もうすぐアブラナの別verが来ると思うと興奮とSS執筆で毎日6時間しか眠れませんね
急いで書いたのでちょっと短め
トントントンと軽快な音が聞こえて来て、目を覚ました
目覚めたばかりで鈍い頭を動かして音が何処から聞こえて来てるかを考えているとここがいつも過ごしている執務室ではなく騎士団側に自分で借りた借家であると気がついた
音は借家のキッチンから聞こえて来ている為、そちらに向かうと一人の少女が朝食の準備をしていた
長い金髪を髪止めで束ねてポニーテールにして素肌の上にエプロンを着る、いわゆる裸エプロン状態でサラダを用意していた
既にサラダに入れる為のキュウリやトマト等は切り終わり、後はレタスを千切り、盛り付ければ終わりという所で此方に気がついたようだ
「あ、団長!起きたのね、おはよう」
振り返って挨拶をしてくる少女、アブラナに対して挨拶を返しつつ何故裸エプロンなのか訊ねる
「ハァァァ?昨日団長が言ったんでしょ勝負に負けたらは、裸エプロンって!?///」
言った記憶がない⋯⋯昨日の私は何をしていた?
「久しぶりの三連休だからお酒飲むぞー!!ってワイン一瓶開けてたわよ⋯⋯それで一緒に居たあたしにポッキーゲームしよう言ってきて⋯⋯それで⋯⋯///」
ぼんやりと思い出してきた!!アイリスにスケジュール調整と休み中の団長代理を頼んで三日間の休みを貰っていた!
それで明日から休みだと同じく休みを貰ったアブラナを誘って宅飲みを⋯⋯ポッキーゲームで勝負ってなんだ?
「だ、団長がポッキー咥えて、両端から食べて言って先に折ったら負け言うから勝負に乗ったのよ⋯⋯あたしもちょっと酔ってたし///
そしたら唇触れる位の距離で団長が抱き寄せて来ちゃったからびっくりしてポッキー折っちゃったのよ!だからあたしの負け!」
そして酔ってた私が裸エプロン姿見たい言ったと⋯⋯何を言ってるんだ私は⋯⋯ところでポッキーの空箱は有るが中身は?
「⋯⋯///うっさい!!自分で思い出せ!バカ!!⋯⋯あんだけしといて忘れるとか⋯⋯バカ///」
アブラナは拗ねてしまい、此方に背を向けてサラダ作りを再開した
しかし丸見えのお尻や綺麗な背中が揺れる度に朝から股関に血流が集まっていくのが感じられる
キッチンを見回すと、サンドイッチになったパンと水を入れたボウルに重ねて冷やしているコーンポタージュが目に入った
包丁やフライパン等怪我をしそうな物は使っておらず、キッチンに置かれた鏡にはチラチラと此方を見るアブラナの視線が映っていた⋯⋯先ほどからレタスを千切っているがほとんど千切り終えているのかただ手を動かしているだけであった
これはもしや誘われている!?据え膳食わねば男の恥!!私はそっとアブラナの背後に近寄る
「だ、団長!?まだ料理中よ!危ないから離れてよ!///」
危ない?そうは見えないが?
