※この作品はR-18です。

花騎士裏秋桜劇場   作:インティライミ

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思い付きと勢いで書きました、反省してます


花騎士裏秋桜劇場:ミカンさんは危うい?

ラカタンビーチ

「ん~!着きましたね!」

私、ミカンはオレンジ隊の皆さんと一緒にバナナオーシャンにあるラカタンビーチへ果物の輸送を行っていました

沢山の果物を運び込んだ理由は、これから数日間ラカタンビーチにて様々な行事が行われる予定となっており、そこで振る舞われる料理やデザートに必要な果物が不足した為に急遽輸送する事になりました

今日だけで3往復も果物を運ぶことに成りましたが無事輸送依頼は終了し、休暇も兼ねてビーチで遊ぶことになりました

オレンジ隊の皆さんに見立てて貰ったフリルを多く使ったオレンジ色のビキニとパレオを着てみますが恥ずかしいので、上に白いパーカーを羽織ってビーチを歩くことにしました

 

 

 

ビーチを歩いていると、ピンクの髪にオッドアイの瞳のスタイルの良い女性と、ピンクの髪に細い目、モデルのようなスリムなスタイルの女性が何やら困っている様子だったので声をかける事にしました

「どうかしたんですか?」

「あらあら、かわいい女の子~♪ちょっと困っているの~♪」

「ふむ、少し『果実を採る』のを手伝ってくれないか?」

二人は果物のを採るのを手伝って欲しいようだ

困っている人が居たら手を貸してあげたいと思い手伝うと伝える事にした

「分かりました、お手伝いします!」

「あらあら、うふふ♪ありがとう、助かるわ~♪」

「助かる、ではこっちに来てくれ」

そう言ってビーチの奥にある茂みの方へと三人で向かって行った

 

 

 

「あの…まだ着かないんですか?」

茂みに入って直ぐの辺りにある果物だと思っていたのだが、結構奥まで入ってきていた

「あら?言ってなかったかしら?でも訊ねたりしないでほいほい着いてくるなんて危険よ~?」

「そうだな、世の中には困っているふりをして人気のない場所に連れ込む輩もいるからな…っと着いたぞ、目的地だ」

茂みから開けた場所に出ると、目の前に大きな夏ミカンの樹が現れました

「この夏ミカンを採ればいいんですか?」

「ええ、そうよ♪私達も挑戦してみたんけど…」

「なかなか上手く行かなくてな…そこで君に頼んだんだ、私達が足場になるから採れる範囲の夏ミカンを採って貰いたい」

そう言って二人が樹の前に屈み込むので、私は二人の肩に足を乗せる

「登りました!」

「「せーの!?」」

「わわっ…あ、届きます!」

私を乗せたまま二人が同時に立ち上がり、私を持ち上げると夏ミカンの実を掴める高さまで伸びる事が出来た

「そのまま採ったのを落とさないようにパレオで保護してね~………ふふ、いい眺めね~(小声)」

「採れなくなったら伝えて欲しい、言ってくれれば地面に降りる準備をするから………いい尻だ、そそるな(小声)」

私はパレオを広げて手に採れる範囲の夏ミカンを6つ採り、地面に降りた

「ありがとね、お礼に絞りたてのジュースをご馳走するわ~♪」

「ふふっ、バランスを維持するのは大変だっただろ?疲れてるみたいだから『マッサージ』もしてあげよう」

お手伝いをしたらジュースを貰うだけでなくマッサージまでしてもらう事になってしまいました

「じゅあビーチに戻りましょ」

二人が夏ミカンを持ち、再びビーチへと戻った

 

 

 

