日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は大王文化大学で日本の因習について研究をしています。
今は科学が進んだ時代に皆が飽きているのか民族学に興味を持つ若者も多く、大学では受講生の8割が女性と言う状況です。昭和生まれの中年男としては戸惑ってしまいます。
「今日は北アフリカの国々を見て回りましょう」と助手の姉川 美奈子くん、セミロングの黒髪に、黒縁メガネと言う真面目で大人しい女の子です。
この子は大変熱心な学生ですが、家庭に経済的な事情があるらしくバイト三昧、学内では夜のアルバイトをしていると言う口さがない噂もあります。童顔に似合わぬFカップを超える形の良いバストと程良いくびれと大きなお尻が時にセックスアピールにうつり、みんなからそのような噂をされるのでしょう。
「美奈子、アフリカ北部の国では試合の前のセックス儀式をするところもあるから気をつけてね」元気な声で言うのは南條美和くん、高校時代は陸上部のエースとして活躍した女の子です。すらりとしたスレンダーな体型と美しい脚線美、ハキハキした性格ですが、驚くような細やかさと優しさを見せる時もあります。新鮮な果実のような魅力を持った女の子です。
この2人が私のゼミのいわばツートップなのです。
今日も2人で仕事をテキパキとこなしてくれています。
「でもさぁ、外務省の連中さ、全然異文化わかってないんだよね」不満げな声が聞こえます。
天童すばる。美奈子や美和の一年先輩です。世界中を放浪する大王文化大学の中でも奇人といえる学生です。前髪の右側を下ろして、艶やかで豊かな黒髪を藍染のバンダナで結ってポニーテールにまとめています。いつも面白いものを探してキラキラしている菱形の瞳、よく笑う口元には、イタズラっぽい八重歯がのぞきます。悪戯好きの猫のような子です。みずみずしい太ももとプリッとしたお尻を愛用のジーンズに包み、安っぽいTシャツにGカップな乳房が堂々とそびえ立つ姿は男が二度見する見事さです。
私たちのゼミはこのたびが文部科学省の依頼で夏のオリンピックの異文化接待係(Department of Foreign Cultural Reception)をしました。
あらゆる世界の国々から人々が集まるオリンピック。文化や習慣の違いでトラブルが絶えません。
そして今日も早速トラブルが起きました。
姉川 美奈子
私と美奈子は慌てて現場に駆けつけました。
外務省職員の 小山 芽衣、大学卒業したばかりの 若手職員の彼女が 褐色の男達に囲まれて泣いていました。
アフリカ北東部の島国の男たち 男子7人制ラグビーラグビーで出場している彼らが、 小さな 彼女を囲んで。 何やら叫んでいます。
「Wenzani uma engekho umuntu wesifazane othembisile」
(約束していた女がいないじゃないかどうしてくれるんだ!お前が責任取れよ)
一体何があったのですか?
私は彼らに話しかけました。
すると日本語通訳兼選手団代表のウンボバさんが私に言いました。
「ミスター柳沢!これは外務省の不手際ですよ 我々、ボボンバ族は女神サラサンバの使いに童貞を捧げ戦いに出る前に祝福を受けなければならないのです。 サラサンバの儀式で我らの選手達とセックスして頂ける女性の方の手配を確かに外務省に頼んでおいたはずなのです。 しかしこの若手の職員に聞くと それが用意されていないというのです。」ウンボバさんは困り果てた様子でした。
「オリンピックで女を要求するなんて最低の野蛮人です!こんな要求を無視するに決まってるでしょう!」
金切り声を上げる小山さん。
私は情けなくなりました。他国の文化への敬意もなく薄っぺらな自分の常識で頼まれた約束さえも破るとは、まだ世の中を知らない若い娘とは言えとんでもない日本人の面汚しです。
「ウンバボさんが言っていることが正論です。小山さん!あなたも社会人ならその体で責任をとりなさい。ボボンバ族の男の人たちとセックスするんです!」私は彼女に詰め寄りました。
「冗談じゃないわよ。私は外務省官僚です!東●大学を出て売春婦の真似事なんかできないわよ!
