日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
むせ返るような暑さ、排気ガスの匂い、様々な人々の体臭、屋台料理の香辛料の匂い、飛び交う数多くの言語
インド、ハイデラバードの街のはずれ、近代化の進むインドにあって、ここでは昔から変わらない贅沢と貧困と幸福と暴力とがごちゃまぜな極彩色の世界が展開していた。
宇佐美 潤、27歳、大王文化大学 柳沢研究室卒業生、今は青川学院大学で民俗学の准教授を務める俊英だ。
一見中学生と見間違えるほど幼い顔立ちをしている。キュートで小柄な女性だが、形の良い良い豊満な胸は男たちの目を惹きつける。それなりの化粧をすれば相当な美女になるはずなのに、化粧もろくにせずに黒縁の眼鏡をかけて、長い黒髪を雑なポニーテールでまとめている。
研究バカは師匠の柳沢譲りだ。その彼女がインドに来ているのには訳がある。彼女はこの間、立て続けに民俗学の画期的な発見を続けた、それは洋の東西を問わず存在する女装文化について
の研究だ。宮城の「白鳥舞」熊本の「阿南子」富山の「かぐや様」秋葉原の「男の娘」
などの共通点と相違点を鋭く考察した彼女の論文は大きな注目を浴びた。
そして今回のインド行きは彼女が青川学院大学で研究室を持たせるために同校の民俗学のベテラン
大庭教授の心遣いだった。
今回の彼女の研究テーマはインドのヒジュラーだ。
ヒジュラーとは、インド、パキスタン、バングラデシュなどにある伝統。男性でも女性でもない第三の性である。日本の女装が儀礼的で短期的なものであるのと比べてヒジュラーは肉体が男性であるが常に女装していることが特徴だ。
寺院における稚児文化の原形ともいわれている。
歴史は古くはヴェーダにも登場しインドだけでも5万人とも500万人とも言われる。アウトカーストの聖者として信仰を集めるものから男娼として売春を生活の糧にし、不浄のものと軽蔑されるものまで様々である。
ヒジュラーの研究は低位カーストの貧困スラムにも足を運ぶ必要がある危険な調査だ、しかし
実現すれば学院、最年少の教授が生まれることになる。
彼女は天才なのだ。しかし天才と言うものには概して難のあるものだ
日常の生活力はほとんどないに等しく、「民俗学以外何もできない」といっていい。
しかしそんなこともインドで暮らしている限りは気にしなくてよかった。乱雑に散らかったアバルトメントもハイデラバードのスラムでは通常運転だったし、料理はしなくても外には無数の屋台があり、彼女はそれを毎日のようにはしごした。
彼女の1日は論文を書くこととフィールドワークと外でご飯を食べることに費やされた。
工場からそのまま持ってきたような雑な鉄板の上に、たっぷりのギーをぶちまけ、肉と野菜を手早く炒めて、店主が適当に指でつまんだ香辛料を次々とぶち込んでカレーにしていく。1枚でお腹いっぱいになるような大きなナンがついて30ルピー、日本円で50円に過ぎない。
しかし日本の高級インド料理よりもうまかったりするのだから始末が悪い。ただ時折お腹の調子が悪くなったりすることもあるが、、、。
スパイスの相場が根本的に違うのだ。日本人が食べるカレーは低コストのもので下層カーストのものでも見向きもしないような粗悪なスパイスで作られている。
とにもかくにも1日300円もあれば3食、食べて遊んでいることができるのだ。
安月給の准教授であってもここでは相当な富裕層と言えるだろう。
朝食を食べた彼女はバザールを散策する。ヒジュラを探して取材するためだ。
体格の良いインド人に囲まれると彼女はまるで子供のようだ。インドの男たちはまともに彼女を相手にしようとしない。ことにインドは女性に対しての差別も根強い国だ。ハイデラバードのスラムでウロウロしている彼女が誘拐されなかったのは幸運といっていいだろう。
彼女はそれらの店の一件で足を止めた
「おじさん、ヒジュラについてちょっと教えてもらえるかな」
「東洋人の可愛いお嬢ちゃん、ようこそハイデラバードへ❤️ヒジュラの件だね、こっちにおいで、教えてあげるよ。」
バザールの商人は彼女の小さな手に握手を求める。彼女が手を握ろうと前かがみになった瞬間に、手首を掴んで店の中に引きずり入れた。
テントの奥の絨毯の上に彼女の体が投げ出された。ラジオからはインドの歌が流れている。
男はわざとラジオのボリュームを最大にした。
「お嬢ちゃんちっちゃい体してるのに色っぽいおっぱいしてるね、おじさんに触らせてくれたらヒジュラの事、教えてあげるよ。」
どこの国でもロリコンはいるものだ。潤はそのロリ巨乳と言う最強キャラで本人は意識していないものの特定の男たちを強く引きつけた。化粧気のないところも彼女を子供じみて見せる一因だったので半ば自業自得の側面もあった。
彼女の小さな手のひらをインド人の男の大きな手のひらがつかんだ。
体格も2メートル近くあり、体重は100キロを超えるだろう。バザールのテントの奥に引きずり込まれればまず逃げることができない。
「ヘルプ!助けて、、ヘルプミー!」外国人観光客が気づいているくれることを願って大声で叫ぶ!
しかし彼女の小さな顔をがっちりとインド人がつかんでいる濃厚なディープキスで唇を奪った。
「んんんんぐうう、、んんんんぐうう」
彼女の瞳が恐怖で見開かれ、インド人の舌が彼女の口の中に侵入した。
マトンの強烈な匂いと黒胡椒の香り、強い男の匂いがするアジアの男はワイルドだ。
こんな危機にあっても民俗学的なことを考えてしまう自分が厭わしい。小さな体をじたばたさせるがもはやどうにもならなかった。
男の大きな手のひらが彼女のTシャツをまくり上げた。
ぶるんと見事な乳房が弾みピンク色の乳首が現れる。
「んんん東洋人の女の肌がきめ細かくて触り心地が良い、しかも、お前いい匂いがするな!さっきの言葉から見てお前日本人だろ。日本人の女はいいよな。ちょっと脅してやればおとなしくなるし、レイプしても泣き寝入りしてくれるからな」
人の良い商店主に見えた男が野獣の顔で彼女を見ていた。スラムの平和の裏には常に暴力とセックスが隠れている。
大庭教授は彼女がインドに渡る前にアドバイスをしていた「とにかく怪しいバザールには行かないこと、行く場合でも通訳か他の観光客と一緒に行くこと」「レイプされそうになって逃げられない状態になったら抵抗してはいけないよ。逆上して殺されてしまうことがあるからね」
そんなアドバイスだった。
彼女はインドに行く前にそうした情報をネットで検索した。確かに教授の言う通り悲惨な殺され方をしている女性たちがたくさんいた。運悪く写真まで見てしまいその日は1日気持ち悪かった。
あんなことになってはかなわない。自分はやりたい研究があるのだ。男の性欲処理の道具に使われて、挙句に殺されては割が合わない。
彼女は諦めたように力を抜いた。それがわかると男は脅すような口調を止めて猫なで声になった。
「えへへ日本のお嬢ちゃん、おとなしくしていたら無事にパパとママのところに帰してあげるからね」
