※この作品はR-18です。

花騎士裏秋桜劇場   作:インティライミ

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デージーと女団長がイチャイチャするだけのお話


花騎士裏秋桜劇場:デージーと女団長

スプリングガーデンには多くの騎士団が存在し、その騎士団の数だけ団長も居る

その中には花騎士を目指したが花騎士になれるほどの加護の力を得れなかった女性も居り、稀に団長としての力に目覚める者も居た

そしてウィンターローズにある騎士団にも一人の女性団長が居た

 

 

 

「食らうのだよ!デージーウルトラギガンテックスラッシュ!」

 

雪原でピンクの稲妻が害虫に駆け寄り、手に持つサーベルで害虫を乱れ突き、魔力で形成した巨大な二本の剣を害虫の体に突き刺す

断末魔を挙げながら崩れ落ち、浄化され光の粒子になる様子を見届けた後この光景を作り出した存在が振り返り、愛らしい笑みを浮かべる

 

「団長さん!討伐完了なのだよ!」

 

ピンクの髪を二本のリボンで結んだ小柄な少女いや幼女は団長と呼んだ女性の元へと駆け寄り抱き付く

 

「おっと、お疲れ様デージーちゃん。あの大型害虫を一人で倒すなんて流石うちのエースだねぇ~」

 

飛び付いてきたデージーを受け止めたのはデージーの所属する騎士団の団長であり、ウィンターローズの数少ない女団長の一人であった

栗色の髪を三つ編みにして、毛皮のコートに特徴的な耳当ての付いた帽子ウシャンカを身につけた妙齢の女性である

コートの上からも分かるほどスタイルが良く、デージーも柔らかな胸の谷間に頭を埋めていた

 

「怪我とかは無さそうだけど害虫の体液浴びちゃったみたいね、他の娘達も小型害虫倒して周囲の警戒中だから終わり次第戻ってお風呂にはいりましょうね♪お湯で体流してあげるわ」

「わかったのだよ!」

 

周囲の警戒を終えた花騎士達と合流し、団長とデージーは仲良く手を繋ぎながら騎士団へと帰還するのであった

 

 

 

団長は現在の騎士団に配属されるまでに様々な騎士団を転々として他の団長と花騎士間のトラブルを解決して回った功績により多少の融通が効く立場にあった

前任者の不祥事により団長不在となっ騎士団に配属された際に彼女が頼んだ事は執務室の側にお湯を張れる浴室を用意して貰いたいという事だった

ウィンターローズの風呂は蒸し風呂が普通であり、お湯を張って入る習慣がほぼない

蒸し風呂が苦手な団長は自分専用の浴室を増設して貰い、時折花騎士を誘って一緒に入っていた

 

「わぁ~!いつもと違うお風呂なのだよ!」

「はしゃいで転ばないようにね~♪」

 

騎士団へと帰還した一同は団長の指示に従い、お風呂に向かって行ったが団長はデージーだけを呼び止め、一緒に団長専用のお風呂に入る事となった

 

「じー」

「どうしたのデージーちゃん?」

 

お湯の張られた浴槽を見た後、脱衣場で服を脱いで居るとデージーがコートと上着を脱いだ団長の胸をじっと見つめていた

レースのブラジャーで支えられた豊満な胸は花騎士でもあまり見ない位のサイズである

実際に騎士団内でも一、二を争うサイズであり、デージーが興味を持っても無理はなかった

 

「団長さんの胸凄いのだ⋯⋯デージーも団長さん位おっきくなるのか不安になるのだよ⋯⋯」

「あははは⋯⋯私の場合家計というか⋯⋯デージーちゃんはまだ小さいから徐々に成長するから大丈夫よ?あとは毎日ちゃんとご飯食べてしっかり寝ればおっきくなるわよ♪私がそうだったし」

 

慎ましい胸を押さえて悩むデージーの頭を優しく撫でる団長

その間もゆさゆさ揺れる胸をデージーが見つめていたのに気がつき苦笑いしてしまう

 

「万が一デージーちゃんが小さいままでも私は魅力的だと思うわよ、正直おっきくても大変だし」

「そうなの?」

「そうよ?下見えないし、汗溜まりやすいし肩は凝るし⋯⋯ふふっ、それより早くお風呂に入りましょ?」

「わかったのだよ!デージーが一番乗りなのだよ!」

「入る前にお湯で体流してから入るのよ~?」

 

服を脱いだデージーが先に浴室に入っていくのを見て、体を流してから入るよう言っておく

団長も服を畳んでから浴室に向かうとデージーがお湯に浸かって蕩けていた

 

「暖かいのだよ~」

「ふふ、たまには悪くないでしょ♪」

 

団長も桶にお湯を汲んで体に掛けていく

そして浴槽に入り、体を伸ばしてデージーを抱き抱える

 

「はぁ~癒されるわ~」

「極楽なのだよ~」

 

二人はゆったりと戦闘で貯まった疲労を癒していく

 

 

 

団長はデージーを抱えながら密かに興奮していた

 

(うふふふ⋯⋯かわいい少女が裸で私の体に寄りかかってる⋯⋯最高ね!)