そもそも21世紀のこの時代に試合の前に女を抱くとかわけわかんない!」
彼女がふてくされて反抗し、自己弁護を繰り返すばかり、ボボンバの人たちも気分をかなり害しています。その国の伝統を否定する事は宣戦布告をするに等しいと言うことを彼女はわかっていないのです。
もはや試合は4時間後に迫っています。慌てて女性を手配することもできません。
私は彼らに土下座して謝る覚悟を決めました。場合によっては「日本の腹切り」を見せる覚悟さえありました。それほどあってはならないことが起きていたのです。
このセンターの責任者として決断が迫られました。
私がハラキリの覚悟を決めようとした時、そんな私を美奈子が引き止めました。
「ボボンバの皆さん、、私が代わりを務めるわけにいかないでしょうか?」
緊張した面持ちで美奈子が 前に出ました。
男たちの中から歓声が上がります。あのブサイクな小山さんと違って、彼女はとびきりの美少女です。エキゾチックなやまとなでしこです。外国人の誰もが抱きたいと思う女でしょう。
「ミス 美奈子、あなたのような美しい女性が儀式をしてくださるならこの上ない光栄です。しかしあなたがのような清楚な方がこんなことをなさっても良いのですか?」ウンボバさんが心配そうに尋ねます。
「今回のオリンピックでの異文化接待係のリーダーとしての成功は柳沢先生の国内での地位を盤石なものにするでしょう。私はその礎になれるならこれほど光栄な事はありません。それにもし仮に柳沢先生が女だったら私と同じことを迷わずにするはずです。相手の国の文化を踏みにじる事は相手を全面否定するに等しい外交欠礼ですから。」
頭のよすぎる彼女は今回の問題を私と同じように理解してくれていました。
そう答えた彼女の瞳には決意が宿っていました。
彼女がそういう瞳をしたときには何を言っても翻意させることができないのは私は知っています。
「♩サラサンバがやってくる!勇敢な戦士に慈愛を与え、必勝の力を授ける!サラサンバはまぐわう!ボボンバと交わる!花のような香り、いかなる勇者の槍をも快楽に溶ける!」
シンプルな太鼓の音色に合わせて男たちが歌います。
サラサンバは豊穣の神であると同時に男たちに勇気と力を授けると言われています。
究極の母性神であり、ボボンバの男達はサラサンバのような妻を持ちたいと願う憧れの的です。
オリンピックの段ボールベッドを繋ぎ合わせて、その上に見事な刺繍の入ったカーペットが惹かれま祭壇が作られます。南国の花をちりばめて、香りのきつい香料入りのろうそくを立てます。
「♩サラサンバがやってくる!勇敢な戦士に慈愛を与え、必勝の力を授ける!サラサンバはまぐわう!ボボンバと交わる!花のような香り、いかなる勇者の槍をも快楽に溶ける!」
シンプルな太鼓の音色に合わせて男たちが歌います。
美奈子がウンバボさんに連れていかれて衣装に着替えさせられます。ふんだんに黄金をあしらった腰巻と宝石を散りばめた乳帯、彼女の黒髪に髪飾りが飾られて、幾分濃いめのメイクをされました。
典型的な黒髪美人の彼女はエキゾチックなアフリカの女神になりました。
「これはコチンダルの葉!これをゆっくりと噛んで汁を吸って吐き出してください。」
美奈子にウンバボさんが怪しい草をかじせます。アルカロイド系の成分のある薬草のようです。
その葉っぱを何度かかじらされた後で馬乳酒にいくつかのハーブや動物の部位を入れた怪しい酒
を飲まされました。
「ああ、。体が燃えるように熱い、心臓がドキドキして頭クラクラして、ああ、先生助けてください」彼女がまともに立っていられずに尻餅をつきました。
何をしようとしているかは一目瞭然、催淫性の薬物でサラサンバの巫女をトリップ状態にするのです。
「それではいよいよ儀式を始めましょう!」ウンボバさんが羽飾りのある冠をかぶって合図をします。太鼓の音色がひときわ激しく叩かれました。
「♩サラサンバがやってくる!勇敢な戦士に慈愛を与え、必勝の力を授ける!サラサンバはまぐわう!我らボボンバと交わる!花のような香り、いかなる勇者の槍をも快楽に溶ける!」
彼女は白い肌が露出した衣装で祭壇に横たわるように言われます。
サラサンバの銅像、そして花々が彼女のまわりに捧げられます。
「サラサンバの儀式を執り行う。 神聖なる戦いを前に若き戦士の童貞をささげ、サラサンバの祝福を授かるのだ!この美しい日本の女の子がお前達の童貞を貰ってくれるだろう!生涯の思い出にするがいい!」ウンボバさんは若い男達に言いました。
男たちは一斉に一糸まとわぬ裸になります。鍛え上げた褐色の肉体!みんな2メートル近い大男です
「♩サラサンバがやってくる!勇敢な戦士に慈愛を与え、必勝の力を授ける!サラサンバはまぐわう!我らボボンバと交わる!花のような香り、いかなる勇者の槍をも快楽に溶ける!」
