※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

108 / 251
日本の淫習を訪ねて 山形県 N村 「白麗の神子」神様はじめました。村人の幸せに全てを捧げるアルビノ少女

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわらで日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。

民俗学は古い学問ですが、時代の変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近は受講生が増えています。

また歴史にロマンをう感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。

黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は。陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。

私たちは山形県のN村にフィールドワークに行きました。

「やっぱり山形は芋煮に限ります。山形牛と里イモのコラボレーションが最高です。」

美奈子君が村の産直ショップで芋煮を買ってうれしそうに食べています。

「先生、さくらんぼの木ってこんなにちっちゃいのにいっぱい実がなるんですね。」

さくらんぼ畑の景色に感動しながら美和がさくらんぼを食べています。

「2人ともやっぱり山形に来たらドンガラ汁でしょう。鱈を丸ごと骨や内蔵も白子も豪快に鍋に入れ、岩のりやネギなどの野菜とともに煮込んで作られる、この鍋はまさにジャパニーズブイヤベース!旨味とコクが増して最高です。」私はドンガラ汁に夢中です。

N村に私たちは「白麗の神子」をと言う風習を調査に来たのです。

この村にその風習が続いていることを私に伝えてくれたのは工藤純也くんと言う地元の高校生でした。どうやら純也くんは白麗の神子とお付き合いがあるようです。

 

秋田県山間部のN村では「白麗の神子」という風習があります。

村におよそ10年に一人、アルビノの女の子が生まれる。その娘のことを「白麗の神子」とよぶのです。北方系ロシア人の血が混ざった為とも、山間地特有の近親婚の影響とも言われています。

村人はアルビノの子供が生まれると神社に養子に出して、白麗の姓を名乗らせ、幼い頃から教育し10歳から20歳までの間、白麗の神子として崇めます。

この10年間、彼女はいろいろな仕事をします。収穫祭の奉神、村の人々のお祓いや宣託、ときには縁起を与えるため筆おろしのようなことまでする村あると聞いています。いわば縄文時代のシャーマンの役割に近い原始宗教の面影をそこに見ることができます。

山形出身の平成の劇作家として知られる遠山 和太郎氏はその自叙伝の中で白麗の神子に触れています。東山氏は初めてのオナニーを神社の中で白麗の神子に教わったと書いています。

「私はあの日のことが忘れられない。それは私が11歳の時だった。薄暗い神社の中で光り輝くように彼女の白い肌が浮かび上がっていた。先天性のアルビノ、乳房も真っ白く美しい稜線を描いていた。名前は確か白麗 貴美といった。歴代の白麗の神子は白麗の姓と美しいと言う文字が与えられる。彼女は当時15歳だった。この世のものとは思えないほど美しく、彼女の姿ははかなく見えた。

彼女は私の前でためらいもなく全裸になり、私の幼い男の象徴を優しくしごいてくれたのを覚えている。彼女の美しい体に私は興奮し、そして私は彼女に導かれるままに祝詞の書かれた和紙の上に精液を吐き出した。そして彼女はその和紙をきれいにたたんで神殿に収めた。時間にしてわずか5分足らずのことであったが、その後、私はオナニーのたびに彼女の指の感触やしごき方を思い出した。

私の後にはまだ5組ほどの少年たちが親に連れられて並んでいた。彼女はその少年たちのペニスもあの後、射精に導いたのだろうか、、。そして彼女との関係はそれから5年後に再び訪れた。

当時、私は16歳、地方テレビ局のドラマの子役として抜擢され、村で高く評価されていた。村長からも表彰を受けることになった。そしてその時に褒美として私は白麗 貴美とのセックスが許されたのだ。神社の神前で私と彼女は布団の中で交わった。彼女のテクニックは素晴らしく、私の童貞喪失は夢のような心地よさの中で終わった。そして彼女は20年の年季が明けて、翌年、白麗の神子の役割を降りた。その後、村の資産家の嫁になったときく。その時に感じた心の痛み、思えばそれは私の初恋であった。」

 

まさかこの風習が今も続いているとは、私は山形県の県庁の地域文化推進課の紹介を受けて

白麗神社の神主の白麗 風善氏から現在の白麗の神子の白麗 愛美さんへの同行を許可されました。

「柳沢先生、白麗の神子の愛美です。」私は思わずその姿に息をのみました。

助手の姉川 美奈子もアルビノなので色白ですが彼女の肌の白さはもはや透明に近いとさえ

思いました。まるでファンタジーに登場するエルフのようです。白系ロシアの血とアルビノが

混ざった為でしょう。

彼女の髪の毛は栗毛色、瞳の光彩も朱色に潤んだように見えます。そして美しくくびれた腰とDカップの美乳。それ紅白の巫女服がよく似合いました。

こうして私達は彼女と同行しました。私たちに情報をくれた工藤純也君も私達のカバン持ちとして

付いてきました。

 

愛美さんは地元の高校に通学した後、下校後は巫女服に原動機付きバイクで村を周り、七五三を迎えた子供たちのお祓いやお年寄りの病気平癒、忙しく走り回っています。

子供の頃から巫女として教育された彼女は自分の仕事にひたむきに取り組んでいるようでした。工藤君はそんな彼女が心配でならないようです。同年代の女の子たちは青春を謳歌しているのに愛美さんは村のために走り回っているのですから。

でもそんな彼女は村の人たちはとても敬っているようでした。

「白麗の神子というのは村の人たちの祈りの対象であると同時に身近な庇護者なんですね。」

美和が言いました。

「アルビノと言う外見の違いが神を宿す存在として感じられたのでしょうね。」

美奈子も興味深げにうなずきます。

2人の女子たちはすっかり彼女と仲良くなりました。彼女は本当に神の子のような良い子です。

世俗に毒されることなく美しい心で村の人たちを救っているのです。

調査から3日目、東山氏が書いていたオナニーの指南をする光景も見ることができました。

神社の神殿の前に12歳の女の子と男の子が両親に連れられて来ていました。

宮沢姉弟、どうやら2人は二卵性の双生児のようです

「賢美(さとみ)健二、白麗の神子様に自慰の仕方をしっかり教わってくるんだよ。」

両親が二人を促します。

 

緊張している2人に彼女が優しく微笑みました。

「それじゃあ、まずお姉ちゃんからいきましょうか、賢美さん、まずは服を脱いで自分でおっぱいを触ってみてください。」

服の前ボタンを外し、下着だけの状態にされて賢美さんは恥ずかしそうです。

「白麗の神子様、、、、?どうさわったら、、いいのか私、、l」

「ブラの上から触るんです。そうですね私がお手本を見せます。」

私は思わずその光景に興奮しました、

指導のためとはいえ、愛美さんは巫女服を脱いで下着姿になったからです。

神秘的な白い肌に優しい茶色のサラサラヘアー、豊満なふかふかのおっぱい、甘い女の香りが立ち上ります。

「白麗の神子様、可愛い❤️です。」思わず宮沢兄弟が頬を染めます。

彼らのお父さんも思わず身を乗り出して彼女の裸を見ました。

「、、宮沢さん、、あんまりガン見しないでくださいね。」真っ赤になって恥じらう彼女。

そして自ら模範を示すために細い指先がふんわりした膨らみを触れます。

「いいですか、好きな男の子の事とか、エッチな事を考えて、指先で乳輪の周りを触ったり、乳首の先を軽く爪の先で刺激、、あっ❤️、、して、ください。」

美しい白い体が快楽を求めて淫らに揺れました。

彼女の姿に興奮する賢美さん、弟の健二くんのほうも自分の順番が待ちきれずにおちんちんを触り始めてしまいました。

「俺、愛美さんで、、オナニーします。あれ、、こんな感じでいいのかな?」

弟の健二くんがやり方がよくわからずに苦戦しています。

「うふふ、健二くんは元気ですね。お姉ちゃんと同時にやりますか。だったら親指と人差し指で輪を作っておちんちんを掴んで前後に動かしてみてくださいね。最初は優しくゆっくりやってください」

