ベルガモットバレーの修道院に集まった信徒に教えを説く少女が居た
白に赤い模様の入った祭服に身を包む小柄な少女ヒギリは締めの言葉を告げた後信徒達を見回し、いつもの言葉を告げる
「皆さんお疲れさまでした、次回も参加してくださいね。では最後に今を生きるすべての人に、幸せが訪れますように」
ヒギリが胸の前で手を握り、祈りを捧げ、信徒達も祈りを捧げる
それが終わると人々は修道院を後にしていく
最後の一人を見送り、休憩しようとするヒギリだったがその目の前に部下である女性が現れた
「お疲れ様、さっき貰ったんだけど食べるぅ?」
「もうベロニカさん!何処に行ってたんですか!探したんですよ!あ、待ってください!」
ベロニカと呼ばれた修道服の女性が手に持った箱を持ったまま去ろうとしたのを必死に呼び止めるヒギリ
そして二人で休憩室へと入る
「とりあえず何をしていたか教えてください」
「何って雑用よ雑用、あんな下らない事する暇あったら他の事に時間使った方が良いわ」
「またそうやって⋯⋯信徒の皆さんに神様の教えを説き、祈りを捧げるのも大事なお勤めです!」
ヒギリは反対側に座ったベロニカにお説教をしながらも視線はベロニカの持ってきた箱の中に入っていたカップケーキに向けられていた
「神様に祈って悩みが解決するならいくらでも祈るわよ、実際は祈っても変わらないから修道院に足を運んですがり付いてくるんじゃない」
「そ、それは⋯⋯そうかも知れませんが⋯⋯」
「あとさっきからチラチラカップケーキ見てるけど食べたいの?昨日はお菓子は食べませんなんて言ってなかったかしら?」
「わ、私は大神官ですからそんな誘惑に負けたり⋯⋯で、でも!し、信徒の皆さんから頂いた物を粗末にするのはいけない事ですから⋯⋯!あっ、食べます!食べますから!もぅ!持ち上げないでください~!ベロニカさんの意地悪!」
食べ物に対する欲望に負けてカップケーキを取ろうとする少女の前で箱を持ち上げ、からかうベロニカ
上司と部下の関係の筈なのにいつもからかわれるが、時に自分が騙されたりしている時に助けてくれる⋯⋯それがヒギリとベロニカの関係であった
「はむっ!うーん美味しいです!」
「それは良かったわね、じゃあ私は行くわ」
「ま、待って下さい!まだお話は終わってないです!」
立ち上がるベロニカを見て、慌ててカップケーキを置いて呼び止めるヒギリ
困った顔を浮かべるヒギリを楽しそうに笑みを浮かべて見下ろすベロニカ
「ベロニカさんはいつもそうです!人を困らせる事ばかりして」
「あら?悪いかしら。人の苦しむ様を見る、それが私の楽しみで生き甲斐ですもの♪」
「もぅ!ベロニカさんはもう少し神様に仕える者としての自覚と私への敬意を持ってください!私の方が上司なんですよ!」
ベロニカの態度に抗議するヒギリだったが当の本人は聞く耳を持って居なかった
「ねぇヒギリ、この後時間空いてるわよね⋯⋯ちょっと付き合いなさい」
「えっ?」
「ちょっと手を借りたいってだけよ」
「⋯⋯わかりました、ちょっと待っててくださいね」
ヒギリは食べかけのカップケーキを口に放り込み、残りの入った箱を休憩室の真ん中に置いて自由に食べて良いとメモを書いて置く
そして二人は休憩室を後にするのだった
「それでベロニカさん、手伝いってなんですか?」
修道院側に建てられている神官達用の寮のベロニカの部屋までやって来たヒギリはベロニカに用事について訊ねた
「貴女をここに呼んだ用事なんてこれに決まってるじゃない」
ベロニカは扉を閉めて鍵を掛けるとヒギリの前に立ち、自分の修道服のスカートを掴んで捲し上げる
ストッキングに包まれた足と黒のレース下着とガーターベルトが露になる中、本来女性に付いている筈がない男性器が股関に付いていた