ビーチへと戻って来ると、二人がパラソルを立てた場所に来ていた、浜辺の端のほうな為か人が全然居ない

「たまにはゆっくり人気の無い場所を楽しみたいから、ここに立ててみたが中々良い塩梅だろ?」

クセンさんが細めた目を海に向けながら自慢げに話しかけてきた

帰り道に二人の名前を聞いてなかった事を思いだし、名前を聞くと、オッドアイの方がブロッサム、細目の方がクセンと名乗った

ブロッサムさんは着くまえに

「私は夏ミカン絞って貰って来るから、先に二人で休んでてね♪」

そう言って海の家へと向かって行った

「ふむ、ブロッサムが戻るまで『マッサージ』をしてあげよう、パーカーを脱いでうつ伏せになっつてくれないか?」

「えっ!?分かりました」

私はパーカーを脱いで、下に敷いてあるシートの上にうつ伏せになり横たわる

「ふむ、綺麗な肌だな…まずは足先から始めよう」

そう言ってクセンさんが私の右足をマッサージしていく、強すぎず弱すぎない気持ちのいいマッサージだった

「あぁ~、気持ちいいです…仕事の疲れが抜けそうです」

「ふむ、仕事の疲れか…どうやらよく動く仕事のようだね、もしかしてミカンちゃんは花騎士?」

ブロッサムさんが私の足の凝り方から花騎士だと察したようだ

「そうなんです、オレンジ隊って輸送部隊の一人なんですよ。今日も果物を三往復して運んできましたし…」

つい見ず知らずの人に仕事の大変さを言ってしまうが、仕事に誇りを持っている

「そうか…だがミカンちゃん達が輸送してくれるから私達は助かっているんだ、ありがとう…だからマッサージでゆっくり癒されればいい」

そう言って、太ももを優しく揉んでくれるクセンさん、気持ち良すぎてつい変な声が出てしまう

「あんっ!…すみません、マッサージしてもらってるのに変な声出しちゃって!」

「構わないさ、私達のマッサージは評判が良くてね…した相手はよく『鳴く』んだよ、ふふっ」

変な声を出した事をフォローしてくれるなんて、クセンさんはいい人だと思って居ると、ブロッサムさんがジュースを持って戻ってきた

「お待たせ~、はい、ココナッツで作ったコップと絞りたて夏ミカンジュースよ~」

そう言って、身体を起こした私にココナッツの実をくり貫いて作ったコップを手渡してもらった

少し匂いを嗅ぐと柑橘類の香りが鼻に広がる

「さぁ、今日の出会いを祝して…かんぱ~い♪」

「乾杯!」

「か、乾杯!」

コップを当てて、一斉にジュースを飲む

夏ミカンの酸っぱさと苦味、そしてほのかな甘味が口の中に広がっていく

「うん、いい塩梅だな」

「美味しくわね~、これもミカンちゃんが採ってくれたからだわ~♪」

「凄く美味しいですね…あれ?」

ジュースを飲んでいると突然身体が火照り始めた

「あらあら大丈夫?顔赤いわよ~?横になったら~?」

ブロッサムさんに言われるがまま仰向けの状態で横になるが、身体が火照り、心臓がバクバク鳴って、全身が敏感になりパレオで擦れる足が気になる

「ん?パレオが擦れて気になるのか?どれ外してあげよう………おや?海に入って無いのに水着が濡れているな」

何故か火照り始めるのと同時に股から蜜が溢れだして止まらなくなる、まるで発情しているような…

「あらあら~、まだ気がつかない?本当に人が良いのね~、そんなうぶでかわいい女の子が目の前で発情してたら食べたくなっちゃうじゃない♪」

そう言ってブロッサムさんが私の右胸を水着の上から揉み始める

「え!?ブロッサムさん!?何を!んっ!」

「ふむ、本当に知らないようだな…ラカタンビーチでは生えてる果物を自由に採っていい決まりだろう?それに掛けたのかラカタンビーチで女の子をナンパしたりするのを『果実を採る』と言ってね、大抵は断られるんだけど、その気がある娘は着いてくるんだ」

そう言ってクセンさんが反対の左胸を触ってくる

「まさかミカンちゃんがその事を本当に知らなかったのは誤算だったけど、私達にほいほい着いて来ちゃうなんてね~、私達はその気がない娘も食べちゃう悪い人なのよ~うふふっ♪」