白麗の神子のオナニーに興奮した健二君は股間のモノを気持ちよさそうにシコシコします。

そこで賢美ちゃんは愛美を真似ました。

「白麗の神子様、私も頑張ります❤️、ああっ、、あ、、ああ、、」

一生懸命教えてくれる愛美さんの思いに応えなくてはと彼女も一生懸命です

幼い少女は初めて快楽を得ることを意識して自らの乳房を触っています。

「うわっ、、これ気持ちいい、シゴくのやめられないよ!いい、なに、、これ、いい。」

弟の健二くんも夢中になっておちんちんをしごいていました。

二人と一緒におっぱいを触っていた愛美さんもピクンと震えました。

幼い頃から性的な教育もされる彼女の体は乳首の性感が他人よりも敏感なのです。

「ああ、二人とも上手ですよ。賢美ちゃん、次はブラを外して直接、触ってください。こんな風に、んんっ❤️」

愛美さんの白い肌に若い娘らしい張りのある美しい美乳、ピンク色の乳首が誘うように勃起しています。

うっとりと閉じた目、桜色の唇から漏れる吐息。思わず押し倒して全身を舐め回したいと

思わず私は思いました。左にいた美奈子君が私のニノウデをつねりました。右にいた美和君が私のふくらはぎを蹴飛ばしました。どうやら私の興奮も助手たちに伝わってしまったようです。

賢美ちゃんも自らもブラジャーを外し乳房を触ります。まだ愛らしいプルンとBカップの美乳

1人ではとても恥ずかしいが愛美さんが目の前で見本を見せてくれるので、賢美も少し大胆になって自分の乳房を触りはじめました。

「ああ❤️ 白麗の神子様、乳首を触ると気持ちいい。気持ちいいです。」と賢美ちゃん

弟の健二くんもその姿を見て思わず自分の乳首に手を伸ばしますがためらいます。

すると愛美さんは弟の健二くんの乳首を触りました

「健二君、おちんちんしこしこだけじゃなくて、おっぱいももっと触ってください。男の子でもおっぱいが気持ち良いのは当たり前です。変なことじゃないんですよ。」

そう言いながら愛美さんはも勃起乳首を指でつまんでしごきあげました。

 

「あはっ❤️やっぱり見られながらオナニーするの緊張しちゃいます。白麗の神子なのに、、んんっ❤️」

切なげに顔を歪ませて、腰をくねらせる愛美さん。

彼女がここまで淫らな喘ぎ声を上げるとは、私は意外に感じ、そのギャップに萌えました。

白麗の神子の媚態に当てられて幼い姉と弟もオナニーへの恥じらいが溶けていきます。

「ああっ、、、んんっ❤️ いい、、、、」

賢美ちゃんの唇から甘い声が漏れ、ピンク色の乳首が勃起しました。

「そう、、いい感じ、、そのまま続けて、宮沢さん、、ああ、、」

愛美さんが健二君の姿を色っぽい目で見つめながら同じように乳房を触り続けます。

その姿を見て健二君も興奮してさらにおちんちんをしこしこし続けます。

肝心なところを触らない状態でおっぱいを触り続けた結果、姉の賢美ちゃんのパンティの中は濡れていました。

「ふふふ、つい夢中になっちゃいましたね。賢美ちゃんはパンティーを脱いでくださいね。女の子の性器の触り方を教えます。健二くんはそのまま触り続けてね。お姉ちゃんと一緒にイってもらうからね❤️出そうになったらしばらくしこしこするのを我慢するのよ」

 

そう言うと愛美さんは姉弟の前でためらいもなくエム字型に足を開きました。

白い肌で美しい顔立ちの彼女が足を開くとまるで美しい人形のように見えました。

「これが大陰唇、小陰唇、膣口、クリトリス、尿道口、 学校で先生に習った通りです。

あっ、、最初から指を入れたりしないで割れ目の周りからゆっくり刺激をして陰唇やクリトリスを

ソフトに触ってください。そしてその後手指を入れて浅くピストンしてみて、、ああひぃ❤️」

愛美さんは恥じらいながらも堂々と局部を隠すことなくレクチャーしました。

17歳の彼女が、何度このようなことをしてきたのでしょうか

白麗の神子としての教育と使命感のなせる技なのでしょう。それはあまりにも自然に見えました。

賢美ちゃんは恐る恐るパンティーを脱ぎます。

彼女のパンティーにシミができるほど乳房を触ったことで割れ目が濡れていました。

「あの白麗の神子様、、このヌルヌルしたのって、、、?」

「そうですね、愛液です。これだけ出ていればセックスに問題はないでしょう。賢美ちゃんが健康な証です。私がお手本を示しますから一緒にオナニーの見せ合いっこしましょうね❤️」

愛美さんが優しく微笑みました。

賢美ちゃんが恐る恐る自分の割れ目に手を伸ばします。

「あっ、、あ゛、、、」

指で触れると電流が走ったような感覚が流れるのか、幼い彼女の体がピクピクと痙攣しました

愛美さんに言われるままに割れ目の周りを指で優しく触ります。

「ああっ、、、ああ、、あ、、、、白麗の神子様、。私、変になっちゃう。」

賢美ちゃんは自らの陰唇にも指を這わせまた。

「大丈夫だからね。頑張って賢美ちゃん。それと健二くんがもう限界みたいね。早く射精したいよね❤️でもあなたみたいな可愛い子達がオナニーしてる姿を見ると私も興奮しちゃう❤️」

愛美さんは自らの割れ目に指を二本入れてピストンさせた。

「んんっ❤️あ゛あ゛、いい、、おまんこ、、じっくり見て、愛美の恥ずかしい姿で勉強して!」

まるで儚い妖精のような彼女がずぶずぶと指を入れて喘ぎ声を上げる姿は衝撃的でした。

女の性欲とは男よりも貪欲なものなのかもしれません。

そしてその姿に健二君が興奮のあまり射精しました。

愛美さんは素早く神社の紋の入った和紙を広げてそれをうけとめました。

「ああ、、白麗の神子様!俺、、、俺、、ああひぅ、、射精る!ひぎぃ!」

「健二君、、ここにビューしていいよ。いっぱい出しちゃいな」

「ああ、白麗の神子さま❤️」

どぴゅうううううううう どぴゅうううういううううう

健二君の未熟な勃起ペニスが射精しました。

「いい子ね、、お姉さんが済むまでまっていてね❤️」

愛美さんは艶然と笑いました。

 

陰唇を触るだけでそこから先に進めない賢美ちゃん、その姿を見て愛美さんが賢美ちゃんのクリトリスに手を伸ばしました。

「クリオナから覚えるといいよ。お姉さんが触ってあげる。宮沢さんは自分のおっぱいを触って、何も考えずに気持ちよくなっていいのよ。アクメに達したらこの儀式は終了だからね」