そして彼らは美奈子の周りをぐるぐると回ります。
勃起したおちんちんを振りながら彼女の周りを回るのです。
「女神様のお使いの体を見せていただこうか!祭司を務めるウンバボさんが美奈子の衣装を脱がしていきます。 。
「♩サラサンバがやってくる!勇敢な戦士に必勝の力を授ける!サラサンバはまぐわう!我らボボンバと交わる!花のような香り、いかなる勇者の槍をも快楽に溶ける」
男たちはベッドの周りをぐるぐると一定のリズムで周り、 サラサンバに捧げる歌を唱えています。
しかしチラチラと彼女の白い肌に目をやっています 。
小さな美奈子の体、彼女はアルビノの傾向がありひときわ白い肌をしています。
ふっくらとした F カップの胸そして彼女の 白いお尻があらわになります。
全体に柔らかな曲線で構成された愛くるしい美奈子の体、宮城県出身、色白な東北美人の彼女です
「サラサンバの巫女よ!全てを我々に見せてください。 」
彼女は乳房を隠すことも許されずにそして白い太腿を M 字に開かされました。
彼女の控えめな割れ目が水蜜桃のように愛くるしく息づいています。
男たちの前に彼女の一糸まとわぬ裸が晒されたのです。
「サラサンバ巫女!んおぅ❤️んおぅ❤️んおぅ❤️んおぅ❤️」
褐色の男たちは 拳を突き上げてまるでうなり声のような雄叫びをあげました。
美奈子の美しい姿が男たちを興奮させたのです。
「それでは女神サラサンバの巫女の蜜壷を用意するとしよう!」
アンバーグリス、ムクハラット、竜涎香、ムスク、女淫花、などを贅沢に使った香油
ウンボバは それを端だって端を閉じようとする彼女の端を開き彼女の割れ目に塗りました。
そして美しい花を愛でるかのように彼女の割れ目を触り始めました。
膣の奥までじっくりとマッサージするように触られます。
「あ、、、、ぁ、、、ぁ、、いやっ、、、お願い柳沢先生、見ないで、。あぅぅ❤️」
司祭のウンバボさんはたっぷりと香り高い香油を塗り込んだ手で、美奈子のむっちりとした白い肌を触り始めました。
彼女の白いお尻を撫で回すように掌を広げてぷにゅぷにゅと触ります。
彼の褐色の手のひらが美奈子の美しい女体の上を艶めかしく滑って行きます。
背中、脇の下、乳房の横、首筋、太もも、美奈子の体を堪能するかのように油まみれでマッサージを加えていくのです。彼女の白い肌が油でテカテカと光ります。
そして男の手は美奈子の内腿に入りました。
「ココをゆっくり触ると気持ちいいですヨ、ミナコさん❤️」
うつ伏せの美奈子のももの肉をガッチリと押さえて、 割れ目が開くほどに尻肉を開きます。
「いや、開いちゃ、、だめ、、、恥ずかしくて死んじゃう、、、機
お尻の穴からヴァギナまで男達の目に晒されます。
太ももの内股を男はヌルヌルとした手でマッサージしていきます。
彼女の おまんこには触ることなく、周りから焦らすように触るのです。
「あ、、、んっ、、、。その、、、、触り方、、、、だめっ!」
割れ目の縁をなぞるなぞるように香油のついた指でマッサージされる美奈子。
必死に歯を食いしばって耐えていますが、彼女の身体にはとてつもない快楽が押し寄せていることでしょう。
「かわいい乳首❤️柳沢先生の前で勃起させても良いのですか?」
「お願い許して、、ああ、、」
香油を塗った手で彼女の乳首を掴みしごきあげます。
彼女の乳首がみるみる勃起に追い込まれていきます。
ぬるぬるとした指で乳首を扱き上げられて、彼女の若い身体は反応してしまいます。
嫌がりながらも彼女のピンク色の乳首は勃起しました。
「♩サラサンバがやってくる!勇敢な戦士に慈愛を与え、必勝の力を授ける!サラサンバはまぐわう!我らボボンバと交わる!花のような香り、いかなる勇者の槍をも快楽に溶ける!」
男たちの目は興奮で血走り股間はバキバキに勃起して揺れています。
男達がどよめきます。
「もっともっと香油をたらしましょうと美奈子サン❤️でもあなたのおまんこのヌルヌルもはや油だけではありませんね 。あなたのメスの匂いがプンプンして男たちを奮い立たせていますよ。」
そう問い詰められて顔を真っ赤にする美奈子。瞳からは涙が溢れています
綺麗な瓶に入った香油が、皆この白い肌にたっぷりと注がれました。
そしてウンバボさんは彼女を後ろから抱きしめると、両方の乳房を鷲掴みにして揉ました。
大きな体で小さな体を弄ぶ。まるで可憐な小動物が大きなクマに捕らえられるかのような光景でした。
彼女が白い乳房は彼の格好のおもちゃとなりました。男たちに見せつけるように彼は乳を触りました。
乳房の谷間をぴったりと閉じさせたり乳房を包み込むようになでなでしたり、その愛撫は執拗に続きました。
彼女の乳首が完全に勃起しています。
勃起した乳首をつままれて扱き上げられます。