「ほ、包丁使うし!あとパン焦げちゃうし、スープも冷めちゃうわよ!///」
具材は切り終わって包丁は片付けられているし、パンはサンドイッチだから焼かない、スープも冷やしているじゃないかと指摘するとアブラナが私に寄り掛かってくる
「だ、ダメだから///料理中に邪魔してきちゃダメよ///」
口では拒否しつつも首を此方に傾け、ねだるような視線を向けてくる
その視線に答え、無意味な拒絶の言葉を吐き出す口を塞ぐ
「ンッ⋯⋯///だ、ダメって言ったのに⋯⋯///」
恥ずかしそうなアブラナの姿に理性が吹き飛んでいく
アブラナを背後から抱き寄せ、何度もキスをしていく
「ンッ⋯⋯フゥッ⋯⋯///団長っ!?今乳首弄っちゃダメっ!」
何度もキスをしているうちにアブラナも興奮してきたのかエプロンの上からも小さな突起が分かるほど乳首が勃っていた
エプロンをずらすとピンク色々ありがとうのかわいらしい突起が現れたので指で摘まんだり、コリコリと優しく押し潰していく度にアブラナの息が荒くなっていく
「だ、団長ぉ~そんなに乳首だけ触らないでよ⋯⋯こっちにも頂戴⋯⋯♡」
アブラナがシンクに身体を預けて、足を開き、両手で蜜の垂れてきているオマンコを開き見せつけてくる
開かれたオマンコの中から白いドロドロの液体が零れ落ちてくる
「あっ⋯⋯///昨日団長に注がれた精液垂れちゃった///」
思い⋯⋯出した!!昨日酔った勢いでポッキーゲームした後罰ゲームとしてアブラナとセックスしていた!!しかも何度も勝負と言いながらポッキー咥えてキスして⋯⋯最後の一本の時にアブラナがイッて折れたから勢いで裸エプロン姿見たいって言っていた!
「団長?⋯⋯しないの?」
此方を見て誘うアブラナに対して私の思考は臨戦態勢に入った
ポッキーを全部食べてしまったのならば、ポッキーゲームではなくボッキーゲームと行こうではないか!先にイッた方の負け!負けたら相手に好きと十回言う!ボッキーゲームスタートだ!
「ハァッ♡だ、団長ってば朝から元気良すぎ!な、生意気よ!この生意気チンポ♡」
濡れたアブラナのオマンコはすんなりと私のチンポを受け入れ、締め上げてくる
負けるわけにはいかないと前屈みになり、アブラナを抱き寄せつつ、胸を揉んでいく
「ず、ズルいわよ団長!!ち、乳首弱いんだからぁ♡」
既にイキそうなアブラナへ止めを刺すべく、一度抜ける寸前まで腰を引いていく
「え?チンポ抜いちゃ⋯⋯ンンンッ♡♡♡」
オマンコから抜ける寸前で止め、一気に子宮まで突き上げるとビクビクとアブラナの身体が痙攣する
「じゅ、じゅるいわよらんちょう♡アッ♡」
絶頂を迎え、呂律の回らぬアブラナにキスをすると激しく舌を絡めて、私の唾液を求めてくる
「ジュル⋯⋯ヌチュッ⋯⋯ンッ♡団長⋯⋯好き♡こ、これは罰ゲームだから♡い、言わされてるだけなんだからね♡ほ、本心じゃないんだから♡勘違いしないでよ♡団長、しゅき♡大好き♡アンッ♡こ、興奮するの?もっと言うわよ♡好き好き大好き♡離したくないくらい好き♡一人占めしたいくらいしゅき♡いつも一緒に居たいの♡一緒に起きて、一緒にご飯食べて、一緒に出掛けて、一緒に買い物して⋯⋯一緒に愛し合って、一緒にイキたいの⋯⋯団長、好きよ⋯⋯愛してるゥ♡♡♡」
罰ゲームとは言え、デレだアブラナは私の残る理性をぶち破り、好き好き言いながら腰を振って射精欲を高めてくる
そして最後の愛してるを言い終わると同時に互いに最高潮へと達し、アブラナのオマンコの中を精液で満たしていく
「ハァ⋯⋯ハァ⋯⋯ふふっ♪一緒にイけたわね⋯⋯ねぇ団長?罰ゲームは?」
アブラナに罰ゲームを行う事を催促されてしまった、もちろん拒否しない
アブラナをお姫様抱っこしてベッドへと運び、そっと寝かせた後私もベッドに乗り、アブラナの上に股がって耳へと頭を近付けてそっと世界で一番君の事が好きだよと囁く
「知ってるわよばーか♡」
その後、アブラナが作ってくれた朝食が昼食になるまでボッキーゲームでイチャイチャするのであった
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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団長×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