そう言って二人が私の水着の紐をほどいでしまい、胸が晒されてしまった

私が露になった胸を隠そうとすると両腕を抑え込まれてしまった

「あまり抵抗しない方がいい、性欲を発散すれば感じている苦しさは無くなるさ」

そう言ってクセンさんは私の左乳首をコリコリと摘まんで弄り始める

「あらあら、なら私はこのかわいい乳首食べちゃおっと」

ブロッサムさんが私の右乳首に吸い付いてきました

「んんぅぅぅ!…乳首ぃ…くりくりしないで…ふぁっ!ああぁぁっ!乳首チュッチュッしながら舐めないでぇ!んんっ!ふぁぁっ!」

「ブロッサムには負けていられないか、少し刺激を変えてみよう。…どうかな、爪で摘ままれながら引っ張られるのは」

クセンさんが指の腹で摘まんでコリコリされ敏感になっている左乳首を、爪を立てて引っ張り始めた

「なら私も…カリッ!」

ブロッサムさんも吸い付いていた右乳首を歯で甘噛みしてきた

「ああぁっ!両方の乳首強く刺激されたらわたしぃ!?イってしまいます!ああぁぁっ!…イクっ!…んんぅ!」

二人の攻めに対して、私は意図も簡単に絶頂を迎えてしまいました

「あらあら、そんなに乳首刺激さちゃうの気持ち良かった?」

「ふむ、一度絶頂したから身体の火照りは少しマシになったかな?」

ビクビクと身体を震わせている私の顔を覗き込みながら二人が話しかけてくるが、私は絶頂の余韻で上手く舌が回らなかった

「私達はそろそろ宿に戻るわね~♪もし良かったら…夜にでも…ね?」

「来てくれれば今の『マッサージ』の続きをしよう。今度はオイルも使ってね、楽しみに待っているよ」

二人は宿の名前と部屋番号が書かれた紙と飲みかけのジュース、そして日陰に移された私を残して居なくなっていました

 

 

 

夜

私はオレンジ隊の皆さんと合流し、宿に向かいました

宿は個室となっており、荷物を置くと、部屋を出て二部屋挟んだ先にある部屋の扉をノックしました

すると中から昼間出会ったブロッサムさんとクセンさんが現れました

「うふふ、来てくれたのね~♪」

「よく来たな、さぁ中に入りなさい」

二人を見るなり、私の股から蜜が溢れだしました

二人に導かれ、ベッドに近付くと二人は服を脱ぎ始めました

「さぁミカンちゃんも脱いで準備を…いや準備はもう出来てるみたいだな」

上着を脱いで露になった私のパンツの染みを見て二人の表情が怪しく綻んだ

下着を脱いで裸になり、ベッドに仰向けで横たわると二人がオイルを手に持ちながら近づいてきた

「あらあら~、期待してたの?そんなに濡らしちゃった娘にはいっぱいしてあげなきゃね♪」

「さぁ力を抜いて、私達に実を任せたまえ。まずは足先から…」

足先からオイルを滴ながら揉み解されていく

ただマッサージされているだけなのに、快楽として私の中から蜜が溢れでる

膝、太ももと伝い、遂に二人が下腹部に到達する

「ブロッサム、後は任せる。私はこのまま上半身のマッサージをする」

「分かったわ、じゃあまずは…このお豆さんのマッサージよ~♪」

私のクリトリスにオイルを垂らして揉んでいく

「んんぅぅぅ!」

その刺激だけで軽く絶頂する

「あらあら~、まだ軽いマッサージよ?でもキスと膣内に指は入れないわ。それは越えないからね~、これはいわば遊びよ…本気に成りたいならまた次回以降ね…」

その後二時間以上掛けて私の身体はオイルまみれに成りながら絶頂を繰り返し、全身を開発されていくのだった

 

 

 

 

 

数日後

騎士団執務室

ウメ、サクラは休暇を終えると同時に団長に呼び出されていた

「団長、アイリスさん、用件は何かしら?」

「特に呼び出されるような記憶は無いのだが?」

団長は二人に、オレンジ隊のミカンと面識が無いか確認する

「仕事は一緒にしたことあったかしら?」

「記憶に無いな」

「そうですか…お二人も気をつけて下さいね、巷では『ブロッサム』と『クセン』と名乗る女性達による性行為が行われたそうですよ」

団長の横で副団長のアイリスが淡々と報告書を読み上げる

「とりあえずこちらで処理しておきますがうちの部隊外の娘達に手を出すのは控えてくださいね、ブロッサムさん・クセンさん?」

「あらあら~気を付けるわ~」

「ふむ、心得た」

本当に理解したか怪しい二人に団長とアイリスは呆れる

「はぁ…あ、それと今度から月二回、オレンジ隊の皆さんが我が騎士団を訪れるように手配したので…後はご自由に…問題は起こさないように」

「「了解!!」」

その後、オレンジ隊からミカンの様子がおかしいと報告が上がるのはまた別の機会に…




イエチュの話頑張って書き上げますのでお待ち下さい

今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします

  • 花騎士×花騎士メインの新しい話
  • 団長×花騎士メインの新しい話
  • そんな事より既存の話書き上げろ
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