「ああっ、、いや、、、いい、、だめ、、んふっ❤️」
追い詰められて彼女は声を漏らしてしまいます。
彼の指が 勃起した乳首を彼は指でピンピンとはねました。
「ほら乳首ビンビンじゃないですか 気持ちいいですよね?そして勃起した乳首をコネコネにしてあげます。私に揉みしだかれながら乳首をコリコリされるの気持ちいいでしょう?」
「ああ、、もうこれ以上は許してください。ああ、、柳沢先生お願い私の恥ずかしいところ見ないで、、いい、、気持ち、、、いい、」
そうされると美奈子の息遣いが荒くなってきます。
彼女の乳房は性感帯とても敏感なんです。
「バカじゃないのあの子!男の前で裸になって、ほんと恥知らず!マジ死んで欲しいわ。」
そんな彼女を見て外務省の小山芽衣は舌打ちをしてつぶやきます。
私は美奈子の心を思うとなんともやるせないものがありました。
男はその彼女の美しい表情の変化を楽しみながら彼女の乳首を弄びました。
清楚な彼女が眉間にシワ寄せ美しい顔を歪ませて喘ぎ声をあげています
時には乳首を摘み、時にはビシビシとたたき ビクビクッと彼女の腰が揺れて男にせり出すように浮かび上がります。
彼女は無自覚のうちに快楽を求めて切なそうに小さく腰を振っています。
彼女がは感じているのです。
大きく腰を反らせます性感帯を責め立てられて彼女はとても切ない気持ちになっています。
そして満を持してウンボバの指が 美奈子の割れ目に 降りました。
「さあかわいいサラサンバ様のおまんこを触らせてもらいますよ。」
彼女の顔が緊張と恐怖に固まりました。今この状態でおまんこをされたらどんなことになるか彼女はわかっていたのです。それを私の前で見せることになるとは、、。
彼女の白い脚を開かせて小さな膣穴の周りを香油のついた指でヌルヌルと刺激をします。
「んんっ❤️ああっ!だめっ!、、いやっ、、いや、、あああ、、、んんっ❤️」
そしてもう片方の指は彼女のクリトリスをコリコリコリコリと刺激を続けています。
彼女の瞳からとめどなく涙が流れます。
「オウ、ミナコ❤️泣いているんですね、、とても綺麗ですよ。泣き顔もとっても可愛い。
でも声には甘い響きが混ざっていますね 。気持ちいいんでしょ?指を入れてあげます。まずは一本目!ここの 指をぐっと締め付けてきていますね。気持ちいいですね?息を喘がせて歯を食いしばってとても可愛いでスヨ、ミナコさん❤️さあ、指の先を上に向かせて膣のここをトントンされるとどうですか??」
ウンバボは彼女を言葉攻めしながら巧みな手マンを続けてきます。
あのような攻め方をされれば彼女はたまらないはずです。
彼女の瞳から涙が割れ目から淫蜜があふれます。
「ほらみんな見てみよう!女神様の蜜が溢れている!」
クチュクチュクチュクチュと彼女の割れ目を晒し者にするようにウンボバさんが触りました
彼が指を突っ込む度に 彼女の体がくねくねとうねりました。
「指2本で行きます!」
「あああ、、あひぃ、、、いい、、やめて、、、いやっ❤️」
彼女の割れ目に突っ込まれている日が2本に増えました。
彼女はひときわ大きくお尻を震わせました。
そしてぐちゅぐちゅと膣の中に出し入れしたのです。
「美奈子さん自分で両足を抱えて私の指を受け入れるんです!!!」
少し強制を交えた言い方でウンバボさんは彼女に足を開くことを強要しました。
「いや、、、お願いですからこれ以上は、、。」
自ら淫らにM字に足を開き男の指を受け入れさせられた彼女。
その姿は凄艶で世界中のどの男であっても彼女を犯すを我慢することはできなかったでしょう。
エキゾチックな日本の美少女が裸に剥かれて白い肌を探して自ら割れ目を開いている姿は
褐色の男たちの興奮を頂点にまで打ち上げました。
小さなワレメに褐色の指がズボズボと挿入されます。
「ああ、、ダメ、、それ以上されたら私、、。
必死に逃げようとする彼女を押さえつけ 、指を挿入し続けます。
「だめっ、、はぅぅぅ❤️それ以上はダメ❤️ダメ❤️イッちゃうイッちゃう!」
彼女が涙を流し抵抗しますがウンバボさんは逃してはくれませんでした。
「イってください!イってください!みんなに見せてください!」
彼女が男にリズミカルに指を挿入されます。
「あああっ、、いや、、。イクーーーーーーーーーーーーーー!」
一際激しく反り返ると絶頂してしまいました。
息を喘がせて瞳からは涙が口からはよだれが流れていました 。
「さあ、女神様は整ったようです。 皆さんお待ちかねの儀式の時間ですよ、」
ニヤリとウンバボさんは男たちを振り返り笑いました。
若い男たちがそれに応えてひときわ大きな声で歌いました。
「♩サラサンバがやってくる!勇敢な戦士に慈愛を与え、必勝の力を授ける!サラサンバはまぐわう!我らボボンバと交わる!花のような香り、いかなる勇者の槍をも快楽に溶ける!」
