※この作品はR-18です。

花騎士裏秋桜劇場   作:インティライミ

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熱出して寝込むウサギゴケをアブラナお母さんがお世話する話です


花騎士裏秋桜劇場 お掃除係アブラナさん ウサギゴケ編

その日、騎士団は二人の事件が起きていた

 

「なんだって!?大量の害虫の群れが出現!?他の騎士団にも連絡するんだ!出れる花騎士は全員出撃してくれ」

「団長大変よ!ウサギゴケが熱を出して倒れたわ!」

「なんだって!!!」

 

これは害虫の排除とウサギゴケの看病をしなくてはならない極限状態に陥った騎士団での騒動の始まりである

 

 

あたし達はウサギゴケを医務室のベッドに寝かせて今後の対応について話し合う

 

「現場はアイリスに任せて、とりあえずアブラナは残ってウサギゴケの様子を見ててくれ。私は町に行ってキランソウから薬を貰ってくる」

「分かったわ、よろしくね団長」

 

医務室から出ていく団長を見送り、ウサギゴケの様子を確認する

ポンチョを脱がせてキャミソール姿のウサギゴケは苦しげに呼吸をしている

濡らしたお絞りと氷枕を用意して少しでもウサギゴケの苦しさを和らげようとするもあまり効果は無さそうだ

 

「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・アブラナさんなの?」

「ウサギゴケ、大丈夫?」

「ウーちゃん、身体が暑くて頭ボーッとするの・・・・・・」

「汗が凄いわね、少し身体起こすわね。水飲める?」

 

ウサギゴケの背中に手を入れて身体を起こして口に水差しを当てて水を飲ませる

 

「ウサギゴケ、ウメやサクラに体調悪いの相談しなかったの?」

「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・最近ウメさんが部屋に来ちゃいけないって言われてて会ってないの。ウーちゃん、他の花騎士さん達の邪魔になったらいけないって思ってお部屋で休んでたの」

「ウメとサクラは何やってんのよ!・・・・・・ウサギゴケ、もし次に似たような事が有ったらあたしや団長に相談しなさい、迷惑だなんて思わないから、約束よ」

「分かったの、アブラナさんや団長にも相談するの」

 

あたしはゆっくりとウサギゴケを寝かせて、顔や首の汗を拭き取ったあと、近くのキッチンでホットワインを作る

 

材料はエノテラから勝手に拝借した赤ワインとオレンジ一個を半分にスライスし、クローブをホールで2個、少量の蜂蜜と生姜を鍋に入れてゆっくりと煮込んでいく

ワインが沸騰する直前で火から鍋を離し、鍋敷きに乗せてマグカップを探す

幸い棚にマグカップが有ったのでそれを借りて、完成したホットワインを注ぎ込む

 

「ウメさん・・・・・サクラさん・・・・・・どこなの?ウーちゃん一人は嫌なの・・・・・・」

「ウサギゴケ!大丈夫、あたしがついてるわよ」

 

マグカップにホットワインを注ぎ込むのと同時にウサギゴケのうなされた声が聞こえ、慌てて様子を見に行くと苦しげな声を上げて泣いていたので右手を握り、頭を撫でてあげる

しばらくするとウサギゴケが落ち着いたのかゆっくりと目を覚ましてこちらを見てくる

 

「ウーちゃんひとりぼっちじゃなくなったの?」

「ええ、そうよ。あたしが側に居るから安心してちょうだい!あ、今ホットワイン作ったから飲んでみて」

「アブラナさん待って欲しいの!」

 

ウサギゴケがあたしの服を掴んで引き留める、目には涙が浮かんでいた

 

「・・・・・・分かったわ、ホットワイン冷めちゃうだろうけど後にするわ」

「ありがとうなの、ウーちゃんスラムにいた頃は風邪引いた時は毎回死を覚悟してたの。風邪引いた子ほとんど起きてこなかったの、一人で居るとそれを思い出すの」

「そう、一人は怖いわよね」

 

あたしは右手でウサギゴケの手を、左手で頭を撫でながらウサギゴケの話を聞く

 

