※この作品はR-18です。

花騎士裏秋桜劇場   作:インティライミ

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久しぶりのこっちの更新、今回は色々な団長に刺さったブローディアちゃんと海に行く話です


花騎士裏秋桜劇場:ブローディアと海

「団長さん、海見えてきましたよ」

 

唐突だが私は週末にブローディアと共に海へと来ていた

別にデートとかではない、仕事で来ているのだ・・・・・・いや彼女の両親に気を使われ仕事を兼ねてデートに来ていると言うのが正しい

窓を開けて潮風を感じているブローディアの藤色のおさげが揺れている

そんなブローディアを眺めていた私の視線に気がついたのか顔を赤く染める

 

「団長さん、あまり見られると恥ずかしいです///」

 

申し訳ないと謝りながらも彼女の姿から目が離せない

素朴な美しさを纏う人見知りで恥ずかしがり屋な少女が自分の恋人であるのだ、その魅力を堪能したいという欲求は尽きる事はない

 

「うぅ~///」

 

いけない、つい心の声が漏れてしまっていたようで彼女は馬車に備え付けられた毛布を被り隠れてしまう、そんな姿も可愛らしい

愛しい恋人を眺めながら、今回の旅の顛末を思い出す

 

 

前日

私はリリィウッドにあるブローディアの両親の店を訪ねていた

今度の休暇にブローディアと出掛けようかと考えており誘いに来たのだがなにやら忙しそうだ

 

「あ、団長さんいらっしゃいませ・・・・・・なにか買い物ですか?」

 

店の奥には何処かに配達するのか大量の荷物を纏めているブローディアとご両親が居り、私の気配に気がついたブローディアが話し掛けてきた

 

「あら?いらっしゃい団長さん、ふふブローディアったら団長さんが来たのにすぐ反応するなんてやっぱり赤い糸で繋がってるかしら♪」

「ち、違うよ!ただ足音がしたからだよ!」

 

お母様からの指摘に赤面するブローディア、私達の関係をご両親に報告した時からご両親はブローディアをからかいながらも背中を押す事が多くなった

ご両親曰く

 

「奥手なあの娘がこんな素敵な恋人見つけてきたんだから応援したくなるわ」

 

なんて優しく微笑んでいた、素敵な家族でありいずれこの輪の中に入れたらと思ってしまう

 

「そうだブローディア、団長さんと二人で配達してきなさいよ!荷物も多いし男手必要でしょ?」

「大丈夫だよ、団長さんに迷惑掛けれないし」

 

なにやら配達の予定が有るようだ、私も力に成れるならブローディアの力になりたいと申し出るとご両親は笑みを浮かべ説明を始めた

 

「助かるわ団長さん!バナナオーシャンの方に配達頼まれたんだけど量が多いから娘一人で行かせるか悩んでたんだけど団長と二人でなら大丈夫ね!なんなら運び終わればバナナオーシャンで一日過ごしてきて大丈夫よ♪なんなら宿泊費も出すわよ」

「お母さん!団長さん、都合が悪ければ断って下さい」

 

断る理由はないので、ブローディアと二人でバナナオーシャンに行くこととなった

 

 

その翌日、朝早くブローディアのお店の前に馬車を呼び、荷物を積み込むと二人で乗り込み出発する

道中害虫の出現もなくブローディアと話して過ごす事数時間、バナナオーシャンの海が見えてきた

 

 

 

 

「こちらが御注文の品になります・・・・・・ありがとうございました」

 

ブローディアと共にお店に注文の品を馬車から降ろして納品を済ませるとブローディアが背伸びをする、ゆらゆら揺れるおさげが可愛らしい

 

「んん~!馬車って狭くて体固くなりますね・・・・・・あの団長さん・・・・・・その、お母さん達は明日帰ってきて良いって言ってましたけど・・・・・・」

 

もじもじするブローディアの手を取り、近くのホテルを探す

せっかく海に来たのだ、一日堪能してから帰る事にしよう

 

 

「は、はい・・・・・・団長さんとデート・・・・・・///」

 

顔を赤らめ、伏せるブローディアの手を引きビーチ近くのホテルへとやって来て、フロントで部屋の空きを確認する

 

「いらっしゃいませ、二名様ですね・・・・・・現在ツインルームは満室で空いてるお部屋がダブルルームのみとなりますがよろしいですか?」

 

ブローディアはツインとダブルの意味がよく分かっていないようで不思議そうな表情を浮かべていた

私はダブルルームで構わないと答えるとスタッフ微笑み部屋の鍵を渡してくる

 

「では良き時間をお過ごしください。あ、あと夜は寝苦しくても窓はあまり開けない方がよろしいですよ?なんせここは常夏の国バナナオーシャン、色々と賑やかですから」

 

