あらすじ
前日にラークスパーに劣情をぶつけたメギは自分の行いを後悔していた
しかしラークスパーがメギの行いを許し、ラークスパーの心境を確かめるため再び二人は浴室にて交わるのだった
シャワーを浴びて裸のままでいたので、身体が冷えたラークスパーさんが可愛らしいくしゃみをした
このまま身体の冷えたままベッドへ行くと風邪を引きそうなので、急遽浴槽にお湯を張ることにした
浴槽は二人で入れる程の大きさだったので二人で暖まる事は可能だろう
お湯が溜まるまで私達はお互いを抱きしめながら待った
触れあった部分からラークスパーさんの熱や心臓の鼓動が伝わってくる
「メギの鼓動が聞こえてくるですぱ、なんだか落ち着くですぱ」
抱き付いてくるラークスパーさんが可愛らしくて、つい頭を撫でたくなり頭に手を伸ばすが払われる事なくラークスパーさんの頭に私の手が触れました
ラークスパーさんの頭はシャワーで髪が濡れた為、ペタンとしていて雨に濡れた子犬のような可愛らしさが溢れていました
昨日の失敗を繰り返さないよう優しく慈しむようにラークスパーさんの頭を撫でていきます、ちょっとくすぐったいのか彼女の身体が震えるのが伝わってきます
他の所にも触れてみたいですが、昨日あんなに怖がらせてしまったのでラークスパーさんが受け入れてくれるようになってからにしましょう、そうなることを願いながら頭を撫で続けます
「あ、メギ!お湯が溜まったみたいですぱ」
お湯が溜まったみたいなので、二人で浴槽に入ることにした
「メギ…この入り方おかしくないですぱ?…メギの胸が当たってるですぱ…」
今二人で浴槽に入って居ますが、私の上にラークスパーさんが座っている状態になっています、私の太ももやお腹の辺りにラークスパーさんの太ももやお尻の感触がして興奮してきました!
「メギの顔が見えないのに、幸せそうな顔をしてるのが見えるですぱ…あと申し訳ないから身体起こすですぱ」
どうやら雰囲気でバレてしまったようですね
身体を起こそうとするラークスパーさんの肩を掴み、そっと私の方に引きます、ついでに私の足をクロスさせてラークスパーさんの足を挟み込みました
「ちょっとメギ!これじゃ身体起こせないですぱ!」
声では抵抗してみせますが身体では受け入れて成すがままの状態です、実際私はほとんど力を加えておらず簡単に振りほどけます
私は力を入れてませんよ、振りほどかないんですかと耳元で囁くと、ラークスパーさんがより力を抜いてこちらに寄りかかってくる
もう少しだけ色々してみようと思い、ラークスパーさんの右首筋にキスをしていく、啄むようなキスをして舌で舐め上げるを繰り返し行うとラークスパーさんの身体が火照りピクピクと震え始めた
身体に触れていきますねと耳元で伝えてラークスパーさんの太ももに手を置く
柔らかな太ももを擦っていき足先の方から内股へとマッサージでもしているような動きで動かしていく
内股に近付くにつれ身体の震えが強まっていき、内股の付け根辺りを擦るとビクンと大きく震えた
「あんっ!…ち、違うですぱ!気持ちよくなってないですぱ!」
赤くなったラークスパーさんが必死に否定してくるので無視して左手で内股を擦りながら、右手でラークスパーさんの胸に触れていく
「ちょっとメギ!胸は卑怯でっ!んっ!あっ…」
形がよく張りのある胸はさわり心地がよく、いつまでも揉んでいられる気分になる
優しく揉んだり、乳首の回りを指で円を書くように触れたりしているとラークスパーさんの熱い吐息が溢れてきた
「メギィ…はぁ…そこ…ピリピリするですぱ…、背中ゾクゾクするですっ…ぱっ…!」
固くなった乳首を指で軽く弾くと同時にラークスパーさんの身体も跳ねた
「ハァ…ハァ…メギィ…メギの顔見て感じたいですぱ…顔が見えないと怖いですぱ…」
身体も大分暖まったのでラークスパーさんを連れてベッドへ移る事にしましたがタオルで身体を拭いているだけで一度絶頂を迎えてしまう程ラークスパーさんは敏感になっていました
ベッドへラークスパーさんを押し倒し顔に張り付く髪を退かして口付けをします
無理矢理舌を入れるのではなくただ唇合わせる事から始まり互いに舌を出しあって絡めていきます
舌を絡め合いながらラークスパーさんの左胸に触れていきましたが、既に乳首は固くなりピンと自己主張していました
「メギィ…もっと…もっと私の胸…揉んで欲しい…ですぱ…」
ラークスパーさんの望み通りに唇を離し、両手で胸を揉んでいきます
「あっ…気持ちいいですぱ…くっ…ふぅ…あんっ!…メギ!見ないで…今の私の顔見ちゃダメですぱ!」
恥ずかしがるように顔を手で隠すラークスパーさん
一度手を止めてラークスパーさんの顔を覆う手を払い除けると涙目でよだれを垂らしながら蕩けているラークスパーさんの顔がありました
「み、見ないで…見ないでですぱ!」
あまりにも可愛かったので抑えきれず、ラークスパーさんの唇を塞ぎ、舌を入れて絡め合わせる
敏感に成りすぎたのか押さえている手首や掌を私の指でなぞるだけで絶頂を迎え、一瞬身体が強張るが一気に脱力していく
「メギィ…もうダメですぱ…」
力が入らす、ピクピクしているラークスパーさんの額にキスをしてブランケットを掛ける
今日はこれくらいにしておこうと満足感を心に感じながら横になりました…ラークスパーさんの寝息が聞こえてきたのを確認した後で声を殺しながら自慰をしたことは秘密にしておきましょう
あとUA1000を突破致しました!これからも頑張って行きたいと思います!
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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団長×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