そう言うと彼女の乳房にキスをし、彼女のスカートをまくりあげパンティーをおろした。
彼女の無毛の割れ目を割れ目をみて「むふぅぅぅーーー、、エンジェル、、」
と 奇妙な賛辞を口にした。
まるで神聖なものでも崇めるかのように恭しく彼女の両足を開かせ、男が潤の割れ目に顔を埋めた。
「え、うそ、、やだ、、、あああひぃぃ」眼鏡の奥の彼女の瞳から涙がこぼれた
貪るようなクンニリングス、女が蜜を滴らせ、絶頂するまで責め立てるつもりだ。
彼女の足首はかっちりと抑えられて男の責めを逃れることができない。
小ぶりなメロンほどの乳房を愛でるように男が彼女の感触を楽しんだ。
小さな体、しかし尻や乳房の触り心地は男を夢中にさせた彼女はおもちゃのように弄ばれた。
ロリ巨乳の悲しい性だ。
何とか逃げる方法を求めて目線を下にむけると黒光りするペニスが目に入った。
昔、駄菓子屋に置いてあった黒砂糖の麩菓子のような大きさ。それがビンビンにボッキし、男が激しく舌を使うたびにゆらゆらと上下していた。
あんなものに貫かれたら自分の体はどうなってしまうだろう、、おぞましさと恐怖で気を失いそうだった。
絶望してバザールのテントの天井を見上げた。するとそこに1人の人影が見えた。
小学校高学年ほどの少女?少年、、、?小麦色の肌に美しい銀髪、手足の長いしなやかな体に精悍な少女を思わせる美貌、、。
少年はこちらを見ると唇に指を立てて気づかないふりをしろと自分に伝えていた。
彼女はその姿にちょっとときめいた。
まだまだ小さな少年だが、耽美な雰囲気を漂わせていたからだ
しかし彼女の置かれた現実は過酷だった。汚らしい商人の男が舌をとがらすようにして彼女のクリトリスをなめてきた。
感じやすい蕾を容赦なくなぶられて、彼女の水蜜桃のような割れ目から蜜が溢れた。
「お嬢ちゃん、気持ちいいんだね、ここが、まずはオーガズム経験させてあげる。君を大人の女にしてあげるね」
男の誤解を訂正する気も起きない、彼女は強引にくわえられる快楽に堪えるので精一杯だった。
「やだ、やめ、、いぎぃいい、、だめ、、だめ、、いっちゃう、、やだ!やだ!いやぁーーーーーーーー!」
彼女が子供のように両足をじたばたさせてぴったりと閉じた割れ目からプシャーと潮を吹いた。
ほこりっぽいテントの中、スパイスの匂いで満たされたその空間に若い女の匂いが混ざった。
「ぐふふぅ、、小鹿のように震えやがって、そのくせおまんこがヒクヒクさせて愛液垂れ流しとはな!こいつは楽しませてくれそうだぜ。」
頭の中が真っ白になるような感覚、そしてどうしようもない脱力感、、ニヤリと笑う男の顔を見たとき
自分は征服されたのだとたとえようもない敗北感を感じた。
「さてそろそろ、お嬢ちゃんのかわいいおまんこの中におじさんのおちんちんを入れてあげよう。」
彼女の手首を磔にするように押さえつけて、男が覆い被さる。
小さな割れ目に肉の凶器が押し付けられた。
「可愛い顔で歯を食いしばって必死におまんこを締めて俺のちんぽの侵入を防ごうってか?無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、ほらほら入ってしまうぞもっと抵抗しろ!もっと泣け!もっと喚け!まじこの女ちんぽたつわぁ!ぐふふふ」
「いやーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
しかしそのにやけた男の顔の後から次の瞬間、棍棒が降り下された。
「ぐぶぅ!」豚が屠殺されるような声を上げて男が気絶する。
男の巨体ががっくりと崩れ落ち、彼女の上に重たい体が覆いかぶさった。
そして彼女のお腹のあたりで太くて黒い肉棒がビューービューーと漏らすようにだらしなく射精していた。
ねばねばとした精液が彼女の白い下腹部の上にぶちまけられた。
「うわぁなんか汚いのでたぁ、、」
彼女は慌てて、男のターバンを奪い取るとその汚らしい体液を拭き取り、あわてて胸元をかくした。
「あははは、お前さ、どこから来たんだよ?ガキのくせに一人でバザールにくるなんて、襲われて当然だろ」
銀髪の少年はちょっと意地悪に笑う。将来は小悪魔的な美女になりそうだ。
「あ、助けてくれてありがとう。私は宇佐美 潤、日本から来たんだ。でも、こう見えて大人だよ。」
「嘘つき、どう見ても子供じゃんか、、」いいかけた少年に彼女はパスポートを見せた。
「age26?おいおい嘘だろ、、どこからみても10歳、、いや、、でも、、胸からみて、、嘘じゃないかも」
「胸だけ大人?ちょっち、傷つくなぁ、、でもありがとう。助かったよ、、君の名は、、」
「ふん!スラムのヒジュラのガキを名前で呼ぶ奴なんて、いるわけでないだろう?ガキでもゴミでも、淫乱尻マンコでも、好きに呼べよ」
「うぅ、ガキ、、ゴミ、、尻マ、、、それじゃ酷いよ、、可愛そう、、名前教えてよ。」
「ふん!親方からはアーシュラーって呼ばれてる。これもヒジュラの仕事の時の名前、だから、俺はこの名前、好きじゃない。」
「アーシュラー、私はいいと思うけどな、、、だったらさ、アキラ君って呼んでいい?」
潤も少年の中性的且つ野生的で美しい姿に阿修羅像を思い出したのだ。でも、本人がそれを嫌がるなら何となくアキラ、でどうだろうかと思いつきを口にした。
「ア、アキラ、、?ああ、いいよ、、いいじゃん」
ちょっと照れるアキラ、そこが可愛い。
「それじゃよろしくねアキラ君」潤がアキラに手を差し伸べた。
優しくにっこり笑う潤、母親というやつがいたならこんな感じだったのだろうか、アキラの心はツキんと痛んだ。
「おう、じゅん、、よろしくな」
ためらいながら握った潤の手のひらは柔らかく温かかった。
潤はハイデラバードのスラムのはずれにあるアバルトメントに1人の少年を連れ込んでいた。
銀色の髪と小麦色の肌、少女のような美しい顔立ち、しかしその瞳には野生の山猫のような精悍な光が宿っている。
ヒジュラには驚くほどの美人がいると聞いていたがすらりとした手足。服装が薄汚れているがかなりの美少年だ。まさか、こんな形で念願のヒジュラに出会うとは思わなかった。
潤はこのヒジュラの少年、アキラに一時間前に危ないところ救われた。
バザールのスパイス売りの商人にレイプされかけたところを救われたのだ。
彼女はアバルトメントに着くと同時に、アキラによく冷えたコーラとお菓子を差し出し、自分はバスルームに飛び込んだ。ー汚らしい男に触られた余韻を消したかったのだ。
アキラは周囲を眺める。自分が寝泊まりしているドブ横のトタン小屋とは大違い。
外のうだるような熱気が嘘のように部屋の中は空調が効いていた。
地元の平均から見てもなかなかに良い作りだ。
彼女のアバルトメントは日系駐在員が使っていたので、インドでは珍しくバスルームもある。
よく冷えたコーラ、久しぶりの贅沢に天にも昇る思いを感じていたアキラを風呂場からひょっこり顔を出した。そして潤が手招く、彼女のポニーテールが可愛らしく揺れた。
「アキラ君、こっちにおいでよ!お姉さんが洗ってあげる」
バスタオルを小さな体に巻きつけて潤がよぶ。
