同時に実装されたプルメリアが授乳してくれてたのでアブラナにも授乳して貰いたいという欲望が溢れてきたので書きました
とある日の朝、団長が執務室で項垂れていた
「おはよう団長⋯⋯って昨日何かあったの?」
執務室の扉が開き、今日の副団長であるアブラナが入ってきた
視界に項垂れていた団長が入ってきた瞬間からまた面倒な事になると理解したのか声に面倒臭さが滲み出ていた
「おはようアブラナ⋯⋯その⋯⋯昨日、同期と久しぶりに飲みに行ったんだがな」
「久しぶりの再会だから楽しみにしてたじゃない」
「いや会えたのは嬉しかったし、飲み自体は楽しい時間だったんだ」
「良かったじゃない、ところで仕事初めていい?」
話が長くなりそうだと長年の経験から察したアブラナは団長の話を流しながら仕事を始めようとする
「あ~うん、仕事しながらでいいよ⋯⋯それでな⋯⋯互いの副団長の話になったわけよ」
「そう」
「うちのイチゴがあざといけどかわいいとかアイリスにはいつもスケジュール管理とかして貰ってるから感謝しきれないとか話したら、向こうもオジギソウに囁かれながらする仕事は最高だとか張り合って来てさぁ」
「それで張り合う内に羨ましくなったわけね」
なんとなく話の流れを理解し、話の腰を折るアブラナ
「⋯⋯その通りです⋯⋯、こないだロータスレイクで開かれた祭りの投票で選ばれたプルメリアってちっちゃいけど母性の塊みたいな娘いただろ?」
「えぇ覚えてるわ、授賞式で会ったわね」
「その時に同期のアイツと再会したからまさかと思ってたらアイツん所に所属してる娘でさ⋯⋯授賞式の夜におっぱいにミルク垂らして授乳っぽい事しながらイチャイチャしたって自慢してきやがったんだよ!しかも普段からそんなイチャイチャしてるとか⋯⋯羨ましい!!」
急に早口で捲し立ててきた団長に呆れ返るアブラナ
「はぁ⋯⋯つまりアタシに疑似授乳して貰いながらイチャイチャして貰いたいって事?」
「はいっ!!」
「いい返事すんな!しないわよ変態!」
アブラナに怒られしゅんと落ち込みながら作業を進める団長
(ち、ちょっと叱り過ぎたかしら⋯⋯)
そんな団長を見ながらやり過ぎたかもしれないと反省しつつも作業を進めるアブラナであった
夕方まで元気のないまま作業し続けた団長、その影響かまだ仕事が終わっておらず、夜まで残業になりそうな雰囲気であった
「団長、いつまで落ち込んでるのよ」
「落ち込んでないもん⋯⋯僕元気だもん⋯⋯」
「いい大人が拗ねてるのって普通に気持ち悪いわね⋯⋯」
「そこは慰める流れだろ!追い討ち掛けないで!ほんと容赦ないなアブラナは!大好き!」
落ち込んでいたかと思えばいきなり元気になる団長、その様子を見て今回は対象しなきゃ長引くと理解したアブラナは心底仕方ないという気持ちで息を吐きながら話し始める
「そんなにアタシに疑似授乳して欲しいわけ?」
「もちろん!アブラナにして貰いたいんだ!」
「イチゴやアイリス、エノテラに頼むってのはしないわけ?」
「アブラナがいい!いやアブラナじゃなきゃダメなんだ!」
「そ、そう?そうなんだ///」
団長の勢いに照れるアブラナ、なんやかんや長年一緒に居てかつ恋人でもあるためかやや団長の勢いに押されると弱く、しかも自分じゃなきゃダメだと言われて嬉しさや優越感を感じてしまう
「か、勘違いしないでよね!このまま団長が落ち込んだままだと仕事に支障が出るから仕方ないしてあげるんだから!いいわね!///」
「アブラナ⋯⋯いやアブラナ様ぁ!」
「様とか言うな!ほら、さっさと終わらせなさいよ!」
「よしっ!やるぞ!やってやるぞ!アブラナのおっぱいミルクの為だ!!うおぉぉぉぉぉ!!」
「恥ずかしい事叫ぶな!///」
スイッチの入った団長は先ほどまでの三倍の速さで書類を済ませていく
「今なら赤いオーラ纏ったり、彗星のように動ける気がする!!」
「団長、ここ間違ってるわよ?早くやるのは良いけど間違えないようにね」
「アッパイ」
脳までおっぱいの事に侵食されているのか言語まで怪しくなりつつもなんとか日を跨ぐ前に書類を終わらせた団長とアブラナであった
「その⋯⋯する前に身体洗ってくるから⋯⋯」
