※この作品はR-18です。

花騎士裏秋桜劇場   作:インティライミ

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今年最後の投稿になります!



花騎士裏秋桜劇場:水影ロリアブラナ 善ルート

ある昼下がり、ラウンジに居たラエヴァに気になる事を質問してみた

 

「なぁラエヴァ、ちょっと水影の事で質問があるんだが」

「なんだ団長?答えられる範囲で答えよう」

「水影ってのは水を魔力で人の型にして意思を持たせて動かすんだよな?」

「大体そのような物だ、それがどうした?」

 

何故水影について聞いてきたのか分かっていなさそうな表情を浮かべるラエヴァに更に踏み込んだ質問を向けてみる

 

「なら水影を構成している水に不純物が入り込んだら、水影は崩壊するか?」

「大量に入り込んだ場合は崩壊する、または身体を構成している水が消失したり絶たれたりした場合も崩壊するな」

「逆を言えば多少の衝撃とか少量なら問題ないと言う事か」

 

これから行う予定の行動に支障が出ない事を確認して、私は最後の質問へと移る

 

「なら最後にもし水影を作り出す場合、モチーフとした人間の若い頃に作り上げたり出来るのか?」

「不可能では無いがかなり難しいな、若い頃の姿を描いた絵などを見ながら作れば似せれるが精神だけは現在の状態寄りになるぞ」

「そうか・・・・・・精神だけは現在寄りか、ありがとう参考になったよ」

 

私はラエヴァに感謝を告げて立ち去ろうとしたが袖を掴まれ止められてしまった

 

「団長、貴様何を企んでいる」

「企んでない、企んでない!ちょっとした好奇心だよ」

「嘘をつくな、貴様の目には今から何かやりますとはっきり映っているぞ」

「いや~、あはは・・・・・・すまん!」

 

私はラエヴァの腕を払い、逃げ出した

私には使命が有るのだ!とても大事な使命が!

 

「あ、おい!何を企んでいるいるのか・・・・・・もしや独りで水影を?さすがに無いか、独りで水影を出す場合・・・・・・」

 

 

 

「よし、誰もいないな・・・・・・さぁ儀式を始めるか」

 

私は空き部屋の中で準備をしていた

床にはラエヴァの部屋で魔導書を盗み見て必死に覚えた魔方陣を書き、中央に大きめの樽に綺麗な水を入れて置いている

魔方陣の外にも水の入った瓶や樽が置かれており、準備は完璧なはずである

 

「あとは中央の樽の中にモチーフにする人物の身体の一部を少量入れて・・・・・・」

 

袋から床に落ちていた金色の髪を取り出して樽に入れる

あとは水影の姿と精神をイメージしながら魔方陣に魔力を注ぎ込む

すると魔方陣が光始め、魔力を吸い上げられていく感覚を覚える

脱力感に負けぬよう踏ん張り、魔力を注ぎ続ける

やがて脱力感が消えて樽が揺れ始める

 

「こい!水影の騎士よ!私の前に姿を表せ!」

 

樽の揺れが収まり、魔方陣からも光が失くなった時、樽の縁を小さな手が掴む

すぐににゅと可愛らしい顔立ちの少女が顔を見せる

 

「やった!成功だ!成功したんだ!水影バンザイ!さぁ私の前に出ておいて『水影アブラナ』よ!」

「うわぁ・・・・・なによアンタ、変態?」

 

樽の中から出てきたのは花騎士アブラナをモチーフに産み出された水影の騎士水影アブラナだった

だが本物のアブラナと大きく違う所が有った、それは普段のアブラナより少し幼げなのである

 

「あぁ~!夢のようだ!アブラナが!今より幼げなアブラナが目の前に!」

「アンタ、頭大丈夫?」

「いや大丈夫じゃない、幸せ過ぎて大丈夫じゃないわ!」

 

私は舞い上がっていた、夢にまでみた光景に!元々小柄で私の胸元位までしかない身長が腹の辺りまでしかない

幼げでぷにぷにとした四肢は今の鍛え上げて絞られたアブラナの肉体とはまた違った魅力に溢れている

 

