説明部分多めです、あとふたなり表現ありです
『春庭歴△△年◯の月十五夜
被験者:アブラナ・イチゴ
薬用飴玉の期待されていた効果は見られたが、効果の持続性に問題が見られた
・要改良』
薬用飴玉完成後、私は秋桜団長に実験の被験者を提供して欲しいと直談判しに執務室へと来ていた
ドアをノックして、中へ入ると秋桜団長と今日の副団長イチゴが書類を整理していた
「あれ~?イエローチューリップさん?どうかしたんですか~?」
イチゴが可愛らしい声で私に問いかけて来たので、直談判よと告げて、団長の机に実験ノートを置いた
団長がイチゴにも見えるようにノートを広げて、読み進めていく
しばらくして団長がノートから顔を上げて、こちらにこれを見せてどうしたいのかを聞いてきた
私は素直に被験者の提供を要求した所、団長は直ぐに了承し、隣にいるイチゴにアブラナと共に参加するよう言い始めた
「団長さん?私一人なら良いですけどアブラナちゃんも巻き込むんですか?」
イチゴは不満げな表情で団長を見つめる
そんなイチゴに団長は笑顔で、お前達が生えた状態でいちゃついてるのを見てみたいと言い放った
「本当に団長さんは変態さんですね…分かりました、アブラナちゃん誘ってみますね」
呆れながらもどこか嬉しそうな声のイチゴに、団長が机の引き出しから詫びの品としてスイーツフェスタのチケットを二枚差し出す
アブラナと二人で行くようにと言ってイチゴに手渡す
「このお店、団長さんがアブラナちゃんとデートした時に行ったお店ですよね?」
イチゴの発言に目を見開き、焦り始める団長
そんな団長を見ながらイチゴはニコニコ笑っていた
「二人きりで出掛けたの、バレバレでしたよ♪次は私も誘ってくださいね♪もちろん二人きりでですよ♪…じゃあイエローチューリップさんの実験にいっきますよ~♪」
イチゴは私の腕を引き、執務室の扉を開けて外に出る
「さぁアブラナちゃん誘って、実験しましょう!お~♪」
私は楽しげなイチゴと共に花騎士寮のアブラナとイチゴの部屋へと向かった
「で、なんでイチゴと一緒にイエローチューリップが居るわけ?」
花騎士寮に着き、イチゴの部屋のドアをノックすると鎧の整備をしていたアブラナが出てきた
私を見るなり、明らかに機嫌が悪いとわかる表情と口調となった
「団長さんから頼まれて、イエローチューリップさんの作った体力回復効果のある飴の試食をするからアブラナちゃんも誘いに来たの…邪魔だった?」
落ち込む子犬のようなイチゴの姿にアブラナが慌てる
「ち、ちがっ!あぁもう、分かったわよ!一緒に行くわ」
アブラナの返答に花が咲いたように笑顔になるイチゴ
二人を見ていると飽きないと言う団長の気持ちが少し分かる気がした
「それで、その飴はどこにあるの?」
私に訊ねてくるアブラナに実験室に有るわと二人を実験室へと誘導していく
さぁ実験の始まりよ!
実験室前
私は実験室の扉を開けて、二人を招き入れた
実験室は騒音や爆発等の対策の為に空間が開けており、その先に3つの扉がある
それぞれ、実験を行う研究室、薬品を保管する保管室、薬品使用者の経過を観察したり仮眠するための休憩室の三部屋に繋がっている
私は二人を休憩室に案内して、研究室から飴の入った小瓶を幾つか選んで持っていく
私は休憩室に着くと、椅子に腰かけている二人の前に立ち、飴の効果や実験について説明を始めた
・飴はハーブ入りで体力回復効果が有るが、副作用で発熱や発汗などの効果が見られる
・飴の中に入っている丸い物体はラムネであり、リラックス効果のあるハーブ入りである、噛み砕いて食べる事を推奨する
・ハーブ飴の説明した以外の効果・副作用が有るかも知れないので、しばらくの間休憩室内で過ごしてもらう
・私は別室で待機しているので、何か有ればベルを鳴らして呼ぶように
説明を終えて、テーブルの上に4種類の飴の入った瓶を置き、そのうち黄色のラベルの貼られた瓶の蓋を開けて、中の飴を一つ摘まんで口に入れる
口の中に甘い風味と花の蜜の香りが広がる
飴を舐めながら、好きなのを食べるよう勧める
「なら私はこの赤いラベルの飴にするね」
「ちょっとイチゴ!?本当に食べるの!?…ならアタシは紫のラムネ入りの飴にするわ」
二人がそれぞれ飴を取り、口に入れる
「甘~い♪美味しいね♪」
「確かに美味しいわね…意外だったわ」
よく言われるけど料理やお菓子作りは得意よ?ある意味、実験と同じだからね
じゃあ私は研究室に居るから何か有ったらベルを鳴らしてねと部屋の入り口そばにあるベルを生やす指差して部屋を出る
部屋を出て研究室を目指さず、隣の保管室へ入ると休憩室側の薬品棚を左右に開く様に押していく、キャスターが仕込まれた棚はレールの上を転がり隠されていた大きな窓枠が露になる
この窓枠は休憩室の入り口から左側の壁に付けられている大きめの鏡と繋がっており、マジックミラー加工されているので部屋の様子が見れるのである
私は窓枠の前に椅子とテーブルを用意し、経過をノートに書いていく
『被験者
・イチゴ…赤色の飴服用
・アブラナ…紫色の飴服用
10分経過するも変化は見られない』
飴を服用して15分が経過したが、二人に変化は見られない…失敗だっただろうか?
