イチゴを搾り取った翌日の夜、あたしは団長に呼び出されていた
「アブラナ、今日も一人頼む」
「今日は誰よ」
イチゴ相手に勝手は分かったので次の相手が誰であろうと対応出来るだろう
「次は一番早急に対処が必要な相手だ・・・・・・シシトウの処理を手伝って貰いたい」
「あぁあの娘ね・・・・・・」
あたしはシシトウと出会った頃を思い出した
団長宛にロータスレイクの憲兵隊から一人出向してくると手紙が届いた
憲兵の一人が加護の力を得て、花騎士としての振る舞いや動き方を学ばせて欲しいとの事だが・・・・・・
「これ、うちで何件目なんだ?今回も何かしらのトラブルを発生させた場合、即座に戻して欲しいって」
「あたしにも見せてよ・・・・・・ハバネロって誰よ」
「そっちを気にするのね、まぁ同好の士だよ」
手紙の内容から来るのは問題児なのは理解できたけど一体どんな娘が来るのか・・・それは次の日の朝やって来た
「失礼するであります!ロータスレイク憲兵隊から出向してきたシシトウであります!こちらの貧相な男が補佐の方で、可憐な貴女が団長様ですね!」
「ちょっとあんたねぇ・・・・・・(怒)」
「まぁまぁアブラナ落ち着いて、彼女はアブラナ、私の第一副団長だ。そして私が一応ここの団長の秋桜団長だ、よろしくシシトウ」
憲兵隊の正装と思われる白い軍服に、金の獅子のたてがみを模した飾りのついた目庇のある高い円筒形の帽子、シャコー帽を身に付けている
腰には武器と思われるエストックを四本下げている
団長が握手するために手を差し出すもそれを無視して敬礼をする
「本官はハバネロ隊長の命の元、出向しただけであります!団長様と馴れ合うつもりはないであります!アブラナ副団長とは仲良くさせていただくであります!」
「あんたねぇ!!(怒)」
「まぁまぁアブラナ今は抑えて」
さっきから団長に対する失礼な態度に無性に腹が立つ
団長は団長で気にしてないようだけど、あたしは許せない
「秋桜団長様は今までの団長方の中でも一番気が楽でありますね!他の方々はすぐに怒って話にならなかったであります!」
「あんた・・・・・・!!!今すぐ表出なさいよ!」
「あちゃー、完全に頭に血が登ってるな」
もう頭に来たわ、絶対許さないわ!
あたしは訓練所の使用申請を済ませるとシシトウと団長を訓練所に連れてきて模擬戦を開始した
「ルールは先に一撃入れた方の勝ち、良いわね?」
「了解であります!」
「では双方構え・・・・・・始め!」
「行くであります」
シシトウは両手にエストックを持ち、獅子の如く突進してくる
「いただきであります!」
「甘いわよ」
あたしは最小限の動きで突き出されたエストックを回避し、小さな隙間を通すようにレイピアを突き出しシシトウの喉元で止める
完全に動きの止まったシシトウの胸に喉元から下ろしたレイピアの先端を当てる
「勝負あり!勝者アブラナ!」
「参りました、本官の完敗であります!罰なりなんなり好きにして欲しいであります」
「そう、なら団長ときちんと握手して。そして団長を貶さないように気をつけて。あれでもあたしの大事な団長なんだから」
「そう言われると照れてしまうな」
「!?今の無し!忘れなさい!」
あたしは照れる団長に詰め寄り今の発言をわすれさせようと必死になる
シシトウは一度思い詰めた顔を浮かべた後、ゆっくりと団長に近付き、手を袖の中に隠しながら腕を差し出してきた
「団長様、先ほどは失礼な態度を取ってしまった事を謝罪させていただくであります。これからよろしくお願いするであります」
「こちらこそよろしく、シシトウ」
団長は袖の上からシシトウの手を掴み握手を交わす
「とりあえずしばらくはアブラナの元で訓練してくれ」
「はぁ!?なんであたしなのよ!」
「イチゴもアイリスも遠距離だし、エノテラの戦闘スタイルよりアブラナの戦闘スタイルの方が近いだろ?とりあえずよろしく」