「それで変態さん、アタシを作り出して何をするつもり?仕事でもさせるわけ?」

「もちろん、君にしか出来ない『仕事』をして貰いたい」

 

私は出来る限り優しく話しかける事を心掛ける

いきなり目的を果たそうとしてはいけない、焦ったら敗けだ

 

「ふぅん?その仕事って?」

「とりあえず私の所に来てくれないか?」

 

水影アブラナいやミズラナと言うべきか、ミズラナは私の目の前に立ち、私を見上げている

愛らしい瞳で私を見ている、その仕草だけで身体中の血流が早まるのを感じる

 

「なによ、さっきからジロジロ見て!やっぱり変態なの?」

「違うよ、可愛らしいと思ってね、あと私は変態ではなく団長と呼んでくれないか」

「分かったわ変態団長、で次は何をすればいいの?」

 

変態は抜いて欲しかったが仕方がないしこれからする事を考えると変態と呼ばれてもおかしくない

 

「じ、じゃあ触れてもいいかな?」

「・・・・・・目線がやらしい、まぁいいわよ」

 

ミズラナの許可を取り、そっと頭に触れてみる

人の型をしているが触り心地はふよふよ反発してくる水である

 

「なんだか気持ちいいな、ずっと撫でていたくなる」

「ちょっと!いつまで撫でてるのよ!離しなさい!」

 

さすがに怒られたので手を離す、もっと撫でていたかった

顔を赤く染めながら怒るミズラナも素晴らしい可愛らしい、水影なのに顔を赤くするってどうやっているのか疑問に思ったが気にしたら負けな事だろう

しかし機嫌を損ねてしまったのか頬を膨らませてそっぽむかれてしまった

ぷにぷにほっぺ膨らませたミズラナの可愛らしさにほっぺたツンツンしたい衝動と柔らかほっぺにチンポ突き立てたい欲望が沸き上がる

 

(いやいやいや!相手は水影とはいえ人格のある少女だ!無理矢理ひどい事をしたらレイプ犯と同じだ!

いや水影だから人権はないし、私が産み出した存在だから私の所有物扱いで通る可能性が?

いや待て!完全に犯罪者の考え方だ!yesロリータnoタッチの精神を忘れたらダメだ!)

 

心の中で良心と欲望が渦巻いている中、ふと疑問が生まれた

水影の服は変えれるのかどうかと言う疑問

水影の姿を作り出した要領でミズラナの衣装を替えるイメージをするとアブラナと同じ鎧を身に付けていたミズラナの鎧が消え去り、産まれたままの姿となってしまった

 

「え?え?キャァァァァ!?」

 

突然鎧が消え去り全裸になってしまったミズラナが悲鳴を挙げて胸とおまんこを隠して床に座り込む

 

「変態!変態!変態!このドスケベ変態団長!アタシの服返しなさい!」

「・・・・・・」

 

私は目の前に広がった光景を目に焼き付けていた

幼いアブラナのぷにぷに素肌、未発達おっぱいにポツンと存在をアピールしているさくらんぼ乳首、ぷにぷにぽっこりなイカ腹、お毛毛のないぷにぷにおまんこ

この奇跡の光景を見ることが出来たのは全て眠り姫様のお陰でございます!ありがとうございます眠り姫様!後でネムノキ様にプリンアラモードご馳走しようと心に決めながら祈りを捧げるのだった

 

「団長!いつまでも祈ってないでシーツか何か持ってきなさいよ!ってこっち見んな!」

 

目の前にいるミズラナの裸を見てしまった事で私のチンポは勃起ゲージマックスまで溜まってしまっている

脳内で選択肢を持ったランタナが囁きかけてくる

 

「だんちょだんちょ!もう限界なんだから行っちゃいなよ!イエスロリータゴータッチ♪」

「団長~水影とはいえ一人の女の子なんだから優しくした方が良いと思うよ?優しくイエスロリータゴータッチ♪」

 

ろくな選択肢無いなと思いながらも私は決断する

 

「団長、シーツ持ってきてくれたのね、って!なんでアタシを持ち上げてるのよ!しかもお、お姫様抱っこだなんて!///どこ連れていくつもりよ!」

「私の部屋のベッドだ、此処よりは綺麗だし近くに浴槽も有るから過ごしやすいはずだ」

 

私は暗い欲望に打ち勝ち、明るく健全な欲望に従う事にした

後でランタナにペポと分けて食べれる量のお菓子でも贈ろう、イエスロリータゴータッチ!