無視しているとその姿のままでとてとてと上がってきた。
白い太ももがまぶし、豊かな胸元が悩ましい、、
小さな体と少女のような顔立ちとは不釣り合いな豊かな2つの丘。
「ちょ、いいって、、潤、、そんな俺だって、、。男、、」
顔を真っ赤にして少年は抵抗した。
「子供が遠慮しなくていいんだよ、おいで、おいで」
ニコニコ笑いながら、アキラをぎゅうと抱きしめる潤。
瞬く間に汚れたタンクトップとズボンも脱がされた。
「うわぁ、、潤、、痴女かよ、、ああ、、やめ、、、」
抵抗しようにも柔らかな胸がぎゅうぎゅう押し付けられ、それどころではなかった。
そして潤は何のためらいもなく彼のブリーフを脱がした。まるで自分の弟扱いだ。
外見的には同い年のように見えても、実際は16歳の少年と26歳の女性、致し方ないところだろう。
そしてそのまま風呂場へと連れていかれた。
汗まみれの体に気持ちの良いあったかいシャワー、どぶ川の行水とは訳が違う。
人生でこんなに心地よいことがあるのだろうか。
そして高級なボディーソープの匂い、宣教師が恵んでくれるスラムの硬くて匂いのしない石鹸とはまったくの別物だった。
そして、彼の心を最もときめかせたのは、潤が天真爛漫な笑顔で彼の体を洗ってくれたことだった。
「すごいね、アキラ君、シャワー浴びたら今まで以上にイケメンに見えるね、フフフ、、うふ」
脇の下や背中など彼女は丹念に体を洗ってくれた。
そして最後の仕上げはバスソルトを落とした泡だらけのお風呂にザブンと浸かる。
潤は一生懸命に彼の体を洗ってくれたのでバスタオルが微妙にずれている。胸元はバスタオルの隙間からかすかに乳首が見える。アキラはドキドキを収めるのが大変だった。
「アキラ君、お姉ちゃんも今から入るからね。」
狭い湯船に後から潤が入る。バスタオルはとっくにはずしている。
アキラは背中に全神経を集中して押し付けられてくる潤の女体を想像した。
シャンプーやボディーソープの匂いとは別に優しい香りがただよってくる。
何とも言えない居心地の良さ、年上の女性の膝の上に乗せられてあやされる喜び。
アキラはウットリと目を閉じた。
バスソルトで白濁したお湯の下では彼の若々しいペニスがビンビンに勃起していた。
もしこの浅ましく勃起したおちんちんを見つかったら、潤は自分に幻滅するに違いない。姉のように優しく体を洗ってくれた女に対して、獣のように欲情し性の対象として見ている。ボッキちんぽはそれを表す何よりの証拠になるだろう。
アキラはヒジュラであるが生活の手段として男に抱かれているだけで、男が好きなわけではない。
「あはは、アキラ君、気持ちよさそうにしてるね。お風呂に浸かったの初めてかな。」
まるで息子をあやす母親のように彼女はアキラの頭を撫でた。
彼女の柔らかい胸はずっと背中に押し付けられている。
そして自分の尻は彼女が柔らかい太ももの上になっている。彼は今、彼女の柔らかい女の体の感触を全身で味わっているのだ。
「ふーーーいっぱい浸かったらのぼせちゃったよぉ」潤が風呂からあがる。
彼女の乳房から下腹部の割れ目まで彼女は隠すことなく立ち上がり、彼の目の前でバスタオルで拭いた
アキラは白濁した湯も下で切なくボッキした分身をシコシコとシゴいた。
「潤、、、、潤、、、」
それは彼の初恋だったのだろうか、、ついさっき出会ったばかりの女なのに彼女のことを考えると胸が熱くなった。
「うぅ、、、、、、出る、、あぁ、、、、」どぴゅう、ピュピュ
潤が風呂から上がるのをまって、アキラは耐えていた射精感を受け入れ、白濁の湯の中で少年は白濁液を吐き出した。
風呂から上がると洗濯カゴの中に自分のものではないハーフジーンズとTシャツが置かれていた。
「アキラくんのズボンとシャツ古くなってたから私のと変えといたよ、サイズは多分あうと思うんだけどどう?」
「ああ、ぴったりだけど、胸と尻のあたりが緩い、、。」
「もうアキラ君の意地悪!」プンプンと怒った顔もまた可愛い。
そして、彼が着替えているとキッチンの方からおいしそうなカレーの匂いがしてきた。
潤が器用な手つきでフライパンの中の油に香辛料を落としている、乳化の瞬間に芳醇に花開くスパイスの香り手早くチキンと玉ねぎを入れてチキンカレーを作った。
「ふん、潤、日本の女の子がインド人にカレー作ってどうすんだよ?」アキラは鼻で笑った。
しかし1口、口に運ぶと彼は大きく目を見開いた。
この味付けは完璧だ、食べたことも入ったこともないがニューデリーの一流ホテルでさえも軽く凌駕していると思えた。少なくとも愛情に飢えた彼にはそう思えた。
そして軽く涙ぐんでガツガツと食べた。
「あれれ、、ごめんアキラくん美味しくなかった?ごめんね、、なんで泣いてるの?」
「うまい、、、すげぇうまいよ、、、潤、、」ひとことひとこと押し出すように彼は言った。
カレーの最後のほうは涙でちょっとしょっぱくなった。
ずっと孤児で生きてきた彼、ヒジュラとして男に春をひさいできたアキラにはあまりにも優しい潤とのひとときにどうして良いか分からなくなったのだ。
その日を境に宇佐美 潤とインド人の少年、アキラとの生活が始まった。
潤という女はどういう気まぐれかすごい所のないアキラに自分のアバルトメントに住めと言い始めたのだ。
「あんたにそんなことをしてもらう理由がない」とアキラは拒んだが
「子供が大人の人に助けてもらうことに理由なんかいらないよ、もし気になるんだったら私が買い物するときのガードマンとお部屋の片付けをやってもらえたら嬉しいな。」
潤はアキラの小さなプライドを大事に配慮してくれた。
アキラは利発な少年だった。住んだ翌日から荒れ放題になっていた潤の部屋を片付けた。
研究のための書斎と調理をするリビング以外は外は惨憺たる有様だったのだ。
アキラは彼女のことを大人だとは到底信じられなかった。その幼い外見、だけでなく日常の生活習慣全般に世話の焼ける子供のような女だったのだ。
「潤あんなところでパンティーを脱ぎっぱなしにして、、」
掃除の途中で彼は潤のベッドの枕元に丸まったパンティーを見つけた。
手でつまみあげる、じっくりと眺めた、彼女のお尻はこんな小さな布地に収まっているのだろうか、吸い寄せられるようにしてクロッチに目を凝らし匂いを嗅いだ、ボディーソープの匂いに混ざってミルクのような彼女の香りがした。
潤は研究のために書斎にこもりきり、アキラは左右の様子を確認すると手にしたパンティーで自分のペニスを包んだ。
そして彼女のベッドに潜り込む。潤の甘い体臭につつまれる。まるで彼女に抱きしめられているような気分だ。
「潤、、ごめん。」アキラは柔らかいパンティーにペニスを包んで自らを慰めた。
世間からゴミのように扱われてきた浮浪児である自分にひたむきな愛情を向けてくれる女、日本から来たと言うから遠からずこの国を去ることになるだろう。
ずっと一人暮らしの寂しさから1時の気まぐれで自分を囲ったに違いない。
それでも、今の幸せはアキラにとってかけがえのないものだった。
