リハビリ兼ねての作品なので情緒不安定です
執務室での書類仕事に目処がついてきた時、時計の針が午後六時を差し鐘が鳴り響く
団長は筆を置くと一緒に作業をしていたアブラナの方を向き問いかける
「あ、アブラナ・・・・・・仕事終わったらでいいんだが・・・・・・その、今夜予定空いてるか?」
「今夜ね・・・・・・ふぅん・・・・・・まぁ良いけど」
「そうか、なら九時頃に来てくれ」
それで会話は途切れ、二人は黙々と作業を進めていく
三十分程で書類仕事は終わり、二人共身体を解した後食堂へと並んで歩いていく
「「ご馳走さまでした」」
「じゃあアブラナ今日はお疲れ様、また明日もよろしく」
「お疲れ様団長、わかったわ。それじゃお休み」
「ああ、お休み」
二人で食事を済ませた後は一度解散し、それぞれ別の目的地へと進んでいく
アブラナは大浴槽へ、団長は執務室へ向かい準備を進める
二人の時間が徐々に近付いて来ていた
九時過ぎに執務室の扉がノックされる、団長が扉に近寄り扉を開けると身体から湯気が発っている寝間着のアブラナが立っていた
風呂から上がったばかりだと言わんばかりに髪や肌は少し湿っている
「入っていいかしら?」
「どうぞ、何か飲むかい?」
「いらないわ・・・・・・それより・・・・・・」
アブラナが執務室の扉を閉めて鍵を掛ける
カチリッと音がすると同時に二人は抱き合い始めた
団長の胸に頭を当てながらアブラナが団長に文句を言い始める
「団長、あたしは明日非番なんだけど?明日副団長当番のイチゴから凄くからかわれたんだけど・・・・・・もう少しましな誤魔化し方無いわけ?」
「す、すまん!?イチゴはなんて言ってた?」
「『今夜はお楽しみだね♪頑張ってねアブラナちゃん♪』ですって・・・・・・頑張るのはあたしじゃなくて団長だけどね」
アブラナの右手が団長の股関を優しく撫でていく
抱き合っている間に服を持ち上げテントを張った肉棒をズボン越しに撫でられて、団長は身体を震わせる
「あ、アブラナあまり触らないでくれないか・・・・・・暴発してしまう」
「そう・・・・・・だったら出しちゃえば?」
「アブラナ!?そ、そんなに触るな・・・・・・あっ!中に手を入れるな!」
アブラナは団長の制止を無視して団長の股関をまさぐり続け、さらにはズボンの中に手を入れてパンツの上から団長の肉棒や金玉をまさぐり始める
「団長のチンポバキバキになって金玉もパンパンに張ってるわね・・・・・・たった三日間我慢しただけでこれなんて精子作る力だけは優秀ね」
「アブラナやめてくれ!チンコをそんなに撫でたり金玉握ったりされると本当に出てしまう!」
「ほら出しなさいよ、女を孕ませる為に作られた精子を布に無駄撃ちしなさい!」
「あっ!そんなっ!んあぁっ!出る!出るぅ!」
団長の肉棒が震えると勢いよく精液が吹き出してパンツの中とアブラナの手を汚していく
アブラナは団長のパンツから手を取り出し、付着した精液を舐めとっていく
「レロッペロッ・・・・・・相変わらず濃い味ね・・・・・・匂いも凄いわ・・・・・・こんな濃い匂い嗅いだら頭おかしくなりそうね」
団長は自分の出した精液を舐めるアブラナの姿に興奮したのか再び肉棒が固さを取り戻してパンツにテントを張っていく
「なによ、あたしが精液舐めてるの見て興奮したの?団長の変態」
「す、すまない///」
「団長、顔反らさないであたしの顔を見なさい・・・・・・どうして欲しい?ちゃんと言いなさい」
団長とアブラナは見つめ合い、互いの吐息以外の音が消え去っていく
団長はゴクリと唾を飲み込むと恐る恐る自らの願望を口にした
