※この作品はR-18です。

花騎士裏秋桜劇場   作:インティライミ

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この話は花騎士合宿:助手と従者編の4日目のR-18部分となります


花騎士裏秋桜劇場 花騎士合宿:助手と従者編第四夜

あらすじ

ラークスパーと正式に恋人となったメギは浮かれながらいちゃつくのだった

 

 

 

私に対して変態だと喚き立てるラークスパーさんを無視してゆっくりと服を脱がせて、彼女の胸元を解放していきます

露になった彼女の胸に触ると心臓の鼓動が伝わります

私も服を脱いで胸と胸を重ねます、二人の心臓の鼓動が混ざりあい一つになるような錯覚さえ覚えます

「うぅ…メギに気付かれちゃうですぱ…メギと触れ合ってるだけでこんなにドキドキしちゃってるで知られちゃうですぱ…」

消え入りそうな声で呟くラークスパーさんをそっと抱き寄せて、胸が潰れる位に近付きます

ラークスパーさんにも私の鼓動が聞こえますか?私も恋人になれた事が嬉しくて、幸せで胸がドキドキしちゃってるんですよ?

「メギもドキドキしてるすぱ…って耳舐めるなですぱ!あっ…」

ラークスパーさんの真っ赤に染まった可愛らしい耳が目の前に有れば舐めるのは当然ですよと囁きながら、舌で耳を舐める

「やめっ…あんっ…耳たぶはむはむしないで…」

柔らかな耳たぶを唇で咥えて揉む、ラークスパーさんの耳たぶは柔らかな感触でとても美味しそうだ

「耳の裏舐めないでですぱ…絡むメギの唾液の音響いちゃう…!耳だけで…メギの唾液の絡む音聞くだけで感じちゃう身体にされちゃうですぱぁ!」

ビクリッとラークスパーさんの身体が震える、それでも私は舐めるのを止めずに首筋を舐めていく…少し汗でしょっぱいですね

「んっ!ハァハァ…メギに耳舐められるだけで軽く逝っちゃったですぱ…んんっ!…私の身体がどんどん敏感になるですぱ…」

首筋を伝い、鎖骨の窪みを舐めていくとまたラークスパーさんの身体がビクリッと震える

「あんっ!…メギは舐めるの好きなんですぱ?まるで犬みたいですぱ…」

確かに事件を嗅ぎ付けて追うので、犬と言われても納得しかける

ならば犬らしくラークスパーさんの全身を舐めあげようと言うと、ラークスパーさんの身体が再び震えた

身体を舐めていく私を見るラークスパーさんが、どこか嬉しそうに見えたのは気のせいではないでしょうね

 

 