我慢強い彼女も膣の奥を 指で刺激され 香油を塗った指でクリトリスを弄ばれて、イキました。
必死に男の指から逃れようとしますがウンボバは彼女の弱い部分をおじっくりと愛撫し続けます。
「ああ、柳沢先生許して、、私を嫌いにならないで、」
彼女は必死に懇願します。
彼女の瞳から涙が溢れます。
「ボボンバの男たちよ 童貞の者達が見事に果たせるようにこの女神様を もっともっと興奮させて差し上げるのだ!童貞の者たちはそれを見ながら踊りを止めることなく回り続けるのだ。
童貞のお前ら四人は今日の主役だ!残された6人の男たちが美奈子の身体に群がりました。
「女神のおまんこを最高にトロトロにしてやるぜ!」
「今年の女神様はこんな綺麗で清楚な子でうらやましいぜ!」
一人の男が彼女の右の乳房をもう一人の男が彼女の左の乳房をそしてウンボバさんは彼女の割れ目に口づけをしました 。
他の男達は勃起したペニスを彼女に見せつけます。
彼女の前でおちんちんをしごきあげて、彼女の心に眠るメスの本能を呼び覚ますのです。
褐色の男たちのペニスは雄大にそそりたち、男たちは彼女の裸を見ながらそのペニスをしごきあげました。
「どうですか?ミナコさん❤️私たちの国では男はペニスを見せつけて女を興奮させるんです。
私たちの国で鍛え上げられた男たちの勃起チンポどうですか!?ほらほら遠慮なく見てください匂いを嗅いでください。舐めてくれてもいいんですよ!見ているだけでも興奮するでしょう!」
彼は男達に彼女の顔の前でおちんちんをしごかせます。
そうしてる間にも他の男たちが彼女の割れ目をウンボバさんが彼女のイったばかりのワレメをしつこくクンニし。二人の男たちが乳房を刺激し続けます。
彼女の割れ目がクチュクチュと濡れた音を立てます。
彼女が小さなお尻が何度もビクビクと痙攣して小さな絶頂を重ねています。
無理もありません勃起したペニスを目の前で見せつけられ続け、性感帯を余すことなく刺激されるのです。
彼女は濃いオスの匂いに当てられて興奮してしまってました。
優しくおとなしい彼女でさえもこの責め苦は耐えることができませんでした、
彼女は涙を流し、悲しそうに 歯を食いしばりながらオマンコを濡らしていました。
「ありえないわ、あんな野蛮人のちんぽで興奮するなんて、ほんとバカよね。おもてなしだからって何でもやるわけじゃないでしょ!こんなの絶対私の責任じゃないんだから。私は全然悪くないんだから、。そうよ芽衣、。私はエリート、、。」
私の隣で外務省の馬鹿女が1人ぶつぶつとつぶやいていました。
「ああっ❤️んんっ、、もう許して、恥ずかしい子だって、、柳沢先生に嫌われちゃう。」
健気な娘です。一生懸命恥ずかしさに耐えて私のためにこのような ことを買って出るとは。
悲しみに小さな身体を震わせる彼女。
しかし彼女の思いとは裏腹に、彼女のワレメは蜜をたたえて、彼女の瞳はどこかうっとりと男のペニスを眺めてしまっていたのです。
彼女のピンク色のひだをウンボバさんが開いて、男たちに見せました。
「どうだ女神様のお使いの蜜壺は綺麗に潤って快楽のるつぼとなった。待ちかねただろう!
4人の童貞たち、センターバック クエドラ!フルバックのバトゥ!スクラムハーフのポレポレ
スタンドオフのゴンバウワウ お前等四人はこの祭壇で美しい女神のお使いとまぐわうのだ!」
そういうとウンボバさんと6人の男たちは美奈子から離れました。
何度も何度もアクメに追い込まれてぐったりと横たわる美奈子の小さな体 、独りの青年が前に出ました。
センターバックのクエドラの長身。筋肉の壁のような 立派な体格ですが、若干18歳。
天然パーマの上に大きくつぶらな瞳、たくましい唇をしています。
彼のペニスは、 美奈子が男達に愛撫される姿を見て限界まで勃起しています。
美奈子の裸を見て何度もブルブルとおちんちんをふるわせていました。
彼女の周りをぐるぐる回って踊りを踊りながら射精を必死に堪えていました。
まさに待ちかねた瞬間がやってきたのです。
クエドラは自分の名前が呼ばれると同時にベットにはい上りました。
「サラサンバ様に心よりの感謝と尊敬を持って私の18年間の童貞を捧げます!」
そして小さな美奈子の体を押しつぶすように抱きしめて彼女の唇を奪いました。
「んんんっ、キス、やだ、、んっっくぅ、、んんんん、むううううう」
そして彼女の膝を抱えて大きく脚を開かせます。
「あ、、、、おちんちん?、、、、いや、、」
彼女の瞳が大きく開かれます、小さな手のひらで必死に彼の胸板を押し返そうとします。
男の挿入を拒んでいるのです。しかし、クエドラは圧倒的な力で美奈子の小さな体を押さえつけ
彼女の白い肌に 男の黒い肉棒がずぶずぶと入っていきました。