なにやら意味深な事を言っていたが気にせず部屋へと向かう事にした

 

 

 

「だ、団長さん!?あ、あのダブルルームってダブルベッドのお部屋の事なんですか!?」

 

ツインルームはベッドが二つ置かれ、ダブルルームは幅の広いダブルベッドが一つ置かれている部屋の事を指す

ブローディアは夜、私と同じベッドで寝る事に恥ずかしさを覚えているようだが既に何度も同じベッドで過ごした仲だという事を忘れているのだろうか

 

「そ、そうですけど・・・・・・うぅ///」

 

私は恥ずかしがるブローディアを置いて部屋の中を確認した後、荷物を置いて水着等の入った袋を取り出す

ブローディアも私に続いて部屋に入ると荷物を置き、水着の入った袋を取り出す

海に行く準備が出来たら、部屋に鍵を掛けてフロントへと行き、鍵を預けて海へと向かう

青く美しい海が私達を出迎えてくれていた

 

 

 

 

 

更衣室の前で分かれ、待ち合わせ場所のヤシの木の前で海パンに着替えしばらく待っていると後ろからブローディアの声が聞こえてきた

 

「団長さん、お待たせしました・・・・・・・」

 

振り返ると女神が居た、白いパーカーとショートパンツを着てたおさげの美少女が私の前に立っていた

 

「団長さん・・・・・・その、私の水着似合ってますか?」

 

自信無さげな女神改めブローディアにとても似合っている素晴らしいと絶賛すると顔を真っ赤に染めて俯いてしまう

 

「あ、あんまり見ないでください///身体が火照ってしまいます///」

 

真っ赤になっているブローディアの手を引き、海へと導く

冷たい海水が火照った身体を冷やし落ち着かせてくれる

その後は水を掛け合ったり、砂遊びをしたり、浜辺でアクセサリーを作るために貝殻を集めたり、海の家で海産物に舌鼓を打ったりと二人で海を堪能した

 

 

 

 

昼間の暑い日の光が徐々に和らいできた頃、ブローディアが私の手を掴み人気のない岩場へと連れてこられた

どうしたのかと尋ねるも俯いたまま固まってしまうブローディア

ようやく意を決して動き始めたと思ったら無言で水着を脱ぎ始めた

パーカーやショートパンツの下から現れたのはとても布面積の少ない、いやほぼ紐と言っていいほどのマイクロビキニであった

 

「お母さんが・・・・・・団長さんのハートを掴むにはこれを着て悩殺しなさいって‥‥‥に、似合ってますか///」

 

私は言葉を失っていた、ほとんど紐と言える水着はブローディアの乳首をなんとか隠してはいるが周りの乳輪は丸見えであり、おまんこに関しても割れ目に食い込んでおりほとんど丸見えである

こんな姿を見せられて興奮しないわけがない、私は勃起したちんぽで短パンにテントが張られる姿を見せるとブローディアは顔を真っ赤にしながらも安心した様子を見せた

 

「よかったです・・・・・・その、団長さんの好きなようにして下さい///」

 

好きなようにして良いと言われてもブローディアに嫌われたくは無いため躊躇ってしまう

しかしブローディアは赤面しながらも必死に誘う

 

「団長さんになら私・・・・・・何されても良いですよ?だって・・・・・・団長さんの事だ、大好きですから///」

 

もう我慢出来なかった、私はブローディアを抱き寄せて首を傾けてブローディアとキスをする

啄むようなキスから徐々に舌を絡め唾液交換するほど激しいキスを交わしていく

 

「んっ、ちゅっ、はぁ・・・・・・団長さん、いつもみたいにおっぱいも触って下さい///んっ!!」

 

私はブローディアのおねだりに応え、隠れていない左右の乳輪を両手の親指でゆっくりとなぞる

初めてブローディアと結ばれた日からエッチだと思っていた乳輪は私の手で開発を続け、ブローディアにもオナニーしながら指で触ったりするよう指示していた為か指でなぞられるだけで快楽に身を震わせるようになっていた

元々少ない布地が刺激で乳首が勃起する度にほんの少し浮き上がり乳輪の見える範囲が広がっていった

 

「んっ!あっ!団長さんの指気持ちいい!・・・・・・団長さん、私毎日団長の指でおっぱい触られた時の事思い出しながら乳首弄ってオナニーしてました///だから乳首擦れる度に気持ちよく成りすぎて普段はニプレス手放せないんです///全部団長さんのせいです、団長のせいで私・・・・・・団長さん好みのエッチな女の子に成っちゃったんです///」

 