一時間後

「ハァハァ…」

ラークスパーさんが全身汗と私の唾液まみれになりながらベッドへ倒れ、息を荒げていました

私も興奮して汗をかき、唾液も出しすぎた為か喉が乾いてきたので、ベッドへラークスパーさんを残し水を取りに行きました

簡易調理場にある蛇口を捻り、水を出し水差しへと貯めていく

その間に二人分のコップと運ぶためのトレーを用意しておく

水差しに水が貯まったので、蛇口を閉めて物を載せたトレーをベッドへと運んでいく

ベッドへと戻るとラークスパーさんがベッドへ倒れ込みながら左胸と股を自分で弄り、自慰行為をしていました

「メギィ…切ないですぱぁ…なんで敏感な所舐めてくれないんですぱ…生殺しは嫌ですぱ…」

どうやら敏感な所を舐めないで居たため欲求不満となっていたようですね

「あっ…足りない…逝けないですぱ…メギの指じゃなきゃ逝けないですぱぁ…私の身体、メギ専用に成っちゃってるですぱ…」

私に気がついていない、または気がついていて私に訴えているのか…ラークスパーさんの自慰は止まりません

私はベッド横のテーブルにトレーを置き、コップに水を注ぎます

そして中身を口に含むと、自慰行為に夢中になっているラークスパーさんの上半身を起こして、口移しで水を飲ませます

「んっ!?…ゴクッ…ぷはぁっ!メギ!?いきなり何するですぱ!」

水分不足で意識が朦朧としていたラークスパーさんが、口移しされた水を飲んで少し意識が覚醒したようですね

ラークスパーさんに水が注がれたコップを差し出し水分補給をさせます

「ありがとですぱ…さっきまでの見てたですぱ?」

コップから水をチビチビと飲みながら、先ほどの自慰行為を見たかと聞かれたので見て興奮しましたと正直に答える

「うぅ…恥ずかしいですぱ………でもメギのじゃなきゃ逝けなかったのは本当ですぱ…」

ラークスパーさんが上目遣いでねだるように私を見てくる、私はコップの水を飲み干すとラークスパーさんを押し倒し、彼女の股を開きました

「メギ!?ちょっといきなり過ぎるですぱ!そんなまじまじと見ないで!匂い嗅がないで!」

蜜がどんどんと溢れ出るラークスパーさんのおまんこに顔を近付けて、匂いを嗅ぎますがメスの臭いで溢れて私のおまんこも疼いてきました

さらに顔を近付けて、ひだを舌で舐めていきます、初めて舐めましたが少しすっぱいですね

「ああぁっ!メギに舐められてる!私の大事な所舐められてるですぱ…!」

ひだを上に伝って行くと、小さな突起が出ていましたので綺麗に舐めて掃除しましょう

「ひぐっ!?メ、メギ!そこやめて!あっ!来ちゃう!ビリビリ来ちゃうから!ダメ…来てる来てる来ちゃう!ああぁっ!」

クリトリスを舐めると、ラークスパーさんの身体が大きく震えて仰け反りました

心配になりラークスパーさんを覗き込むと、涎や涙を垂れ流しながらも、とても気持ち良さそうな顔をしていました

クリトリスをあまり弄った事が無かったようですね…またやり過ぎてしまいましたか…

ここで終わりにした方が良いのしょうが、私の方の収まりが着きません…ラークスパーさんには悪いですがもう少し付き合って貰いましょう

 

 

 

私は四つん這いでラークスパーさんに覆い被さると、腰を下ろして彼女のおまんこに自分のおまんこを合わせるように密着させました、いわゆる貝合わせと呼ばれる行為ですね

私は少し下の毛を処理してますが、ラークスパーさんは生えてなさそうですね…パンツから下の毛がはみ出るという悩みが無いのは羨ましいですね…

正面から覆い被さるようにおまんこを合わせる…正常位で性器同士を擦り合わせて行きます

互いに蜜が溢れているのでヌルヌルしており、とても気持ちがいいものですね

腰を動かしながら、ぼんやりしているラークスパーさんにキスをします

舌を入れると、答えるように舌を絡めてきました

上の口と下の口、両方からクチュクチュとエッチな音が頭に響いてきます、音が響く度に私達はより激しく絡み合い、腰を動かしていきます

ラークスパーさんも自分の気持ちの良い位置を見つける為に身体を揺すり動かしていると、私のクリトリスがラークスパーさんの股に当たり強い刺激が背中を伝わり軽く逝ってしまいました

するとラークスパーさんが私を抱き締めて、より身体が密着するような体勢へとなりました

動く度に互いのおまんこや胸が擦れ愛、細かな絶頂へと導かれてしまいました

せめて最後はラークスパーさんと一緒に逝きたいと、目で訴えるとラークスパーさんも頷いて了承してくれました

私はラークスパーさんへのし掛かり激しく腰を動かしました

おまんこもクリトリスも乳首も身体中の全てをラークスパーさんに擦り付けていきます

ラークスパーさんは私の恋人であり、私はラークスパーさんの恋人であるとマーキングするように互いの匂いを身体に擦り付け会いました

「ハァハァ…メギ…一緒に逝こうですぱぁ…」

私達は舌を絡め合いながら、同時に身体を震わせ絶頂を迎えました

ビクリビクリと震えた後、ラークスパーさんに倒れ込む私を、彼女は優しく抱き締めてくれました

「メギ…愛してるですぱ…」

私も愛してますよと囁きあい、互いの心音を子守唄に目を瞑りました

その後汗の不快感で目が覚めるまで私達は仲良く重なり合って寝ていました

今後の作品について質問です どのような話を見たいかアンケートを取ります 期限は4/30までとします

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