 

団長はバイセクシャルかつロリコンのけがあり、花騎士達と一緒に入浴するのを密かな楽しみにしていた

元々女の子に囲まれたいが為に花騎士を目指していたが花騎士に成れず落ち込んでいた時期もあった

最終的に団長になり、コミュニケーションの一環としてスキンシップとかで我慢してはいたが好みの少女等と二人きりになると本性を表しそうになる

 

「団長さん、団長さん!ちょっと聞いてもいいの?」

「どうしたのデージーちゃん?」

 

いつの間にかデージーが顔を上げて団長の事を見つめていた為、話し掛けてみるとデージーは団長の乳首を指差して訊ねる

 

「なんで団長さんの乳首はデージーのと違うのだ?」

「ん?あっ⋯⋯私の乳首さんね恥ずかしがり屋さんなのよ」

 

団長の乳首は陥没乳首であり、埋まっている場所は縦筋が出来ていた

 

「乳首さんね~恥ずかしがり屋さんだからデージーちゃんが指でツンツンして呼んでくれれば顔出してくれるわよ~♪」

「そーなのかー⋯⋯乳首さん乳首さんこんにちわなのだよ!」

 

ツンツンと乳頭を突ついてくるデージーにいけない欲望が沸き起こる団長

徐々に刺激と興奮が合わさり乳首が勃起して顔を出し始める

 

「顔を出して来たのだよ!」

「ならデージーちゃん、私の乳首さんとデージーちゃんの乳首さんを合わせて挨拶しあいましょう?」

「乳首さん同士の挨拶?」

「そうよ、仲良し同士の挨拶の一つなのよ~♪私デージーちゃんともっと仲良くなりたいのよ」

「わかったのだよ!デージーも団長さんと仲良しになりたいのだよ!」

 

無邪気に笑みを浮かべるデージーは体を団長に向けて乳首を団長の乳首に擦り付け始めた

 

「こうなのだ?」

「ふふっ、そうそう♪」

 

くにくにと乳首を擦り会わせる二人、徐々に勃起し固くなる団長の乳首にデージーの小さな乳首が押されていく

 

「なんだかくすぐったいのだよ」

「ふふっ、デージーちゃんの乳首さんと挨拶したから私の乳首さんも恥ずかしがらずに顔出してくれたわ♪」

 

自身のツンと膨らんだ乳首を指で摘まむ団長

 

「ねぇデージーちゃん、もう少し私と仲良くなる事してみない?」

「何するのだ?」

「これから先はね好きな人同士、ううん、恋人同士のする事なの。私はデージーちゃんの事好きになっちったみたいなの⋯⋯だからもっと色々デージーちゃんとしたいなぁって」

 

突然の告白に困惑するデージー

 

「そ、そう言われても分からないのだよ⋯⋯」

「そうよね、だからいつかデージーちゃんが本気で好きになった人が見つかるまでお試しで私とお付き合いしないかしら?」

 

悩む素振りを見せるがすぐに頷くデージー、団長は笑みを浮かべデージーの頬にキスをして再び抱き寄せる

 

「ふふっ♪なら私は今からデージーちゃんの恋人ね♪」

「団長さん、恋人ってなにするのだ?」

「一緒に出掛けたり、一緒に遊んだり、一緒に過ごしたりするのよ⋯⋯あとはこんな事してみたり」

 

そう言いながらデージーの腕や足を優しくなぞっていく団長

 

(はぁ~♪少女のぷにぷにボディ最高!! )

「あははは団長さんくすぐったいのだよ~♪」

 

最初はくすぐったい様子だったデージーだが団長の手が内股や胸を重点的に触り始めると徐々に股をもじもじさせ始める

 

「んっ♡だ、団長さんなんだか変なのだよ///」

「デージーちゃん、女の子の身体はね赤ちゃんを作る時の為に気持ちよくなりやすくなってるの⋯⋯だからこうやって触ってあげてるとふわふわしてお股ムズムズしてくるでしょ?それがね赤ちゃん作る準備してますよ~って合図なの」

 