彼女との別れの日が来たら自分はどうなってしまうだろうか
天涯孤独の孤児であった2週間前、彼には恐れるものは何もなかった。
ヒジュラとして男と寝て親方から分け前をもらう暮らしにも慣れていた。
しかし今は彼女との別れがたまらなく恐ろしい。
「潤、、、潤、、、」切ない喘ぎ声を上げながら彼は自分の分身をしこしことしごいた。
彼はスラム街の孤児、不衛生な売春窟、男と女、または男と男がやる事はヒジュラのよく彼は
知っていた。たまに女に買われる事もある。
スラムの売春ブローカーに500から1000ルピー程度で男と褥を共にさせられるのが日常だった。
想像の中でアキラは彼女を裸にした。想像の中で彼女の豊かな胸を揉み乳首を吸った。想像の中で恥じらう彼女の足を開かせて彼女の割れ目に顔を埋めた。
そして小さい体を抱きしめて、猛る肉棒を挿入し自らの肉体とつなぎ合わせた。
想像の中の彼女は母のような慈愛に満ちた目でアキラを受け入れてくれた。
少年はしなやかな身体を身悶えさせ、、「潤、、ごめん、、でちゃう」と小さく呟いた
そして彼女のパンティの中にビュクビュクと射精した。
彼女の布団の中でしばらく余韻を楽しんだ。
「アキラ君、、お茶にするから、リビングにおいでよ」
リビングから潤の声がした。
彼は慌てて部屋の窓を開け、彼女に気づかれぬように洗濯機にそれを放り込み、リビングに向かった。
リビングでは潤が小さな身体でちょこちょことホットケーキを焼いていた。
屋台ではあまり見かけない日本の食べ物、、3段重ねでなぜか手書きの旗が立っている。
日本人とは変な事をするものだ、、でも何だかんだ楽しくて嬉しかった。
ホットケーキはふわふわで甘く、柔らかく口に運ぶ度にとろけた。
「まるで潤みたいだ、、」アキラは思わずボソッと呟いた
潤がアキラと名付けた少年は身寄りのないヒジュラだった。その彼にバザールの商人にレイプされかけているところを助けられたのだ。それ以来、面倒を見てあげるつもりが結構面倒を見られている潤だった。
アキラはきれい好きで掃除洗濯をソツなくこなした。バザールに一緒に連れて行けば用心棒兼、商人との交渉係と多彩な才能を発揮した。
親もなくヒジュラとして生き抜いてきた少年、同世代の子たちよりも早熟で世事に長けていた。
「おいおいおじさん、潤が日本人だと思って適当な商売しちゃいけないぜ、このナツメは香りが落ちてる、倉庫の後ろで眠ってたやつを引っ張り出してきたんだろ?しっかり見極めなきゃダメだぜ、潤!」
アキラは店にあるいくつかのナツメをチェックし、そのうちの1つをの加護を潤に差し出した。
「潤!これがいい、これを買いなよ。おじさん、100グラム、20ルピーで良いよな?」
店主に促すアキラ。
「ちっ!しょうがねえな!インド人のくせに、外人相手のぼろい商売なんだから邪魔すんなよ。このヒジュラめ!お前、観光客の姉ちゃん買われたのか?」
アキラは男の罵倒をさらりと受け流したかに見えた、しかし音もなく彼の胸元に近づき、殺意をこめて店主をにらんだ。
「俺はスラムの浮浪児だからな、しかもヒジュラの男娼野郎だからな、好きに罵倒してくれていいぜ。ただこの女を男漁りの婆ア達と同列に扱うなら、覚悟しろよ」
「けっ!一丁前にナイト気取りか?パニプリをおまけにくれてやるからとっとと失せろ。」
「おう、わりぃなおっさん。」アキラは出来立てのパニプリをごっそりと袋にいれた。
ピンポン玉のようなインドのスナックだ。
どうだい俺の手並み!と叫びたい気分だ。あっけにとられた商人を尻目にアキラ達は店をでた。
アキラは上機嫌だった。潤が褒めてくれる事を期待して、潤の言葉をまった。
「アキラ君、私のために頑張ってくれるのは嬉しいけど、大人の人に喧嘩腰でやり込めるのはだめよ、恨みを買って復讐とかされたら危ないんだから、しっかりしてるようでまだ子供なんだから気をつけようね。そしてもし大人の人と揉めたら私をよんでね。こう見えてもお姉ちゃんなんだから。」潤は彼と正面から向き合って話した彼女の小さな手がアキラの手を握る。
生まれて初めて彼は大人から愛情のこもったお小言をもらった。
この女が与えてくれるものはどんなものでも愛しいとアキラは思った。
バザールをめぐり小腹も空いたので屋台に入る。
今日2人が入ったのは露店の喫茶店、わずか3ルピーの
チャイ、そこに7ルピー払うとシナモンをたっぷり効かせたドーナツを甘い糖蜜に沈めて引き上げたものがでてくる。その上にたっぷりとレモンを絞る。もはや食感はドーナツの面影はない。
強いて言うとプディングのようにも思えた。
アキラは目を輝かせてそのドーナツを食べている。
ませているようでこういうところはしっかり子供なのだ。
「なあ潤、それ苦手だったら俺に半分くれよ」「あはは、そんな夢中になるほどおいしい?いいよ、私はこれ食べたら子豚さんになっちゃいそうだから半分あげるね」
まるで仲の良い姉と弟のようだ。潤は目を細めたアキラと一緒にドーナツを食べるのが楽しい、、「1人じゃないってこんなに楽しいことなんだね」
思わず独り言をつぶやく、研究三昧の自分の日常に新たな光を彼がさしてくれたのだ。
そんな楽しいひとときは突然の闖入者によって破られた。
「そこの浮浪児のガキ!商店の親父さんから窃盗の被害届が出てる。ちょっと事情を聞かせてもらおうか?」
軍服のような制服を着たインドのポリスマン。ときにはその場で犯人を射殺したり、
犯罪者の片棒を担いだり、観光客から罰金を騙し取ったりするものもいるらしい。
「お前、あの悪徳商人のおっさんとグルだろう?あいつが詐欺を仕掛けてきたんだから、捕まえるならあいつを捕まえろよ」
負けじと大きな声でやり返す。海外では負けを認めた方が負けなのだ。
しかし今回は相手が悪かった。
「スラムのゴミの分際でヒジュラが身の程をわきまえろ。」
「ぐふっ!」アキラが呻き声をあげてくの字に折れた。
ポリスマンが警棒でしたたかに少年とお腹を殴りつけたのだ。
「アキラ君 大丈夫、、!」潤の小さな体が覆いかぶさり、警察官の蹴りを身体で受け止めた。
小さな身体が鞠のように蹴飛ばされ、眼鏡が吹き飛ぶ、ポニーテールも解けた
艶やか黒髪がむき出しの大地で泥にまみれた。
彼女の黒髪と白いうなじにポリスマンはゴクリと生唾を飲み込んだ。嗜虐心がわき興奮してくる。
「おいおい、外国人のお嬢さん、捜査の邪魔はいけないよ」わざとらしくポリスマンが笑った
嘔吐寸前の状態、、胃液が口からでそうだ、でもヨロヨロと潤は立ち上がりポリスマンに言った。
「ぐぅ、、私の監督不行き届きです。罪は私にあります。罰は私が受けます。」
2人のポリスマンは彼女の答えにニヤリと笑った。
「ふん、いいだろう。そこのバンの中で話を聞こうじゃないか。」
ポリスマンはアキラに手錠をはめた。
そしていやらしい手つきで彼女の腰を抱きながら車の中に招き入れる。
「やめろ!潤、いくな、俺が悪いんだ、全部俺がやったんだ。その女は関係ない、、。」
喚くアキラを相棒のポリスマンが押さえ込んだ。
「大丈夫だよアキラ君、話せばおまわりさんもわかってくれるよ。心配しないで」