 

 

 

執務室を開けて扉に鍵を掛けてミズラナを休憩室のベッドに優しく横たえる

ベッドの上で身体を起こしシーツを掴み此方に顔を向けるミズラナの様子は一枚の絵画のように美しかった、こちらを睨み付ける視線さえなければ

 

「この変態!ロリコン!犯罪者!見つかったらどうするつもりよ!」

「今は訓練中だからバレないはずだ、多分」

 

私はミズラナを宥めながら彼女にゆっくり近づきベッドへと座る

ミズラナは私が座った瞬間から少し震えていたのでゆっくりと手を伸ばし頭を撫でた

 

「ミズラナ、今から君を生み出した理由を教えよう。それはね私の副団長のアブラナが長期間の任務に出ていて寂しかったからだよ」

「アタシはオリジナルのアタシの代わり?そんな理由でアタシは生み出されたの?」

 

真実を知り不安そうな不満そうな表情を浮かべたミズラナを撫でる

撫でている私の手から何かを感じたのか表情が和らぎ、目を閉じて撫でられるがままに受け入れてくれている

 

「最初は代わりだと思ったが今は違うよ。アブラナはアブラナ、君は君だ」

 

ミズラナにさらに近付いてその身体を抱き寄せる、ミズラナも私の背中に手を回して抱きついてくる

 

「団長、その言葉信じていいのよね?」

「君が信じれるなら信じて欲しいよ、キスしていいかい?」

 

ミズラナは背中に回した腕を離し、こちらを見上げて目を瞑る

私はミズラナの愛らしい顔に顔を寄せて唇を重ねる

 

「んっ・・・・・・団長とキスしちゃった///」

 

ただ唇を重ねるだけの初々しいキスでもミズラナには初めての経験であり可愛らしい反応を見せてくれた、正直興奮してきた

私は何度もミズラナの唇を貪るようにキスをする

最初は私から近付いていたが徐々にミズラナの方から近付いて唇を重ねてくるようになってきた

キスをしながらミズラナの太ももや腕にゆっくりと触れ擦っていく

触れた直後はビクッと震えるが擦っていくと震えは落ち着き、激しくキスを求めてくる

 

「んっ、んっ!あんっ!だ、団長♥️胸触らないで♥️」

「ミズラナが可愛らしくてちょっと私も抑えきれなくなってきてしまったよ」

「だからって乳首こりこりしないで///団長♥️キスもっとして、もっと団長を感じさせて!」

 

可愛らしいミズラナのさくらんぼ乳首をこりこり摘まんでいるともっとキスをと求められたので、舌を入れてミズラナと唾液交換する

ミズラナの口の中は小さく狭いため私の舌で歯や歯茎など簡単に舐めてマーキング出来てしまう

 

「ンァッ、ジュル・・・・・・口の中団長の唾液でマーキングされちゃう///」

 

私の考えている事がバレているのだろうかと思いながらミズラナの口を貪りながら乳首の周りを指でなぞり、たまに乳首をこりこりと摘まみ、胸を優しくもんだりしていく

 

「団長何か来ちゃう!知らない感覚来ちゃう!怖いよ!」

「それは絶頂だよ、大丈夫だから私が君を離さないよ」

「絶頂?アタシイクの?イッちゃうの?背筋ゾクゾクってかけ上がって来た!イク!イッちゃうの!」

 

