急いで書き上げているため内容滅茶苦茶ですがよろしくお願いします
大晦日の夜、騎士団の外に急遽設置された特設ステージに花騎士達が集まっていた
その人数は百八人、全員が顔を赤らめ股をもじもじと擦り合わせていた
そんな花騎士達を離れた場所から見ている団長と九人の花騎士達
「よし、最終チェックだ!君たちは縛られ、天井から吊るされる!一人辺り六人担当だ!⋯⋯本当に君たちにはすまないと思っている」
「気にしないでください団長様!」
「皆を助けたいのは私達も同じです!」
「それに気持ちいい事大好きだし♡」
申し訳無さそうな団長に対して笑顔で励ましの言葉を掛ける花騎士達、一部はこれから起きる事に対していやらしい笑みを浮かべていた
「ありがとう皆⋯⋯これより煩悩解放作戦を開始する!」
「「「「「「了解!!」」」」」」
仲間を救うべく花騎士達の今年最後の作戦が始まろうとしていた
事の始まりは数日前、とあるお寺の鐘が害虫により盗まれた事から始まった
「鐘が!大事な鐘が盗まれてしまった!」
お寺の鐘が盗まれた、大変な事であるが普通なら近くの騎士団のみが捜索する程度の事件である
しかし今回盗まれてしまった鐘は世界花の側に有り、古くから世界花の加護と繋がっておりその鐘の音は煩悩を解放すると言われていた
そしてその伝承は事実であり、世界花の加護の力を鐘の音に乗せて溜まった穢れを払う効果がその鐘にはあった
そしてその鐘が害は少ないが様々な種類の鐘に執着心を持ち、盗んで自分達で鐘を突きたがる悪戯好きな害虫カネツキタガアリ達により盗まれ、害虫の呪いという穢れを鐘に溜め込んでしまった
「団長!カネツキタガアリを発見!鐘も側に有ります!」
捜索に向かっていた騎士団の一つが盗まれた鐘を囲んでいるカネツキタガアリ達を発見する
討伐中に一度鐘に攻撃が当たってしまい戦闘に参加した花騎士、周囲で捜索に参加していた花騎士達に鐘の音と共に穢れが降り注いでしまった
その結果魔力の暴走が起こり、ふたなり化学してしまうのであった
「どうすれば元に戻りますか!?」
「古代の書物によれば儀式を行い、巫女に穢れを浄化させるとあるが⋯⋯」
住職の広げた書物に描かれた絵は巫女と思われる女性が縄で縛られて穢れを浴びた者に犯される姿であった
「⋯⋯本当にこれ?」
「⋯⋯そうじゃな⋯⋯」
団長と住職は儀式について頭を抱えるのであった
そして大晦日までに様々な準備を行い、現在に至るのであった
特設ステージには鞣された麻縄が用意されており、天井には滑車とロープが吊られていた
「とりあえず最初の一人目は服を脱いで準備してくれ」
「は~い」
巫女役の花騎士の一人が前に出て来て、服を脱いでいく
「アハハ⋯⋯団長の前で裸になるのやっぱりまだ恥ずかしいな⋯⋯///」
「苦しかったら言ってくれ」
団長は全裸になった花騎士の身体を麻縄で縛りあげていく
「んっ!なんか団長手馴れてない?」
「⋯⋯秘密だ」
腕を後ろに回して、胸元を強調するように縛りあげる団長
丁寧な縛り方に花騎士も徐々に羞恥心を感じ始める
「だ、団長⋯⋯///これは⋯⋯恥ずかしいかな///」
「儀式終わるまで我慢してくれ⋯⋯痛みはないか?」
「団長の縛りが上手いからかな、痛くないよ」
「そうか⋯⋯よし、次だ。立ってくれ」
団長は上半身を縛られた花騎士を支えながら立ち上がらせると天井から吊られたロープを花騎士の太ももに通して簡単にほどけないように結ぶ
「よし、準備完了だ!儀式を始めるぞ」
「団長⋯⋯大丈夫だよね?」
「大丈夫だ」
「あっ⋯⋯///エヘヘ///」
儀式の準備を終えて、ステージから降りようとする団長に対して不安になった花騎士は不安を団長に伝えるが団長の大きな手で優しく頭を撫でられ赤面する
照れくさそうににやける花騎士に微笑みかけながらステージを降り、早く始めて欲しいふたなり花騎士達に近寄る
「儀式の準備は終わった、一番目の者から始めるんだ」
「は、はい!」
抽選で決まった一番目のふたなり花騎士がステージに上がり、吊るされた花騎士の後ろに立つ
「よ、よろしくお願いします!」
「こっちこそよろしく、一応経験有るから気にしなくて大丈夫だよ」
実際、彼女は処女ではなかった
被害を受けなかった者の中で男性経験のある者は少なかった為、経験があり儀式に参加を志望した二人以外はくじ引きで選ばれた七人は急遽団長と初体験を済ませていた
団長が九人の花騎士に対して申し訳なさそうな理由の一つとして儀式の為とはいえ好いても居ない相手が初めてになった事を気にしていた為である、実際花騎士達は一切気にして居らず、むしろ幸運だったと思っていた
「い、いきます!⋯⋯あっ///あったかい///」
「んっ」
(団長のよりは小さいかな)
ふたなり花騎士がチンポを取り出し、挿入する
団長のものより二回り小さなチンポだが縛られ団長や他の花騎士達に見られて羞恥心と共に興奮していた花騎士の腟内は濡れており、受け入れる準備は出来ていた
「アッ♡アッ♡男の人って♡こんなに気持ちいいんだ♡」
「ンフフ~♪そう言って貰えると嬉しいかなぁ♪」
必死に腰を動かし気持ち良さそうにしている姿に喜びを感じるが団長に抱かれた時程の気持ち良さはなく物足りなさを感じていた
「アッ♡アッ♡で、出る!出ます!」
「中にいっぱい出してね~♪」
「は、はいっ♡い、イクゥ♡♡♡」
一分も掛からずに果ててしまい、花騎士の腟内に魔力を帯びた精液を吐き出していく
「ンンッ♡ありがとうございました♡気持ち良かったです♡」
「ンフフ♪良かったね~♪」
(物足りない⋯⋯このまま後十一人⋯⋯はぁ⋯⋯)
この後の十人もすぐにイッてしまい、物足りないまま最後の一人を迎えた
(イキたい⋯⋯イキたい⋯⋯イキたい⋯⋯)
中途半端で焦らされ続けた結果、体内を巡る淀んだ魔力の影響もありムラムラとした感覚が花騎士の身体を蝕んでいた
「よ、よろしくお願いします⋯⋯」
「うん、よろしくね~」
一番小柄な少女が最後の担当であり、イケずに終わるかと内心落胆していると、少女の取り出したチンポがお尻に当たり、今までとは違う感覚を覚えて焦る
(へ?あれ?これ団長サイ⋯⋯ズッ!!)