言っている彼女自体それが気休めである事は十分にわかっていた。
何をされるか分からないでもアキラ君を守るためなら何でもしようと覚悟を決めた
周りの人間たちは関わり合いを恐れて遠巻きに眺めている。
バンの座席に座らされた潤の真横に太めのポリスマンがどっかりと腰を下ろして。
ポリスマンは改めて彼女の横顔を見た。
さっきは気づかなかったがなかなかの美人だ。解けた黒髪が美しい。
「今回の件はこの場で罰金刑で済ませてやる。罰金は1000ルピーだ!」
彼女の財布から警官が1000ルピーを抜き取った。
そのまま自分の胸ポケットに入れる。
「これで許していただけるんですか。」彼女が上目遣いにポリスマンを見る。
「そうだな、お前はこれでいいだろう。後はあの浮浪児を刑務所に放り込んで解決かな、、。」
彼女の顔から血の気が引いた、そしてすがるような目でポリスマンを見た。
「お嬢さん、あいつが救いたいか?まぁ俺たちとしては見なかったことにもしてやれるよ、お嬢さんの心がけ次第だ」
「罰金をお支払いすればいいですか?」
彼女が恐る恐る問いかけると男は彼女の頭をつかんで自分の股間に押し付けた。
「金はもういい、俺のちんぽを咥えろ!ここんとこ金がなくて女を抱いていないんだ。まあ人目もある車ん中だからなフェラチオで勘弁してやる!ジャパニーズの女はゲイシャガールとしての教育を受けているんだろう?」
逆らう事は許されなかった。そして凶悪な肉の棒が眼前にそそり立った
「早くやれ、ガキがどうなってもいいのか!」
男のペニスを咥える、、そんなことしても大丈夫なのだろうか、彼女は逡巡した。
「ほら、さっさとやるんだよ!」彼女の鼻をつまみ口を開かせる
ポリスマンは彼女の口の中にむせ返るように臭いおちんちんをねじ込んだ。
そして彼女の着ていた、かりゆしのシャツを脱がしてブラをむしり取った。
「おお、ヒマラヤの雪のような肌、さすがはJapaneseだ。そして少女のような顔でこのいやらしいおっぱい!まるで男におもちゃにされるために生まれてきたような女だな。」
「んんんむぐぅうううう、んんんん」
車の窓の向こうで潤が自分を必死に庇っている声が聞こえた。
そして男の卑劣な要求に応える姿が見えた。
自分のせいで、彼女は汚されようとしているのだ。アキラは苦悶した。
「なんだその下手なフェラチオは!カルカッタの売春婦のように喉の奥までくわえ込めよ!」
彼女の長い黒髪を乱暴に掴んで喉の奥までねじ込んだ。
気道を塞がれるように生臭いペニス喉でピストンされた。嘔吐感が連続するような感覚
そしてその肉棒がブルブルと震える
大きな男の体にいたぶられる彼女はまるでSEXドールのようだった。
「ああ、射精る!飲め!」男はがっちりと頭を押さえつけて意地汚くビュクビュクと射精した。
「おげぇ、、ぐううう、むぐううううう、んんんんん、んんんんんんあ、ゲホ、ゲホ、ゲェ」
涙と鼻水、よだれと精液、彼女の顔は無残な状態だった。
「おい、ハキム、次は俺の番だぜ!」「待たせたなアッサム こいつは最高のオナホ女だぜ!」
外にいたポリスマンと男が入れ替わった。
「俺はこのでかいパイオツを楽しませてもらうぜ。」
そう言うと男は彼女の乳首をアマガミした。
フェラチオを強要されて、嫌悪感を感じていたはずが心のどこかで女としての興奮を感じていたのだろうか、彼女の乳首は口の中に射精されて勃起していた。
「お前のお姉ちゃんが俺たちにおもちゃにされているのを見て興奮したか?クソガキ」
車の中から出てきたハキムはジーンズの中に手を入れアキラのペニスを握った。
「やめろよ変態!」「ふん、ガキのくせに勃起してるじゃねえか?俺たちのちんぽに欲情してんのか?やっぱりヒジュラはちんぽが好きか?」
「ちっ、俺がヒジュラだってどうして、、、、」
「ふん、俺はお前を買ったことがあるんだよマーシュラーちゃん❤️」
ハキムは彼のジーンズを脱がし少年の美しい尻をあらわにした。ハキムは両刀だったのだ。
「おじさんが気持ちよくしてやんよ!」
マッサージオイルをたっぷりと尻穴に塗り込み勃起したおちんちんを少年の尻に容赦なく挿入した。
「あああーーー!チクショーーチクショーー、おっさん、ざけんな、、ああああ!」
車のボンネットの上に尻を突き出すように押し付けられてアナルを犯されるアキラ。
眉目秀麗な少年、ヒジュラとして女装しての売春は日常だったし何度かスラムの男たちにレイプされたこともある。
しかし潤をレイプされ、その横で自分無力に犯される屈辱感は苦く拭えるものではなかった。
男のペニスが松果体を突き上げてくる。開発されたアナルはアキラに甘い声を上げさせた
「ああ、、おじさん、、いやぁ、、ああっ、んあっ❤️ああ、」
アキラの細い腰を掴み褐色の尻肉をかち割って男はヒジュラの尻穴を満喫した。
「ふぅう ヒジュラの尻は格別だな!射精るぅ!」どびゅううううううう
そして男は躊躇いもなく尻に射精した。流し込まれる感覚が生々しい
自分が卑しいヒジュラだと思い知らされる瞬間だ。
「ああ、、やだ、、でちゃう!」
アキラが男の大きな身体の下で暴れた。男の手で射精させられたのだ。
彼の小さなペニスがビクビクと射精に震えた。
「ほら、窓の奥を見てみろよ!孤児のガキ一人のために馬鹿な日本人だぜ。さっきまで俺のちんぽを娼婦みたいにくわえてたんだぜ!お前の贖罪のためによ!しっかり見届けてやれよ!ちいちゃなお姉ちゃんの頑張りをよ!げはははは!」
窓に顔を押し付けられアキラの目に今まで以上に中の光景が鮮明にみえてくる。
潤が上半身を裸にされ浅黒い男に乳房を吸われていた。
「感じ易い乳首をしてるじゃないか、おっぱいを吸われながらおまんこを触られたらどうだ?」
アッサムは彼女の足の間に手のひらを突っ込んでパンティーの奥に指をねじ込む。そして確実にクリトリスを探り出し巧みな指さばきで彼女を追い詰めた。
そして彼女のジースポットは長い指でゴリゴリと刺激したふと気づくと車の窓に張り付くようにアキラが車内の様子を見ている。苦悶の表情で涙を流していた。
「あああ、いや、いや、、アキラ君見ないで、、、、っっあああ、そこ、、だめ、、しつこくしないで、、ああああ、
イク、、イクのやだ、やだよーー、やだ、!!ああ、きちゃう、、ああああーーーーーーーーー!」
男は彼女の乳首を甘噛みしながら激しく彼女の花園を弄んだ。
クチュチュチュクチュチュチュ、車の中でいやらしい音が響く。
そして彼女の割れ目から間欠泉のように愛液が吹き出した。
「嫌だ嫌だと言う割には潮吹いて絶頂かよ!ナツメ屋の親父の話ではインドに男漁りに来たんだってな!あんな小さいガキを買ってセックス三昧とはふざけた女だぜ。」
男に貪られて人形のようにぐったりと倒れている彼女。
男は彼女の上にのしかかり、彼女の豊満な乳房の間に醜く勃起したペニスを挟んで激しく腰を振った。そして彼女の美しい黒髪を手綱のように掴んで亀頭の先端を舐めさせた。
「うおおおおお!ロリ巨乳女!顔にぶちまけてやる!」どびゅうううううううううう!