私は不安がるミズラナの手を握り激しくキスを交わす

やがてミズラナがギュッと私の手を握り締めビクンビクンと身体を震わせ絶頂を迎える

 

「はぁ・・・・・・今のが絶頂?団長アタシまだ居る?」

「まだ居るよ、キスされて胸を弄られただけでイクなんてミズラナはエッチだね」

「ち、違うわよ!///だって唾液に混じった魔力から団長の気持ち伝わるんだもの///」

 

顔を赤く染めて目を反らすミズラナに我慢出来なくなり私は彼女を押し倒していた

 

「団長!?もう!急に押し倒さないでよ!」

「すまないミズラナ、君がイク姿を見ていたら我慢出来なくなってね」

「もう・・・・・・いいわ、団長ももう我慢の限界なのよね」

 

ミズラナは股を開き、つるつるロリまんこを晒す

ぴったりと閉じてまだ男を知らぬ無知な初物まんこを両手で掴み、くぱぁと口を開く

 

「団長、お願いします。アタシの初めてを貰って下さい」

「ミズラナ、本当に良いのかい?」

「なに今さら怖じ気づいてるのよ、念願のロリっ娘のおまんこよ?それにね、アタシだって団長に気持ちよくなって貰いたいもの。唾液の中の魔力から団長の寂しさ伝わってきたから・・・・・・今日は、今日だけはアタシがオリジナルの代わりに団長のお嫁さんになるからお願い、あ・な・た♥️」

 

私の理性というブレーキは崩壊寸前だったがミズラナに痛い思いをさせたくないという最後の砦が私の暴走を防いだ

私は服を脱ぎ、ビンビンに勃起し先走り汁でグチョグチョに濡れているチンポを解放する

 

「団長の凄い・・・・・・あんなのアタシの中に入れられちゃうんだ」

「まずはミズラナのおまんこに私のチンポを挨拶させなきゃね」

 

私はすぐに挿入せずチンポをおまんこに擦り付ける、いわゆる素股という行為をしてミズラナを興奮させることにした

 

「アタシのロリおまんこ、団長のビンビンチンポに挨拶されちゃってる!初めまして、今からお邪魔しますって挨拶されちゃってる///」

 

私の先走り汁をミズラナのロリまんこに擦り付けて潤滑剤の代わりにしようとしたが奥まで届かないだろう、正直擦り付けているだけでもミズラナのロリまんこはチュウチュウ吸い付いて来て気持ちがいい

油断していたら溜まっていた性欲が高まり射精態勢に移行してしまった

 

「ま、マズイ!すまないミズラナ!もう出そうだ!まんこ開いてくれ!」

「だ、団長!?アタシのロリまんこに団長のチンポの先キスして!熱いっ!?熱い団長の精液、アタシの中に流れて来ちゃう!♥️ダメダメダメ!こんな団長の魔力が沢山来ちゃうなんて!♥️好きだって!愛してるって感情沢山含んだ魔力取り込んじゃったらアタシおかしくなっちゃう♥️団長から離れられなくなっちゃうよぉ!♥️」

 

まんこの入り口から精液を注がれたミズラナが激しく叫びながら絶頂する

膣内に流れ込んだ精液が透けて見える、とてもエロい

 

「ハァハァハァ♥️団長、もっと♥️もっと頂戴♥️こんなに大切にされたらアタシ我慢出来なくなっちゃうわ♥️」

 

今の状況を整理しよう

私はミズラナのロリまんこに精液出したらミズラナが発情して淫らにロリまんこくぱぁしながら誘ってきた

射精して少し下を向いていたチンポも即座に臨戦態勢に変化した

据え膳食わぬは男の恥、我目の前の穴に突貫せり!