彼女の細い指先が愛液に濡れた賢美ちゃんの割れ目にのびます。

クチュクチュクチュプチュプ、淫らな音を立てて賢美ちゃんの割れ目が濡れました。

「ああ、、洋子さん、、だめ、、んんあっ❤️んんんっ❤️下半身が溶ける!溶けちゃう!」

「いいよ、お姉さんと一緒にイこう。宮沢さん、私のも触って、おまんこ触りっこしようね。

私のは膣に2本、。指を入れて親指でクリトリスをぐりぐりしてくれるといいかな。」

愛美さんは彼女の手首を掴んで自らの熱く濡れた割れ目に導きました

グッチョリとした割れ目が貪欲に賢美ちゃんの指を飲み込んだのです。

部屋中に女の発情した匂いが満ちました。

「ああ、賢美が、、白麗の神子様が、、、美しい」

その二人の姿に宮沢さんのお父さんも興奮し、我慢しきれずにおちんちんをしごきます。

「もう、あなたったら❤️子供達のまえですよ」奥さんも割れ目に指をいれていました。

なんともいえない淫らな雰囲気に彼らは呑まれていました。

「あああ、、、何かくる、、あ!いぎぃ!体にが変、白麗の神子様、助けて!助けてください」

賢美ちゃんは初めて絶頂に上り詰めていく快感は恐怖に叫びます。

「怖くないからね。扉の向こうにイっちゃおう!イクって!言ってごらん」

愛美さんがリズミカルに賢美ちゃんのクリトリスを愛撫した。

「ああ、、ああ、、恥ずかしいよぉ、、ああ、、いく!イク❤️いぐぅぅぅぅぅぅぅ❤️」

甲高い女の喘ぎ声。それは紛れもなくまだ幼い賢美ちゃんの声でした。

賢美ちゃんの割れ目が潮を吹き、神社の床を濡らしました。頭の中がスパークするような強烈な感覚だったのでしょう。彼女は涙と鼻水を流しながら初めて絶頂した。

愛美さんの指をくわえ込みだらしなく足を開いてつま先をピクピクさせていた。

その姿に愛美さんも興奮したようです。

「うふふ まだ子供のくせにすごいイキっぷり❤️そんなあなたの姿見てたら私も、、イっいぐぅぅぅぅぅぅぅ!んおっ❤️いぐぅぅぅぅぅぅぅ、、あはは、イっちゃった。」

アクメの瞬間に愛美さんからは愛らしい顔に不似合いな低くくぐもった喘ぎ声が上がりました。

まるで全力ダッシュした時のように大きく息を喘がせて彼女は絶頂をしたのです。

「うふふ 賢美ちゃんのオナニー記念よ」賢美ちゃんのおまんこにマンタクをとるように

愛美さんは和紙を押し付けました。そして、それも神前にお供えしました。

こうして白麗の神子の「自慰の導き」はおわりました。

工藤純也君は神殿の隅で燃えるような瞳で愛美さんを見て、声を押し殺して射精していました。

どうやら彼は白麗の神子 愛美さんに恋しているのでしょう。

 

白麗の神子の「自慰の導き」、私はそれを見て思いました。今日の経験は健一と賢美の

宮沢姉弟に甘酸っぱい思い出として残ることでしょう。

まさに彼女の存在は幼き日のみせる幻影であり、この世に実在する精霊のようなものなのかもしれません。そして私が何より驚いたのは愛美さんがその立場をしっかりと踏まえて動揺していないことです。思春期の多感な少女としては見事な覚悟だと私は思いました。

そんな彼女の覚悟をさらに見せつけられる出来事が翌日に起きました。

村の冬柴 源蔵さんという86歳になるおじいちゃんが臨終の時を迎えようとしていました。身寄り、家族は既になく町内会の人たちがお見送りとなります。そこに白麗の神子 愛美さんが呼ばれました。布団の中で意識朦朧としている源蔵さん。

「私は1人で死んでいくのか、寂しいのう、寂しいのう」涙を流す源蔵さん。

「もう大丈夫じゃ白麗の神子の愛美さんが黄泉のお導きに来てくれたよ。ありがたいことじゃ」

村人たちが言います。

「おおっ、、ありがたや、、、」源蔵さんが涙を流します。

「源蔵さん❤️安らぎの泉下にご案内します。」

すると愛美さんが躊躇うことなく巫女服を脱いで裸になりました。

アルビノの白い肌が昼間の病室の明かりの下に晒されました。

そして自らブラとパンティも脱ぎ捨てて源蔵さんのベッドに潜り込みます。

「おおっ!白麗の神子様の黄泉送り、、源蔵さんは幸せものだ」

医師と看護師が源蔵さんを裸にします。

源蔵さんの老いさらばえた身体を抱きしめる愛美さん。

美少女の柔肌の温もりと甘い香りに源蔵さんのペニスが人生、最後の勃起を見せます。

男は死の直前に勃起するのです。

「私の中にきて、そして源蔵さんが産まれた昔に還っていくのです。んんっ❤️あ、、」

愛美さんは自ら割れ目にローションを塗り、源蔵さんのペニスを挿入しました。

彼女のお尻が優しく動き源蔵さんの勃起ちんぽを銜え込みました。

静まり返った病室、聞こえるのはクチュクチュクチュという挿入の音

「ん、、、あっ、、、源蔵さん❤️、、、、ああ、、ん、、」という静かな喘ぎ声

「白麗神子様、、母さん、、母さん、、、ああ、、母さん、、」

源蔵さんは愛美さんの乳首にしゃぶりついて恍惚とした安らぎの表情を浮かべています。

おそらく優しい母の面影を追っているのでしょう。

「源蔵、、お帰り、、母さんの胸に抱かれて、好きなだけ母さんに甘えていいのよ」

愛美さんが耳元で囁くと源蔵さんは幸せそうにうめきました!

「ああ、、、、母さん、、」ドピュウウ、、、。

お漏らしするように源蔵さんは射精しました。そして安らかに目を閉じました。

小さく波打っていた心臓の鼓動の折れ線が真っ直ぐになりました。

愛美さんはその後も20分ほど源蔵さんと繋がっていました。

そして目を開けて優しい笑顔でいいました。

「源蔵さんを無事に安らかな黄泉の世界に送ってきました。白麗の神子の女陰は黄泉比良坂に

繋がっているのです。」

厳しい修行で彼女は私達のわからない力を持っているのかもしれません。

 

白麗の神子 白麗 愛美、、この17歳の少女は子供の頃から汚れない神性を与えられてきたのでしょう。私は彼女の姿に感動し、高潔な精神に尊敬の念をいだきました。

そして更に彼女への尊敬を高める出来事が取材の最終日の前日にまっていました。

折しも村に山形県に国土交通省の飯尾大臣がおとづれており、村の土石流防災の陳情にいった村の村長らに暗に「白麗の神子を性的なもてなし」を求めたのです。本山大臣はネットで彼女の姿を見て、白麗の神子という神秘的な存在に心惹かれていたのです。

「神子様を好きにさせてもらえれば17億円の土質改良事業費は承認しよう。村も安全になり

村人も安心するだろう。」本山大臣は下卑た目で愛美さんをみました。

村人は尊敬する白麗の神子を辱める発言に怒りに拳を震わせます。

「なんで愛美さんばっかり犠牲にならなきゃいけないんだ!」工藤君が叫びます。

しかし彼女は静かに村長ら、村の役人にいいました。

「土石流は村人の命を脅かす邪竜、昨年も村の家族が犠牲になりました。それを鎮めるために

神子が生贄になる事に何のためらいがあるでしょうか、本山大臣、私はその話をお受けします。」

彼女が穏やかな覚悟を秘めていいました。

 