内股をなぞっていた指がデージーの閉じたたてすじをなぞり始め、もう片方の手も勃起し始めた乳首を掌で擦り始める

 

「あっ♡だ、ダメなのだ団長さん!ふわふわするのだよ///」

「大丈夫よデージーちゃん⋯⋯それは気持ちいいって事、ふわふわに身を任せて⋯⋯力を抜いて私に寄りかかるの⋯⋯そう⋯⋯いいこね⋯⋯」

 

団長はデージーの耳元で囁くような声で話し掛けながらデージーの身体を触っていく

次第に力を抜いて快楽に身を任せて蕩けていくデージー

 

「ふわふわが頂点に達したらイクって言うのよ⋯⋯」

「わかんないのだ///ふわふわし過ぎてわかんないのだよ♡あっ♡あっ♡あっ♡団長さん!デージー何処かにいきそうなのだよ!」

「大丈夫、デージーちゃんの手握ってるわ⋯⋯だからいっぱいイキなさい♡」

 

胸を触っていた筈の手でデージーの小さな手と恋人握りをする団長

それに安心したのかまたは限界を迎えたのかピンと手足を伸ばして身体を震わせるデージー

 

「ふわぁぁぁぁ♡♡♡」

「おめでとうデージーちゃん♪女の子の気持ちよさわかったみたいね」

「はぁ⋯⋯///はぁ⋯⋯///これが気持ちいい事なのだ⋯⋯?」

「そうよ~♪あれ⋯⋯?デージーちゃん?い、いけない!?」

 

初イキを経験してぐったりしたデージーがのぼせ始めていたため慌てて抱えて外に連れ出し、ほんの少し窓を開けて身体を冷やす

 

「ご、ごめんなさいデージーちゃん⋯⋯ちょっと夢中になりすぎてデージーちゃんの体調の事に気がつくの遅れちゃって⋯⋯」

「大丈夫なのだよ⋯⋯」

 

のぼせながらも団長を気遣うデージーの身体を拭いてバスタオルを巻いた後、執務室のベッドへと移して休ませる団長

 

「デージーちゃん、今日は色々有ったからゆっくり休んでね」

 

寝息をたてるデージーの頬を撫でながら微笑む団長、この後自分自身もバスタオル姿なのを忘れてずっとデージーの寝顔を見ていた為風邪をひいたのはちょっとした天罰だったのであろう

 

 

 

あれから数年後、デージーは団長とニコニコと笑みを浮かべながら話していた

 

「団長さん団長さん!デージー、ついにやったのだよ!」

「あら、おめでとうデージーちゃん♪あの団長さんデージーちゃんの事気になるって相談されてたから報われて良かったわ♪」

 

ここはブロッサムヒルにある騎士団、新任の団長が来た為に再び移動する事となった女団長であったが以前の騎士団で仲良くなった花騎士達との交流は続いており、デージーもその一人であった

 

「今の団長さんはデージーの魅力にメロメロなのだよ!この間もお休みだから一日中団長さんとイチャイチャしていたのだよ!」

「デージーちゃんと一日中⋯⋯羨ましいわぁ~⋯⋯」

 

何度も肌を重ねあった関係だからかこのような会話も恥ずかしがらずに話し合う二人

女団長も出会いが有ればと嘆くが今の騎士団は恋人持ちばかりで入り込む隙間が無かった為一人寂しく自分を慰めてばかりだった

 

「⋯⋯団長さん大丈夫なのだ?デージーが慰めてあげるのだ!」

「大丈夫?浮気にならない?」

「多分大丈夫なのだよ!それにこれは団長さんへのお礼なのだよ!」

「デージーちゃぁぁぁん♡」

 

デージーの誘いに乗り、甘えた声で抱きつく女団長

執務室に鍵を掛けた後二人でベッドへと向かい、久しぶりに肌を重ね合わせる

開発されたデージーの肉体は女団長の指で簡単にイカされ、何度も声を漏らしてしまう

そんな蜜月の時もすぐに終わりを迎えてしまう

 

「はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯そろそろ行かないと馬車に遅れるわよね⋯⋯名残惜しいけど終わりにしましょうか」

「久しぶりに団長さんに会えて楽しかったのだよ♡」

 

名残惜しさを誤魔化すようにキスをする二人

馬車まで手を繋いで向かい、手を振ってデージーを見送る女団長

その顔はとても寂しげであった

しかし彼女は知らなかった、デージーの新たな恋人である団長さんの弟が女団長の元に研修の為に派遣され、運命の出会いを果たす事になることを⋯⋯

 

 

今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします

  • 花騎士×花騎士メインの新しい話
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