 

「ミズラナ!我慢出きるか!今からお前の初めて頂く!痛かったら言ってくれ!」

「来て団長!アタシのおまんこ団長専用に作り替えて!」

 

ミズラナの小さな穴に私のチンポの先端を当ててゆっくり押し込んでいく

アブラナより狭い穴をチンポで押し広げていく感覚、そして挿入している様子が見える為我慢しなくては暴発しそうである

 

「団長のチンポ、アタシのお腹拡げてく♥️団長のチンポの形覚えちゃう♥️」

「痛くないか?」

「大丈夫よ、痛みより幸せな気持ちと団長への愛情が溢れてきて大変よ///」

 

挿入されながら照れるなんてされてしまったら興奮が高まりすぎてしまう

私はミズラナの唇を塞ぎ挿入を続ける

先ほどより激しく舌を絡め合いながら根元までチンポを挿入していく

 

「団長のチンポ全部入ってきた!お腹チンポに押されて浮いちゃいそう♥️」

「くっ!凄く吸い付いてきて我慢出来ない!出すぞミズラナ!一番奥で精液受け止めてくれ!」

「来て!団長の魔力入り精液でアタシを孕ませて!ロリ妊婦さんにして!」

 

ミズラナの最奥の赤ちゃん部屋に私の精液をぶちまける

溜めに溜めた精液が大量に流れ込み白い玉を産み出していく

 

「来てる♥️団長の精液子宮に来ちゃってる♥️こんなの絶対妊娠確定しちゃうわ♥️オリジナルが羨ましい!こんな妊娠確定精液毎日出されたなんて幸せ過ぎて羨ましいわ!」

 

絶頂しながら叫ぶミズラナをギュッと抱き締めて残りの精液も流し込む

 

「今は君が私のお嫁さんだよ、君を愛してる!離したりするものか!」

「団長、好き!大好き!オリジナルのアタシに負けないくらい団長を愛してます♥️あっ♥️大好きって言われたら団長のまた元気になってきたわね♥️ねぇ団長・・・・・・今日だけじゃなくてその、オリジナルのアタシが帰って来るまで・・・・・・団長のお嫁さんになって良いかしら?」

 

私の腕の中、不安げな表情を浮かべるミズラナに微笑み返し告げる

 

「私からも提案させてくれ、私のもう一人のお嫁さんになってくれないかな?アブラナには私から説明するから」

 

ミズラナは信じられないものを見る表情を浮かべ、次第に涙を流して泣き始めた

 

「アダジ、団長のお嫁さんになっでいいの?団長に迷惑がからない?」

「全て含めて私が背負うよ、さぁ新婚初夜の続きといこうか」

「はい、あなた♥️いっぱい愛して下さい♥️」

 

私達は朝まで激しく愛を深めあったのだった

 

 

 

「団長、なんだか最近変わりましたね」

「そうかな?どう変わったか自分では分からないな」

「アブラナさんへの長期任務が決まった辺りからやけ食いや不摂生が目立って・・・・・・その太ったり不健康そうな様子でしたので。今の団長は以前の団長みたいと言いますかとても素敵ですよ、あっ!その言葉のあやでしてそのえと///」

「ありがとうアイリス、君のサポートのお陰で時間に余裕が出来ているからだよ。ふぅ、ちょっと気分を変えがてら訓練所を覗いてくるよ、また花騎士達との訓練やらなきゃ腕が鈍りそうだ」

 

あれから一週間が経った、私とミズラナの関係は続き昼間は真面目に仕事、夜はミズラナとの新婚生活を楽しんでいた

ミズラナを満足させるために再び身体を鍛え直したり食事バランスを改善していく内に色々改善されていったようだ

訓練所に向かう途中ラエヴァに出会い呼び止められた

 

「団長、水影の様子はどうだ?その様子なら問題なさそうだが」

「特に何も悪影響はないぞ」

「言い忘れていたが水影は肉体を変化させる際に大量の魔力を消費するから気を付けろ、足りない魔力は肉体の生命力から奪われるから精のつく物を多めにたべろ」

「分かった分かった、では私は次の仕事があるから」

「まて!話はまだ!」

 

私は話が長引きそうなのでそそくさとラエヴァから逃げ出した

 

「まったく・・・・・・副団長が任期より早く帰還する予定だと伝えそびれてしまったな、とりあえず今夜団長の食事は執務室の前にカートに乗せて放置、内容は精のつく物を中心にと伝えておくか」