「女神様のお使い❤️ミナコ❤️とっても綺麗!綺麗だ!こんな女の子見たことがない!」
そう言ってか彼は美奈子の狭い割れ目にペニスを挿入しました。
彼女の体が浮き上がるような力強いピストン。
大きなペニスが小さな彼女の体を貫くように前後します。
その度に彼女の白い乳房がぷるぷると哀しげに揺れます。
男は唇を奪いました。
両方の乳房をにぎって乳首を擦り上げながら激しく腰を打ったのです。
童貞の彼は早くも射精してしまいそうになりますが周りが懸命に励まします。
歌って踊って彼に力を与えるのです
「♩サラサンバがやってくる!勇敢な戦士に慈愛を与え、必勝の力を授ける!サラサンバはまぐわう!我らボボンバと交わる!花のような香り、いかなる勇者の槍をも快楽に溶ける!」
「負けるなクエドラ!」
「ボボンバの男達は必ず勝利する。 」
「サラサンバの加護を受けた戦士に敗北はない。 」
「我ら必殺の槍は全ての敵を退ける突け!突け!突け!クエドラ!日本の女のおまんこにトライを決めろ。ボボンバの男の力を見せつけてやれ!」
そのような声をかけられながら男は激しく腰を振りました 。
美奈子の唇が何度も奪われ、必死に足を閉じようとするたびに大きく開かされました。
彼女の乳房が男のピストンに合わせて縦揺れします。
「ああ、やん、、お、お゛お゛んおっ❤️奥までツンツンされちゃう、ああ、」
彼女の口から甘い声が漏れます。
男は美奈子のおまんこの形を理解したようです。
無駄のないストロークで彼女の若い花園踏みにじります。
他国の男達に自国の女が蹂躙される様を見るのは、男にとって最大の屈辱であることをその日、私は知りました。
ことにそれが最愛の助手であればそれは言うまでもありません。
彼女の白い肌、褐色の男たちに慰み者にされる姿、ペニスに突き上げられるたびに彼女の口から漏れる悲痛な泣き声、そして媚を含んだ喘ぎ声。
それが私のために行われていると思えば私の胸は張り裂けそうです。
しかしそんな思いと同時に私のペニスは彼女の美しさに勃起していました。
「美奈子、精液でるネ サラサンバにささげるね❤️」
男がものすごい勢いで腰を振り始めました。最大の快楽の中で気持ちよく射精しようと言う浅ましい了見が透けて見えます。美奈子もそれに気づいて必死に叫びます
「んんっ❤️あ゛あ゛やだ、やめてそんな中でなんて!ダメダメ!」
「サラサンバの巫女に射精してこそ男は男となる!出すんだクエドラ!」
ウンボバさんが腰を振っている彼の黒い尻を叩きました。
「ミナコサン❤️ううう、射精る!」
「えっ?いや、、でてる、。すごい勢いで、私の中にドクドク流し込まれている、、イクッ❤️」
男は汗だくになって呻くように叫ぶと彼女の中にドクドクと射精をしました 。
「クエドラ!そして童貞たちよ!この娘はボボンバの男の精を受けたぞ。 」
ウンボバさんが 美奈子の割れ目を開いてみせました。
ドロドロとした白濁した液が流れます。
そして 彼女のワレメからチョロチョロとおしっこが漏れました。
激しい衝撃に彼女の体が混乱したのです。
「何この子おもらしまでして汚い!見ず知らずの外人の精液なんか流し込まれて!私だったら自殺するわ、あはははは、三流大学の学生ってほんとバカ!」美奈子の姿を見ながら小山芽衣が嘲笑っていました。目に余る彼女の行動、これをただで済ます気はありません。私はこっそり外務次官の大越 敬三氏に電話を入れました。
「聖水まで垂れ流しとは❤️この娘はなかなか素質があるぞ!さあ、サラサンバの巫女への捧げ物を怠るな。次のもの!フルバックのバトゥ!行け!」
順番待ちをしているスクラムハーフのポレポレ、スタンドオフのゴンバウワウ がハイタッチで彼をお送りいたします。
バトゥは185㎝の俊敏そうな若者です。
「サラサンバの巫女、あなたのような美しい女性とセックスできたことを一生の思い出にします。俺のちんちんよろしくお願いします。」
期待に目を輝かせながらベットに上がってきます。
彼は美奈子の顔が気にいったらしくてずっと彼女の顔を見ていました。
バトゥは美奈子の髪を掴みペニスを押しつけました。
「ミナコサン❤️俺のペニスを、俺のオ、、チンチンをしゃぶってください!」
そう言うと無理やり彼女の唇の感触の肉棒を仕込みました。
黒い大きな体に押さえつけられる彼女の白い肉体。
彼女の唇の中に男の そそり立つものがねじ込まれます。
「んんんんぐううう、、んんぶっ、、げほげほ、んんんん」
まだ童貞の彼は少し乱暴に彼女にしてしまいます。
まるで奴隷のように彼女を跪かせ、四つん這いにさせておちんちんをしゃぶらせたのです。
大きなおちんちんが彼女の口の中に出たり入ったりします。
その流れを見てウンボバさんが指示を出します、