「よろしくお願いするであります、アブラナ副団長!」
あたしは厄介な部下が増えて頭を抱えるのだった
「シシトウはミズウォルム討伐時、補給部隊の支援に向かっていて影響を受けた。しばらくは普通に活動していたが3週間前から不調を訴えてここ数日は部屋からも出て来てない。私が行っても無視されてな」
「つまり様子見がてら処理してこいと?」
「そうゆうことだ、頼んだぞ」
あたしは渋々シシトウの部屋に向かう事になった
「シシトウ居る?アブラナよ、居たら返事しなさい」
あたしはシシトウの部屋の扉をノックして、シシトウを呼び出してみる
「あ、アブラナ副団長!少しお待ち下さいであります!」
中からバタバタと音がしだし、二、三分後に音は落ち着き中から白いパジャマを着たシシトウが現れた
「お、お待たせしたであります!どうぞであります!」
「お邪魔するわ・・・・・・うわぁ・・・・・・」
シシトウに招かれて入った部屋には辺り一面誰かの肖像画が飾られていた
「汚れている部屋で申し訳ないであります」
「いやいやいやまずこの肖像画誰よ!」
「あぁ本官の古巣ロータスレイク憲兵隊のハバネロ隊長であります!」
赤髪でスタイルの良い美女の描かれた肖像画の人物がハバネロ・・・・・団長の同好の士・・・・・・こんな美女と知り合い
「それでアブラナ副団長はどのような理由で本官の元へ?」
「あぁ、団長から頼まれたのよ。最近休んでるみたいだし」
「ご心配をお掛けして申し訳ないであります」
しゅんとするシシトウの頭を撫でながら話しかける
「とりあえず困った事有るなら相談しなさいよ、今はあたしがあんたの上司なんだから」
「アブラナ副団長~!本官を、本官を助けて下さい~(泣)」
「あ、こら、ちょっと!」
突然シシトウが泣き出してあたしに抱きついてくる
パジャマの下に隠されたそこそこ大きめの胸と股関に感じる感覚でなんとなく察する
「うわぁぁぁ~~~!!!」
「あぁもう、よしよしとりあえず泣き終わったら話なさいよ」
あたしはシシトウが泣き止むまでまで頭を撫で続けた
「落ち着いたかしら?」
「ありがとうであります、見苦しい姿を晒したであります」
泣き止んだシシトウに、休んだ理由を聞いてみた
「実は・・・・・・本官は最近チンコがずっとビンビンのままで人前に出れないんであります」
「一応聞くけど自分で抜いたりした?」
「してないであります、その・・・・・・本官は男の人やそれに関連する物が苦手であります」
幼い頃に父を亡くし、母や姉妹達に女のみに囲まれ育ち、その後長い間女のみと関わる人生を歩んでいたら男に対して苦手意識が植え付けられたらしい
「それ故、男の人が多い団長と上手く関われず騎士団をたらい回しに・・・・・・」
「でもうちの団長とはなんとかやれてきたじゃない」
「それは団長様が本官を気遣ってくれているお陰であります!正直団長に対しては拒否感より安心感を抱く機会が多くて頑張れると思って居たので有りますが・・・・・・」
シシトウが団長の話をし始めると頬を染めて話す様子に少しムッとしてしまう
「チンポ生えてきてどうしたらいいか分からないと?」
「そうであります、団長様はともかく他の花騎士に話す事も出来ずずっと我慢していたらずっとビンビンのままになってしまい、どうしたらいいんでありますか?」
「一番は自分で抜けるようになりなさいよ、とりあえず今日はあたしが手伝ってあげるわ」
「ほ、本当でありますか!?」
シシトウが顔を赤らめながら、しかし嬉しそうにこちらを見てくる
彼女が苦しんでいるのは分かったので力になろうと思う
「ではアブラナ副団長には・・・・・・チンコの処理をできない本官を叱りつけて貰いたいであります///」
「は?はぁ?はぁぁ???」