そして彼女は飯尾大臣と白麗神社の神殿に入ります。

私達は特別に同行を許されました。事情を知った村人は神社の境内に集まり神子の犠牲に涙を流しています。SPが神殿の周囲を固めます。

「ふむ白麗の神子か、、神聖なものを犯すのは興奮するな」

静かに愛美さんの背後に歩み寄ります。彼女の小さな肩が震えていました。

本山は180センチの長身、学生時代は柔道で鍛えた猛者です。

権力で従わせ女を後ろからハグするのはて最も緊張もするし嬉しい瞬間でもあった。それぞれ違う女の肌の柔らかさ、体臭、そして抱きしめられたときのリアクション、その全てが最高のハンティングのように彼を興奮させました。

「ふふふ美しい、まさに生き神だ。今回の獲物は私の獲物の中でも過去最高と言って良いだろう」

「本山大臣、、、土石流防災の件、、、くれぐれも、、」

本山はがっちりとした体で彼女を背後から抱きしめました。

ビクッと彼女の身体が震えます。レイプされる屈辱と恐怖に悲鳴を上げようとする口を彼の掌が塞ぎます。

「私に逆らったら約束の件はなしになりますよ。抵抗しないで私のおもちゃになりなさい。」

本山大臣は彼女の体を抱きしめてその甘い匂い恍惚としながら獲物の下ごしらえをするように巫女服を脱がせます。男は勢いよく彼女の胸元を開いた。

「ひっ!」本山の迷いのない行動、驚く愛美さん。

村人に神子として崇められる存在に非常識な行為をまるで当たり前のことのようにやったのです。

そして美しい乳房に引き寄せられるかのように彼女のブラジャーも一気にずり下ろしました。

白いレースのブラジャーから愛美さんの白くて美しい、豊かな胸があらわになります。

本山は後ろからがっちりと彼女を抱きしめながら、胸を触りました。

「やめて、、、」

彼女の頬が恥じらいで赤く染まります。

本山は大きな手のひらで彼女の白い乳房を揉みしだきます。

「うひ、柔けえ」男の鼻息が荒くなります。

彼女のアルビノの美しい白い肌に興奮しているのです。気高い精神を蹂躙する汚れた欲望に夢中になっているのです。美しく気高い存在と強くまがまがしい存在が混じり合いました。

「神子などといっても所詮は小娘、私のテクニックでメス堕ちさせてやる

彼女の胸の柔らかさや弾力を確かめるように何度も何度も手のひらで丹念にもみあげ、そして彼女の乳首を探り当てると指先でしつこくくりくりと扱きあげます。

「やめてください、、あ、、、やめ、、、あっ、、」

彼女の体が必死に本山から逃れようと震えますが男の圧倒的な力の前で彼女の体は抵抗する事も出来ず、押さえつけられています。

「ピンク色の乳首、たまんねぇ、ここが感じやすいんだろう」

「私、感じたりなんか、、」

本山は彼女の乳首が充血し、勃起していく様をいやらしい目で観察しながらしつこく彼女を追い込みました。

アルビノで過敏な性感をもつ愛美さんの肉体は男の愛撫に耐えきれずピンク色の乳首を勃起させました。

「めちゃくちゃ感じ易い身体してるじゃねーか、白麗 愛美ちゃん!神子だとか言ってるけども所詮は村の権力者たちの共同便女だろう?あの連中に好き放題させてるんじゃねーのか?おまえ、愛玩動物のくせに抵抗するなよ。諦めて俺の言う通りにしろよ。ほらもっと見せろ!こっちこい。外で待ってる村のやつに見られたくないだろう。」

そして彼女を押し倒すと側面から抱き寄せて彼女の乳房に吸い付きました。

「あうっ!やだ、、、ああ、、吸わないで、、いやぁ」

「清楚な顔してるくせにおっぱいでけぇな、、いい乳してんじゃんか」

アルビノの白い尻、乳房と性器が本山の性的な欲望の愛玩物として利用されている。愛美さんには耐え難い屈辱でしょう。

しかし彼女は村人の陳情を通すためにも逃げることができません。ー

愛美さんを側面から押さえつけて男はしつこく乳首を吸いました。

身勝手な権力者が美しい花を踏みにじるように見えました。まさに獣のような愛撫。

彼女の乳房を鷲掴みにし乳首を口に含み、甘噛みし、ペロペロと舐めます。

「ああ、、もう、いや、、あんっ❤️だめ、、いや。」

ちゅううーーーちゅううーーーぺろぺろ、、

彼女のを拒否する声にも耳を傾けることなく乳首をしゃぶり続ける本山大臣。

そして彼は大胆にも彼女の巫女服をむしり取ります。

彼女の白い肌と同じ色の彼女の純白のパンティーがあらわになりました。

本山はそのまぶしい白いデルタに一際は興奮したようです。

「ふふ、さすが白麗の神子だあ、神聖な雰囲気出まくりじゃねーか!綺麗すぎて、、純白は黒く染めなきゃな。これはもうめちゃくちゃに汚してやるしかないな。」

息を吐き彼女の白い パンティを眺めます。

そして側面から抱きついたままで彼女の白いパンティーに中指をウネウネと這わせました。

膣の入り口を見つけ出し、指を折り曲げてしつこくしつこく彼女の花園をいたぶったのです。

それと同時にもう片方の手で乳首をつまみ上げ、いやらしい言葉を耳元で囁きました。

抵抗することも許されずに男の淫らな指遣いに身を任せるしかない彼女。

「グヒヒヒ、気持ち良いのか、目を白黒させやがって、混乱してるのか?神子って、恋人も作れないからな、ちょっとセックスされると普通の女よりメス堕ちしやすいんだよなぁ。おらおらぁ、堕ちろ!堕ちろ!」

 

彼女の体が震え歯を食いしばり思わず天井を見上げます。

押し寄せる快楽に自分で情けなくなる。感じやすい身体。

初体験は既に済ませているし、性的なテクニックを身に付けている彼女、時としてその一環としてセックスに応じることもあったでしょう。しかし、それはすべて村人の正しい儀式のために使っているだけで、このように汚らしく汚される経験はありませんでした。

彼女は初めて嵐のようなレイプにさらされているのです。

しかし外部の男との性的関係など、、彼女は工藤純也くんが自分に好意を抱いていることにも気づいていたはずです。そんな彼の前で無残に犯される彼女、操は立てたかった事でしょう。

男の指に反応すまいと必死に堪えていました。

「ひうっ!ああっ❤️」

そんな彼女に追い討ちをかけるように男はパンティの中に指を入れました。

彼女の可憐な割れ目のに男の掌があてがわれ中指折りたたみ、彼女の割れ目の中に指を入れます。

内側から締め付けてくる彼女の膣の感覚。指を出し入れするたびに震えます。

彼女の可憐な反応をいやらしい目で確かめながら、男はじっくりと指で彼女のワレメをクチュクチュと弄びました。

そしてもう片方の指では彼女の乳首がコリコリとしごきあげられています。

「ああ、、や、、い゛い゛、はぁ、、ああっ、んあっ❤️」

やがて愛美さんの割れ目から美しい透明の雫がポタポタと床にたれます。

彼女は膝をガクガクさせて、イクのをこらえるのががやっとです。

しかし本山は足を閉じることを許さずに今度は尻を向かせました。

 