彼女の顔と黒髪に大量の白濁した精液が吐き出された。
「ふうううう、気持ちよかったぜ、、」
アッサムは車の扉を開けて、潤を泥の地面に放り出した。
「釈放だ!このくらいで済んでありがたく思え!」
その上から脱がしたブラとかりゆしウェアを投げつけた。
そして、ぐったりしたアキラもその横に放り捨てた。
彼は最愛の人が弄ばれている姿を見せつけられながら、ハキムの暴行を受けていたのだ。
むき出しになった少年のお尻から男の白濁した液が流れ出ていた。
浮浪児が調子にのるとろくな目にあわない、彼は自嘲し、不貞腐れた。
しかし次に彼は信じられないものを見た。
「アキラ君、大丈夫!アキラ君!」
自分を抱きしめる女の体、彼の視界の向こうで潤が泣いていた。
白い肌も乳房も丸出しで、、自分の体を覆うことよりも先に彼の身を案じてくれているのだ
彼女の美しい裸は男たちの下卑た視線にさらされているだろう。
この女はどこまで自分を犠牲にすれば気が済むのだ。
この尊い存在を守らなくてはならない、、自棄になっている場合ではない。
彼は気丈に起き上がった。
潤に自分のTシャツを着せ、手早くズボンをはき、彼女を抱き起こした。
「ほら、潤!いつまでそのやばい体、男たちに見せてるつもりだよ!さっさと帰るぞ!」
アキラはトゥクトゥクを停め、乗り込んだ。
そしてアパルトメントに帰りシャワーを浴びた。
アキラがシャワーからあがると潤が泣いていた。
「アキラ君、ごめんね、、一生懸命がんばったけどアキラ君のこと守れなかった、、私、保護者失格だね」
風呂上がりのソファで唇をとがらせて目を潤ませている潤、、。
彼女は自分が辱めを受けたことよりもアキラを守れなかったことを悔いているのだ。
一体どこまでこの女は俺を虜にするつもりだ、女神か?こいつは、、。アキラは頭を抱えた。
こんな女、もう惚れるしかないだろう。
しかし素直じゃない彼は憎まれ口で応じた。
「勘違いすんなよ!潤の分際で!言っておくけど俺が潤の保護者だからな!だから今日はごめん、責任持って俺お前のこと守るから、、。」
そして、アキラは潤の唇を奪った
そしてすぐにアキラは真っ赤になってうつむいた。
少年のひたむきな行為に彼女はドキドキしてしまった。いい大人が恥ずかしい。
自分は一回りも年上だ。
本来は彼に恋愛感情を持ってもらえるような女ではない。
でも彼が成長し一人前の男になるその日まで、潤は彼の母親であり姉あり、恋人である、
そんな関係で行きたいと思った。
そして彼が成長したその日には彼の前から潔く消えれば良いのだ。
ハイデラバードの真っ赤な真っ赤な夕日を眺めながら潤はそう思った。
それから半年が過ぎた。アキラは驚くほど日本語も上達し、学力も身につけた。
この子はしっかりとした教育を受ければエリートも夢ではないだろう。
しかし、この子はヒジュラ以外になる事をインドの社会が許さない。
埋もれさせてしまうには惜しい才能だった。
彼女はここ数日、懊悩している。ハイデラバードでの滞在はあと2ヶ月。その後のアキラをどうするかだった。
インドでしっかりとした里親を探す。一般家庭であればそれなりの持参金を積めば大事に育ててくれるかもしれない。
しかし、最近は何とか日本に彼を連れて帰れないかを考えている。
まだ独身者である彼女は養子を取ることができない。
ましてや出生不明のスラム街の孤児ともなればそれなりの経済力と信頼のある家庭でなければ日本に連れてくること自体が難しいだろう。
彼女の脳裏に1人の人物が浮かぶ。彼女の大学の大御所である大庭教授だ。教授であれば彼女の願いを叶えてくれるんだろう。
しかしその願いはただでは叶えられないことも彼女は知っている。
おそらく大庭教授の自分への願いを彼女は聞き入れなくてはならない。
温厚な紳士に見えて教授は夜の部分でも精力的な男だった。
彼女は大学で何度か教授に体を求められて断ってきた経験がある。
インドにいく前の日も大庭教授のゼミ室で抱きしめられて耳元で囁かれた。
「君がどうしても困った時は遠慮なく僕を頼りなさい。君の決意次第で僕は何でも叶えてあげるよ」
大庭教授のその言葉がここ数日呪文のように彼女の頭の中で反芻されている。
アキラ君を再び孤児に戻したり、インドに置き去りにするのは耐えられない。彼の為に今こそ、自分を捨てる時だ。
幸い大庭教授は3泊4日の日程で1週間後にニューデリーの街に来る。民俗学の研究者のコンベンションにでるためだ。そこで彼女も同じコンベンションに出る予定だ。チャンスは今しかない。そして彼女はついに大庭教授にメールを入れた。
ニューデリーに向かって出発するその日。潤は5日分の生活費をアキラに渡した。
「潤が大学の研究者だなんて信じられないな、、、」
珍しくスーツに身を包んだ宇佐美 潤の姿をアキラは眩しい思いで眺めた。
潤の研究発表は今回特別に冒頭に行われる。「インド北西部並びにインドネシアに至るヒジュラの実態とその差異の検証」というものでインドの民俗学に新風を吹き込むものだった。
そして彼女の発表から2泊3日で民俗学の学者たちが様々な研究成果を発表しあうのだ。
「潤、今回は普段はかないような大人っぽい下着を入れて、出発前に髪型を整えたり、もしかして研究というのは嘘で男に会いに行くんじゃないの?」
皮肉っぽい笑を浮かべてアキラが聞く。実際、彼の心の中は穏やかではなかった。
才色兼備の彼女を放って置く男がいるとは思えない。
そしてもしそんな男が現れればスラムのヒジュラである彼には到底勝ち目がなかった。
今回のニューデリー行きが潤との最後のお別れになるのではという不安が彼を苛んでいた。
捨てられた子犬のような目、潤はすぐに彼の心の内を読み取った。
そして優しく胸に抱きしめた。豊かで柔らかい胸の膨らみがアキラを包み込む。
「大丈夫だよ、私はずっとアキラ君のそばにいるから、今回だって君のそばにずっといるために私は頑張るんだ。」
潤はこれから彼女に訪れるであろう行為のおぞましさから救いを求めるようにアキラを抱きしめた。
アキラは彼女の小さな体が小刻みに震えていることに気づいた。
「潤!研究発表で緊張してるの?潤なら大丈夫、潤は大概の事はダメダメだけど民俗学のことに関しては大丈夫だよ」
慰めているのかけなしているのかわからないがアキラは彼女を勇気づけようとしているようだ。
この子の為にも頑張らなくては。
「いや素晴らしい!宇佐美君!君の冒頭の研究発表は各国の有力研究者も目を見開いていたよ!我が大学から君のような俊英が育ったことを僕は誇りに思うよ。」
ニューデリーのホテル、コンベンション会場となったニューマハラジャのロビーで潤は大庭と8ヶ月ぶりの再会を果たした。シルバーグレーの老紳士、しかし体は鍛えておりいささかの衰えも見せていない。
ロビーから肩を抱かれて大庭の部屋へと連れていかれる。2人の間でもはや意思を確かめる必要もない。
化粧気のない彼女は念入りにメイクをし、いつもよりも身だしなみを整えて待っていた。という事は
その覚悟ができているという何よりの証であった。
金と権力にものを言わせて欲しい女をものにする狡猾な男。
大学ではずっと彼の毒牙から逃れてきたが何の事は無い最後は自分から飛び込むことになった。
目的を果たすために体を開く、そう考えると自分も負けず劣らず狡猾な女なのかもしれない。
「まさかこんな形で私の願いが叶うことになろうとはね。幼い少女のようなあどけない顔、それに男の目を惹きつけて止まない豊満な乳房、ロリ巨乳、、密かに君を狙っている男が多いのだよ」
教授が潤の耳元でささやきホテルの寝室の隅に押し込んできた。
部屋に入ると同時にシャワーを浴びさせずに迫ってきたのだ
両足の間に教授のたくましい脚が差し込まれ、スカートをまくりあげられた。
彼女よりも頭2つ大きい教授に力ずくで来られては彼女に抵抗する術はなかった
「あ、許して、、んんんんくぅうううう」
教授に唇を奪われ、同時に彼の右手が潤の腰を抱き、左の腕がパンティーの上から淫らな花園を
優しく撫でた。
「あの、教授、アキラ君の件は大丈夫なんですよね、、、、、」
「ふん、この後に及んでアキラ君の話か!私に二言は無い。里親の件は任せておきたまえ!世話をやく相手ができればうちの年取った古女房も喜ぶだろうからな。」
「教授ありがとうございます。。」
「宇佐美君の方こそ、私が彼を養育をすれば月に1回セックスに応じると言う約束は大丈夫なんだろうね?」