「騎士団に来てからは風邪引いてもウメさんやサクラさんがウーちゃんを見ててくれたの。でも最近は会う機会少なくて寂しいの」

「後で二人にガツンと言ってあげるわ、あたしに任せなさい」

「アブラナさんなんだかお母さんみたいなの」

「いいわよ、あたしの事お母さんって言っても」

 

ウサギゴケが安心するならお母さん役にだってなってあげよう

そう思いながら言っているとウサギゴケは微笑み、再び目を瞑った

 

「アブラナお母さん、ウーちゃんの手握ってて貰いたいの」

「良いわよ、だからゆっくり休みなさい・・・・・・おやすみなさいウサギゴケ」

「おやすみなさいなの」

 

再びウサギゴケの寝息が聞こえてきた、あたしは先ほどと違い幸せそうに眠るウサギゴケを眺めながらしっかりと手を握り続けるのだった

 

 

 

 

「・・・・・・ラナ、アブラナ!起きろ、アブラナ!」

「!?だ、団長!いつの間に!」

「キランソウから薬を貰って来た、待たせてしまったみたいだな」

「いいのよ、今水を用意・・・・・・ごめん、団長。代わりに用意してちょうだい、手を離せないの」

「いいよ、ウサギゴケの事頼んだ」

 

あたしは水を用意しようと立ち上がるが、しっかりと握られたウサギゴケの手を見て再び座る

気を使ってくれた団長が代わりに水と冷めてしまったホットワインを持ってきてくれた

 

「ほら、ウサギゴケ・・・・・・起きて、薬の時間よ」

「・・・・・・アブラナお母さん、団長おはようなの」

「ウサギゴケ、調子はどうだ?薬飲めそうか?」

「はい、身体起こしましょうね」

 

ウサギゴケの身体を起こしてキランソウの薬をウサギゴケの口に入れて、水で流し込む

 

「ウサギゴケ、ついでにホットワイン飲む?もう冷めちゃってるけど」

「飲むの・・・・・・ゴクッ、ゴクッ・・・・・・なんだか不思議な味なの!」

「さっきよりは元気出たみたいね」

「ウサギゴケ、私は執務室に戻る。何か有ったらアブラナに伝えて欲しい」

「団長、ありがとうなの」

 

退室する団長を見送り、ウサギゴケに何かして欲しい事があるか尋ねてみた

 

「ウーちゃん、一般人汗かいたの。拭いてもらいたいの」

「良いわよ、ほら服脱いで」

 

ウサギゴケをばんざいさせてキャミソールを脱がせて半裸にする

濡れたタオルをウサギゴケの柔肌に当てて汗や垢を拭き取っていく

 

「どう?気持ちいい?」

「くすぐったいの!でも気持ちいいの」

「そう、良かったわ」

「アブラナお母さん、ウーちゃんねさっきからお股の辺りがムズムズするの」

「汗かいたからかもね、布団はぐわ・・・・・・嘘でしょ!?」

 

布団を剥ぐとウサギゴケの下半身にチンポが生えていた

ウサギゴケの下半身にチンポが生えていた!!?(大事な事なので二回言いました)

 

「いやいやいや!?おかしいでしょ!リストに載って・・・・・・いや出撃リストには載ってたわね、まさか体調不良も魔力バランスが狂ったから?」

「アブラナお母さん・・・・・・ウーちゃんね、さっきからお股ムズムズして辛いの。どうしたらいいか分からないの」

「くっ!・・・・・・いいわ、あたしに任せなさい」

 

あたしは服を脱いでベッドに乗る

ウサギゴケに跨がりチンポをマンコに当てて素股を始める

 

「どうウサギゴケ、気持ちいいかしら」

「んんぅぅ・・・・・・アブラナお母さんのおまんこぬるぬるして、気持ちいいの!」

 

ウサギゴケのチンポは大きい、正直団長と変わらないサイズだ

こんなのを入れられたら・・・・・・

 

「アブラナお母さん、ウーちゃん我慢出来ないの!」

「え?ちょっと待っ・・・・・・んんんっ!!?ウソッ!入って来た!」

「ふぁぁっ・・・・・・あぁぅぅっ・・・・・・アブラナお母さんのお股暖かいの!」

「ウサギゴケ、うぅ・・・・・・もう仕方ないわね、お母さんに任せなさい」

 