そんな告白をされたら私はブローディアを全力で愛し、受け止め、この先も共に歩みたくなる

もはや彼女を手放したくはない、他の男に私の愛しい恋人を奪われたくない

私はいつの間にかブローディアへ家族になろうと言っていた、ムードも何もない状況ではあるが心からの言葉である

 

「っっっ!!///は、はい!!不束ものですが末永くよろしくお願いします///」

 

この後の流れは自然と決まっていた

私達は水着を脱ぎ、生まれたままの姿になり、互いの興奮した身体を見せつけあった

私のちんぽは興奮により既に先走り汁が出ており、ブローディアも乳輪を弄られていただけでおまんこからエッチな汁が出ていた

ブローディアを大きな岩に右手を付いて身体を支えて貰いながら、浮かせた左足を掴み、濡れて準備完了なブローディアのおまんこへとちんぽをゆっくりと挿入していく

何度も結ばれてきた為か、腟壁がちんぽを締め付けてくるが最初の頃のようにちんぽを押し出そうとするような抵抗感はなく、包み込むように受け入れてくる

 

「はぁん!団長さんの硬いの私の中に・・・・・・んぅっ・・・・・・」

 

ブローディアのおまんこの一番奥の子宮口周辺にちんぽが当たるとブローディアは気持ちいいのか喘ぎ声を漏らす

ちょっとイタズラ心を刺激された為、ゆっくりと腰を動かしつつ、もし人が来たら見られるかもと囁いてみるとみるみる顔が真っ赤になる

 

「団長さん・・・・・・声抑えますから・・・・・・止めないで下さい///」

 

初めての時は恥ずかしいからと顔を見ないでしたが今では顔を見ながら愛し合い、しかも見つからないように声を出すのを我慢するから止めないで欲しいとおねだりするようになった

その変化に、より一層興奮の高まった私はゆっくりと腰を引き、抜ける寸前で動きを止めて一気に突き入れる

 

「ンンンッ!!!」

 

突然子宮口周辺を突かれた快楽で声が出そうになったのを左手で抑え込むブローディア

止めないでと言ったが声が出そうになるような事をしてきたことに少しムッとしたのか、ブローディアが私を睨み付けてきた

私は気にせず腰を動かして、ブローディアの子宮口近くの弱い所を刺激していく

 

「んっ!んっ!んっ!んぅっ!」

 

必死に声を抑えながらも私のちんぽを締め付けてくるブローディアに私も負けじと腰を動かす

 

「んんっ!んんっ!んぅっ!!ンンンッ!!!!」

 

ブローディアが軽く絶頂を迎え、ビクビクと身体を震わせる

私はブローディアが倒れないよう支えながら腰を動かし続ける

 

「ンッ!ンッ!ンッ!ンンッ!!」

 

再び絶頂を迎えるブローディア、きゅうきゅうと締め付けてくる快楽に私もそろそろ我慢の限界であった

ブローディアの左足を私の左腕一本で抱え込み、空いた右手をブローディアのお尻に添えて固定し、一気に奥までちんぽを突き立てる

そして吸い付いてきた子宮口にちんぽの先端が当たると同時にブローディアの子宮の中へと精液を流し込んでいく

 

「ンンンンンッッッ!!!!!」

 

注ぎ込まれた熱い液体にブローディアの身体が反応し激しい絶頂を迎え崩れ落ちそうになるブローディアを抱き寄せる

 

「団長さんの熱いの流れてきてっ!あぁん!!」

 

その間も射精は止まらず、口を塞いでいた手が離れた為、声が漏れてしまう

私は慌ててブローディアの口を塞ぐようにキスをする

 

「んんっ!んっ!んっ・・・・・・」

 

射精が落ち着いてくると、ブローディアの絶頂も落ち着いていき、されるがままだったキスから徐々に舌を絡めてくるようになった

 

「んちゅっ・・・・・・ちゅっ・・・・・・団長さん、その続きしませ・・・・・・」

「それでね~この辺穴場スポットなんだよね~♪」

「ビーチで釣りってあんたねぇ~」

 

人の気配を感じた私達は慌てて水着を着るとそそくさとその場を離れた

私と腕を組んでいるブローディアは顔を火照らせているがその瞳にはまだ終わりにしたくないという願望が隠れていた

その為、着替えてから再びホテルで続きを楽しもうかと伝えるとブローディアは頷き、俯いてしまった

無言のままシャワールームの前に来て、着替え終わったらホテルのフロントで落ち合う約束をして二手に分かれ行動する

素早く着替えた私はブローディアが来る前にちょっとした用事を済ませ、愛しい恋人が来るのを待ち続けるのだった

 

 

 

 

 

 

その後のおまけ(ブローディア視点)

 

「団長さんの・・・・・・お腹の中に有るんだよね・・・・・・///」

 