 

 

 

「ただいまミズラナ!待たせてしまったね!」

「お帰りなさい団長♪今日もお疲れ様♪」

 

執務室の奥の休憩室の扉を開けると裸エプロン姿のロリ新妻ミズラナがお出迎えしてくれる、私は幸せ者である

 

「ご飯にする?お風呂にする?それともアタシ?」

「なら一緒にお風呂に入ってミズラナを食べようかな~」

「もう団長の変態♥️」

 

ミズラナとイチャイチャしていると執務室の扉がノックされ開けられる

 

「団長、頑張って任務早く終わらせてきたわ!ただいま!」

「なっ!?アブラナ!任務は来週終わる筈じゃ!」

 

扉を開けて入ってきたのはアブラナだった!これはマズイ!

 

「団長、居たのね!・・・・・・誰よその女」

「あ、あのアブラナさん・・・・・・」

「初めましてオリジナルのアタシ、アタシは水影アブラナ略してミズラナよ。団長の生み出した水影の騎士で今は貴方と同じ団長のお嫁さんよ」

「そう・・・・・・ちょっと団長そこ退いて」

 

アブラナがレイピアを掴みかかる素振りを見せたので私はミズラナを突き飛ばし、アブラナとの間に立ち塞がるように立つ

風が吹き付け、私の右耳の側をレイピアが横切る

 

「・・・・・・そう、分かったわ団長。ちょっとその娘借りるわね」

 

アブラナはレイピアを仕舞い、壁に立て掛けるとミズラナを連れて風呂場に入っていく

私はベッドに座り二人が出てくるのを待った

 

 

 

30分程待つと二人はバスタオル姿で出てきた

下ろした髪や肌からは湯気が立ち二人の艶々の肌を淫靡に彩る

 

「団長、二人で話し合った結果団長にどちらが正妻か決めて貰う事にしたわ」

「だからアタシとオリジナル、二人を抱いてどちらが良い決めて貰うわ」

 

ベッドの上に二人が寝そべりバスタオルをはだけて裸体を晒す

 

「アタシの任務帰りでずっとお預け状態だったお嫁さんまんこにいっぱい出す?♥️」

「それとも水影の身体だから自由に出来るお尻エッチでいっぱい出す?♥️」

 

私は目の前の楽園に恐怖していた

二人の表情は柔らかなものだが瞳は獲物を狩る獣の瞳だった

私は二人の捕食者の前に差し出された憐れな供物なのだろう

後に私はラエヴァに感謝した、ラエヴァの指示で出された精のつく料理と精力剤入り蜜ジュースが無ければ私は絞り尽くされていだろう

 

 

 

これはとある騎士団の話である

その騎士団の団長には二人の妻がいた、一人は花騎士、もう一人は水影の騎士だった

当時水影の騎士を妻に迎える事は前例が無く、反対も多かったが団長は二人への愛を貫き、永遠の愛を誓い続けた

二人の妻は団長の子供を沢山授かり、幸せに暮らし続けた

水影の騎士との結婚、妊娠、出産とどれも前例の無い事だらけの騎士団はいつか奇跡の騎士団と呼ばれ、今でも跡地には記念館が建てられ今でも結婚を望むカップルや子供を欲しがる夫婦が多く訪れている

記念館の前には二人の良く似た女性と彼女達の赤ちゃんを抱き上げた男性の像が有り『リリウムガーデン騎士団夫婦像』と書かれた銘文が付いていた




今年一年色々書いてきましたがアブラナ(とイチゴ)で始まりアブラナ(と水影アブラナ)で締める事が出来ました
来年も色々書けて行けたらと思います
ではまた来年お会いしましょう!

闇秋桜劇場に悪ルートがあります(過激な内容ですので閲覧注意)

今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします

  • 花騎士×花騎士メインの新しい話
  • 団長×花騎士メインの新しい話
  • そんな事より既存の話書き上げろ
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