これまでのあらすじ
仲直りしたメギとラークスパーは訓練中の事故で訓練を早退しゆっくり過ごしていた
偶然ラークスパーがメギを押し倒しているところをワルナスビとストレプトカーパスに見られ、落ち込むがメギに慰められ二人で浴室に行くのだった
浴室で熱に浮かされたような視線を向けてくるラークスパーさんの唇を塞ぐように唇を重ね続ける、互いの口からよだれが垂れていくが気にする者は居なかった
気がつくと先ほどお湯を張ろうと出していたが、浴槽溢れ出ていた
それほど長い時間、口づけを交わしていたようだ
蕩けかけてるラークスパーさん支えるように浴槽へと誘い、向かい合うように入る
「ふぅ~、気持ちいいですぱ~」
ラークスパーさんの口からリラックスした声が出てくる
その可愛らしい姿を見ていたら、ラークスパーさんの口が気になった
昼間からラークスパーさんの口に指を入れてみたいと思っていたので、彼女の口に親指を伸ばして咥えさせる
「はひふるんれすはぁ~」
喋る時に動く舌が私の親指に触れる、普段触れる筈のない場所に触れている事実に背徳的な興奮を覚える
「ふぁやくだふれすはぁ~!」
文句ありげにこちらを睨んできますが、私は微笑み返して親指を動かしていきます、ラークスパーさんの歯並びや犬歯の形などを感じているとより愛おしい気持ちが込み上げてきます
最初は嫌がっていたラークスパーさんも段々と受け入れて来たのか、私の伸ばした手を掴み、親指をしゃぶり始めました
「んぷっ、じゅぶ、ちゅぽっ…メギの指長くて羨ましいですぱ…チュッ…」
指をしゃぶられる度に様々な感覚を覚えます、愛おしさ、保護欲、母性、いじめたい気持ち、征服欲等の感情が混ざりあい背筋がゾクゾクしました
これ以上はマズイと思い、ラークスパーさんの口から指を抜きました
抜いた指とラークスパーさんの口の間によだれの橋がかかるほどべとべとになり、皮膚がふやけていました
「あっ…」
まだ満足していない表情を浮かべたラークスパーさんを見て、また指を入れたくなる気持ちが湧き出たが抑えこんだ
代わりに私がラークスパーさんの指を咥えてあげることにしましょう、あの時のように
回想中
「いつもお世話になってるワルナスビ様に料理を振る舞うですぱ!…なんでメギも居るんですぱ」
私もカーパスさんに料理を作りに来たんですよ、推理に夢中で放って置くと食事すら摂らずに推理してますからね
「まぁいいですぱ、とにかく邪魔はするなですぱ」
互いに邪魔をしないように料理を開始するが、私はついついラークスパーさんの姿を目で追っていました
思えばこの頃既にラークスパーさんが気になっていましたね
「フンフーン♪ワルナスビ様が喜ぶ姿が見えそうですぱ!」
ラークスパーさんがリズム良く包丁で食材を切って行きますが何処か注意散漫な気がして大丈夫だろうかと心配して見ていると
「ふふふーん♪…痛っ!」
ラークスパーさんっ!?私はすぐに彼女に駆け寄りました
傷を確認するとちょっと左人差し指を包丁で切っただけみたいですね
「メギ!?これくらい唾付ければ治るですぱ…ってなんで咥えてるんですぱ!?」
唾を付ければ治るという事で、ラークスパーさんの左手を掴み人差し指を私の口で咥えて傷を舐めました
口にラークスパーさんの血の味が広がりますが気にしません、傷口回りを早く塞がるように舌で何度も舐め回しました
「ちょっと、くすぐったいですぱ!やめるですぱ!…んっ!もうやめて欲しいですぱ…」
恥ずかしそうに私に止めるよう言ってくるラークスパーさんを無視して、指を舐め続ける私
血の味がしなくなってくるまでずっと指を咥えて居たら、ラークスパーさんが真っ赤な顔をして怒り始めました
「もう止まったですぱ!いい加減離すですぱ!」
渋々指を離すと、ものすごい勢いで手を引っ込められました
「まったく…でも礼は言っとくですぱ…ありがとうメギ」
顔を背けながら掛けられた感謝の言葉に微笑ましい気持ちになりながら作業を再開しました
その後は怪我をすることなく料理を完成させて、喜びながら出ていくラークスパーさんを見送ったのでした
私はそんな事を思い出しながらラークスパーさんの左人差し指を咥えて舌で舐めていきます
「メギ…くすぐったいですぱ…」
指をしゃぶられてくすぐったそうな表情の中に少し興奮したような表情も見えたので更に激しく舌で舐めていきました
指の先端から根元まで咥え込み綺麗にするように舐め取っていく
「メギが私の指舐めてるですぱ…じゅぷじゅぷ音立てて舐めるのエッチですぱ…」
物欲しそうなラークスパーさんに私の右手の人差し指を差し出すと彼女は再び私の指を咥えて舐め始めました
「じゅぷ…レロ…あぁメギの指…私の色々な所に触れて来て気持ち良くしてくれる指…んぷっ…じゅる…」
ただ互いの指を舐め合ってるだけなのに興奮が止まりません、徐々に物足りなくなってきたのでラークスパーさんをベッドに誘いました
「…うん…私ももっとメギにその指で触れて欲しいですぱ…」
蕩けた表情でおねだりしてくるラークスパーさんを連れて浴槽から上がり、タオルで互いの身体を拭いていきます
タオルが擦れる度に身体がピクッと反応してしまい股から蜜が溢れてきてしまいます
焦る気持ちを抑えて、ラークスパーさんをベッドへと導き押し倒します
押し倒されたラークスパーさんは何かを期待するような表情を浮かべて私に話しかけてきました
「メギ…私を好きなようにして欲しいですぱ…メギをいっぱい感じたいですぱ…」
私の中の理性が弾け飛ぶ音がしました
後半へ続く
今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします
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花騎士×花騎士メインの新しい話
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団長×花騎士メインの新しい話
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そんな事より既存の話書き上げろ