「はい、、、必ず約束を果たします。でも、私、何かで何が楽しいんだかよくわからないんですけど」
「ふふふ、その自分の価値をわかっていないところがいいのだよ、君の処女っぽさは大学生の頃からいささかも変わっていない。男にのめり込んだことのない女である証だ。それを私の手で染め抜いてやる。今日はたっぷり楽しもうじゃないか。」
教授はネクタイを外してワイシャツを脱ぎ捨てる。年齢に不相応な鍛えられた体が現れた。
「ふふふ、私は脱ぐとすごいのだよ。雷ザップに通っているからね。」
たくましい腕にぐいぐいと抱きしめられて、必死に拒むがそれを許されず、情熱的に唇を重ねられた潤は頭がぼーっとなってしまう。潤はとにかく性的なことに無防備すぎるのだ。
そして彼女の花園を可愛がる男の無骨な指の感触、普段オナニーもしない彼女、それだけに本人の自覚とは別に渇いた体は激しく反応してしまう。若い割れ目からは止めどなく蜜があふれのだ。
「あああ、そんなとこ触ったら汚いですよ、やめてください、教授❤️恥ずかしいです。」
言葉で抵抗しながら潤の体は彼の愛撫に淫らにその身をくねらせて、彼の指がパンティーの中に侵入するのを許した。
「ふふふその初々しい反応がいいな。嫌なら私の顔をひっぱたいて逃げてもいいんだよ。でもその時はアキラ君の話は無しだ。君はいつも無防備に色気を振りまいて、私を挑発して来たんだ。少しは自覚をしてもらいたいものだね。宇佐美 潤」
教授は彼女の小さな顔をつかんで再び唇を奪った。たくましい腕が服の下から潜り込み、乳房をつかむ。
「指の沈みこむような柔らかな肌触り、それでいてプリプリとした弾力!まさに神が与えたもうた慈愛だな」
そして無骨な指が繊細なタッチで乳首を刺激した。そしてもう片方の指はパンティーの中に侵入し割れ目をまさぐり敏感な蕾を見つけ出して小刻みな刺激を加えてた。小さな潤の体は教授に押さえつけられて逃げることができない。
まるで磔刑の刑にされる罪人のようだった。しかし加えられる獄吏の攻めは甘い快楽の攻めだ。
彼女の今まで男に触れらたたことのない部分は、初めての愛撫に打ち震え快楽を紡ぎ出してしまう。
本人は自覚していないが20代の女の体、まさに抱くために生まれてきたような身体なのだ。
「あああ、やめて、、ひぃい、奥さんがいらっしゃるのに、教授、子供みたいな私の事なんてかあ、、見逃して、いいでしょ、逃してください、あ、そんなとこ触らないで、、ああ、、指はいってくる❤️あん!ああ、、」
「潤の体はそんな事は言ってませんよ。かわいい割れ目が私の指をくわえ込んで離さない。そしてプルプルおっぱいが乳首を勃起させて私を挑発しているじゃないですか。ほら自分で見てみなさい。あなたも女なのですよ!」
「あああ、ひぃいい、あ゛あ゛あ゛ああああ゛、ダメ、これ以上はダメです許して、許して、葉山教授、だめぇ」
心の中では必死に抵抗して身をよじっているつもりだが潤の体は彼の愛撫に自ら腰を振って歓喜の蜜を流していた。
潤はそのことに気づいて激しく動揺した。宇佐美潤という人間の中に自分の知らないもう1人の自分を発見したかのようだ。
それはおそらく女という生き物であろう。長らく抑圧されてきたメスの本能が殻を破って飛び出そうとしているのだ。
「とってもかわいいですよ潤!その恥じらう表情がたまりませんね。うちの妻はもうこんな初々しい反応しません。私はてっきりアキラ君をあなたのツバメだと思っていました。彼と毎晩のようにセックスはしなかったのですか?インド人の男は絶倫だと言うじゃないですか?彼はあなたとセックスしたがっているのではないですか?」
「ああ、アキラ君そんなことをする子じゃありません。」
潤は必死に葉山教授を睨んだ。
「ああ、潤!こんなにエッチな体をして、こんなに可愛い顔をしているのに男に抱かれないなんてもったいない。うかうかしているからこんな年寄りの性欲処理の道具にされてしまうのです。ふふふ」
「ああ、いやぁ、、やだ、、感じてる?教授、、怖い、、私、自分が自分じゃなくなりそうで怖いです、、ああひぃ」
「とっても素敵ですよ、自分を解放しなさい。ベッドの中では私とあなただけですよ、さぁあなたの可憐なくちびるで、どうか私にセックスをせがんで、私を犯してと言いなさい!淫らな言葉を口にするんです。」そう言うと潤の唇を甘く奪った。
「ああ、だめぇ、ごめんなさい、教授、アキラ君、ごめんなさい、あああ、もう、どうなってもいい、私を犯してください。」
潤は暗闇に飛び込むようなつもりで叫んだ。
「潤!いい子だね、私の女になりなさい!」低い声で力強く大庭教授がいう。そして潤は彼のたくましい腕で両足を開かされて貫かれた。まるで大きな大人が子供を犯しているようだった。しかし彼女の胸にある豊かな乳房が彼女が子供でないことを表していた。熱くて硬い肉の棒が柔らかい肉ヒダを押しのけて奥まで侵入する。
体を引き裂かれるような痛みが彼女を貫いた!
「ひぃいいぎいいいいいい、、痛い、、苦しいよぉ、、あああああーーーーーーーーーーーー!」
彼女の小さな体が両足をばたつかせて必死に逃げようとするが、男の手ががっちりと腰のあたりを抑えている。
「うほぉおおお、夢にまで見た宇佐美 潤の処女!この私がぶち破ってやった!私が君を女にしたんだよく覚えておきなさい!」
「あああ、、抜いて、、、いや、、、あああ、、串刺しにされて、、ああ、、痛い、やぁああ」
初めて感じるおちんちんの感触、まるで支配者のように!その存在感を激しく主張するようにぐいぐいと潤の中に入ってきた。
しかし彼女の成熟した体は同時にみずみずしい快楽を伝えていた。
気持ちの良い肉壁を擦られて、子宮の入り口をコツンコツンと刺激されて、潤の体は恥ずかしいことに泉のように愛液を滴らせた。
「ほら息を吐いて楽にしなさい。私のピストンに体を合わせて、波に乗るように、どうだ気持ちよくなってきただろ?そうだおちんちん気持ちいいと言いなさい。何度も何度も言っているうちにほんとに気持ちよくなってくるぞ!」
「ああ、お、おちんちん気持ちいい、、いぎぃ、あ、おちんちん気持ちいい、ひぃぐぅ、おちんちん気持ちいい!」
彼の言う通りに潤は必死に叫んだ。そして次第に痛みは消え甘いうずきへと変わっていく。
彼女の腰が生まれて初めて男を向かい入れるように淫らにくねる。そして自ら両足を絡めて教授の挿入を受け入れた。
「ああああ、太いのが入ってくる、入ってくる、あああああ、あん、あん、ああふう」
「潤のおまんこすごく気持ちいいですよ。しまりがよくて奥の方で少しざらっとした感触が、、気を抜くとすぐ射精させられちゃいそうですよ。しかも幼い顔をして淫らな喘ぎ声を上げて、そんな顔されたら、もう腰振るのを止められないですね。ああ、潤!私の潤!」
教授は自分の恋人であるかのように彼女の名を呼んだ。
そしてペニスの形を覚えさせようとするかのように
じっくりとピストンする。男は巧みなテクニックで彼女の快楽の泉を探りあてていった。
「ああ、いい、教授!ああ、いいもっと突いて、突いて!あなたのおちんちんで、、づんづんして、、おちんちんって、、ああん、きもちいです。あああ、大庭教授、もっと、、あああん」
自分で腰を震わせ、髪を振り乱し、乳房を揺らし、潤は浅ましい一匹の獣となった。
薄暗いホテルの部屋でにズチュズチュと淫らな音が響く。
いうまでもなくて潤の体が大庭教授のペニスに貫かれて咥えこんでいる音だ。
彼女の快楽でぼんやりした脳裏にはそれが海の潮騒ように思える。
男がペニスを突き入れるたびに快楽の波が来る。男が乳首をいじるたびに胸が切なく勃起する。
既に我を忘れて自ら唇を開き男の口づけを求める。
「あああ、大庭教授❤️潤、イキそう、、ああ、、、そこダメいぎぃぃ、いぐうううう❤️いっじゃうぅぅ❤️これ以上はダメ、、」
「潤のおまんこ、すごく気持ちいい、このまま中に出していいですね。おまんこの奥にドビュドビュしますよ。中出しアクメ、気持ちいいですよ。もし妊娠したらちゃんと認知してあげますからね、、、ああ、くる!」
「あああ、あ゛あ゛あ゛ゆるひてぇ、なかだしゅアクメ、やらぁ、、らめぇ、、教授!お願い、外ににお願い、ああ、いぐ❤️イグゥ!」
「そんなこと言いながら、潤!ぎゅううっておまんこ締め付けて、私のおちんちんに中出しをお願いしてるじゃないですか!あああ、おまんこウネって吸い付いて、。ああ、潤!射精るぅぅぅ!射精とまんない」どびゅううううううう!びゅうびゅう!