「アブラナ、まだお湯用意してないから使えないぞ」
書類仕事を終えて、アブラナのいれた紅茶を飲んで一息吐いた後、アブラナがモジモジとしながら実務備え付けの風呂場に向かおうとするがお湯を張っておらず、溜めるまで時間が掛かる
「す、する時は身体綺麗にしてからがいいから⋯⋯その⋯⋯ンッ!」
言い淀むアブラナの唇を塞ぐようにキスをする団長
我慢していた為か普段より激しく舌を絡ませ、互いの唾液を混ぜ合わせる
「ンチュ⋯⋯ジュル⋯⋯レロ⋯⋯ジュプ⋯⋯ぷはぁ⋯⋯団長、がっつき過ぎよ///お、お湯張ってる間にみ、ミルク用意しなきゃだから⋯⋯///」
「スキムミルクなら棚に在るぞ」
団長はアブラナを抱き寄せながら簡易キッチンの側の棚を指差す
「団長⋯⋯動けないんだけど 」
「すまない」
団長がアブラナの腰に回していた腕を離し、自由になったアブラナが簡易キッチンへと向かい、お湯を温めながらスキムミルクを溶かしていく
「ふふふ~ん♪⋯⋯もう今日は随分と甘えん坊ね」
背中から覆い被さるように抱き付く団長、そんな団長の腕に手を添えて呆れ半分、優しさ半分で撫でるアブラナ
「今日は赤ちゃんの日だから」
「いや答えになってないわよ?ほら火傷すると危ないから離れて⋯⋯ね?」
「ん⋯⋯」
アブラナから離れて座る団長を見守りながら沸騰したミルクをコンロから外して、鍋式の上に置いて蓋をし、冷ましておく
「ねぇ団長⋯⋯ミルクまだ冷めないから⋯⋯一緒にお風呂入らない?」
「うん、入る」
アブラナは立ち上がった団長と手を繋ぎながらお湯の溜まった浴槽へと向かうのだった
「ふぅ~気持ちいい⋯⋯」
服を脱いで先に入った団長が湯船に入り一息つく
その後、髪を濡らさぬようタオルでまとめたアブラナが団長の上に乗るように湯船に入ってくる
「はぁ~暖かい⋯⋯どうしたの団長」
「ん~?アブラナの身体は小さいなぁって」
「小さくて悪かったわね!」
「あ、いや⋯⋯小さいけど頼りになるなぁって」
団長は自分より小柄だが皆に頼られ、信頼されているこの騎士団のお母さんであるアブラナに感心していた
「なによそれ?」
「うちの騎士団のお母さんは凄いなぁって⋯⋯それだけだよ」
「アタシはお母さんじゃないわよ⋯⋯まぁ最近入った娘にアブラナさんはお母さんみたいって言われた事あるけど⋯⋯」
不満だったのか口まで湯船に潜り、ブクブクと泡を立てるアブラナ
そんなアブラナの仕草に笑みが零れつつも、初めて来た頃と比べて協調性が強くなり、周囲に目を配れる余裕が出来てきた為色々指導したり、世話を焼くようになっていった結果お母さん所の呼ばれても納得がいくと思う団長
「アブラナは凄いよ⋯⋯」
「あっ⋯⋯もう⋯⋯」
アブラナの耳元で囁きながら抱き寄せる団長
団長の身体に寄りかかりながら目を閉じて、団長の温もりを感じるアブラナ
「団長⋯⋯当たってるわよ」
「それは生理現象として流して下さい⋯⋯折角の言い雰囲気壊れます」
アブラナのお尻に当たる団長のチンポについて指摘すると先ほどまでの雰囲気は霧散し、互いに笑みが零れる
「なんでここ勃ってるの、団長?」
「アブラナさんが魅力的だからです⋯⋯」
「そっ⋯⋯このままでいいの?」
アブラナが頭を傾けて団長を見上げて、どうしたいか訊ねてくるが団長はこの後の事を考え、欲望を抑えこむ
「き、今日はこのままで⋯⋯お願いします⋯⋯」
「分かったわ⋯⋯なら⋯⋯続きは別の日に⋯⋯ね///」
なんとなく気まずい雰囲気になり、誤魔化すように身体を洗い、湯船を後にした二人
風呂から上がると、ミルクはぬるくなっていた
「だ、団長⋯⋯その⋯⋯やるわね」
風呂から上がり、身体を乾かした二人は裸のままベッドの上に居た
膝を揃えて座るアブラナの太ももに身体を乗せて、アブラナの乳首が吸えるよう顔を向けた団長がその瞬間を待っていた
「アブラナ、頼む」
「う、うん⋯⋯はい、おっぱいよ///」
アブラナは恥ずかしがりながらコップに注いだミルクを胸の上の方から垂らしていく
「ちゅ⋯⋯ちゅ⋯⋯アブラナのおっぱい美味しい⋯⋯」
「うぅ///⋯⋯団長、やっぱりこれ恥ずかしいから止めない?」