「その・・・・・・ハバネロ隊長は隊員を誉めて伸ばすタイプの方であり、本官の家族もどちらかと言うと叱るより誉めたり甘やかすタイプでありまして・・・・・・アブラナ副団長に負かされて叱られた時キュンとしてしまったのであります///」
あたしは多分この娘はマゾだと理解した、だからと言って叱って欲しいは予想外である
しかし本人の頼みである、叶えてあげよう
「仕方ないわね・・・・・・ふぅ、じゃあとりあえず服を脱ぎなさい」
「!?は、はいであります」
あたしは気持ちを切り替えてシシトウに命令を出す
シシトウはいそいそとパジャマを脱ぎ始める
パジャマの下からはミントグリーンの下着とそれに包まれた程よいお椀型の胸、パンツを盛り上げて居るチンポが露になる
「ぬ、脱いだであります///」
「はぁ?脱いだ?まだ脱ぎ終わってないじゃない、あたしは『服を脱げ』と言ってるの!『上着を脱げ』じゃないわよ!」
「は、はい///下着も脱ぐであります!」
恥ずかしそうにブラジャーとパンツを脱いでいくシシトウ
下着の下からかわいらしいピンクの乳首とイチゴ以上団長以下のサイズのチンポが現れる
しかしシシトウはすぐに腕で胸とチンポやマンコを隠そうとしてしまう
「何隠してるのよ、『気をつけ!』」
「はいであります!」
あたしの号令にピンと手足を伸ばし立つシシトウ、憲兵隊て鍛えられた為かとても綺麗な姿勢である
チンポを勃起させていなければ
「シシトウ答えなさい、なんでチンポ勃起させてるの?勃起していいとは言ってないわよ」
「本官の意思とは関係ないであります、アブラナ副団長!」
「口答えするな!あと今はアブラナ隊長と呼びなさい!」
「ひゃん♥️ひゃい!アブラナたいひょう♥️」
「真面目に呼びなさい!このメス犬が!」
「ひゃぁん♥️」
あたしはシシトウの勃起チンポをピシャッ!とビンタすると情けない声を挙げたのでもう一度ビンタする
「なにビンタされて感じてるのよ変態!自分より年下に罵られながらチンポビンタされて感じるとかあんた本当に憲兵なの?変態不審者の間違いでしょうが!」
「は、はいっ♥️本官は年下のアブラナ隊長にチンコビンタされて感じる変態であります!」
「市民に謝りなさいよ!こんな変態がパトロールしてた事を!」
「本官はいつもパトロールしながらかわいい女の子や綺麗な女性を観察して、ひそかにオナニーのネタにしたりしていた変質者であります♥️チンコ生えてからは市民の皆様にチンコ擦り付ける夢を見たりした事も有ったであります♥️」
正直ドン引きする告白だったがプレイを続けよう・・・・・・こんな変態野放しとかロータスレイク憲兵隊は何をしていたのか
「救えない変態にはこうしてあげるわ!」
「ひゃあぁぁぁぁ♥️ありがとうございますぅぅぅぅぅぅ♥️」
あたしは思い切りギュッとチンポを握ってあげるとあたしの腕目掛けてゼリー状になった精液が出てきた
「あんたねぇ!なに勝手に射精してるのよ!」
「申し訳ないであります!アブラナ隊長の手が気持ち良かった為であります!」
「勝手に動くな!『気をつけ!』」
射精してしまった事に慌てたシシトウがこちらに来ようとしたのを静止して、あたしは膝を着きまだビンビンなチンポの目の前に顔を近づけた
「まったく何日洗ってないのよ、かなり臭うわよ」
「は、生えてからは一度も手で洗ってないであります・・・」
「はぁ?そりゃ臭いわけよね、三週間熟成チンポの状態は・・・・・・うわぁ、くっさ、シシトウあんたにも分かるでしょ」
「に、臭うであります」
シシトウの熟成仮性包茎チンポを握り、少しずらしただけで生臭い臭いが広がる
亀頭にも夢精したあと掃除しなかったのか白いチンカスが付いていた
「まったく、掃除くらい自分でしなさいよね、あむっ」
「あんっ♥️あ、アブラナ隊長の口暖かいであります♥️」
「レロッ・・・・・・ンッ・・・・・・苦っ、マッズ・・・・・・臭いし不味いし最悪はチンポね、レロレロッ・・・・・・」