「オホッ♡」
「お姉ちゃん達がしてるの見てて我慢出来なくてぇ♡おっきくなっちゃったよぉ♡」
「おごぉ♡おっきすぎぃ♡」
「しゅごい♡しゅごいよぉ♡お姉ちゃん達気持ち良さそうなの当たり前だよぉ♡腰止まんないよぉ♡」
少女は必死にお尻にしがみついて、腰をふり続ける
そこには相手への配慮はなく、ひたすら目の前の快楽に夢中になっておりただただ激しく腰を打ち付け続ける
「イクゥ♡♡もぅイクゥ♡♡イッてるからぁぁぁぁぁ♡♡」
「まだだよぉ♡もっと締め付けてよぉ♡もっともっとぉ♡イケッ♡イケッ♡」
「アアアァァァァ♡♡♡」
淀んだ魔力を含んだ精液で満たされた腟内を少女花騎士のチンポにかき混ぜられ、イカされまくる花騎士
少女花騎士が射精するまで何十回と今までお預けされていた分と言わんばかりに激しく鳴かされていた
その後も吊られる花騎士達は十二人に抱かれる度に入れ替わるようになるが必ず巨根のふたなり花騎士が現れイカされまくっていた
「アヒィィィィ♡♡♡」
「死ぬぅ♡イキ死ぬぅ♡♡」
「ムリィ♡ムリィ♡ムリィ♡イカされるぅ♡年下にイカされるぅ♡♡」
そして最後の一人を射精させ終わると九人の巫女役の花騎士達の身体がうっすらと虹色の光を放ち始め、虹色の光を浴びたふたなり花騎士達のチンポが消えて天へと光の粒子となり登っていく
それと同時に鐘の音が遠くから響き渡り、暖かな虹色の光が団長の身体にも伝わってくる
「これが浄化の音色⋯⋯柔らかく暖かい感覚だ⋯⋯」
百八回の鐘の音が終える頃には日付けが跨ぎ、新年を迎える
そして団長は九人の花騎士達に押し倒されていた
「な、何を!?」
「団長⋯⋯姫始めしよ♡」
「もう我慢出来なくてさ♡」
「観念しなよ♡ずっとアタシ達があの娘達としてるの見ながらここパンパンにしてたでしょ?だから今、楽にしてあげるわね♡」
「やめるんだ!無理するんじゃない!好きでもない男にこんな事するんじゃ⋯⋯」
「「「「「「「「「好きじゃなきゃ抱かれません(ないわよ・ないです・るか・たくないでしす)!!!」」」」」」」」」
「⋯⋯へ?」
突然の花騎士達からの告白に呆然とする団長、しかし自分に向けられる瞳の全てが嘘偽りではない事に気がつき、一気に真っ赤になる
「わ、私なんかでいいのか⋯⋯///こ、光栄です⋯⋯///」
「団長かわいい♡」
一番最初にふたなり花騎士達に抱かれた花騎士が団長にキスをする
そして服を脱がせるとチンポに股がり、受け入れていく
「だからそんなモテモテ団長は⋯⋯お正月の間、全員に十二回ずつ合計百八回射精してね♡」
「アババパババ⋯⋯」
その後三が日の間団長と九人の花騎士達は部屋に籠り、大量の精力剤と栄養剤、おせち料理等を食べながら姫始めを行い新年を迎えるのであった
三が日の後の団長は干からびており、しばらくの間腰が抜けてしまい、一人で動けず花騎士達に支えられて生活し続けるのであった
そして後に浄化の鐘の音色は子宝に恵まれる音色とも言われるようになり、大晦日の夜に煩悩を払い、来年は子宝に恵まれたいと願うカップルが訪れるようになるのであった
今年一年色々ありました、皆さま本当にありがとうございました!
来年もよろしくお願いします!ではよいお年を!
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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団長×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