あらすじ
害虫の大討伐の為、合宿にて探偵と怪盗、助手と従者が組むこととなった
合宿初日の夕方、風呂場にてメギはラークスパーに対して秘めた想いを告げラークスパーに襲い掛かるのだった
浴室内でラークスパーさんの唇を奪っていた
「なんれすぱぁ…なんれこんらことするんれすぱぁ…」
呂律が回らないラークスパーさんをお姫様抱っこしてベッドへと運び寝かせる
「やめるですぱ!これ以上は許さないですぱ!」
彼女に覆い被さるように私もベッドへと乗り、彼女を見下ろす
彼女の不安気な瞳に胸が締め付けられるが、私は先程のラークスパーさんの質問に答える
ラークスパーさんの事をずっと見ていた、そばにいたい、一緒に出掛けたりしたい、触れ合いたい、抱き締めたい、キスをしたい、それ以上の事をしたい、この想いを全て貴女に伝えたい
「えっ!な、なんで今そんなっ!…んっ!」
言い終わると同時に彼女の唇を再び塞ぎ貪った
先ほどよりすんなりと唇は開かれ、私の舌がラークスパーさんの口内を蹂躙していく
今度はラークスパーさんの歯を一本一本確かめるように舐め回していく
歯並びや歯の形を丁寧に舐め回す、ラークスパーさんが本気で拒絶したければ私の舌を噛めばいい、それをしてこないのは私を拒絶していないからと歪んだ認識をしてしまい彼女への最低な求愛行動を続けていく
互いの口が唾液まみれになるほど舌を絡めていると唾液とは違った液体を頬に感じた
触れてみると粘りけのない液体で顔の上の方から流れてきていた
不思議に思い、顔を離すとラークスパーさんが泣いていた
「えぐっ…ひぐっ…ひどいですぱ…やめてって言ったのに…」
私は思い違いをしていました…ラークスパーさんが受け入れてくれたのではなく恐怖で動けなかっただけなのだと
ラークスパーさんの方へ手を伸ばすと彼女の身体がビクッと震えこちらを怖れるような目を向けてきました
心臓がズキズキと痛みます、私はラークスパーさんへ劣情をぶつけていただけでした
伸ばした手を彼女の頬に当て、涙の跡を指で拭いていき、目尻の涙の粒を拭い取りました
そしてゆっくりラークスパーさんを落ち着かせるよう謝りながら頭を撫でていきます、ごめんなさい怖がらせてしまって…もうしませんから安心して横になって下さい
ラークスパーさんはきょとんした目でこちらを見たあと背を向けて横になりました
私はブランケットを持ってきて、ラークスパーさんの身体が冷えないように被せ、私も一緒に被りました
身体は近くに有るのに心は離れている
その苦しみと痛みに耐えながら私は眠りにつきました
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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そんな事より既存の話書き上げろ