ロータスレイク水上都市、王宮近くに宿舎が建ち並ぶ中ポツンと一軒家が建っていた
開かれた窓からは湯気と魚を焼いてる匂い、そしてリズミカルにとんとんとんと包丁が野菜を切る音が聞こえてきていた
「ふん~ふふふ~ん♪・・・・・・そろそろ帰ってくるかな」
一軒家の広々としたキッチンでパスタを茹でながら他にも色々作業をしていたエプロンを着た男が呟く
その後、茹で上がったパスタにトマトソースを絡め、彩りのバジルを乗せていると家の扉が開かれ呼び鈴がなる
男はエプロンを脱いで魔力で起こしていた火を消すと玄関へと向かう
玄関に居たのは緑のミディアムヘアーの女性でとても疲れた様子であったが男の姿を見るなり緑色の瞳を輝かせ、満面の笑みを浮かべて抱きついてくる
「団長どの~!ただいまです~!今日のお勤め終わりました~!あぁ~団長殿の温もり・・・・・・幸せですぅクフフ♪」
「おかえりセダム、もう少しでご飯出来るからね」
団長と呼ばれた男はセダムと呼ばれた女性を受け止めると抱き寄せ、サラサラの髪を鋤くように撫でる
「団長殿に抱き締めて頭ナデナデして貰えば溜まった疲れも吹き飛んでしまいますクフフ~♪」
セダムにもし尻尾が有れば千切れんばかりに尻尾を振って喜ぶ姿が見えただろう、それくらい今のセダムは幸せそうな笑みを浮かべていた
「今日はロータスレイクの大事な催事について星を詠むって聞いてたから心配してたけどその様子なら上手くいったみたいだね」
「そうなんですよ団長どの~♪今日は大事なお仕事を失敗せずに終わらせる事が出来ました!お陰様で水上、水中の女王様達からお褒めの言葉を頂きました!・・・・・・ですから団長殿にもギューやナデナデだけでなく・・・・・・チューして貰いたいなぁって・・・・・・クフ、クフフフフ///」
照れて赤くなりながら独特な笑い方をするセダムに団長はセダムの顎を指でそっと上に向けると柔らかな唇に自らの唇を重ねる
一瞬目を見開き驚くセダムだったが、もっともっととねだるように何度も唇を重ねる
「・・・・・・///団長どの~///もう我慢できませんクフフフフ///き、今日は一緒にお風呂入りながら裸でギュ~ってして貰いたいです///そのままベッドで・・・・・・クフ、クフフ、クフフフフフフ///」
等と顔真っ赤にしながら壊れたようにくねくねと動くセダム
団長はニコニコと笑みを浮かべ、セダムに愛しげな視線を向ける
「その前にご飯にしよっか」
「はい!団長殿の料理毎回美味しいので楽しみです!」
二人は身体を離すと手を繋いてキッチンまで歩いていき、団長は料理の続き、セダムは盛り付けや皿の準備を進めるのだった
「「ごちそうさまでした」」
二人は夕食を食べ終わり、談笑し始めた
「団長殿のたらこパスタ美味しかったです!このレンコンサラダや鮭のムニエルも美味しくてついつい食べ過ぎてしまいました・・・・・・またプヨプヨになってしまいますね」
「そんなにプヨプヨかな?まぁプヨプヨなセダムもかわいいと思うよ♪」
「団長どの~!ただでさえ最近、団長殿の料理とお菓子が美味しすぎて身体全体的にプヨプヨになってきてるんです!」
プヨプヨアピールの為にお腹や二の腕を団長に見せるが平均的な体型にしか見えない
乙女は自分の肉体に敏感なのである
「私は団長殿にプニプニのプヨプヨに成りすぎて嫌われてしまったら・・・・・・」
団長は落ち込むセダムの頭を優しく撫でる、サラサラな緑の髪が指に当たり揺れる
「それくらいでセダムを嫌いにならないよ、むしろセダムが私の料理やお菓子に満足してくれてるのが嬉しくてさらに作りたくなるよ」
「だ、だんちょ~どの~♪クフフ♪毎日団長殿がおかえりと言って出迎えて、美味しい料理出してくれて、一緒に居てくれるクフフ♪もうこれは結婚してるのと同じでは!?」
「まだでしょ・・・・・・結婚式や婚姻届は来月がいいって言ったのセダムだぞ?」
「そ、そうでした・・・・・・私と団長殿が夫婦に・・・・・・ゆ、夢では無いですよね?」
何度も繰り返したやり取りだというのに今だに信じられない様子のセダムに団長は微笑み、手を取る