あたしはウサギゴケの勃起チンポを気持ちよくしてあげるために、腰を上下に動かす

 

「あん・・・・・・ああぁんぅ!ウーちゃんのおちんちんアブラナお母さんの中で動いてるの感じちゃうの!」

「ふふ、ウサギゴケの元気なチンポあたしの中でイタズラしてるわ。ビクビクッて白いおしっこ出したがってるわよ、いっぱい出していいわ」

「ウーちゃんもう我慢出来ないの!イッちゃいそうなの!」

「おいてウサギゴケ、お母さんのマンコにいっぱい甘えてちょうだい!」

「イくのぉ!イッちゃうの!・・・・・・っ、ふあああああんっ!」

「んんんっ!あぁぁ!?・・・・・・いっぱい出たわね、きゃっ!?」

 

ウサギゴケにいっぱい精液出されたと思ったらウサギゴケに押されてベッドに倒れ込んでしまった

 

「アブラナお母さん、ウーちゃんねまだお股ムズムズするの」

「良いわよ、おいで・・・・・・いっぱいあたしに甘えてちょうだい♥️」

「アブラナお母さんっ!!」

「んんっ!?お帰り♥️」

 

あたしは再びビンビンに勃起したウサギゴケのチンポを受け入れてギュッとウサギゴケを抱きしめながらウサギゴケが満足するまでなすがママにされるのだった

 

 

 

3日後

害虫の駆除は完了し、全員が騎士団へ帰還しウサギゴケの体調も元に戻った

その間、毎日3回以上ウサギゴケに抱かれたていた

もちろん団長には報告済みでそれ以上の回数、団長に抱かれたが

あたしはある花騎士達を探していた

 

「あ、ウメ!サクラ!ちょっと来なさい!」

「あらあらどうしたのかしら」

「何か有ったのか?」

「ウサギゴケが熱出して倒れたわ」

「「!!?大丈夫なの(か)!」」

「幸いもう治ったわ・・・・・・とりあえず歯食い縛りなさい!!!」

 

あたしは二人の頬にビンタを食らわせた

 

「あんたたちねぇ!ウサギゴケはあんた達しか頼れないのに肝心のあんた達がウサギゴケを突き放したらウサギゴケが苦しむの分かってたでしょ!実際かなり寂しがってたわ!」

「そうね、ごめんなさい」

「すまなかった、魔力バランスがずれた影響で私達も正常な判断が出来ていなかった」

「分かれば良いわ、ほらウサギゴケ出てきなさい」

 

物陰から此方を伺っていたウサギゴケが近寄って来て二人に抱きつく

 

「お帰りなさいなの・・・・・・ウーちゃん寂しかったの」

「ごめんなさいウサギゴケちゃん」

「寂しい思いをさせてすまなかった、今日からは一緒に過ごそうか」

 

抱き合う三人を見て、無事に解決したと思い立ち去ろうとすると後ろから抱きつかれた

振り返るとウサギゴケがあたしに抱きついていた

 

「ウサギゴケ、どうしたの?」

「アブラナさんにお礼が言いたいの!ウーちゃんを看病してくれたり、寂しい思いを失くしてくれたりありがとうなのアブラナお母さん♥️」

「もうそれは人前で呼ばないでよ///」

 

改めて言われると照れ臭く感じてしまう

ウサギゴケはあたしから離れると手を振りながらウメ・サクラの元へと戻って行った

 

「アブラナお母さんね・・・・・・あたしにもあんな子供出来るかしら」

「どうかしたかアブラナ?」

「だ、団長!?いつからそこに!・・・・・・ねぇ団長、あたしにもウサギゴケみたいなかわいい子供欲しいんだけど」

「それは・・・・・・二人で協力すれば出来るかもしれないな」

「うん、だから団長・・・・・・今夜どうかな♥️」

「全力で協力するよ」

 

その夜はとても激しく燃え上がったのだった

 

今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします

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