大庭教授のおちんちんがブルブルと震えて、ひときわ奥まで突き入れられた。
そして粘ついた男の濃い体液が潤の体の中に大量に射精された。
絶頂の途上にあった潤を教授の中出しがさらに高みへと打ち上げた。
ゴフッ!と泡をふいて、白眼をむく潤。
つま先をヒクヒクとヒクつかせながら、無様なイキ顔を晒した。
意識朦朧とした潤。しかし大庭教授は射精したにもかかわらずすぐに勃起を取り戻し
彼女はうつ伏せにすると尻を突き出させ、 後から貫こうとする
「ああ、いや、イッたばかりはだめ、、、、」
潤はするりと大庭の手から逃れて部屋の隅までヨタヨタとはった。
「ふふふ、しっかり逃げないとおちんちんを入れてしまうぞ、、潤。」
大庭教授は小動物を追い詰めるように彼女をおった。
出口までもう1歩と言うところでがっちりとたくましい腕に尻をつかまえられた。
「まだ、1回しかしてないからな、今日はそのための薬も飲んできた!私は2回や3回では全然収まらんぞ!
たっぷり私の形を覚えさせてやるからな」
「あああ、葉山教授、許して!ひぎぃぃぅ!また、太いのが入ってくる」
シュパン!シュパン!四つん這いの状態で押さえつけられ潤は容赦なく貫かれた。
そして再び彼女はアクメへと追い込まれていく。
彼女の豊かな乳房がピストンされるたびにゆらゆらと揺れた。
「もっとその白い尻を突き出すんだ。いい眺めだ。君はほんとにかわいい!私の最高の玩具だ!」
「ああああああああーーーーーーーー!」
奥までズンッと貫かれた瞬間に潤は長く大きく喘ぎ声を上げた。
葉山教授は支配を示すように潤に高々と尻を突き出すように命じた。
床に愛液が飛び散り、床を濡らした。腰が抜けてうつ伏せに倒れた。
しかし、その状態から両足に足を絡め、うつぶせのまま両足をY字に開かされた。
まるでダッチワイフのような恥ずかしい状態。
そして大きな体で押しつぶすように後ろからペニスを突き入れピストンする。
「ぐふぅ、今度は後から種付けしてやる!ああ、潤!潤!」
どびゅううううう!どびゅうううう!
彼女の体の中で2度目の支配の証が刻まれた。
「ああ、あ゛あ゛あ゛あ゛ひぎぃいいいい、いぐうう、いっじゃうううううううう!」
潤はいじめられた少女のように泣きながら絶頂した。
翌日のコンベンション、目にクマを浮かべ、ぐったりした潤がいた。
2回目のセックスの後、バスルームに行って父親と娘の入浴のように身体を洗われた。
尿意をつげるとその場で放尿するように命じられ、大庭教授はうまそうにそれを飲み干した。
そしてバスルームで三度目、教授の体にまたがり騎乗位で腰を振るように命じられた。
浅ましく乳房を揺らし腰を振った。
三度目は絶頂まで追い込まれてから、ローションでアナルをほぐされ挿入された。
大庭教授は気持ち良さそうに潤の直腸に射精した。
まるでダッチワイフのように扱われたのだ。
そしてやっとベットに戻った潤、大庭は眠ることなく彼女の体の隅々までゆっくりとなでまわし、
再び勃起を取り戻すと彼女にフェラチオをさせた。
そして長いポニーテールを掴まれて口の中に射精された。
彼女の体の隅々まで教授のエキスを流し込まれた気分だった。
たった一晩の経験、しかし、これから度々このような目にあうのだ。
彼との契約ではアキラが20歳になるまで月に一回は葉山教授とのセックスに応じなくてはならないのだ。しかしその見返りにアキラは安定した身分と学びの機会、経済的援助を得ることができる。
潤は彼女の体が僅か一夜で作り替えられたのを感じていた。
女としての快楽に無理やりに目覚めさせられたのだ。
性的関係に無頓着だった彼女が、26歳にして初めて性の深淵の入り口に立っていた。
また1月の後に自分は教授に体を開くことになる。それを厭わしいと感じる自分と彼の腕の中で羞恥心を忘れて乱れてみたいと思う自分がいた。
コンベンションの研究者の発表が子守唄のように聞こえてきた。
彼女は疲労困憊し国際会議場のディスプレイに顔を埋めて静かに寝息を立て始めた。
エピローグ
「アキラ君!帰ってきたよ。」
とびきりの笑顔で潤が扉を開けた。
「ちっ!うるさい家主が帰ってきたぜ、」不満そうにそっぽを向くが、心の中は凄くうれしそうだ。
その証拠に彼はたくさんのご馳走を作って潤を待っていた。
まだ見よう見まねだがそれなりにセンスは良いようだ。
二人は楽しく食卓を囲んだ。
ひとしきり食べた後でアキラが思い切って打ち明けた。
「なあ、潤、はあと2ヵ月もすれば日本に帰るんだよな、、いや、、俺もあんたとの暮らしに馴染んでしまう前にこの家を出たほうがいいかなぁ、、なんて思ったりしてさ、、」
幸せを奪われることに慣れた孤児の悲しい性、幸せな思いが膨らみすぎる前に別れを告げたほうがいいと思ったのだろう。
そして潤の言葉を待った、、、。どんな辛い結果になっても決して泣くまいと心に決めて。
しかし、目の前の能天気で童顔な女から帰ってきた答えはアキラの想像絶するものだった。
「あ、その件だけど、アキラ君、日本においでよ、私の大学の偉い教授が里親になってくれるよ。 外務省にも顔が利く大物だから、絶対に大丈夫だよ。あ、もちろん、住むのは私と一緒だよ。教授のところはおじいちゃんおばあちゃんの家だと思ってたまに遊びに行ってくれればいいから」
アキラは潤の言葉に歯を食いしばって俯いた、長い銀髪が前に垂れて表情はよめない。
「うっぐぅ、、ひ、、くぅ、、ひ、、ぅぅ」呻くような声、ボタボタと涙が落ちる
「え?やだ、私ったら勝手にこんなこと、、あの、、、もしかして、、嫌だった?」慌てる潤。
この女神はどこまで俺を幸せにしたら気がすむんだ。アキラは思う。
潤の慌てぶりがおかしくてアキラは思わず笑ってしまった。
「あははは、嫌なワケないだろう!潤!あんたはおバカだけど、俺の奇跡の女神さんみたいだな、あははっははは!」
潤の頭を撫でてアキラは笑った。
もうおかしくてしょうがない、ゴミ溜めの孤児の運命などもう決まったもんだと思っていた。
自分は一生、ヒジュラだと思ってた。
ところが突然やってきたこの小さな女神は自分をごみ溜めから救いだし、優しくしてくれただけでなく、見たことない世界に連れて行こうというのだ。
全くこの女はどこまで俺を幸せにしたら気が済むんだ!もう一生かけてついていくしかないだろうと思う。
「どこへだって言ってやるぜ、潤は俺がいなきゃどうにもならないからな」
アキラが目を輝かせた。