「わ、私のチンコをしゃぶって欲しい・・・・・・アブラナの口に咥えて精液搾り取って貰いたいんだが・・・・・・///」
「本当に団長って・・・・・・変態♥️」
団長が願望を口にするとアブラナは団長の耳に顔を近付けて囁き、了承する
団長がパンツを脱ぐとビンビンに勃起した肉棒が露になり、まとわりついた精液がムワッと生臭い匂いを周囲に拡散させる
「本当にキッツイ匂いね♥️こんなのぷんぷん匂わせてたら、一緒にいる花騎士が匂いだけで孕みそう・・・・・・まずは匂いの発生源を掃除しなきゃね」
団長を椅子に腰かけさせたアブラナが団長の肉棒に顔を近付けて匂いを嗅ぎながら呟き、肉棒にこびりついた精液を舐め取っていく
アブラナの小さな舌で下腹部や玉袋、肉棒を舐められ、咥えられて吸われる度に伝わる快楽に団長は肉棒を震わせながらも必死に耐えていく
「はむっ・・・・・・じゅるるるる・・・・・・はぁ♥️雄臭い玉袋吸い上げられて興奮した?ならサービスしてあげる♥️はむっ・・・・・・レロレロレロ♪ろう?たまふふほなへらへてきもふぃい?」
「き、気持ちよ!でも喋らないで!声で唇が震えて・・・・・・で、出そうなんだ!」
「ふふ、らひちゃへ♪」
「あぁっ!出るっ!」
団長が玉袋をアブラナに舐められしゃぶられた刺激だけで再び精液をアブラナの頭へと撒き散らしてしまう
「ご、ごめんアブラナ!また汚してしまって・・・・・・」
「もう、後で洗うの大変なのよ?団長漏らし過ぎ、生意気チンポ改めお漏らしチンポの方がお似合いよ?」
「うぅ・・・」
愛しい相手からの刺激で情けなく射精してしまう事実が団長のプライドをボロボロにしていく
しかし団長の肉棒はビンビンに勃起したままだった
「・・・・・・ほら泣かないの、予定変更するわ。団長、寝室に行くわよ」
「え?先に汚れ洗い落とさないのか?」
「いいわよ別に、これくらい気にならないわよ・・・・・・団長のオスの匂いに包まれて嬉しいとか興奮するとかじゃないから」
ボソッと呟くアブラナに手を引かれて、団長は執務室隣の仮眠用寝室のベッドへと腰掛ける
「ほら団長、全部脱いで横になりなさい」
「え?アブラナ?」
「早くしなさいよ、あたしも脱ぐから」
そう言ってアブラナは少し精液の掛かった服を脱いでいく
いつも着ている制服を脱ぐと白い生地に赤いリボンのあしらわれたシンプルなブラとパンツ姿が現れる
ブラの上からも乳首が盛り上がり、パンツもグショグショに湿っている様子からアブラナも興奮している事が伺える
団長がベッドの上で仰向けに寝るとアブラナが四つん這いで覆い被さってくる
「アブラナ?フェラするんじゃ?」
「だから予定変更っていったでしょ?今から団長のお漏らしチンポをあたしの下の口でジュポジュポフェラしてあげるって言ってんのよ!」
「いや、それセックスじゃ・・・・・・」
「つべこべ言わない!団長はクソザコ早漏チンポ勃起させてればいいのよ!」
アブラナは濡れて糸を引くパンツをずらすと、勃起した肉棒に腰を降ろして咥え込む
「あぁっ!!アブラナの腟内ドロドロで気持ちいい!」
「んっ!やっぱり団長のチンポ生意気なサイズね・・・・・・生意気サイズでお漏らしチンポなんて普通の娘は団長と付き合えなっ!いっわっねっ!」
「アブラナ!この腰の動きはまずい!そんなキュウキュウ締め付けられながら動かされたら感じ過ぎて出してしまう!」
「いいわよ!出しなさい!早漏ザーメン出せ!ホラッ!ホラッ!」
アブラナが団長の胸に手を置きながら激しく腰を動かす
必死に団長は襲い来る快楽に抗うが徐々に我慢する意思という壁は脆く崩れ去ろうとしていた
「アブラナ!も、もう出そうだ!せめて外に!」