「ポレポレお前も来い。 バトゥのフォローだ。サラサンバの巫女のおまんこをじっくりといじってその感触を心行くまで楽しむのだ!」
待ってましたとばかりに三人目の男がベッドに上がります。
四つん這いになっている彼女の後ろから割れ目に指を入れます。
「サラサンバの巫女様の綺麗なおまんこに俺達の精液が入ってます。ウンボバコーチ!」
「そうだろうたまらない尻をしているよな!お前は後ろからこの子を貫いてやれ!このむっちりした白い尻をつかんで腰を振ればさぞかし気持ちいいことだろう❤️」
ポレポレ言われた少年は美奈子の白い尻をがっちりと鷲掴みにすると後ろから彼女のワレメを貫きました。
「ああっ!後からおちんちんに串刺しにされて、、ああ、いや、、いやぁ!」
「ミナコサン❤️フェラチオ休んでもらっちゃ困りますよ」
叫び声をあげる美奈子の口にバトゥがペニスが再びしゃぶらされました。
後ろから犬のように犯されながら彼女は男のモノをしゃぶらされたのです。
お尻をかち割るように腰を振る男!彼女の小さな体がそのたびに浮き上がり、白い乳房がぷるぷると震えます。
そしてもう一人のバトゥは 彼女の喉奥までペニスをねじ込んで行きます。
褐色のおちんちんに後も前も犯され続けたのです。
「んん、、んう、、いい、、んんっ❤️、、おちんちん入ってる、、ずんぅんってされてイっちゃう」
彼女はトロンとした目で男たちの陵辱を受け入れていました
ポレポレが彼女のくびれた腰をガッチリと押さえました。
私はそれが射精を準備していることがわかりました。
男は彼女の腰をグッと押さえつけて尻を突き出させると彼女のおまんこにドクドクと射精したのです。
「ああっ、ダメ、、いやぁ❤️いくっ!いぐぅぅぅぅぅ!」
「サラサンバに精を献上します受け取ってクダサイ!VERY NICE!マーベラスJapaneseおまんこファンタスティック!」ドピュウウドピュウウ
男は狂ったように叫びながら彼女の割れ目に射精しました。
フェラチオをさせていたバトゥも我慢できなくなったのか、ポレポレに続いて美奈子の体に覆い被さります。
「次は俺!俺だ。 俺の上に跨って腰を振って下さい!」
美奈子の小さな体が抱き上げられ無理矢理下から男の体にまたがる形を取らされます。
下から串刺しにされるように男のペニスが刺され挿入されました。
「いやっそんなの自分からなんてやだよぉ!」
美奈子は腰を振るのはためらいました。
「ほらお前たち御使い様にお力を貸すのだ!」
すると 周囲の男達が彼女を押さえて無理やりに腰を振らせたのです。
淫らな売春婦のように男に跨った状態で 彼女の割れ目が男に貫かれている様が私の目の前に見えました。
彼女の揺れる乳房を男達が吸いました。
大勢の男たちに抑えられてオナホのように腰を振らされる美奈子。
貫かれた割れ目からはじゅぷじゅぷといやらしい音が溢れています。
「ミナコサン、私の精液もサラサンバに献上します。あなたとっても美しいです私の妻になってクダサイ!ミナコ❤️ミナコ❤️ミナコ❤️」彼は夢中になって彼女を突き上げました。
「いや、ああ、、いく、いっじゃう、んおっ❤️」ぴゅうううぴゅううううびゅーー
男は1滴残らず彼女の中に射精するため美奈子の揺れる乳房を鷲掴みにします。
そして大量の精液を恍惚とした顔で彼女の中に射精したのです。
その時の彼女の悲しげな絶叫が耳にこびりついて離れませんでした。
まるで性処理の玩具のように犯された彼女。
それでもまだもう一人男が残っていましたそれはスタンドオフのゴンバウワウ、南洋のキガンテスと異名をとる青年、身長2 メートル20センチ、体重160 kg とんでもない巨漢です。
そのペニスもまた雄大なものでしたl。
「さあいよいよお前の出番だなゴンバウワウ!わが部族、最大の槍」
「ひっ!柳沢先生、、助けて、、。」
美奈子はそれを見た瞬間、恐怖におびえました。
その怯える美奈子にゴンバウワウも童貞のため大きな体でおろおろしています。
「このもので儀式は最後です。これで柳沢先生の仕事は無事果たされますよ。ミナコ❤️」
ウンボバさんが彼女の乳房を触りながら耳元で囁きました。
彼女の瞳に決意があふれます。
「ゴンバウワウさん、 おびえてごめんなさい。私は好きに犯してください。」
両足を大きく開き、割れ目も隠さずに裸身を余すところ無く晒す彼女。
必死で笑顔を作っていました美しい顔が涙で歪んで、 ぐちょぐちょになっていました。
「ミナコサン❤️ラブリーです❤️」
大きな男に押し潰されるように、彼女は 褐色の肉棒を挿入されました。
貫かれた瞬間、彼女は仕留められた獲物のように痙攣し反り返りました。
ゴンバが彼女の子宮の奥まで届くようなペニスがズンズンと彼女を突いていきます。