心配していると、イチゴの様子が変化していることに気がついた
どうやら発熱・発汗の症状が現れて来たようだ
「ハァ…ハァ…アブラナちゃん…私なんだか身体があつくなって来ちゃった…」
「イチゴ大丈夫?ベッドで横になった方が良いんじゃ…」
顔が真っ赤になったイチゴを心配して、アブラナがベッドへと支えながら誘導した
ベッドに二人で腰掛けて、イチゴを壁に寄り掛からせる
「ハァ…ハァ…アブラナちゃん…私…お腹の下が熱いの…」
「ちょっと待って…今スカート緩め…え?なんでスカートが盛り上がってるの?」
段々とイチゴの肉体に変化が現れ始めたようだ
アブラナが恐る恐る盛り上がったスカートをめくると、イチゴ柄の可愛らしいショーツを押し上げている異物が存在し脈打っていた
「な、なんでイチゴにチンポ生えてるのよ!!」
「アブラナちゃん…押されて苦しいよ…」
突然の出来事に焦るアブラナだったが苦しげなイチゴの為に威を決してショーツへと手を掛ける
ショーツを下ろすとボロンと一物が反り勃った
「…団長のよりは小さいし、袋もないけど…凄いわ」
今とんでもない発言が聞こえたような気がしたが観察を続けよう
「い、イチゴ…今、楽にしてあげるから…」
そう言いながらイチゴに生えたチンポを優しく握り、上下に動かし始めた
「こ、こうかしら…団長もこうやってたし大丈夫よね…」
ぎこちなく上下に動かすが、イチゴはもどかしそうに震えるだけだった
「アブラナちゃん…私もう…我慢できないよ!」
突然イチゴが立ち上がり、反り返ったチンポを、アブラナの口に突っ込む
「え!?イチ…フゴッ!!?」
「あぁ~、アブラナちゃんの口の中暖かいよ~」
苦しげなアブラナに構わず、頭を掴んで固定しどんどん口の中にチンポを押し込んでいく
「アブラナちゃんのお口マンコ気持ちいいよ。でももっと気持ち良くなりたいな~…それっ♪それっ♪」
掴んでいるアブラナの頭を動かして無理矢理奥までピストンを繰り返す
「フゴッ!ゴボッ!」
「アブラナちゃん、そんなに口の中でモゴモゴ喋らないでよ~つい出ちゃいそうになっちゃうよ~」
妖艶な笑みを浮かべたイチゴが、アブラナにイラマチオをしている光景はとても異様なものだった
私も記録を録るのを忘れて見入ってしまっていた
「アブラナちゃん、もう少し我慢してね…そろそろイキそう!アブラナちゃんの喉マンコにビュッピュッて射精するね!」
そう言ってより激しくアブラナの頭を動かす
「あっ♪アブラナちゃんの喉マンコ、キュッってして気持ちいいよ!イキそうだよ!イクよ!いっぱい!いっぱいアブラナちゃんの中に!出る!出ちゃう!初めての射精、アブラナちゃんのお口マンコに捧げちゃうよぉ!イクイクイクッ!」
アブラナの頭を掴んで、喉奥までチンポを差し込み射精するイチゴ
「あ…これが射精なんだね…癖になっちゃいそう…」
イチゴがアブラナの喉からチンポを引き抜くと唾液と疑似精液が混ざりあいながら床に伝い落ちる
「ゲホッ!ゲホッ!ゴボッ!」
アブラナが激しく咳き込みながら床に唾液と疑似精液を吐き出していく
「ゴホッ!イチゴ!なんてことするのよ!危うく死にかけたわよ!胃の中にイチゴの精液有るとか興奮するじゃない…ってさっきからなんで思ってることが口に出るのよ!」
ようやくアブラナが飴の効果に気がついたようだ、紫の飴は生える効果、中のラムネは自白剤に使われる成分で作られており所謂素直になる薬の予定だったのだが思っている事を素直に言ってしまう効果になったようだ
「ハァハァ…ねぇアブラナちゃん…私の全然収まらないの…それにアブラナちゃんのも我慢出来なさそうだよ…」
イチゴがスカートを捲り上げると、一度抜いた筈なのに再びイチゴのチンポが反り勃っていた
そしてアブラナのスカートも控えめなテントが張っていた
「え…嘘…アタシにも生えてる?」
アブラナが戸惑いながらスカートをめくると、イチゴのよりは控えめなチンポが生えてきていた
「さぁアブラナちゃん…生えてきていた同士もっと楽しもうよ…」
イチゴがねっとりとした声でアブラナを未知の世界へと誘い込もうとしていた
『レポート中編に続く』
後半も早めに挙げるよう頑張ります
6/24追記
構成を前後編から前中後編に変更しました
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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団長×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