「夢かどうか確かめる為にお風呂に入ろうか」
脱衣場で裸となった瞬間から二人は互いを求め合うように身体を触り合う
腕や腰、お尻や互いの性器を撫でるように触り合う
「団長殿のがっちりとした身体・・・・・・殿方の匂い、興奮してしまいますねクフフフフフ♪」
「セダムの身体もキレイだぞ・・・・・・ずっと触れていたいくらいだ、でも風邪引くから湯船に入ろうか」
二人仲良くくっついて、かけ湯をした後に向かい合うように浴槽へと身体を沈めていく
「団長殿のオチンチン勃起してますね」
「セダムだって乳首勃起させて期待してるんじゃないか?」
互いに先ほどの愛撫で興奮していたが湯船に浸かっている間は自重しあう
以前湯船の中でした時に夢中になり過ぎて互いに風邪をひいてしまった為、するときは寝室でと決めていた
湯船で十分に暖まり、互いの身体を洗い終わるとバスタオルで身体を拭くと裸のまま寝室のベッドへと倒れ込む
互いに我慢し合い、興奮も最高潮に達していた二人は無言でキスをした後、身体を重ねていく
「団長殿のオチンチン入って来ました♥️これをずっと待ってたんです♥️仕事中も大好きな人のオチンチンの事ばかり考えてました♥️今日はどんな風に求めてくれるのかって、優しくねっとりキスしながら挿入されるのか、後ろから激しく突かれるのか、私が上に股がってするのか♥️仕事中に人が居なくなった瞬間団長殿の事考えながら日課のオナニーしてた変態なんですぅ♥️」
仰向けでベッドに寝るセダムに団長が挿入するとスイッチが入り、叫び始める
そんなセダムの耳元に口を近づけ囁く団長
「大事な仕事中にオナニーする悪い娘はどんなネタでオナニーしたのかな?」
「はぃぃぃ♥️縄で縛られて動けない私に団長殿が沢山お仕置きする妄想ですぅ♥️大事な仕事の最中にオナニーする私にお仕置きとしてオマンコとお尻に張り型突き刺されヅボヅボされる妄想ですぅ♥️」
「・・・・・こんな風に?」
セダムのお尻ねや穴に指を挿入するとセダムの身体が跳ね上がる
「ンホォ♥️二穴責めぇ♥️両方責められてイきましたぁ♥️団長殿にお尻の穴触られただけでイク変態女なんですぅ♥️もっと愛してください♥️」
「かわいいよセダム!もっと愛してあげるね!」
団長は指を二本に増やし、お尻の穴をほじくりながら器用に腰を動かす
しかしセダムの吸い上げるオマンコに耐えきれず必死に誤魔化していた
「そろそろイクよ?子供出来ちゃうかもね?」
「嬉しいですぅ♥️団長殿との赤ちゃん欲しいです♥️こんなオナニー狂いで気持ち悪がられてる女を愛し結婚してくれる聖人な団長殿との赤ちゃん欲しいです♥️オホォォォ!♥️団長殿のいや旦那様の本気種付けピストンしゅごいぃぃ♥️孕みますぅ♥️こんな子宮こんこんされたら誰でも妊娠準備完了して赤ちゃん作る態勢整っちゃいますぅ♥️ありがとうございます眠り姫様ぁ♥️こんな素敵な旦那様と会わせて下さり感謝してますぅ♥️感謝の祈り捧げます♥️だから赤ちゃん出来るよう見守ってて下さい♥️・・・・・・っ♥️♥️♥️」
「出すよセダム!子供沢山産んでくれ!」
激しいピストンの末、セダムの子宮目掛けて大量の精子が流れ込む
全ての精子を逃がさぬようにと子宮が団長のオチンチンに吸い付き射精が終わるまで離そうとしなかった
「はぁはぁはぁ・・・・・・セダム、まだ続けようか?」
「はい旦那様♥️旦那様の子供授かるまで沢山抱いてください♥️」
その日も夜遅くまで夫婦の営みは続き、周囲の宿舎に住む花騎士達はそんな激し過ぎる夫婦の営みをオカズに自らを慰めたり、寝不足にこまるのだった
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今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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団長×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