「舐めなさいヒギリ」
「あっ⋯⋯///」
花騎士の中には加護の力の高まりにより、肉体に影響が現れる場合が極稀にある
そしてベロニカの場合、害虫を蹂躙♪蹂躙♪している内に力が強まり、肉体の変化としてクリトリスが男性器へと変化してしまった
鏡の前で裸になり肉体の変化を確認し困っていたベロニカの前に運悪くやって来て見てしまったヒギリはベロニカにより部屋へと連れ込まれてしまった
ベッドに押し倒されたヒギリは処女オマンコをベロニカのオチンポにより貫かれ、メスとして目覚めるまで何時間も犯され続けた
そんなメス堕ち済みなヒギリはベロニカの勃起したオチンポを目の前にすると顔を赤らめながらゆっくり近付いて、小さな口をいっぱいまで広げ、咥え込む
ベロニカの勃起したオチンポは平均的なサイズではあるが小柄なヒギリにとっては頑張って顎を開いてようやく咥えられる位の大きさである
「あーむ⋯⋯ジュルル⋯⋯ジュポッ⋯⋯」
小さな口で頑張ってしゃぶろうとするがまだまだ慣れていないためゆっくりと頭を動かしながら舌でベロニカのオチンポを舐める
「それでしゃぶってるつもりかしらぁ?」
ベロニカは下手くそなヒギリのフェラに満足出来なかった為、頭を掴んで無理矢理置くまでオチンポを呑み込ませる
「大神官喉オマンコ何回試してもいいわねぇ♪オチンポに吸い付いてきて堪らないわぁ♪蹂躙♪蹂躙♪喉オマンコ蹂躙♪」
「フグッ!ゴホッ!ン゛ン゛ッ!オエッ!」
オチンポの四分の三まで押し込まれ引き抜く事を繰り返され、息苦しくもベロニカに気持ちよくなって貰いたいと耐えるヒギリ
「こんなに吸い付いてオチンポ欲しがるなんて神官としてどうなのかしら♪」
「ングッ♡」
溢れ出る唾液と先走り汁で窒息寸前のヒギリの口からオチンポを引き抜くベロニカ
「ハァ♡ハァ♡ハァ♡ハァ♡」
「ヒギリ、次はどうすればいいか分かるわよね?」
荒く呼吸をするヒギリを見下ろし、修道服を脱いで下着姿になるベロニカ
ヒギリも息を整えながら祭服を脱いで全裸になり、机に乗って足を広げる
「べ、ベロニカさんのオチンポを私のオマンコに入れてください♡」
「違うわよ?専用オチンポケースに入れてくださいでしょ?」
「⋯⋯っ///わ、私のオマンコは、ベロニカさんの専用オチンポケースです♡だから専用オチンポケースに大好きなベロニカさんのオチンポ入れてズボズボ利用してください♡」
「よく出来ました♪」
ベロニカがヒギリの乗る机に近付き、笑みを浮かべながらヒギリの頭を優しく撫でた後、ヒギリのお尻を掴んで身体を引き寄せる
そして垂れてきている愛液でびしょびしょに濡れたオマンコへとオチンポを押し当て、一気に奥まで挿入する
「オ゛ッ♡」
オチンポを突き上げた瞬間ヒギリのオマンコから大量の愛液がベロニカの身体に振り掛ける
「凄い吸い付いてくるわね♪そんなに私のオチンポ欲しかったの?ほら腕首に絡めて来なさい」
ベロニカの首にヒギリの腕が絡み付き、身体を預けてくる
「オ゛ッ♡オホッ♡オッ♡オッ♡オッ♡」
「あらあら♪そんなによがるなんて神官失格ね♪」
ヒギリの狭いオマンコの中をカリで刺激するようゆっくり腰を引き、子宮をオチンポの先端で押し潰すように一気に突き出す
笑みを浮かべながら容赦なく腰を打ち付けるベロニカがヒギリの耳元で囁く
「いい機会だから教えてあげるわ♪貴女が教えを説く時いつも最前列に座ってる彼、熱心な信徒だと思ってたでしょ?彼ね、本当は貴女の事が好きなのよ♪」
「んんっ♡」
「あら?更に締まったわね♪もしかして貴女も彼の事気になってたのかしら?」
ベロニカの囁きに言葉ではなくオチンポを締め付けるオマンコのキツさが増すという形で答えるヒギリ