そして彼女の白い尻肉を大きな手のひらでじっくり撫でて、きめの細かい肌の感触や弾力のある尻の感触を楽しみます。

彼女は男が時間をかけて愛撫すれば愛液を垂れ流してしまう女としての反応が厭わしいのか

必死に歯を食いしばって怒りに耐えているようです

「 んあっ❤️ああっ!もういい加減にしてください!」

彼女は必死で小さい手で男の掌を阻みますが全く男を抑止することはできませんでした。

「それじゃそろそろ、黄泉の世界とつながってるとかいう白麗の神子のおまんこを拝ませてもらおうか。❤️」

本山大臣はパンティを捲り上げて、尻の穴から水蜜桃ような割れ目に至るまでをじっくりと観察した。

そして白い尻肉を開いて広げてじっくりと眺めます。

「そんなところ見ないでください。ああっ、」

卑劣な男に尻を突き出して尻の穴と割れ目を見られるのは屈辱でしょう。

「白麗の神子は淫乱だよな!見ず知らずの男に尻の穴まで男に見せるなんてこんな行為は売春婦でもしないだろうぜ。」

羞恥を煽るように彼女のアナルを広げて見せます。

彼女は村人の願いを叶えるために陵辱に耐えているのです。それを精神的に貶めるようなことを言い続ける本山大臣。それは計算ずくの行為でした。村人に尊敬を受けて育てられてきた彼女にとって根拠のない蔑みや悪意ははじめての経験でした。

 

ピンク色の美しいつぼみがピクピクと恐怖で震えます。

それに本山は興奮しました。

彼女の秘密の花園も不浄の門も男のいやらしい視線に晒されたのです。

この事実は彼女の精神的な抵抗心を完全に叩き折りました。

「もう、いや、、抵抗しないから、、早くこんな事、終わらせてください」

彼女はもはや抵抗する力もなく、必死にこの暴力的な行為が早く終わってくれることを念じます。

彼女は必死に声を抑えて男の性的な虐待に耐えていました。

男はついにずり下ろしていたパンティーを完全に脱がせます。

彼女は裸の尻を突き出すように命じられて、後ろから指を入れられました。

彼女の水蜜桃のような割れ目に容赦なく男の汚らしい指が入っていきました。

くぷくぷくぷくぷくぷとピストンします。

「あああ、、いい、、そこは、、だめ、、もう、、だめぇ、、」

彼女は白い尻を震わせて必死に耐えました。

「どうだイキそうなんだろ?いっていいんだぜ、神子様❤️ほらほらおまんこをいじられて気持ちいいんだろう。素直になれよ!白麗の神子様よぉ!雪みたいなまっ白な肌して、いやらしい乳をぷるぷる振りやがって!こんなに乳首を勃起させてるじゃねーか、、、村人のためだって?この偽善者め!男に犯されるのがそんなに気持ちいいか!」

本山大臣が耳元で囁きます。

本山は彼女の乳房を弄びながら、指を入れて彼女のヴァギナを探った。

「ああ、、そこはだめ、、これ以上されたら、、変になっちゃう!ああ、。」

柔らかい肉の感触を楽しみ彼女の G スポットを探り当てるようにあちこち擦り上げます。

そして彼女の敏感な震えを発見するとたくまずに狙い付け、じっくりと攻めてきます。

もはや小さな絶頂を何度も繰り返し愛液が溢れてとまりません。

彼女の太ももには愛液がつたってびしょびしょです。

彼女の割れ目から透明の液がまるで聖なる泉のように湧いてきます。

彼女はすでにメス堕ちの状態でした。被虐の快楽を本山に叩き込まれたのです

卑劣な男の執拗な愛撫に愛美さんは快楽に押しつぶされました。

「ああっ❤️いぐっ!いぐぅーーーーーーーーーーー!ああ、、はあ、はあ、いぐっ❤️はあ、、」

愛美さんは男に口元を抑えられたまま声を殺して絶頂しました。

絶頂の余韻か頭の中で何度も白い光がスパークしています。

 

全て脱がされ胸元は完全にはだけられ気がつけば巫女服は全て脱がされていました 。

彼女の体を覆うのは白足袋と赤い守り紐だけです。

彼女は涙を流しました。行きずりの男にイかされてしまう女と彼女は自虐しているようです

絶頂の余韻が冷めない彼女に男は再び指を入れました。

「メスブタになるほど堕としてやるよ!白麗の神子!

羞恥に歪む彼女の表情を楽しむかのように彼女の顔を見ながら前から指を入れてきます。

彼女の絶頂する瞬間をわ私達に見てやると言わんばかりに男は指をこじ入れました。

「何だ?淫乱神子め!お前自分で腰使ってるじゃないか?」本山は蔑んだようにいいました。

気付けば彼女の腰が必死に前後に動いていました。彼女は感じてしまっていました。

もっと深く指を入れて欲しくて、男の愛撫を求めて腰を振ってしまっているのです。

彼女の可憐な唇が低い喘ぎ声が漏れます。

「もうダメ、、おまんこいじめないで、イッちゃうまたイッちゃうぅ!んおっ❤️」

絶頂の瞬間、彼女の目の動き、唇から漏れる喘ぎ声、男に全てを鑑賞されながら 彼女は少しガニ股に足を開いて2度目の絶頂を迎えました。

私の横では工藤純也くんが歯を食いしばっておちんちんをしごいていました。

涙を流し怒りの形相でおちんちんをしごいていたのです。それは鬼気迫るものでした。

 

もはや自ら求めての絶頂。

愛美さんは自分から口を塞いで必死に喘ぎ声を抑えました。

さっきよりもさらに多くの愛液がボタボタと神殿の床に落ちました。

清楚な白麗の神子がガニ股に足を開いて喘ぎ声をあげて絶頂しました。

「おうっ❤️んおっ❤️ んおっ❤️ んおっ❤️ んおっ❤️いぐぅうう!」

絶頂の瞬間にプルプルと太ももが震えます。

「あははは!メス堕ち、生で初めて見たぜ。最高、最高のおもちゃだよお前!」

もはや男の指を受けるたびに大きく足を開いてしまっています。

グチョグチョに濡れたおまんこからとめどなく彼女の愛液が溢れる。

アクメの上に重ねられるアクメ!!まさにアクメ地獄 ❤️

男に乳房を掴まれながら、指をぐちゅぐちゅと深くまで入れられて、彼女は絶頂させられました。

 

「お願いです、ひぅ、、もうおまんこ触らないでください、、私壊れちゃう、。」

本山に必死に許しを乞う愛美さん

何度も何度もこれ以上の性行為をしないように願いましたが男は彼女の乳房を吸いながらしつこく指を入れ続けます。

「もうやらぁ、、いぐのやらぁ、、。あああ、、ひううう、ばかになっじゃううう」

何度も彼女をアクメに追い込みました。

もはや一回タガが切れた彼女の性感は留まることなく何度も何度も男の指を受け入れてしまいます。そして物欲しそうに指をひくひくと締め付けながら絶頂しました。

彼女の心にもっと太いもので自分を嬲ってほしいという欲望が持ち上がってきます。

私は女性のその時の表情がすぐわかります。美奈子も美和もその時はそういう顔をするからです。

それを言ったら人間として終わりであることは言うまでもありません。

しかし女としての声は彼女の心をかき乱し、その言葉を言わざるをえませんでした。

「こんな場所で自分の秘密の花園を見ず知らずの男に弄られ、浅ましくも乳首を勃起させ、男の挿入を望んでいるとはな」

ついに7度目のアクメに追い込まれました。

まるで生まれたての子鹿のように足に力が入らず立ち上がることもできません。

本山はそんな彼女を見下すように眺めていました。

そしておもむろにチャックを外し、一言ボソッと命じた。

「これが欲しいんだろ?淫乱女、くれてやるよ!しゃぶれ」

彼女の美しい顔に男の汚いらしいペニスが押し付けられた。

必死に唇を閉じるますが、肉棒をぐりぐりと押し付けられてフェラチオを強要されました。

「ほら、ちゃんとやれよ!手を抜いたらSP全員でお前を輪姦させるからな。女がちんぽしゃぶっているなんて姿、見られたら輪姦されたって文句言えないってことわかってるだろうな!お前なんかまともな存在じゃないんだからな!」