「アブラナ隊長♥️出る♥️本官また出ちゃうであります♥️受け止めて欲しいであります♥️」
「あ、ちょっと!んんっ!んんんっ!?」
「あぁぁぁぁぁ♥️出てる♥️アブラナ隊長のお口が出てるでありますぅぅぅぅ♥️」
「ゲホッ!ゲホッ!シシトウ、あんたねぇ!」
あたしがシシトウのチンポを舐めてきれいに掃除してたら頭を掴まれて、喉奥目掛けてゼリー状精子を無理矢理流し込まれしまった
もう完全に頭にきたあたしはシシトウを壁に手を着かせ、おもいっきり尻を手のひらで叩いていた
「こんのアホ犬!勝手に盛ってんじゃないわよ!」
「ひぃぃぃぃ♥️あぎゃぁぁぁ♥️」
「なに尻叩かれて感じてるのよマゾ犬!」
「本官はぁ♥️ヒギィ♥️アブラナ隊長にぃ♥️叩かれてぇ♥️感じるマゾ犬でありますぅ♥️もっと♥️叩いて欲しいでありますぅ♥️」
あたしは懇願するシシトウを無視して叩くのを止めた
「何故でありますかぁ!なんで叩いてくれないんでありますかぁ!」
「なにあたしに命令してるのよ、メス犬の分際で。あといつまで人の言葉話してるのよ?今のあんたは何?」
「わ、ワンッ!ワンッ♥️ワンッ♥️クゥ~ン♥️クゥ~ン♥️」
「そうよ、あんたはメス犬、ほらお手、お座り、ちんちん」
「ワンッ♥️」
シシトウは四つん這いになりワンワン言いながらあたしに手を伸ばし、お座りし、両手を上げてチンポを晒す
「ふふ、良い娘ね♪良い娘にはご褒美をあげなきゃね、こっちにお尻向けなさい」
「ワンッ!」
あたしの方に向けられたシシトウのお尻に顔を近づけてシシトウのマンコを舌で舐める
マンコ舐めながらシシトウのチンポにも手を伸ばして掴みシコシコする
「キャン♥️キャン♥️」
「ふふ、気持ちいいのね、良いわよ、いっぱいイキなさい♥️」
「キャン♥️キャン♥️キャウゥゥン♥️♥️♥️」
シシトウはチンポとマンコから伝わる刺激で直ぐに絶頂を迎え精液と潮を吹きながら床へとへたり込んでしまった
「はい、今日はおしまいよ。また明日様子見に来るわね、おやすみなさい・・・・・・あたしのかわいいメス犬ちゃん」
「はい♥️おやすみなさいでありますご主人様♥️」
あたしはシシトウの返事を聞いてから部屋を出て行った
次の日
「ほら♥️ほら♥️こうやって掴んでシコシコしなさい♥️」
「ハァ♥️ハァ♥️チンコ気持ちいい♥️シコシコしゅきになっちゃうでありますぅ♥️」
あたしは朝からシシトウの部屋に向かい、昨日教えれなかった性処理の仕方を指導していた
「ほらハバネロに出しなさい♥️敬愛する憲兵隊長に精液マーキングしなさい♥️」
「ハバネロ隊長ぉ♥️本官は騎士団で頑張っているでありますぅ♥️アブラナ隊長という素晴らしいご主人様にも出会えたであります♥️この素晴らしい出会いの切欠下さったハバネロ隊長に感謝のザーメンマーキングさせて戴くでありますぅ♥️」
「ほら、盛大にイキなさい♥️」
「ヒギィィィィ♥️お尻叩かれて本官イクでありますぅぅぅぅ♥️♥️♥️」
壁に立て掛けたハバネロの肖像画に大量の精液が降り注ぎ表面のガラスが白濁液に汚されていく
「これで自分で処理出来るわね?」
「はいであります♥️でもまだ自信が無いのでアブラナ隊長に搾って貰いたいであります♥️」
まだ搾って欲しいと言うシシトウに仕方がないと思いながらあたしは、シシトウを壁に手を着かせる
そしてチンコの前にしゃがみこみ、勝手にイッたら今日は終わりと言う条件付きで搾精を手伝ってあげるのだった
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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団長×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