「うっさいわね!団長!覚悟決めなさいよ!あたしを孕ませたくないの?根性無し!」
「!?そんな訳有るかぁぁぁ!」
アブラナの挑発に反応した団長はアブラナの太ももを掴み、腰を突き上げる
いきなりの反撃にアブラナは驚き、声を漏らしてしまう
「あんっ♥️な、なによ///ちゃんとっ♥️やればっ♥️出来るじゃ♥️ないっ♥️」
「私だって愛した女性を孕ませたいに決まっている!もう我慢なんてしない!アブラナ!私の子を身籠ってくれ!」
「んんっ♥️いいわよ!孕んであげる!情けなくて早漏で生意気な団長の子供産んであげるわよ♥️」
「イクぞ、アブラナ!愛してる!」
「あたしだって愛しるわよ!んあぁぁぁ♥️精液入ってきた♥️」
団長はアブラナの子宮口に肉棒を当てた瞬間に射精し、確実に孕むよう大量の精液を流し込んだ
アブラナは射精し終わり息を荒げる団長の上でお腹を大事そうに撫でる
「いっぱい出したわね団長、でも一回だけじゃ妊娠してるか怪しいわよね?」
「アブラナさん、さすがに少し休ませてください・・・・・・」
「情けないわね・・・・・・さっきの勢いどこ行ったのよ」
団長はベッドの上で脱力し、息を整え始める
手持ちぶさたになったアブラナは団長の精液がこびりついたパンツに目を向けるとおもむろに自分のパンツを脱いだ後、団長パンツを掴み、顔に当ててオナニーし始める
「本当にくっさいわね、このパンツ♥️こんなにオスの匂い染み付いちゃ取れないんじゃないの?洗う花騎士が大変ね、こんな匂い嗅いでたら発情しちゃうわよ♥️」
パンツを嗅ぎながら、クリトリスの皮を剥き指で弄るアブラナ
その恥体を休む団長に見せつける
「すっごいオスの匂い♥️こんな匂いに包まれながらセックスしたら各人に孕むわね♥️んっ♥️あっ♥️興奮し過ぎて団長の精液漏れてきちゃったわね、誰か零れないように栓してくれないかしら♥️」
「くっ!そんな誘い方されたら興奮するだろうが!」
「キャッ♥️あたしのオナニーで興奮したの?変態♥️」
団長は起き上がってアブラナを押し倒すと、復活した肉棒をアブラナの腟に押し当てる
「この変態副団長め!そんなに孕みたいなら孕ませてやる!」
「そんな変態副団長に興奮する団長も変態よ♥️」
「くっ!こうなればこっちも本気だ!」
団長はアブラナの濡れ濡れパンツを被り、クロッチ部分を鼻に当てて吸い込み、脳内麻薬と精子を大量生産させる
「アブラナのフェロモン充填!確実に孕むまで出して出して出しまくるぞ!」
「なら早く挿入して精液出しなさいよ変態♥️」
その翌朝まで執務室から獣の咆哮と変態♥️変態♥️変態♥️という悲鳴とも受け取れるような声が響き渡った
イチゴが膨らませ団長用の執務室のスペアキーで開けて中に入ると室内はオスとメスの濃厚な匂いが充満し、発生源である二人は汚れて乱れたベッドの上で裸のまま抱き合うように寝ていた
「お疲れ様団長さん、アブラナちゃん♪さ~て換気換気~♪」
イチゴは一晩中愛し合っていた二人を羨ましく思いながらも、室内の換気をしてから二人の為の朝食を用意するのだった
最近pool sketchというサイトで花騎士二次創作向けのメモを公開中です
http://plsk.net/
上のリンク先物でintexiraimi と入力して貰えば自由に閲覧可能です
intexiraimiAでは様々な方の秋桜を公開しております
気が向いたら覗いてみて下さい
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
-
花騎士×花騎士メインの新しい話
-
団長×花騎士メインの新しい話
-
そんな事より既存の話書き上げろ