「おうううううう!サラサンバの巫女ぉ!これが女のおまんこ気持ち気持ちよすぎるちんぽが溶ける!俺の槍が溶ける体中!柔らかくていい匂いがしてこの女!サイコー!ミナコサン、欲しい欲しい!妊娠してくれ!妊娠してくれあ、妊娠してくれあ、妊娠してくれ!妊娠してくれ!」
彼は叫び声をあげながら腰を振りました。太いおちんちんで彼女の奥の奥まで美奈子の割れ目を味わっていました。
「いや、、ああっいふっ、、いぐぅ❤️」
そして男の激しいピストンで美奈子が潮を吹きました 。
G スポットを擦りあげられて絶頂したようです。
絶頂した美奈子はスイッチが入ってしまいます。
ゴンバの太マラに突き上げられて何度も何度もアクメに達しました。
「ああミナコサン❤️サラサンバに永遠の尊敬と童貞の精液を捧げます!」
「ああ、、いぐぅ!んおっ❤️ んおっ❤️ んおっ❤️」ドピュウウドピュウウ
男の射精に合わせて彼女の叫び声が響きます。
花に囲まれた儀式の台の上で精液まみれで美奈子が倒れていました。
彼女の可憐な割れ目からは男たちの欲望の跡がダラダラと流れていました。
その彼女を前に10人の屈強な男たちが跪きました。
そして彼女に捧げるように美しい声で歌い始めました。
10人の男たちが一糸まとわぬ裸で美奈子に感謝の思いを込めて歌ったのです。
「♩サラサンバがやってくる!勇敢な戦士に慈愛を与え、必勝の力を授ける!サラサンバはまぐわう!我らボボンバと交わる!花のような香り、いかなる勇者の槍をも快楽に溶ける!
♩サラサンバはボボンバと交わる。若き戦士たちは人生の喜びを知る。女の体は男に安らぎを教える。われらは女を守るために戦う。いかなる勇者も女を知らなければ強くなれない。
♩サラサンバは男に愛を与える。愛を与えられた我々に敗北は無い。何度も何度も立ち上がろう
愛しき女たちのために我らの勇気は振るわれる!今、我々の槍は愛の喜びを知った!」
激しい陵辱の嵐のような儀式は突然に終わりを迎えました。
美奈子は薄目を開けてその歌を聴きながら涙を流していました。
それは陵辱の涙であるかのようにも見えましたし、女として男たちに愛を分かち与えたことへの喜びの涙にも思いました。そしてその彼女の姿は尊く美しく見えました。
そしてこの日、彼らは、8人制ラグビーの試合でベストファイブ進出を果たしました。競合のアイルランドを破り、金メダルに輝いたイングランドギリギリまで追い詰める頑張りを示しました。この番狂わせ、世界の誰もが知らない熱帯の小さな島国の名前が世界中の人々に知れ渡ることとなりました。
ボボンバの男たちは国に帰れば英雄となることでしょう。
マスコミの注目し取材が相次ぎます。その時、彼らが口々に言いました。
「サラサンバの巫女が俺たちに愛と勇気を与えてくれたんです。俺たちは全員が巫女に感謝しています。」
取材陣は彼らの言っている意味がわからず、宗教上の神に感謝を捧げているのだろうと報道しました。真実は私たちだけが知っているのです。
ウンボバさんから美奈子にたくさんのお礼が届きました。そしてなんとウンボバさんは自分が受け取った金メダルを彼女に渡したのです。彼女の小さな肩に大きな金メダル。
「あはは、金メダルです。私にとっては柳沢先生のために頑張った金メダルだと思ってます。私はスバル先輩や美和に負けたくありません。私は柳沢先生にとって1番の娘になりたいんです」
彼女は子供のように笑い、私の体に抱きつきました。
彼女の小さな体が小刻みに震えていました。そして静かに泣いていました。
私は彼女の甘い匂いを堪能しながら優しく彼女を抱きしめました。
「美奈子はいつも私に勝利をくれます。あなたは私のサラサンバの巫女です。」
2人だけの部屋に夜の帳が降ります。その日、私たちの部屋の扉は開く事はありませんでした。
エピローグ 後日談
「小山芽衣、君はボボンバの接待で失態をしでかしたようだね。柳沢先生から聞いてるよ」
外務次官の大越さんが彼女にいいます。
外務省の中で彼に目をつけられて無事で済むものはいません。
「あんな野蛮な国どうでもいいじゃないですか。それにそこの三流大学の先生の教え子が売春婦まがいのことをしたことで事なきを得たんですから、後は金でも払ってやればいいんじゃないですか」
彼女は反省した様子もなく開き直りました。
「君は根本的に考え方が間違っているようだ。外交の基本とは相手を尊重することだ。そしてそれは大国も小国も開発途上も先進国もない、曇りのない平等な姿勢で相手に臨む事だ。君は競争社会に毒されて歪んだ価値観を育ててしまったようだね。君に成長の機会を与えよう。1週間後に君をこの地球上で最も治安の悪い内戦の続く国に派遣しよう、その国の日本人は君1人だ。奴隷売買もレイプも日常化してるから、せいぜい気をつけてくれたまえ。そこでじっくりと自らを見つめ直してくることだ。」
その後、彼女は現地でひどい目にあったそうです。