「何を言うんだアブラナ!これは練習、練習なんだ!赤ちゃん出来た時にうまく授乳する練習なんだよ!」
「だ、だけど⋯⋯///あぁもう!やってやるわよ!///」
恥ずかしがるアブラナだったが吹っ切れたのか覚悟を決めて、団長の頭を抱えるアブラナ
「ほ、ほら~おっぱいの時間でちゅよ~♪お母さんのおっぱいいっぱい飲もうね~♪」
「お母さんのおっぱい⋯⋯おいちぃ」
垂らしたミルクを必死に吸い上げようとする団長に対して次第に気持ちよさと愛しさが溢れてくるアブラナ
「んっ///ふふ♪元気な赤ちゃんね⋯⋯次はこっちからおっぱいチューチューしましょうね///」
アブラナは団長の頭をずらして反対の胸からも乳首を吸わせていく
「お母さん⋯⋯お母さん⋯⋯」
「あっ⋯⋯お母さんのおっぱい吸って元気になっちゃったのかな?」
アブラナは団長の勃起したチンポを眺めて訊ねる
「うん⋯⋯お母さんのおっぱいちゅーちゅーしてたらむずむずしてきちゃったの」
「お母さんにどうして貰いたい?」
「お、お母さんのお手手でなでなでして貰いたい!」
「ふふっ♪良いわよ⋯⋯ほらな~でな~で♪」
アブラナは団長にコップを渡すと、空いた手で団長のチンポを撫で始めた
「赤ちゃんなのにチンポは生意気さんね~♪撫でて貰って嬉しいの?ビクンビクンしてるわよ?」
「うん⋯⋯!お母さんのなでなで気持ちよ!」
「そっか~♪ならもっと気持ちよくしつてあげるわね!ほらしーこしーこ♡」
指を輪にして、団長のチンポを包み込み上下に扱き始めるアブラナ
チンポから伝わる快楽に悶える団長を見て、ニヤニヤと笑みを浮かべる
「もうお腹いっぱい?おっぱいちゅーちゅーしないの?⋯⋯んっ!そ、そうよ!お母さんがチンポいっぱいシコシコしてあげるからおっぱいちゅーちゅーして♡」
団長のチンポをシコシコ扱いて、快楽を与えながら自らも団長に乳首を吸わせて快楽に浸っていくアブラナ
「お、お母さん⋯⋯!で、出ちゃう!むずむず出ちゃうよ!」
「いいわ♡アタシももうすぐ来そうだから⋯⋯いっぱいチンポミルク出しちゃって♡」
激しくチンポを扱きながら団長の顔に胸を押し付ける
「イク!イクよお母さん!!」
「あ、アタシも!ンンンッ♡♡♡」
同時に絶頂を迎え、チンポの先からびゅるびゅると吹き出したチンポミルクがアブラナと団長の身体に降り掛かる
「凄く出たわね⋯⋯♡そんなに気持ち良かったんだ⋯⋯♡」
蕩けた笑みを浮かべたアブラナが団長からコップを受け取り、口にミルクを含めてキスをしてくる
「ゴクッ⋯⋯お母さんのお手手気持ち良かった⋯⋯」
「そう⋯⋯♡あのね⋯⋯お母さんもここに赤ちゃんミルク注いで貰いたいなぁって⋯⋯♡練習じゃなくて本当に赤ちゃんにおっぱいあげたくなって来ちゃった⋯⋯///お願い♡」
「⋯⋯お母さん!お母さん!!」
団長を太ももから起こしたアブラナが股を開いて、濡れたオマンコを指でくぱぁと開き、団長を誘惑する
「あっ⋯⋯♡ちょっとがっつき過ぎよ♡アッ♡ンフッ♡」
押し倒されたアブラナは、覆い被さって挿入してきた団長を抱き締めて、オマンコの中にある団長のチンポの動きを感じる
「団長⋯⋯いっぱいアタシの腟内に出して♡赤ちゃんの素頂戴♡」
「うん、お母さん!お母さんに赤ちゃんの素いっぱい出すね!赤ちゃん産んで!」
この後朝日が差し込むまでベッドの上で赤ちゃんプレイに励んだ二人
少しの時間寝てから目を覚ましたアブラナは隣に寝ている団長としていた事を思いだし顔が真っ赤になりもだえてしまうのであった
じつはアブラナ見た瞬間に様々な欲望が溶けていき、これが浄化の光かと燃え尽きかけていました(まぁアブラナを副団長にしてツンツンしてたら温泉に誘われて復活しましたが)
アブラナ別ver実装おめでとう!これからもよろしく!
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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団長×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