私は個室のシャワールームで海水や砂をお湯で洗い流しながら先ほどまで団長さんの硬いのが入っていたお腹を擦る

ちょっといじわるだったけど気持ちよくて幸せで、思い出すだけで身体が火照ってしまう

 

「この後もたくさんするんだよね・・・・・・団長さんの赤ちゃん出来ちゃうのかな///」

 

大好きな団長さんとの赤ちゃん、二人で微笑みながら赤ちゃんを抱えているのを想像したら恥ずかしくて身体をクネクネさせていた

 

 

 

「うぅ~怒られちゃった・・・・・」

 

いつまでもシャワールームから出ない私に順番待ちしていた人がノックしてきて、まだかと言われてしまった

慌てて外に出て謝りその場を離れてしまった

更衣室で一人、タオルを使って身体を拭いていると声を掛けられた

 

「あ、ブローディアちゃんだ~!久しぶり~♪」

「お久しぶりですねブローディアさん」

 

振り向くとオレンジ隊のレモンさんとミカンさんが居ました

以前お仕事で一緒に活躍したお二人に会えて懐かしく話し込みたい気分でしたが団長さんを待たせているのでほどほどにして着替えようとパーカーを脱ぐとレモンさんが悲鳴をあげる

 

「ぶ、ブローディアちゃん!!そんな紐みたいな水着着ちゃダメだよ!エッチ過ぎだよ!!」

「え?あっ!?」

 

今自分がどんな格好をしているか思いだし身体を隠しながらその場にしゃがみこんでしまった

 

「ブローディアちゃん!今布か何か持ってくるから早く着替えて!」

 

そう言ってレモンさんは更衣室を駆け出して出て行ってしまった

ミカンさんは私に近寄るとしゃがみこみ微笑んでいた

 

「大丈夫ですよブローディアちゃん、レモンちゃんはああ言ってましたが私は気にしません、むしろ仲間ですよ♪」

 

そう言うと服を捲り、その下に隠れた下着を見せてくるミカンさん

下着は本来ならば胸を隠したりしているはずが乳首を隠さず、むしろ締め付けて強調するようなエッチな下着をミカンさんは身に付けていた

 

「配達が終わったので、この後ホテルで大切な人達と一晩過ごす予定なんです♪その人達に喜んで貰いたくて、こんな下着着てるんです。ブローディアちゃんもそうなんですよね?」

 

ミカンさんに見抜かれ驚くも大切な人に喜んで貰いたいという気持ちに共感され嬉しい気分になった

その後は着替えて二人と分かれ、団長さんの待つホテルのフロントへと向かい、鍵を受け取り部屋に戻ると無我夢中で求めあった

入れて欲しいとおねだりするまで指で焦らされたり、私の中で射精した団長さんのを口でお掃除したりもしました

お風呂に入りながらも後ろから抱き寄せられながら挿入されて鏡越しに挿入されてる様子を見せられたりしながらたくさん愛し合いました

 

「はぁはぁはぁ・・・・・・ちょっと暑く成ってきましたね、窓開けますか?」

 

団長さんも暑かったのか窓を開けると隣から喘ぎ声が聞こえてきた

 

「もっと舐めて下さい!お仕事中も会えるの楽しみで、服越しに乳首弄ったりおまた触ったりしてたエッチな娘なんです!エッチではしたない私の乳首やお豆さんたくさん舐めてお仕置きしてください!」

 

団長さんは慌てて窓を閉めて、互いに苦笑いをしてしまいました

まさかお隣でもエッチな事をしていたなんて・・・・・・なんとなくミカンさんの声に似てたような・・・・・・?

 

さっきの喘ぎ声で団長さんの復活しているのを見て、ちょっとモヤモヤした気持ちが出て来てしまった

その後は私が上になって団長さんの精液をたくさん受け止め、疲れ果ててベッドで抱き合いながら眠りに付きました

 

 

 

翌朝、馬車の時間まで時間が有るからと団長さんに連れられて来たアクセサリーショップに来ました

そこでは昨日団長さんと集めた貝殻を首飾り、耳飾り、腕輪、髪飾りに加工することを依頼していたみたいで思い出の品にとプレゼントされました

その後の馬車の中で私はプレゼントされた髪飾りで髪を結び、時折触ったりして幸せを噛み締めながら家へと向かうのでした

 




ブローディアの団長さんといつもの秋桜団長は別人で所属もリリィウッドとなっております
ミカンが会いに来た相手は多分あの二人でしょうね~
あと私のオリジナル花騎士の方のブローディアに関しては一応名前の同じ別人という事で今後も話に出していく予定です(ややこしいから黒ブローディアとか呼ぼうかな・・・・・・)

今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします

  • 花騎士×花騎士メインの新しい話
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