本山は彼女のポニーテールを掴んで ペニスをしゃぶらせました。

周辺に立ち昇る男の生々しい匂い。肉棒がドクドクと脈打っているのがわかります。

「んんんっむふぅうううんんぷうう、じゅぶじゅぶ」

 

彼女の口の中で男の先走り汁が溢れる。しょっぱい味が広がります。

おちんちんをしゃぶらされて彼女の割れ目は愛液でびっしょりと濡れていました。

本山大臣と愛美さんは村の神聖な神殿を欲望の迸りで汚したのです。

「んんんっむぐううううううう,ぷはっ、、許して、、もう許してください」

男のものをしゃぶらされている彼女は罪悪感にさいなまれているように見えました。

「何だ、意識とんじゃってるんのか?白麗愛美ちゃん!もっと心を込めておしゃぶりしろよ。ああ、、このしけた村を何とかしてやりたいんだろう!柔らかな唇がたまらねえ、お前の口の中に出してやる。全部飲めよ!たっぷり出してやるからな。 」ドピュドピュビュービュクゥ!

本山はひときわ強く彼女の顔を押さえつけると口の中に射精しました。

「んん、口の中はいや!んんんんんぐぅううううううううう、おげぇ、げほ、げへ。」

まるでそうするのが当たり前のように、便所のように口の中に精液を射精されます。

「こいつ最高の肉便器だぜ!」

人間扱いされていないような屈辱感に興奮する自分、被虐の徒花が咲き誇っています。

あの可憐な唇を男に汚いもので汚されたのです。

あまりの苦さに吐き出そうとしまづが、男は大きな手のひらで口を押さえて彼女に無理矢理生臭い男の汁を飲ませました

「あんなに絶頂しまくったお前に精子を拒む権利なんかないんだよ。」

男に無理やり押さえつけられてイガイガするその精液を飲み干させされました。

 

「あ、、あ、、もう、、、だめ、、」

膝から下が消滅したように力が入らないようです。立ち上がろうとすれば、生まれたての子鹿のように足を震わせて倒れてしまう状況でした、

そんな彼女を嘲笑うように見ている本山大臣。

そして先ほどたっぷりと口の中に射精したにも関わらず男のものは雄々しくそそり立っていました 。

そして神殿に引かれた布団の上に白麗愛美の白い裸身を横たわらせました。

そして男は、 彼女の割れ目に顔を埋めました。

「イキまくってすごいメス臭いがしてるぜ!愛美ちゃん❤️」

男は彼女のワレメを味わうように再び舐めました。

そして愛液を丹念にそして貪欲にをすすります。

「さあ、お前の膣の穴に俺のモノをぶち込んでやる 。白麗の神子に俺のちんぽが突き刺さるとかよく見とけ。さぞかしご利益があるんだろうなぁ!うひぃ」

「いや、それだけは、いや、、!」

愛美さんは首を振って必死に拒絶の意思を示したましたが、押さえつけられて組み敷かれると彼女の割れ目は何の抵抗も男のモノを受け入れてしまいました。

奥の奥まで濡らされて完全にトロトロに蕩けさせられました。

彼女のおマンコはもはや男のペニスの挿入を避けることはできなかったのです。

見ず知らずの男のものを挿入された嫌悪感、しかしそれ以上に彼女の体が求めていたものが挿入された喜びで打ち震えてしまいました。

彼女の膣は男のものを心地よく締め付け、男のピストンを流すように愛液を分泌しました。

子宮が降りてきて男のペニスが子宮の入り口をずんずんついてきます。

「きっつ!それでいてめちゃくちゃうねって気持ちいいぜ、神子様のエロまんこ」

男のものが、彼女の中に入りますl

本山は彼女の腰を押さえて丹念にピストンします。

彼女の割れ目に男の汚らしいペニスが何度も何度も打ち込まれます。

激しい快楽に脳の中がぐちょぐちょにされたような気分です。

単純な力による支配、女の体を侵略しピストンを続けます。

「おいケツを向けろ!後ろからやってやる。」

彼女を四つん這いにさせました。

男は彼女の尻肉を押さえて後ろから貫きました。

たわわな乳房が縦にブルンブルンと揺れます。

それを眺めた男は後ろから乳房押さえつけました。

乳首をつまみ上げ、乳首しごき倒します。

「おい膣穴にチンコをぶち込まれて、乳首コリコリされるのはどうだ?真面目な顔してるくせにエッチな女だな!ほら声を上げろ!外で待っている村の連中に聞かせてやれよ!そこのガキなんてお前が侵されている姿を見てちんぽをしごいてるぜ❤️」

彼女はもはや声を抑えることが出来ずに叫びました。

男の挿入に答えて腰を振りました、

完全に快楽堕ちさせられていたのです

「おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️突いて、もっと犯してください。。ああ、、いいい、、いく、、」

男に突き上げられて低い声で喘ぎ声を漏らしました。

本山大臣は休むことなく彼女を貫き唇を奪い、耳元でいやらしい言葉を囁きました。

 

彼女の生殖器も思考も全て男に汚ししつくされました。

そして愛美さんもただ夢中に男のペニスの挿入を受け入れました。

「おおっ!でるぜ!神子のマンコにうひぃいいいいいい!」

「いやっ、お願いだから中に出さないで!いやぁーーーーーーーーーー」

男は激しくピストンの速度を上げてくる。そして突然に前触れもなく 彼女の腰をがっちりと押さえつけると、 彼女の中にドピュドピュと射精しました。

男のものが彼女の中に吐き出されているのがわかりました。容赦のない種付けです。

そして男はそのまま彼女を解放すると思いきや、今度は彼女の片足を持ち上げて大きく駅弁の体勢で彼女を犯しました。

男に唇を絡めながら舌と口とで男と厳しいに激しくつながったのです。

下から突き上げられ彼女は夢中になって男の腰に抱きつきました。

「んんっ❤️んんふぅっぅ、、射精して、、私、、もうどうなってもいい。あっ!イク❤️」

長い両足を絡め、男の首を抱きました。

そして男に口付けをされながら彼女は大きいアクメを迎えたのです。

彼女が白目を剥き剥き泡をふきます。彼女の割れ目の中に男が満足したように3度目の精子を吐き出しました。

完全にぐったりした彼女、そんな彼女を見下ろして男はニヤリと笑いました。

「ふぅ、、あははは、ついに犯してやったぜ!最高のおもちゃだったぜ、白麗の神子がまともな恋愛などできると思うなよ!」

「ううっ、、私、何も悪い事してない、、ひどいよ、、、」

彼女の瞳から涙が溢れます。果たして彼女を救ってくれるものはいるでしょうか。

彼女自体が村の救いであり、その彼女を救える存在は村にはいないのです。

私もかわいそうだとは思いましたが、手を出すことができませんでした。

危機を救うのは彼女の役目なのです。人に救われる神などあってはならないのです。

その事は彼女自身が1番よくわかっているはずです。

無残に強姦された洋子の姿を見て唇をかみしめる工藤純也。

「ひひひ神子は淫乱だな。楽しませてもらったぜ、アルビノの白い肌、まるで妖精をレイプしてるみたいでゾクゾクしたぜ。でもいいよな、どうせこいつはお前ら村の連中の共同便所だろ?お前らには17億円の防災工事をやってやるから、こんな田舎娘、自由にレイプしたって問題ないよな」

