ってくれたけど…友達として?それとも…」

掻き出し終わり、浴槽に向かい合うように入ってきたエリンジウムちゃんが訊ねてきた

私にとってエリンジウムちゃんは友達であり…とても大切な人である

「そっか、良かった…私もエリンギちゃんの事本気だから…」

そっと寄ってきたエリンジウムちゃんを受け入れるように抱き締めてキスをする、私達の関係は友達から大切な人へと変化したのだった

 

 

 

それから一週間後

エリンジウムちゃんからキノコを沢山貰ったからまたパーティーを開こうと誘われて、彼女の部屋に向かうとタケルダケを含めた様々なキノコと野菜、お肉などが用意されていた

「沢山あるから今日はどうやって食べる?私のオススメは…鍋かな?」

そう言って一本のキノコを手に取るエリンジウムちゃん、その手にはタギルダゲが…

その日の夜、私はベッドの上で何度もエリンジウムちゃんを求めるのだった




UA2000突破致しました!皆様感謝です!
あと花騎士の方でも総合力71万を越えました!眷属様々ですね、感謝しつつまた殴っていきたいと思います!
皆様も頑張って下さい!

今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします

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