「彼ね、いつも貴女の事目で追ってたわ♪貴女の事いやらしい目で見てたかもしれないわよぉ♪あんな動いたら色々見えそうな服着てたのも彼に見せる為だったのかしら♪」
「ああっ♡んっ♡ひゃうっ♡」
「可哀想に、惚れた相手は部下のオチンポにキュウキュウ吸い付いて離さない淫乱大神官だなんて知られたらどんな顔するかしら♪」
「や、めてくらひゃい♡そ、れだけはぁ♡」
口からよだれを垂らす位蕩けた顔を晒すヒギリだったが目から涙が零れていた
「うふふふ♪本当に私好みの顔するわね♪ほら貴女の大好きな精子出してあげるわ♪いっぱい受け止めなさい♪はぁぁぁ♡♡」
「あっ♡あっ♡ああっ♡い、イクっ♡イクゥゥゥ♡♡♡」
ドヒュドヒュドヒュとヒギリのオマンコの中にベロニカの精液が流し込まれていく
荒く息をする二人、しかしベロニカのオチンポは収まらず、机の上にヒギリを押し倒す
「うふふふ♪ヒギリ♡かわいいかわいい私専用のオモチャ♡もっと私好みのかわいい顔見せて頂戴♪」
「ひぎぃ♡べ、ベロニカざっ♡やずっ♡オ゛ッ♡オ゛オ゛ッ♡♡」
イッたばかりのヒギリに激しく腰を打ち付けるベロニカ
一突きされる度にズビュズビュと空気と愛液と精液がかき混ぜられ激しく音を出していく
「あぁヒギリ♡かわいい私のヒギリ♡誰にも渡さないわ♡うふふふ♪」
「んちゅ♡ちゅ♡じゅる♡ベロニカしゃん♡ベロニカしゃん♡」
腰を振りながら呂律の回らないヒギリを求めるように舌を絡ませながらキスをするベロニカ
「貴女は私の物だって刻み込んであげるわ♡受け取りなさい♡んんんんんっっっ♡♡♡」
「ああっ♡ああっ♡んくぅぅぅぅ♡♡♡」
最後はキスをしながらヒギリの中に二度目の射精をするベロニカ、二度の射精によりヒギリのオマンコから精液が垂れ始めていた
ベロニカはオマンコからオチンポを引き抜くとヒギリに口元にオチンポを突き出す
愛液と精液まみれのオチンポをヒギリの舌で綺麗に掃除させた後、オマンコから垂れてきた精液を綺麗に拭き取り、ヒギリの身体を抱えてベッドへと寝かせる
「疲れたでしょ?休んでなさい」
「で、でもまだ仕事が⋯⋯」
ベッドから起きようとするヒギリにベロニカは肩に手を置き、そっとベッドに戻す
「それくらい私がやっておくわよ、たまには年上の部下を頼って今は休みなさい。いいわね?」
「⋯⋯わかりました」
落ち込むヒギリの頭を優しく撫でてから部屋を後にするベロニカ
ヒギリは赤くなりながらベッドの中へと潜り込み、ベロニカの香りに包まれながら静かに寝息を立て始めるのであった
「もぅベロニカさ~ん!」
「うふふ♪やっぱり人の苦しむ様を見るのは楽しいわ♪」
翌日ヒギリの代わりをこなしたベロニカであったが一部の書類をわざと間違えて書いて提出し、復活したヒギリの元に再提出の判子と共に返されてきた書類が置かれていた為ベロニカを呼び出そうとしたがすぐに逃げられてしまった
(次は絶対に流されませんからね!)
決意を固めて再提出の書類や他の仕事を片付けていくヒギリ
しかしその決意は一週間も経たずに再び崩され、ベロニカの部屋で朝を迎える事になるのであった
人が苦しむ様を見るのが好きなベロニカ様だけどからかいつつもヒギリの事を気にしてるの好きなんですよねぇ
ヒギリもヒギリでベロニカ様の事を嫌ってる訳でも無いですし、なんやかんやいいコンビなのでは
という訳で二人に別verください!!
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
-
花騎士×花騎士メインの新しい話
-
団長×花騎士メインの新しい話
-
そんな事より既存の話書き上げろ