明らかに本山大臣は歪んだ精神の持ち主、、。

本山は東北地方地盤にのし上がっててきた政治家です。白麗の神子の事を知っている風に見えるのはおそらくこの近在の出身者なのかもしれないません。

なれば彼女の尊さを知らないはずはありません。

権力の階段を上る過程で彼は完全に壊れていたのです。

「よくも!白麗の神子様を、もとやまぁぁぁぁ!」

次の瞬間その薄笑いする本山に部屋の隅でうずくまっていた工藤純也君が襲いかかりました。

しかしすかさずSPが割って入って工藤君の顔面にSPの拳がめり込みました。

歯が折れるような強烈な一撃。

「あげげげ、、ひばぶぅ」工藤君が顔面を抑えてしゃがみ込みます。

「おい、お前!誰に向かって手あげてると思ってんだ。ああ、イライラするぜお前を見ると

昔の俺を思い出すようだ。」

本山大臣は工藤君をサッカーボールを蹴るように蹴りました。

そしてもう一撃!

しかしその蹴りは白麗 愛美さんのたおやかな白い体に吸い込まれました。

あの小さな彼女の体は容赦のない蹴りに激しく宙を飛んで神社の壁にぶち当たりました

彼女が我が身を投げ出して工藤君をかばったのです。。骨の1つも折れてそうな状態です。

それでも彼女は超人的な気力で起き上がりました。

「ぐっ、、は、、ぁ、、ぐぅ、、私は白麗の神子、。村の人たちに危害は加えさせません!

本山大臣、、これだけ、、私を犯せば満足でしょ、、村の人たちの願いを聞き届けて下さい。」

「くぅ!わかったよ約束は叶えてやる。でもこんな風習、お前らいい加減にしろよ!こんなあどけない少女に村の神様をやらせて、みんなで頼るなんて!これだから白麗の神子は!30年前と何も変わっちゃいない!1人を犠牲にしてみんなが幸せになるこんな、、、こんなこと許されていいはずないだろ!」

本山大臣は悲しそうに大きな声で叫んで神社をさっていきました。

「村の皆さん、陳情は叶いました!土石流防災工事の予算がつきます。」

社殿の扉を開けて愛美さんが村人に告げました。

陵辱と暴力でぼろぼろの身体を巫女服に隠して、、。

村人は白麗の神子にひれ伏しました。

 

エピローグ

私は本山大臣の言葉が気になって美奈子に後を追わせました。

また神社から駈け去った工藤君を美和が追いました。

私は愛美さんを介抱しつつ、お話を聞きました。

 

本山大臣から聞いた話 〜姉川 美奈子〜

私は柳沢先生にいわれて本山大臣の後を追いました。

神社の石段を駆け下りて本山大臣に声をかけます。

私は本山大臣の横顔にハッとしました。あの傲慢な彼が泣いていたのです。

そして私の顔を見るなり言いました。

「あんた、貴美ちゃんに似てるなぁ」と

彼が私に似ているといったのは過去の白麗の神子、白麗 貴美さんのことでした。

私も少しアルビノが入っているからなのか、本当に似ているからなのかはわかりません。

そして私が問うと本山大臣は話してくれました。

本山氏は実はこの村の生まれで政治家の家に婿養子に入ったそうです。それは24歳の時、なんとその理由が白麗の神子、白麗 貴美さんを救いたいと思ったからだそうです。

本山さんはこう言っていました。

「俺が貴美ちゃんにあったのは高校生の時だ。近所のちっちゃいアルビノの女の子、その彼女が

ある日、白麗神社に連れて行かれたんだ。それから遊ぶことも許されず神子としての教育を受けた

。昔からの村の風習だか知らないが成長した神子が何をやらされるとはあんたも知ってるだろ。

生き神扱いといえば聞こえがいいが、自分たちが救われるために都合よく使っているだけ。場合によっては霞ヶ関の政治家に差し出したりもする。白麗の神子はスケープゴートなんだよ。そして彼女たちは村のための犠牲をいとわない。笑顔で真心を込めて犠牲になる。そんなの耐えられないよな、本人はよくたって、救ってくれるばかりで救われることを望まないなんて、その子を好きだと思う男にとっては耐えられないよな。今日も高校生のガキが神子に恋い焦がれてよな!でもあいつに今日の愛美ちゃんは助けてくれの一言も言わなかった。たまらない気持ちだったろうあれは昔の俺だ。とにもかくにも俺は貴美ちゃんを救うために政治の世界でのし上がろうと思った。でも全然間に合わなかったよ。平成6年の大水害で村は大きな損害を被った。その保証金をもらうために村長のやつは霞ヶ関の政治家に貴美ちゃんを差し出した。俺は議員会館で見たんだ。村長が小さな彼女を連れて霞ヶ関の大物政治家のところに連れて行くのを、そしてその大物政治家がその夜、仲間の政治家たちを集めてあるパーティーをしたのを。俺は先輩の政治家に聞いてその会場を覗いたよ。

ちょっと名前は言えないが5人と有名政治家がいた。貴美ちゃんはそいつらに囲まれて村の救済を一生懸命頼んでた。そしてあいつらはハイエナみたいに彼女に群がって、彼女の白い肌を蹂躙したんだ。彼女の口も花園もお尻の穴でさえも全てにあいつらは汚いペニスを突っ込んだ。

彼女は涙を流して必死に耐えていたよ。細い足を大きく開かされて男たちが先を争って彼女を犯した。彼女の赤みがかった瞳がドアの隙間から覗いている俺の目を見た。彼女の唇がかすかに

「お兄ちゃん」と言っているように見えた。今すぐ部屋に飛び込んで助けてやりたかった。でもそれは俺の政治家生命の終わりを意味する。だから俺はただ見守るだけだった。彼女を助けるために政治家になったのに俺もしっかり下衆な奴らの仲間入りをしていたんだ。

彼女は体中に何発も何発も射精された。白い肌に男の汚らしい白い体液が降り注いだ。

そして翌朝、彼女はボロ雑巾のようになって解放された。薄暗い部屋の中で横たわる彼女は、まるでいびり殺された白いウサギのようだった。俺は気絶している彼女を抱きしめて泣いた。

そこに村長のやつがやってきて彼女を連れて行った。

「白麗の神子様のおかげで陳情が通りました。ありがとうございました。」

態度だけは恭しいがとんでもないゲス野郎だよあいつも!

貴美ちゃんは神子の務めを果たした後は村に工場を出している東京の有力企業の社長にもらわれていった。それさえも村の犠牲だったように思える。

そして国土交通大臣になった俺は久しぶりに郷里の地を話して踏んだ。俺の家は新参者だったし養子に行ったから俺のことを覚えてる奴はいなかった。

そして半ば冗談で白麗の神子の接待を要求したんだ。まさか令和の時代に続いてるとは思ってなかった。そしたらあろうことか村長のやつが彼女を差し出したんだ。まるで雪のような白い肌、赤みを帯びた神秘的な瞳、貴美ちゃんのことを思い出した。そっから先はあんたも知ってる通りだよ。

白麗の神子は男を狂わせる。俺も20年前の霞ヶ関の爺いと同じことをしていたよなぁ。

情けないことだ。俺の心がすさむばかりで全然成長もしていない。身に付けたのは権力だけだ。

話す事は以上だ。あんたも惚れた男の犠牲になりそうな顔してる。俺にはわかる。でもそんなことを男は少しも望まないことを理解しといたほうがいいぜ。」

 

工藤純也から聞いた話 〜南條 美和〜

神社から走って逃げた純也くんも私も走って追いかけた。足で私にかなうわけがない彼を小川の橋のとこで捕まえたよ。

彼はもう顔をびしょびしょにして泣いてた。理由は聞くまでもないよね。大好きな女の子を目の前で犯されて、助けに入ったけど無様にやられて、素行また女の子に助けられて、男としてのプライドはきっとズタズタだったはずだよ。

私は橋桁の下で純也くんの話を聞いたよ。彼はずっと小さい頃から愛美さんを見てた。

神子として、そして1人の女の子として、そして村の神様である彼女に恋をしてしまったんだね。

彼は彼女を助けてあげたいと思っている。できれ神子を辞めさしてあげたいと思っている。

しかし彼は1つ勘違いしてる。私の思うには白麗 愛美さんは神子の仕事にプライドを持っている。

周りからは悲惨に見えても彼女は誇りを持って神子をしてると思う。

女の子は守られるだけの存在じゃないんだよ。弱いものや郷土を守るのは「女の本能」できっと彼女は納得してあの役目をやっているはずだよ。私は思うところを彼に話した。

「でもさぁ美和さん、だったら好きな女を守りたいっていうのは男の本能じゃないですか、それができない俺は辛すぎます。辛すぎますよ。もっと強くなりたいな、あの子がすべての悲しみを背負うことがないようにしてあげたいな。」

涙を流す純也くんがかわいそうになって私は彼の頭をぎゅっと胸に抱きしめまたよ。ー

「だったらさぁ、女の子の私から1つアドバイス。彼女がどんなことになっても、どんなことをしても幻滅しないであげて、彼女の貫いている道をリスペクトしてあげて、あと3年で彼女はあの役割を終える。その時には1人の女の子として彼女をいっぱいいっぱい愛してあげて、きっと彼女の心の奥ではそれを望んでるはずだよ。こんなことぐらいでくじけちゃだめだよ。彼女の為にもそばにいてあげてね。」

「愛美さん、、、、ああ、、愛美さん!俺、絶対守るから、守り抜くから、、」

私の胸で彼はいっぱい泣いたよ。

 

ここから柳沢先生にはオフレコ❤️

彼は私の胸で泣きながら同時におちんちんが勃起させてたんだ。

彼女のあんな姿を見たんだから無理もないよね。

私は橋の下でちょっとだけ彼を慰めてあげることにしたんだ。

「ふふふ、いい子だね、強い男の子、好きだよ。お姉さんからご褒美あげるね。」

ズボンのボタンを外して我慢汁でびっしょり濡れた少年のおちんちん。

彼の中にある切なさを外に出してあげたいと思った。

「今日だけ私が愛美さんの代わりをしてあげる、おっぱい触っていいよ。おちんちんしこしこしてあげる。」

「ああ、、美和さん、、俺、、」

彼のおちんちんを優しく手のひらで包んでシコシコしてあげた。シャツをたくしあげて恥ずかしいけどおっぱいも見せてあげちゃった。彼は夢中になって私のおっぱいをしゃぶりってた。

夢中になっておっぱいを吸う姿が可愛かったなぁ

おっぱいを与えながら優しく手のひらでシコシコ、少年の腰がビクビクと震えたね。

「愛美!愛美!俺、俺、、」彼は切ない喘ぎ声を上げ射精したよ。

ビュービューーってすごい勢いだった。

彼のおちんちんからたくさんの精液が飛び散り河原の若草を濡らしたの。

工藤君はこれから大変だと思うけど頑張って欲しいな。

 

白麗 愛美さんの思い 〜柳沢教授が聞き取り〜

彼女が人心地ついたところで私は彼女に聞きました。

「白麗の神子として村人に頼られたり時に犠牲になることに苦痛はありませんか。愛美さんもまだ17歳の女の子でしょう。あなたが自らの使命を達観しているように見えるのが私には少し不思議に感じます。」と私がと問いました。

彼女はとても自然体で微笑みます。そして当たり前のように言いました。

「柳沢先生の目からご覧になってもそう見えるのですね。でも結論から申し上げると私はこの状態を苦痛には感じていません。むしろ喜びを持って日々を迎えています。白麗神社には3種の神器の勾玉と剣はありますがの八咫の鏡がありません。柳沢先生はその意味がわかりますか?」

「鏡だけがないのですね。それは一体どのような意味なのでしょうか?」

私は尋ねました。

「これは先代の白麗の神子からの受け売りなのですが、鏡は本来自分の姿を見るものですよね。

しかし自分の真の姿を見ることのできる鏡はこの世には無いそうです。人の真の姿を映すもの

それは自分の中にはありません。自分でどう思っていてもそれは自己満足です。

自分の姿は初めて他人から見た自分を見て確認できるのです。だから自分のためにと欲張ったり他人につらく当たったりして生きていく人間は決してそこに美しい自分の姿を見いだすことができません。逆に常に他人のために生きていく人間は他人の目を通してそこに成長した自分や自分の美しさを見ることができます。つまり白麗の神子たるもの形のある鏡を見るのではなく、村人のために尽くして村人の目に映る自分を持って自分を知れと言うことなのです。周りから見れば私は貧乏くじを引いているように見えるでしょう。でも村の皆さんから衣食住を保障されて、純粋に人のために生きていける自分がとても幸せだと思っています。」

「まさにあなたは生き神様なのですね。私のちっぽけな心が恥ずかしいです。でも本当に不安とかはないのですか」

「そうですね、むしろあと3年で白麗の神子ではなくなりただの白麗 愛美になるのが怖くてなりません。狭い世界しか知らない私を愛してくれる男性が現れるのか、温かい家庭を作ることができるのか、そんなことを思うとときに不安になります。」

彼女は少し不安げな顔をしました。

「あははは、その心配はないでしょう。村の男は皆あなたの愛を勝ちとりたくて3年後には熾烈な競争を始めるでしょう。あなたはその中から気に入った男性を選べばいいのです。今日はあなたのために体を張っているんでいった若者もその1人でしょう。あなたは多くの人に愛されているのですよ。」

私がそう言うと彼女はアルビノの真っ白な肌を恥ずかしげに染めました。

 

白麗の神子、時に村人たちの生き神様であり、時に村人たちのスケープゴートであり、時として人としてより良い生き方の求道者である彼女たち。何代も代を重ねながらこの風習は続いていきます。

その人生とは考え方1つなのかもしれません。人のために汗をかくことを貧乏くじと呼ぶのか人のために役に立って嬉しいと思うのか、すべては人の心が決めるのです。

そして純粋に無欲に人のために生きる人生を貫けたときに見えてくる景色は今よりもずっと大きなものになるのでしょう。今回の取材を通して私は自分の生き方を問い直しました。

民俗学の研究者 柳沢昇は果たしてどうなのか、美奈子や美和や昴の瞳に映る自分が人として少しはマシな姿に見えているか、彼女たちに問う自信のない私です。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。